公園さんの映画レビュー・感想・評価

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メランコリック(2018年製作の映画)

3.8

もっと怖いかと思っていたがコメディ部分とのバランスが良く、グロ苦手な自分でもなんとか見ることができた。
和彦の、口の動きだけで感情を表すやり方が絶妙なキモさを醸し出していた。
松本もなんかいい奴という
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きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

3.9

暗いシーンも多いだけに、横浜流星と吉高由里子2人の間に光差し込むシーンが本当にきらきらしていて夢のような画だった。
あかりはどれだけ辛くても諦めなかった。自分はそれほどの意思の強さを持って、辛いことに
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

ふだん戦争映画はあまり観ないし、この映画は決して戦時中を描いたものではないけど、鑑賞中はずっと嫌な緊張感があるのと共に、ああやっぱりそうなるかという落胆とが入り混じっていた。
少年も言っていたが、常に
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.7

薬飲みながら自分を削りに削って追い込んで得る勝利ってどんな感覚なんだろう。スローンが、戦略的に狡猾に時には非人道的なことをしてでも、勝利にこだわるようになった背景は何なのだろう。この映画にはその描写は>>続きを読む

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.9

ジヨンの状況が私の母の状況と重なって、母の苦労を近くで見てきた私としてもしんどいシーンばっかりだった。産後うつはもちろんだけれど、義父母との関係、他人からの心ない言葉...特に義実家なんてよっぽど仲が>>続きを読む

僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

4.0

『僕のワンダフルライフ』の続編とは知らず、犬が何度も生まれ変わるお話とだけ知っている状態で鑑賞。

先週愛犬が亡くなったばかりで、たくさん泣いたけれど、なぜか「絶対また会える」「虹の橋を渡っても必ず私
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劇場(2020年製作の映画)

3.6

永田はクズだけどそういう男を突き放せない沙希の気持ちもわかる。
下北沢と高円寺というベッタベタな場所設定だけどそういうもんか。
2人が出会ってから何年経っているんだろう。
変にキスシーンとかラブシーン
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

3.5

音量を一定にして観ているとちょこちょこ台詞が聞き取れない箇所があるのが気になった、音量を上げ下げしながら観た
やっぱり池脇千鶴好き

舞台が東京であることを示す際に東京タワーを冒頭で映すドラマや映画は
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一週間フレンズ。(2017年製作の映画)

3.6

気楽に観られる映画を観たくて観賞
切ない部分もあるけど思ったより爽やかで、ベタな恋愛映画よりいいかも

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.2

人種差別を描いた映画はほとんど観たことがないし、KKKの存在は知っているものの特段人種差別問題に詳しくもないので、色々と衝撃を受けた
差別、見下し、蔑視を続けることはある意味ものすごくパワーがいると思
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.1

私はこれだけの熱量を持って何かに取り組むことがこの先あるだろうかと思うくらい眩しい ラフィーナのモコモコした青いブルゾンがとってもかわいい

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.0

アリソンのリンカーン旅行のときの服とってもかわいい 平凡で定型的な日々も好きだけどなにかひとつでいいからチャレンジしてみようかなって思えた

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

爽やかで風がふわーっと通り抜けるような映画だった フロントメモリーの歌詞はやっぱりいいよね

パターソン(2016年製作の映画)

3.8

あんなに家を柄だらけにされたら私なら嫌だけど、パターソンは奥さんを受け入れる パターソンはどんなことも否定しなかった、強いなって思った

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.6

恋がうまくいかなくてもなんだかんだでポジティブに毎日を過ごすブリジットを見習いたい あと友人がいい時も悪い時も常に味方でいてくれることの美しさ

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.5

サイコロ投げるたびに何か怖いこと起きる〜とハラハラしてしまった

帝一の國(2017年製作の映画)

3.7

真面目に馬鹿やってる映画は肩の力を抜いて観ることができて良い
野村周平はウザキャラが合っている

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.5

スカッとする作品が見たかったので鑑賞
男と別れて女同士で手を組んで敵をぶっ飛ばす、それだけでいいやって思えた

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

観なきゃと思っているうちにアカデミー賞を獲ったため、人の多さを想像しながら平日の映画館へ。レディースデイだったので女性が多いのかと思いきや老人が圧倒的に多い。老人はアカデミー賞獲った作品を観てみようと>>続きを読む

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

2.8

ゲームがしょぼいのが致命的
ドリームジャンプは死にたい人は死ねるし勝ち残った人は働かなくても生きていけるほどの大金を得られるいいゲームだと思ってしまったが
日本社会・経済への風刺は効いていた

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

バットマンシリーズは見たことがなくスーサイドスクワッドでジョーカーというキャラクターを認識した程度の前知識で鑑賞
人生の中で自分の生育環境やマジョリティになれないことに悩み続けている自分にはジョーカー
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.2

トイストーリー1.2.3未見の自分が観てもあまりしっくりこなかった なぜあの選択になるのかよくわからない

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.0

スキンが「かなこ」と呼ぶ声がほんとうに良い、それだけが救いでストーリー性は皆無、キャストの無駄遣い

さよならくちびる(2019年製作の映画)

3.5

さよならくちびる口ずさみたくなる
小松菜奈の茶髪マッシュとオーバーサイズのブルゾンが可愛い

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

自分の17歳も今思い出しても最悪だと思うくらい青かったから、主人公の気持ちはまあまあわかる
でも前評判からしてもっとこじらせがひどいのかと思ってたけど、ただ単に虚栄心が強いだけのちゃんと彼氏(と呼べる
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

3.5

USJにかつてあったBTTFのアトラクションに映画を観たことないまま10年ほど前に乗ったが、いまの観た状態でもう一度乗りたかった

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.9

パトリシアとってもかわいい
2人の噛み合わない会話、意外とああいうタイプの会話をしているカップルって多いんじゃないかと思った よく考えると自分の話しかしていない
気狂いピエロよりもこちらのほうが好き

気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.4

南仏に行ってみたくなる
現代では袋叩きに遭うであろう「女は...」論の多いこと

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.9

桜田ひよりさんの演技が上手い。2時間で起承転結をしっかり観ることができるから充足感ある。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

別れられる側の気持ちになったらなんか嫌だなと思った。素直にならないせいでまわりを振り回している感。主人公目線で言えば良いけど。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.3

体力消耗する映画 映画館のスクリーンであの極彩色を観たらもっと疲れると思う

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