はるさんの映画レビュー・感想・評価

はる

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KCIA 南山の部長たち(2018年製作の映画)

3.5

下高井戸シネマで。 
これ実話なんだなぁと思いながら。
忠誠を誓ったのに。意思を持って革命を遂げたはずなのに。
権力を持つと人ってこうも傲慢で愚かになってしまうんだなぁ。
力の前でフラットであるにはど
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.4

個人的には、若葉竜也がよかったな。

寂しい時に連絡してくれるような人でいたい。
俺が彼女をダメなやつにしているんじゃないか。
おわり方くらい自分で決めさせてよ。

あー、痛いなぁ。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.8

あんまり集中して見れなかったんだけど、音楽が良かった。高校生って可愛いなあ。って思えるくらい、学生時代が遠くなった。

密偵(2016年製作の映画)

3.2

寝返りの動機が、軽率すぎてあんまりしっくりこなかったなぁ、、、
韓国側から描かれるこの時代の映画は本当に勉強になる。
俳優陣が豪華でその点は楽しめた。

MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.4

胸糞映画だ。けど、常に隣り合わせにある世界でもある。

ザ・プロム(2020年製作の映画)

3.6

歌が良い。王道のミュージカル曲って感じ。ハイスクールミュージカル、gleeの系譜にあるティーンネイジャーミュージカルって感じ

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

性別や生まれた国など、自分にはどうしようもない理由で、人生の選択肢が狭まってしまったり、"らしさ"を強要されてその役を演じなければならなかったり、虐げられたり。そういうの、悔しくて悲しくて、この世から>>続きを読む

フェアウェル(2019年製作の映画)

3.7

小学生くらいのとき、難病にかかった人に家族があえて病名や余命を知らせず、闘病生活を送っていく、みたいな映画とかドキュメンタリーがよくあった。
そういうのを見るたびに、もし私が病気になったとき、病名や余
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マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

いままで見たドラン作品のなかでも上位に入るくらい好きな映画だったかも。

長年の友達を意識しだす瞬間、葛藤をひたすら見せられて、少女漫画読んでるみたいだった。
今回好きだったのが、周りの友達のうるささ
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最高に素晴らしいこと(2020年製作の映画)

3.3

高校生とか不安な時期。誰しも自分の地獄があって、不安を抱えていきている。
どんなふうに世の中をみてどんなふうに過ごせるか。気持ちの持ちようで世界の見え方は変わるね。

エノーラ・ホームズの事件簿(2020年製作の映画)

3.9

面白かった!!!
暗号といたり、冒険したり、決闘したり、シャーロックホームズより、ハリーポッターを彷彿とさせる(登場人物的にも)話だったなと思う。
かの有名なシャーロックがあんなにも脇役でよいのだろう
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アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

2.5

なんか見るのしんどかった。
俳優女優の色気がすごかった。
あとわたしには煌びやかすぎて、この時代のロシアの豪華さに目が眩んでしまった

プライドと偏見(2005年製作の映画)

3.8

キーラ・ナイトリー、めちゃくちゃきれい。目線の演技がとても素敵だった。

ストーリーは少女漫画の古典か!ってくらい王道の恋愛ストーリー。2人がだんだんと惹かれていく様子は、恋愛映画としてはおもしろかっ
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青の帰り道(2018年製作の映画)

2.9

自分の高校時代の風景とめちゃくちゃ似ていた。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.3

面白かった

改めて聞くと本当にBeatlesって名曲ばっかりだなぁ。歌詞カードも音源も無くなってしまったら思い出せるかはわからないけど、イントロ聴いてみんなが歌える曲って素晴らしい。

ちなみに地味
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

2.9

5本の指に入るくらい好きな映画の日本語版。悪くないけどちょっと日本的な笑いに冷めちゃった。

Work It 輝けわたし!(2020年製作の映画)

3.0

よくある青春どんでん返しムービーだけど、全体的にダンスのBGMの選曲、アレンジが良かったので楽しく見れた。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

ミステリーとしてはちょっと粗くて犯人割と序盤で想像できちゃったけど、遺産問題も絡んで結構面白かった。
ちなみに珍しく吹き替え版で見たんだけど、なんか翻訳がだいぶ遊んでたような気がする…

ドンテンタウン(2019年製作の映画)

3.1

派手シャツとデニムで軽率に出かけたいなぁ、夏。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.2

高橋一成と蒼井優の透明感・清潔感のおかげで下品になりすぎず、重くなりすぎずというバランス感覚はよかったけど、最終的にストーリーとして何が伝えたいのかよくわからんかった、私には。

ネバヤンの曲の悲しす
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ワンダーウォール 劇場版(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

いくら抗議しても聞く耳も持たず、挙句訴訟で強行手段に。担当者がいないとか適当な嘘で回避されるくらいならいっそ本当の意図を言ってくれたほうがどれだけマシか。
壁の向こうに窓口のおばちゃんがいて、いつもい
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百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

3.8

百万円を貯めながら、移住を繰り返す、一期一会を体現するヒロインの話。

桃作ってる村での惨状が田舎のムラ社会の鬱屈した嫌なところをぎゅっと凝縮してて最悪な気分になった。描写力の勝利。

金稼いで合わな
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同級生(2015年製作の映画)

3.6

中村明日美子の世界観を残しつつ、グロテスクさが払拭された、すごく綺麗な映画だった。
台詞が詩的ですき。

ロボコン(2003年製作の映画)

3.0

なんか急に昔の映画が見たくなって。
小学生の時に映画館に観に行った映画。
当時ど田舎の小学生だったわたしには高専、ロボットの甲子園、こんな世界があるんだなぁと結構衝撃だった。

映画自体の感想は、特に
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花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

花とアリスの前日譚としてとても面白かった。こうして2人は友達になったのか。

花とアリス、高校の制服を着て2人でポーズとりながら、「似合わねえ」っていうシーンが好きだったことを、この映画をみて思い出し
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mellow(2020年製作の映画)

3.7

想いを伝えるのに、遅すぎるということはないね。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.8

踊る時どんな気持ち?って聞かれたビリーの回答が最高に素敵だった。
あと劇中かかる曲が最高にかっこよかったね。スウィングキッズのあのシーンは、この作品のオマージュだったのかもと思いながらみた。

劇場(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

最初は遅すぎず速すぎず、同じ速度で歩いていたはずなのに、同じ速度で大人になれなかったんだなあ。

淡々と片付けないと寂しくなっちゃうでしょ、とか、最後の台本読み上げるシーンとか良い台詞がたくさんあった
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はちどり(2018年製作の映画)

4.1

みてる人が想像する余白がたくさんある映画だった。ストーリーや台詞で明確に少女の気持ちが示唆されるわけではない。起承転結や明確な誘導もない。
それでも少女の戸惑いや不安や寂しさがよく伝わってきた。

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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.8

出てくる人たちみんなが本当に誠実だった。綺麗事ばかりの美しい話じゃなくてよかった。

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