ベイラインさんの映画レビュー・感想・評価

ベイライン

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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.0

何の予備知識も無く観たけどMI6ものだった。
とにかくシャーリーズ・セロンがかっこいいったらありゃしない。
それだけでも観る価値あった。
作品自体は、セットや俳優人が際立って良かっただけに少し分かり易
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

とりあえずあのピエロは親への憎悪の権化という解釈でいいのだろうか。
怪物を子供たちでやっつけたということは親へのトラウマを断ち切った証?
意味が無いようで意味があってつまらないようで面白かった映画。
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ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

4.0

ラブストーリーと言うより自分には極上のファンタジーだった。
死者では無くてあくまで生存者との対話というのも新しい。
とにかく後半になるほどジワジワ感動しはじめて今だ覚めない。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.0

何か深いメッセージを発してるような・・・。
それが何か一回観ただけでは理解できなかったけど。
人が理性として失いつつあるもの、そんなところだろうか。

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.0

終始官能的で妖しくて変な緊張感のある映画だった。
特別美女美男や肉感的な俳優が出演している訳ではないのにあの世界観はなんだろう。
主演のイザベル・ユペール、65歳というのは驚き。
40代かと思ってた。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.0

1960年代の当初、人種差別が露骨に行われていた事実は知っていたけど、超知的集団であるNASAでもあのような酷い差別が公然と行われていたことにまずびっくり。
主人公のキャサリンは、もし差別の無い社会に
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

4.0

久々札束にもまれまくる映画を観てそれだけでも爽快。
実話に基づいてだから更に爽快。
自分だったら、ほどほど稼いで辞めちゃうのにな、と思いつつ観てたけどそうも行かないのが人間の性なんだろうな。
臆単位稼
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

2.0

前作はよく分からないけど分からないなりに何かメッセージを感じたんだけど続編は結局分からないまま終わってしまった。
率直に言うと前作の世界観を意識し過ぎてるような気がする。
なんか無理やりこじつけみたい
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

4.0

とても36年前の作品とは思えない。
近未来(と言っても2019年)の白人がマイノリティとなったロスの街並みがカオスである意味リアルで良かった。
決して派手なアクションの連続という訳では無いけれど、常に
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ありふれた悪事(2017年製作の映画)

4.0

1987年の韓国が舞台ということで、ソウルオリンピックの前年まで映画で描かれているような独裁政治や理不尽な冤罪が当たり前の社会だったという事実にまず驚き。
韓国って民主化されたのはついこないだなんだね
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

フレディ・マーキュリーって才能が溢れて抑え切れないタイプのアーティストだったんだね・・・。ラミ・マレックも特撮も良かったけどシンプルにひたすら感動。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.0

前半に大きな山場があってこれで終わり?と思いきやその後あんな壮絶な展開になるとは・・・。
映画の技術・ストーリー云々よりビニー・パジェンサの圧倒的努力にひたすら感服。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.0

頭がごちゃごちゃになるくらい色んな要素が素晴らしい映画だった。
個人的にすごく良かったのは、微妙な心の変化を模写する絶妙なカメラワーク。
それとエマ・ストーンも良かったけどやっぱりスティーヴ・カレルの
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

登場人物のキャラがそれぞれ際立っていて社会の縮図を見ている感覚。
ラストシーンは印象的だったけど伏線の使い方も巧み。
とにかくいろんな人に見て欲しい一作。
ただ個人的にゾンビ等えぐい映像は苦手なのでや
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ビリー・リンの永遠の一日(2016年製作の映画)

3.0

B級映画だったけど、その中に戦争の悲惨さやトラウマに苦しむ兵士の姿がよく伝わってきた。
この戦争は間違いだったと考えるアメリカ国民が多分大半なんだろうな。

女は冷たい嘘をつく(2016年製作の映画)

3.0

とにかく主人公の女性の役柄が終始パニックで奇声と混乱がやたら多いなという印象。
もう少し『静』を入れた方が映画としてメリハリが出るんじゃないのかな。
素材自体は良いのでちょっともったいない、そんな感じ
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ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

3.0

障害があってもエリートの片鱗を見せる主人公。
健常者ならば、さぞ素晴らしい人物になっていただろうな。
障害者の弟と年老いた両親を持つ兄のコメントは一番切実に響いた。
きれい事では終われないよな。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.0

予算の割にはものすごくよく出来てるなというのが率直な印象。
だめな大物政治家や学者をシニカルに描いているのはある意味リアル。
それと石原さとみの演技がエバンス未希みたいで超笑えた。
樋口監督は笑いを取
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アントマン(2015年製作の映画)

3.0

ベイビー・ドライバーがあまりにも面白かったのでエドガー・ライトの作品を続けて観た。
テンポの良さはさすが。
アリをフューチャーした映画を観たのは初めて。
この映画を観てアリを愛おしく感じ始めたのは自分
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

音楽と映像のシンクロが芸術的だった。
ストーリー自体は破天荒で現実離れしてるけど、テンポが良くて素晴らしかった。
久々出会えてよかったと思える一作。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

今までに観た事がない構成の戦争映画。
同時進行的に戦争を多面的に見れて良かった。
CGを使わない生の映像はやっぱりそれなりに迫力があるな。

追憶に抱かれて(2015年製作の映画)

3.0

今まで観た韓国映画の中で断トツフワッとしてるなと思いつつ観てたけど最後はこお言うシチュエーションもいいなと強く感じるまでになっていた。
男より女性の方が共感しそうな内容。
それとイタリア痛烈に行きたく
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

コミカルでテンポが良くて特撮も秀逸で理屈抜きに楽しめた。
マーベルは娯楽大作の中にも重いテーマを入れてくるけどこの作品には見当たらなかったな。
気は付かなかっただけ?

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

2.0

実験的な試みの映画、という解釈なんですがどうなんでしょうかね。
新しいと言えば新しかった。
誰が味方で敵かよく分からない状況での銃撃戦は正直退屈。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.0

舞台となった1970年代後半ってIT革命をはじめ社会の大変革が起きる前で、社会全体に中だるみ感がすごく、みんながいろんな模索をしていた次期だったんだね。
登場人物や物語を通じてそれが伝わってきた。
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.0

コテコテのアクションかと思ったらどっちかと言うとヒューマンドラマに感じた。
女性の権利とは、戦争とは、幸せとは、などちょっと考えてしまったのは自分だけ?
特撮はやっぱり見応えあった。
それとガル・ガド
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特別捜査 ある死刑囚の慟哭(2016年製作の映画)

4.0

冒頭が結構コミカルだったのでもしかしたらハズレかなとか思いながら観てたけど途中からどんどん惹き込まれて行った。
カッコ悪るくて不器用だけどハートフルな父親像が良かった。
それと最後のオチも。
キム・サ
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

たまたまTSUTAYAで準新作半額だったのでレンタルした。
序盤は『転校生』の亜流かよ!くらいのテンションで観てたけど物語が進むにつれてどんどん惹き込まれていった。
時空を越えた恋愛物語。
極上のファ
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

自分もこいつは絶対許せない!と思い、どんな形に落とし込むのだろうと観続けていたのだけど、あの償い方ならとりあえず納得ですね。
ラストは一人残した方が涙を誘えたのでは?
特撮は凝ってたけど、キャストが極
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.0

壮絶な映画だった。
精神的に。
これは出会いや別れや嬉しさや辛さなどある程度人生を知らないとなかなか良さは伝わらないだろうな。
久々に観た完璧な大人の映画。
壮絶なまま映画が終わるのかなと思い見続けて
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隠された時間(2016年製作の映画)

5.0

大人のファンタジー。
美しい映画だった。
ただただ感動。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.0

意味不明なシーンも多々あったがそれはそれで良かった。
映像はブレード・ランナー的?
黒髪であの長さのスカーレット・ヨハンソンはめちゃめちゃ萌えるな。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.0

何の予備知識もなく観たので冒頭スパイ映画かなと思い、落ちがだいたい想像できるなぁくらいで観続けてたら意外な展開だった。
そしてなによりもセットが秀逸。
CGでは無いと思うのだが。
いずれにしても素晴ら
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ノー・エスケープ 自由への国境(2015年製作の映画)

1.0

びっくりするくらいB級だった。
パッケージが面白そうでTSUTAYA先行レンタルと言うことで借りたけど裏切られた感じ。
TSUTAYA先行の駄作、何作目だよ。もう絶対借りない。
それにしてもどんな基準
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

アメリカ側から見た日本戦の映画を観るといつも思うのだけど、彼らからしたら日本軍はかなり脅威で理解できない存在だったんだね。
映画自体はひたすらリアル。
メル・ギブソン監督らしい。
ドロシー役のテリーサ
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女教師 シークレット・レッスン(2016年製作の映画)

4.0

実際に起こりにくい展開だとは思うけどすごくリアルに感じて心に突き刺さる映画だった。
これは韓国映画全般に言えることだけど。
主演のキム・ハヌルは幸薄い女教師役を見事に演じてる。魅力的。
それと準主役の
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