aさんの映画レビュー・感想・評価

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望み(2020年製作の映画)

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今回も堤節が炸裂していた本作。
カメラのアングルから、音楽に至るまで、「あー堤監督の作品だなぁ」という感じ。

私個人的な意見なんですが、堤さんの作品って容赦ないんですよね。
色で表すと、超ビビッドな
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.0

名作と呼ばれすぎて、今更感。
刑務所から脱獄する話というのはもう知っていて、何度も見ようと思ったけれど、この歳まで時間がかかった。
逆に今でよかったかもしれない。

とにかくモーガンフリーマンが若かっ
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ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

4.5

そうか、私たちを映画の世界に連れて行ってくれていたのは、音響だったのか。

没頭する映画というものがある。
個人のお芝居が素晴らしくて、それが合わさってもっと良いお芝居が生まれて、映像の構成が見事で、
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.8

心の奥に絶対見ないようにしまっていた、か細い糸をすっと触れられて、見つけ出されてしまった感じ。
そのくらい繊細。
心の琴線に触れるってこういうことを指すのかな。

原作未読です。
思ってた話と違ったけ
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アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

3.5

一言、「美しい」
この映画は本当に美しい。

こんな空間移動をしながら撮影する作品、見たことない。
まずそこで面白い。

原作はトルストイの「アンナ・カレーニナ」なので、正直私は取っつきにくいかなぁと
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エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

4.3

いや〜これは面白かった!
寝なきゃいけないのに、睡眠時間削って見ちゃった。

そもそもミリーが主人公ってだけでも見たいのに、兄ちゃんがシャーロックホームズで、その妹の冒険って、あらすじから面白そうすぎ
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映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

3.5

クレヨンしんちゃんという作品自体を初めて見た。
うちはしんちゃん禁止家庭だったので笑

初めてしんちゃんを見た感想としては、絵が可愛い!笑
なんだろ。あのふわふわな絵は。
しんちゃんも、お友達たちも、
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君の結婚式(2017年製作の映画)

3.0

題名でなんとなく結末が予想出来ちゃうし、泣いちゃうけど、不思議と鑑賞後爽やかーな気持ちになる。

最終的なシーンが「あの頃、君を追いかけた」に似ているけど、この話はこの話でよかったし、私はすごく好きだ
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ジュリー&ジュリア(2009年製作の映画)

3.6

観たかった舞台が人身事故で間に合わなかたので、大人しく映画のレビューを書きます、、、。

この映画は本当に美味しい映画でした。
見ててお腹がへる!
なんかクラッカーにお洒落なソースとかかけて食べながら
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ディヴァイン・フューリー/使者(2019年製作の映画)

4.0

10月には終わってしまいそうだったので、駆け込み〜いつもギリギリ😔
日本ではなかなか作れない映画、見れてよかった。

今や日本人にも大人気パクソジュン先輩主演。
アンソンギ、ウドファン、チェウシク等、
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はちどり(2018年製作の映画)

3.6

14歳という小さな世界で生きているウニの繊細な日々が、詩集みたいに描かれている。
詩のような映画って変な言葉だけど、この映画にいたってはしっくりくる。
ようやく見に行けた!

私が見ていた14歳の世界
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

2.9

日米両国の視点から描くっていう宣伝だったと思うので、見終わった最初の感想はちゃうやんって感じだった。笑
どちらかというと、主に米国側のミッドウェー海戦+日本視点ぐらいな感じ。
日本が出資してないから?
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.8

私この映画わかんないって言いたくないな。
だって誰しも人から愛されたいものだし。

楓は、バカだと思うよ、勝手に1人になって、勝手に分かった気になって、勝手に傷ついてる。
青い痛すぎる、でもそんな青二
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キング(2019年製作の映画)

3.0

シェイクスピア戯曲「ヘンリー4世」「ヘンリー5世」が原作。
シェイクスピアは授業でロミジュリと夏の夜の夢をさらった程度。
読んだことなくて、なかなかハードルが高いので、映画から見ようかと。
(でもちゃ
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劇場(2020年製作の映画)

4.4

バイト先の先輩に「見なきゃじゃん」と言われてたけど、本当はずっと見るのが怖かった。
どんな風に思うんだろう、耐えられるかなーって。
最近自分の考えてたことが、ようやく少し心の中でスッとまとまって、だか
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.0

一言、この映画嫌い。
エマワトソンもトムハンクスも普段は好きだけど、この映画はマジで共感出来ない。

確かに知る権利は国民の権利だと思うけど、全てのものがアカウントに1つにまとめられたり、全てのものを
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

4.0

コロナパンデミックが収まりつつあるから、見れる映画のような気がする。
見よう見ようとずっと思っていたが、実際にコロナ禍では見れなかった。

マットデイモン、ケイトウィンスレット、ローレンスフィッシュバ
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今日の恋愛(2014年製作の映画)

2.8

最近ドラマのvagabondにハマって、イスンギさん目当てで見た。
面白くないってこともないけど、面白くもないという。笑

幼なじみとの男女間の友情は成立するか、愛ってなんなのか普遍的なテーマを描いて
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

5.0

久しぶりに真の映画を見た気分。
今年のナンバーワンはジョジョラビットだと信じていたのに。
それと並ぶ?、いや越すかもしれないくらい、この映画すごい。
てかどっちもスカヨハ出てるな。

こういう作品が賞
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

-

人間は見たいものを見る、聞きたいことを聞く。
自分の理論と合うものとつじつま合わせをする。
だから、正しいことを伝えるってすっごい難しいことなんだな。
公共の考え方にしてもそう。
ホームレスが寒い日に
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ジョーンの秘密(2018年製作の映画)

4.2

正直そこまで期待せずに見たけれど、最近見た映画の中で1番インパクトがある映画かもしれない。
盛り上がりがものすごくある訳ではないけど、見てよかった。

ただ第二次世界大戦あたりの知識が自分にもう少しあ
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最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

3.3

例えば、心がどうしようもなく不安定になり、悶え苦しむような経験をしたことがない人は、本当の意味で人を救うことは出来ないのだろうか?

責任を背負うことは重荷になる。
現代人は、なるべくなるべくそこから
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

3.0

ディズニーの原点は魔法だと思ってるから、ゴリゴリの作品をずっと作って欲しいなぁと思ってた。(今回はピクサーだけど)
「魔法」ってタイトルで入ってる時点で見なくてはと思って、珍しく早めに鑑賞。

字幕版
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(2020年製作の映画)

3.2

なかなか評価の難しい映画。
菅田将暉はやっぱりすごい、菅田将暉ファンなら絶対嬉しい映画です。
いろんな感情の変化が見れる、とても一生懸命に生きているのを感じられて、愛しくなる。

ただやっぱり、菅田将
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

2.8

最近本当に映画見れてなくて、ようやく休みが出来たので前々から本当に!見たかった本作に滑り込み。

ウディアレンの作品は、「ミッドナイト・イン・パリ」と「マジック・イン・ムーンライト」しか見たことない。
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.2

なんで生きていくのってこんなに簡単じゃないんだろうって思う。
どうして人を愛すれば愛するほど、難しくなるんだろうって思う。

生きていたら、起きた物事に理由を求めたくなるのが人間。
自分はなぜこんなと
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.0

「目に見えるものが真実とは限らない
コンフィデンスマンの世界へようこそ」
から始まるのはお決まり〜!

相変わらずダー子ちゃんの走り方は
マジでクセある〜笑
むやみやたらに豪華な俳優陣。
豪華なロケー
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.4

お世話になった監督にオススメして頂いた一作。
感想を直接伝えることが出来なかったので、ここに書く。

サミーの脱走から始まる本作。
ラストまでの終結が本当に見事でした。

なんといっても、ラストの会話
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今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

3.9

ぽくないって言われるけど、私はこういう映画が大好きなのだ〜
いつからだろ、こういう映画好きって言っちゃいけなくなったの。

多分大人になるにつれてさ、“心の内面を描き出した作品”を「いい映画!さすが傑
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

自分の心の内を見た。
深く悲しんでいたことを思い出した。

前半は、もうずっと誰かにタイラーを止めて欲しかった。
叫びだしたかった。(映画館なのに笑)
やめろ!と言いたかった。
試合に無理して出ること
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

4.5

毎年7月15日にはこの映画を。
エマとデックスの23年のラブストーリー。
7月15日は、聖スウィジンの日であり「雨が降ると40日間降り続け、晴れならば40日間雨は降らない」という言い伝えのある日。
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箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.0

源ちゃん10周年ライブが配信で行われている中、最初からリアタイ出来ない私は映画を見てた。
星野源初主演作。
見よう見ようと思って、なんだかずっと見れてなかった作品。

なんだろう、初恋って恥ずかしいし
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透明人間(2019年製作の映画)

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どの映画にも必ず製作意図というものがあって、この映画の意図はなにかと真剣に考えた。(ホラー映画にそんなこと考えなくていいのかな?笑、だから考えすぎ、っていつも言われるのか。)

2014年に一度立ち上
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

また変な時間に寝てしまったので、変な時間に起きて、ちびちび見ていた「パターソン」を終わりまで見た。
明け方に見る作品として、すごくおススメ。

全編通しで見る元気と余裕がなかったので、電車の中とか寝る
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.4

予告見て気になってた作品。
同級生から借りたカセットテープによって、ブルーススプリングスティーンに憧れ、自分の人生や夢とこれまでの家族との関係を考える物語。
映画day4作品目、かなり意地で見た笑
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.0

正直見ようと思っていなかったけど、見たら面白かった、見てよかった。
迷ってる方は是非って感じです。
映画見ようday3作品目。
中村倫也くんが魅力的。

予算が少ないのか出てくる場面は多くないけど、そ
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