ビゴップさんの映画レビュー・感想・評価

ビゴップ

ビゴップ

どの映画もいいところを探すように見ています!

評価
1~2  残念
2~2半 話、演出など何かが致命的
2半~3 見てもいい
3~3半 面白い
3半~4 結構面白い
4~4半 超面白い
4半~5 超面白い+主観で大好き

映画(169)
ドラマ(2)

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.1

終始緊張が止まらない静かなスリル。
AIホラーの新境地を描いた作品。
登場人物少ないため、
一つ一つの伏線と思惑が狭い範囲で駆け引きされており非常に疑心。
チェスってワードが例えであげられていたが、ま
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.3

まだまだ今の人間には難しすぎる話でした。
今の人間に言えることとすれば、薬やり過ぎたらあかん。

ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.4

兄弟あるある。

うちは現在進行形で上の子が下に嫉妬してるので、親も子視点で見れるし、上の子の心の勉強にも非常にいい。

子供の視点の世界の見方を演出しているあたり特に良。

起承転結は予想通りの展開
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パパが遺した物語(2015年製作の映画)

2.6

いい話なのかもしれないけど…
わたしは非常に苦手なタイプの映画でした。

父である自分と重ね合わせて見てしまうと、途中で辛くて見てられんし、過去と現在のギャップの行き来で心が疲れてしまった。

それが
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燃えよデブゴン/カエル拳対カニ拳(1980年製作の映画)

3.6

日本語吹替えオススメ

かなりコメディ色が強いクンフー映画。
悪役のおじいさまの名前…ツンツルテンって…

真剣に見ずに、子供と笑いながら真似して楽しむべき良作。
たった一枚のチョッキで世界が揺らぐ。
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WHO AM I?(1999年製作の映画)

3.3

ジャッキー45歳のハードアクション

全盛期から少し時間をおいた作品ですが、相変わらずのハードアクションあります。
今見ても、ビル滑り落ち、ロープグルグル落下シーンなんて斬新でハラハラする。
ロープグ
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オール・アイズ・オン・ミー(2017年製作の映画)

3.7

90年代HIPHOP東西抗争における、2pacの始まりから終わりまでを描いた、実話を元にした作品。

上記東西抗争にて25歳で亡くなったレジェンド2pacの生きざま、スタイル、lapにおける思想を忠実
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IT/イット(1990年製作の映画)

3.1

オールドホラー映画。
子供時代、仲間、独特な化物、
これでもかって位の友情とスティーブンキングらしさを見せつけて貰えた3時間でした。
大人になった今だからわかる旧友との特別な絆にちょっと羨ましくなる。
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セブン(1995年製作の映画)

4.6

猟奇的連続殺人捜査を舞台にした映画。

殺人犯の特定、推理、捜査とかなりのスピード感で話は進んでいき、徐々に広がる嫌な雰囲気と数々の伏線に、終始緊張感が漂う。

犯人の逃亡を追うシーンは私が見た映画の
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

アジア版ゾンビ感染

米国の数多いゾンビ映画とはまたちょっと違った密室型のパニックです。
ネーミングギャグチックで好きです。

パニック物の定番である、1人はいる悪そうだけど最高のヒーロー、心底糞野郎
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ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.4

911で亡くなった父が残した物の答えを子供が探す物語。

父親に相当なスポットを当てているだけに、最後の振り返りは意表をついて感動。
タイトルをそこにぶつけてくるのは想像してなかったです。

子供は軽
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

5.0

Kイーストウッドの演技力に脱帽です。
いぶし銀過ぎる。

移民との関係性、人種の壁を越えた絆。不器用ですが寡黙な優しさ。
良いところがありすぎて伝えきれませんが、超名作です。

好きすぎてレビューは書
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

硫黄島での出来事を日本軍目線で描いた本作。
父親たちの星条旗だけでなく、ハクソーリッジも合わせて見ることをおすすめします。

当時の日本軍の玉砕魂だけでない、もっとリアルな真実を描いた話。
父親たちの
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父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.5

また違った戦争の真実を知ることができる映画です。

戦地での話の裏側というか、金や政治の汚いところの真実を描いています。

戦争がもたらすものってなんなんでしょうね

硫黄島からの手紙とセットで見ると
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グレムリン(1984年製作の映画)

4.1

昔っから今までで数十回は見てもやっぱり好きです。

子供の頃は本気でグレムリンいるんじゃないかとか、サンタに本当にモグワイお願いしたりと思いました。
撮影にCGを使用しておらず、
すべての動きを手作業
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スキャナー・ダークリー(2006年製作の映画)

3.4

薬物テーマ映画

まず映像を受け入れれるか課題。
映像は撮影後、手書きでなぞる手法でかかれており、リアル過ぎるほどリアル。
慣れるまでは酔います。

カット割や、細かな動きなどの演出は、気づけば持って
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ディストピア パンドラの少女(2016年製作の映画)

3.4

種の生存系

真菌型感染により未感染の人間が減少し、感染が蔓延したほぼ終焉世界のお話。

ネタバレしてみると全く面白くないと思うので感想までにしておきます。

人から見れば、食事シーンが結構絵的にキツ
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世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

3.4

地球外から侵略系
世界を救う名手アーロンエッカート主演

たぶん高度な生命体が本格的に地球を奪いに来るのを、必死で阻止する王道系侵略映画。
それに軍隊のハートを+1してフォーカスされた構成になっており
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

3.0

前作と時系列一緒の別場所

やはり男らしいしたくましいし迫力もあっていい

けど…なんだろうか、これじゃない感が凄い。
スパルタが見たいのよ…大義も大事だけど、もっと戦いに生きざまとか…栄誉とか、そん
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自殺サークル(2002年製作の映画)

2.3

昔学校でやたら流行った。
内容はひたすら自殺してしまうが、原因も根元も結局よくわからない。
まだ続きますよ~的ななんとも曖昧。

JK集団ホームジャンプや、お母さんが料理で腕トントン、オーブンにヘッド
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.0

ボストンマラソン爆破事件の犯人逮捕までの過程を描いた作品。

インタビューや実際の被害者、目撃者の視点を盛り込み、リアルへの追求が凄いです。

何よりも演出とは思えない事件の再現、人間の心境の描写が当
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300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

3.8

男の美学
むちゃくちゃ男らしい映画。

モンスター的なのは全くいらなかったですが、ちょっと薄いけど分かりやすすぎるストーリーと、熱すぎる男で充分すぎる面白さです。

元気ないとき、みなぎりたいときに見
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第9地区(2009年製作の映画)

4.7

エイリアン系斬新設定 超オススメ 主人公がカス ラスト必見 

これは…
相当面白い!!
エイリアンの見た目の醜さ、扱いの悪さ、グロさ100点。
人間の考えの醜さ、性格の悪さ、内面のグロさ100点。
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

4.0

他にはない設定、雰囲気の映画。
大きな話の上下はないですが、そもそもの設定が特異なので必要はなく、雰囲気にあってる作りだと思います。

老人→青年期の高揚、青年期→幼児期の
不安がよく描かれており、特
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イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.6

竜巻パニック。

トータル時間が短いわりにしっかり落とし込まれており、飽きることなくパニックと緊張感に向き合える良作。

家族愛や、絆等も散りばめられており、見所は竜巻以外にもパニックものとして良でし
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援助交際撲滅運動(2001年製作の映画)

3.0

遠藤憲一のやべー雰囲気とキレっプリに100点。

高校生の時に完全に映画内容よりエロ優先で借りてダビングした私の青春作。

久しぶりに見て遠藤憲一だったことに気付く。
内容は題名の通り、手荒な手法で援
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アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.3

恋愛+1作品。

ハリソンフォードの心情はいたたまれない…
せめてもう少しだけでいいから、過去の積もり話を…

全体的にあっという間に恋は進んで行く印象でしたが、アデライン側のジレンマや葛藤は秀逸で、
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ひろしま(1953年製作の映画)

-

若い頃に視聴し途中で見れなくなってしまった…
もう一度ちゃんと向き合おうと思う。

追記
これは映画ではないです。
私たちが知ろうとして目を背けた日本の確かなる事実のドキュメンタリー。

スコアはつけ
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

4.2

映画で一番伝えづらいと思われる、香りに焦点を当てた作品。
もとは原作の小説。

映像だからもちろん香りがわからないんですが、故に想像力が書き立てられ、
自分なりの香りを想像してしまうところがすごい。
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.5

1970年の色んなマイノリティな話
これがもし現代でもだとするなら、現実はどんなに哀れなものか。
法律ってルールは人の生き方を縛る道具なのではないか…
何が正しいのかわからなくなりました。
この映画を
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.8

子どもの頃冒険と称してひたすら歩いたこと、県内チャリで一周したこと…意味のない探検したこと…全部思い出した。
忘れてた昔に少し戻れる非常にいい映画。
我が子たちも、是非意味のない幸せな時間を過ごして欲
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.6

オリジンシリーズ6作目(ラスト)

ドズルの活躍、熱さがオリジンシリーズの一番の見所立った気がします。

ここから1年戦争ズブズブ入ってくる!ってとこでおわるので、シリーズ越えて見たくなるから、今度は
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.5

オリジンシリーズ5作目

ブリティッシュ作戦(コロニー落とし)

殺戮だわ…

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

3.2

オリジンシリーズ4作目

地球~宇宙へ。
ララァ連れ宇宙へいった辺りから急に話進んでるので、ララァおいてけぼり

機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

4.0

オリジンシリーズ3作目

まだまだMSまで先は長いが、3作目が一番おもしろい。

戦争の火蓋はここで切って落とされます。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.5

オリジンシリーズ2作目

エドワウの復讐一直線な信念に反して、セイラさんの心はどんだけ強いんでしょう…
セイラさんの強さに脱帽