あさりんさんの映画レビュー・感想・評価

あさりん

あさりん

和洋中の乱れ喰い 韓も少々

登場人物の名前を覚えるのが苦手です。顔は覚えるので話は解りますが、名前だけは最後まで覚えられず、後からあらすじを読んで、確かにこう呼ばれていたな、と確認します。ですから、記録しなければなりません。

以前観たな、という映画を思い出しつつ、さっき観たのもマークするので順番は乱れています。

映画(138)
ドラマ(1)

WASABI(2001年製作の映画)

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最後までコメディに徹してあり大変みやすいです。エセ日本感そんなにないし好き。

悪い女(1998年製作の映画)

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2回目のキム・ギドク。わざとらしい演出は変わらないけど、それを超える文学性があった。二人が窓から首を出すシーンが美しくてビビっときた。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

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原作のファンです。
別の劇場でみた予告編だけで(なんと)泣いてしまったので、期待値MAXの鑑賞でした。
よくアレをまとめたなーと思います。アリータとみんなの愛、「本当の自分」の発見。
メカオタク的要素
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男性・女性(1965年製作の映画)

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勝手にしやがれの後に鑑賞。画面と音の使い方が格段に美的かつ印象的になった。特徴を個性らしく表していると思った。表面上わかりやすくなっただけ、とも言えるから善し悪しかも知れないけれど、ほくは映画のエンタ>>続きを読む

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

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古いと感じる原因は、音質が悪いことだけじゃないと思う。筋に共感できない。解らないことが解ったような気になってるけど、あと一回観てそれをひっくり返す価値があるかどうか迷ってる。目線の使い方は特徴的。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

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catch me if you canで見たようなハラハラ感。古い映画だから仕方ないけど、ちょっと作りが甘いなって思う。スピード感の問題か?
覗き見するようなアングルが不安を誘います。

(2005年製作の映画)

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いくらなんでも、美化しすぎじゃないか…。扱われているのは美化されてはならない問題なのに、その問題に対する批判意識が見当たらない。くどい。くだらない。

叫びとささやき(1972年製作の映画)

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まさに整然とした室内、赤。この対比が象徴的だと思った。美しすぎるって怖いことですね。
あくまで人間そのものであって、粉飾しない撮り方が好き。アンナが胸をはだけてやるシーンはぞくぞくした。

中国女(1967年製作の映画)

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スクリプトが専門書みたいなのに、わりと面白く観てしまった。難解なものって途中で飽きがちなんだけど、なぜこれはそうならないか考えたら、細部まで手が込んでいるからかな、と。

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

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途中で筋を読めてしまっても、続きを観たいと思わせる演出がすごい。ELLEの印象悪かったけど、気付いたらファンになっていた。ゲイのくだりは古いなって思う。が、非常におもしろい映画のひとつ

アジョシ(2010年製作の映画)

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アクションかっこいいー!ウォンビンかっこいいー!

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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うーん、日本の文化や映画をオマージュしてるんだろうけど、完成度低いし後半の筋ヤラセ感つよいから、オタクの自己満足にしか思えない。今観ておもしろい映画ではないかな

ひまわり(1970年製作の映画)

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展開が突っ走るせいで感情が追いつかないよー!
涙や共感のために映画観てるわけじゃないけど、イタリア文化における、なにか暗黙の了解があるのでは、と疑うくらい関係の説明が少なかったので…
カメラワークは素
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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コンサート並の臨場感で、クライマックスでは身体が浮いているように錯覚した。入場料が割安と感じたのはこれが初めて
(浮遊感は後に風邪によるものと判明)

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

クリスマスの夜に夢を見ようと思いました。夢でした。ここまで一途になれたら、どれほど幸せでしょうか。ぼくは性格に問題があるのでラストは蛇足な気がしてなりません。
まあそれでもいい映画と思いますし、"韓流
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横道世之介(2013年製作の映画)

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観おわっても、ひとつひとつのシーンを鮮やかに思い出せる。なぜかというとカラコレとか、画面に入る色の構成がよかったり、服のカッコよさだったり、印象的なことが多いからだ。
話の順番も実に効果的で、人生とか
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レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

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なにこれ、マジメな状況で何人も死んでるのに後味いいんだけど…正直あれっもう終わりか?と思ったくらい。
ラジオの妙に低く落ち着いた声がゾクゾクする。音楽もいい。リアリティーありますね。

不夜城 SLEEPLESS TOWN(1998年製作の映画)

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原作も読んでないし、人間関係わからなくなるからミステリー・サスペンス系きらいなのだけどコレは最後まで混乱せず観られた。
素敵なキャストが揃ってること、カメラワークはちょっとワザとらしいが分かりやすいこ
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凶気の桜(2002年製作の映画)

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カラコレ好きだ~!
超広角で余白いっぱいの画面とか、街を眺める視線が好き。

でも筋がよくない。イデオロギーとか言っておきながら、本をまともに読んでいる人とは思えない言動。読んでないけど、そのへんの破
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

諸星のサイテーさがいい。綾野剛たまにあざといけど名演。

驚くほどひどい人になって崩れてゆく展開は好きなのだけど、諸星がバカすぎて呆れるところもある。なんで絶頂期に広げた人脈を使う(搾取する)ことしか
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まぼろしの市街戦(1967年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

戦争のことを「遊びにしては度が過ぎる」
「楽しく生きるには、世間を離れるしかない」

祝祭が終わって、自分たちのアジール(癲狂
院)へ戻ってゆくことが、何とも寂しいものに見えた。

へんな英語・ドイツ
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

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これほど下らない映画を初めて観た。
クスッと笑える違和感がラストで爆裂する。馬鹿大爆発。

ニキータ(1990年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

マルコかっこいいな、もしや何か企んでるのかな、と考えてたら超いい奴で泣けた
ニキータは自由になれたのだろうか。

東京交差点(1991年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「母親は、きっと今日戻ってくる」ってゆーのは嘘っぽいのだけど、その他の描写は真に迫っていて、時代が見えて、わりとヒリヒリする感じ。
よくわかんないけど繰り返し観てしまった。

ヒート(1995年製作の映画)

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ヒーローふたりの顔が似てるんよね。後半になってやっと一瞬でわかるようになった…。
こーゆー話は割と醒めた目で見てしまうことがあるけれど、ぜんぜん飽きなかった。アルパチーノ最高。

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