べるさんの映画レビュー・感想・評価

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アングスト/不安(1983年製作の映画)

4.3

犯行現場を殺人鬼目線でシンクロして体験する映画

びっくりするような怖いシーンとかは無い
めちゃくちゃ見入るか、不快になるかのどっちかになりそう

何を考えてるんか、何がしたいのかが全く分からんくて目
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コードギアス 復活のルルーシュ(2019年製作の映画)

4.1

望んでいた最高の続編

ギアスファンが喜ぶシーンがいっぱい
10年以上開いた続編やけどラストも満足

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.7

「この川で暇を潰すだけの、そんな青春もあってええんちゃうか」

男子高校生の日常
セト(菅田将暉)とウツミ(池松壮亮)が放課後に河原でダベってるだけの映画
関西弁で話すから漫才みたいで面白かった

美味しい美女(2017年製作の映画)

3.7

NHK教育でやってそうなテンションとタッチのカニバリズム

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

恋人の束縛から逃げ出したがその恋人が自殺する
莫大な額の遺産が入ってきたが、性格上、彼が自殺するとは考えられず、身の回りに起こる怪奇現象から透明人間がいると思い始めるが周りには信じてもらえない

重厚
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.5

hangover:二日酔い

2日後に結婚式を控えたダグとその友達2人、ダグの義弟の4人は最後の独身パーティーをする

大人のバカ騒ぎ
ハメを外しすぎるのが楽しい

曲の使い方があんまり好きではなかっ
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ハロウィン(1978年製作の映画)

2.8

フレディ、ジェイソンに並ぶ有名スプラッター映画1作目

ひっぱるだけひっぱって何も面白くなかった…

恐怖を煽るBGMとかは良かった
夜一人で外歩くの怖くなりそう

冒頭すぐの学校の授業でストーリーの
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メリー・ポピンズ(1964年製作の映画)

3.7

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドゥージャスって覚えたなぁ

ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.2

X-MENシリーズのスピンオフ

ヤクザとサムライ
洋画における悪い日本の描かれ方の典型例
日本が舞台ならサムライだとか忍者だとかを期待されてるんは分かるんやけど…
ってなる

HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.4

京都が舞台

詰め込みすぎで中途半端な印象

内容は好きやけど、細かいところはびみょー
京都の地理を理解できてしまうせいで、距離感おかしいやろとか気になってしまったのが逆に残念

メランコリック(2018年製作の映画)

3.8

東大を卒業してフリーターをする男が銭湯で働き始めるけど、そこは深夜に死体の処理場として使われてる

知ってる俳優さんは全く出てこなかったけど演技はすごく良かった

アクションとコメディ

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.1

韓国ゾンビ映画

マドンソク最強でかっこいい

列車って条件がゾンビと相性良すぎて楽しかった
邦題が完璧すぎる

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.2

漢江に不法に流した化学薬品のせいで生態系が壊れてバケモノがうまれてしまう

怪物登場までのテンポが最高

バケモンが出てきて、それを政府とか軍目線で描くんじゃなくて、一般市民目線で描かれてるのが入り込
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ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

3.1

ソニックの見た目、可愛くなってよかった!

名探偵ピカチュウと同じく中身は無いけどファンは楽しめるって感じの映画やった

見所はかわいいソニックとジム・キャリーのコメディ
字幕で見たけど吹替の方がいい
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PK(2014年製作の映画)

3.7

アーミル・カーンが宇宙人

どこのシーンを切り取っても楽しい

続けてみると前半が冗長
最初だけ見て、そっからしばらく飛ばして後半を見ても分かる
まあそこらへんはインド映画らしいんかも

メッセージ性
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.9

ゾンビウイルスに感染しないために、ルールを守って楽しく生きのびる

ゾンビとコメディの相性が良すぎる
オープニングのコロンビアの女神のシーンから最高

凶悪(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ピエール瀧の怪演
ただのサスペンスではなくかなり社会派

木村(リリー・フランキー)の事務所を覗いて、過去に戻る演出良かった

ラストシーン、山田孝之が受刑者側に移ったように見えた
徐々に山田孝之の本
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リング(1998年製作の映画)

3.9

あの有名な、井戸から出てくる貞子の映画
呪いのビデオを見たものは一週間後に死ぬ

ホラー映画では、正体の分からないものへ恐怖に対してその正体を突き止めたりするお決まりの流れがあるけど、この映画では正体
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ヒート(1995年製作の映画)

4.3

アル・パチーノ vs ロバート・デ・ニーロ
のガンアクション映画
どっちもくそかっこいい

色んな要素がきれいに入ってる
アクション、裏切り、友情、恋愛、家族愛
ナタリー・ポートマンはかわいい

エイリアン3 完全版(1992年製作の映画)

3.8

『エイリアン2』でリプシー達は脱出に成功したが、宇宙船にはエイリアンが潜んでいた
冷凍睡眠中で気付かずに、刑務所みたいな惑星に墜落してしまう

2から続けてみると序盤の設定に拍子抜けするかも
ただこれ
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.4

ボケたトミーリージョーンズパパをブラピが救出しに行く

冒頭始まりかたと後半のブレードランナーっぽさ
月面基地のSF感とか宇宙基地の設定が良かった

ブラピは、良かった

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.1

ビートルズのいない世界

ビートルズのことをそんなに知らない人でも聞き馴染みのある曲がたくさん流れる
良いミュージシャンだったことなんか重々承知で、改めてそのすごさを実感させられる
各シーン、主人公の
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.6

ジム・ジャームッシュ監督
ゆるゆるゾンビコメディ
毎秒小ネタぶち込んでくるからずっとくすくす笑ってた

パターソンとか、ジム・ジャームッシュ監督作品みてから雰囲気知って観るのがいいかも

ピザボーイ 史上最凶のご注文(2011年製作の映画)

3.4

超B級感にジェシー・アイゼンバーグがよく合う

↑下書きにこう書いてあったけど、冒頭以降のストーリーが全く思い出せないから見たくなったらまた見て追記します笑

爆速でピザ運んでたのは覚えてる
2年以上
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ブラッドショット(2020年製作の映画)

3.5

ヴィン・ディーゼルがナノテクでスーパーソルジャーになるアメコミ映画

CGはすごいクオリティ
記憶形成の映像とか面白かった
アクションを躍動感すごくするためにカメラがめちゃくちゃ動く
かっこいいのは分
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

4.1

同級生を殺してしまったいじめっ子が裁判で不処分となってしまってからの話
SNSの正義感あふれる人たちが叩く対象見つけてボコボコにしながらストレスを発散させている感じ、最近のTwitterと同じ構図やっ
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

4.1

死霊館シリーズ7作目

シリーズの主人公のウォーレン夫妻宅にはアナベル人形を始め、呪われた品々が保管されている
夫妻が仕事で留守の家で、
娘ジュディ、子守役の上級生の少女メアリーとその友達であるダニエ
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この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

4.8

「この世界の片隅に」に新しいシーンを追加した長尺版

追加されたリンのストーリーで見え方が全然変わった

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

2.5

エルサがなぜその能力を与えられたか

アナ雪向いてないわ…
曲が全然ハマらんかった

歌が微妙で、1曲しか記憶に残らなかった

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

バットマンファンでもそうでなくても楽しめるジョーカーのオリジンとしては面白かった

貧困層に目を向けてるけど、実際僕たちはあそこまで辛い思いをしてるわけではないし共感できるようなストーリーではなかった
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鉄男 TETSUO(1989年製作の映画)

3.0

鉄のバケモンと鉄のバケモンが超高速鬼ごっこする

気持ち悪すぎて夢に出てきた
ストップモーションの映像がかっこいい

12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.1

現実と夢が交差するテリーギリアムワールド

設定や脚本、伏線とオチがいい
観客にイメージを植え付けるのが上手い
ブラピの演技が最高

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