bijouxcoさんの映画レビュー・感想・評価

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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

パリの雰囲気がたくさん味わえてそれだけで心地よい映画。今のパリは、コロナやテロ、ストとあんなゆったり過ごせる街じゃなくなっていると思うと悲しい。
びっくりするほど豪華な芸術家が次々登場するが、約半分は
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.5

ただただハワイの星空と海が綺麗で、長澤まさみちゃんがひたすらに可愛い映画。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.0

英語もフランス語も操るバイリンガル、大坂なおみちゃんを子供にしたようなグロリアがとにかく可愛い。
無垢で、慈悲すら感じる大らかさや、時々見せる大人びた表情。あんなキラキラした宝物との日々、オマールシー
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

カメラ目線での台詞や当事者のコメントの入れ方など、ドキュメンタリーの映像化の仕方がうまいのか、最初から飽きることはまるでなかった。
あの事件にトーニャ本人は関与していなかったとは、自分の曖昧な記憶とは
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

5.0

ドラマに引き続き、さらに華やかでテンポが良くて、長澤まさみの演技もキュートで、ジェシーの三浦春馬くんは魅力的で、竹内結子は綺麗で、なんだかんだ東出さんのボクちゃんも大切な存在で、最高に楽しい映画でした>>続きを読む

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.8

ダニエル・クレイグのスーツ姿の色気も好きだけど、目隠し、両手縄の状況から、一瞬で銃を奪って敵二人を撃ち倒し、さらに縛られた縄を引きちぎるという荒技が鮮やかでしびれた。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.0

冒頭からクレイジーすぎるチェイスが最高!
クレイグボンドの立ち姿が美しくて好き。
船上の背面姿、カッコ良かった!
Mとの関係性がテーマのひとつのようだ。自分の生家、スカイフォールで亡くなったことも、ボ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

アニメ版ではあまりにシンプルだったストーリーに、王子の幼少のシーンなど背景が加わり説得力が増した。
そしてさすがディズニー!実写化だとむしろがっかりしちゃわないかと懸念があったけど、とんでもなかった。
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美女と野獣(1991年製作の映画)

3.5

擬人化された道具たちの動きが愛らしいことといったら。特にティーポットとカップ!
古典的でシンプルなストーリーだからか、ピクサー作品と比べても厚みを感じられず、感情に響くことはなかったけど、王子だけでは
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション(2016年製作の映画)

3.6

エンドロール、痺れたなぁ。
それぞれのヒーローのバックグラウンドを知らずに観たので、過去の作品を遡りたい。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

4.0

どの国にも悲しい歴史があるのだと思うけど、韓国にも過酷な歴史がある。国が断ち切られ、家族が引き裂かれてしまう人生。想像しただけでも辛すぎる。朝鮮戦争、ドイツの炭鉱労働、ベトナム戦争を体験し、ただ必死に>>続きを読む

フジコ・ヘミングの時間(2017年製作の映画)

3.6

芸術家ゆえか独自の世界観!
美意識や装い、インテリアと強い個性のフジ子ワールド。
思い出のこもったものや猫たちに囲まれて、それらを慈しみながら生きている。ご自身のピアノと通じている。
貴重な器に日々が
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.5

三浦しおんさんファンであり、原作を読んでいたが、がっかりどころか、理想的な映像化で大満足。
キャスティングも、文句なしに良かった!
伊藤英明最高。

short cut(2011年製作の映画)

3.5

離婚を考えているほどの仲にある中年夫婦の、殺伐とした会話のやりとり。鈴木京香様の、日差しに負けない白い肌や滲み出る気品と色気で、見てられないどころか、むしろ釘付けに。
夫・中井貴一との会話も、次第に、
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超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

3.5

前作からそのままつながる話。藩のメンバーのキャラがみんな魅力的で、深キョンは最高だし、キャスティングがいいなぁ、と
改めて思う。殺陣のシーンも迫力あるし、勧善懲悪ですっきり、福島弁も良くて、娯楽として
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ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

3.5

ティファニーブルーのもつ特別感に心が躍るのは、いつ身についたんだろう。
やっぱりヘップバーンの印象か。
ブランドの歴史や従業員のプライドなんかも面白かった。
みんな強くて洗練されてキラキラして自信に満
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青天の霹靂(2013年製作の映画)

3.8

大泉洋の、劣等感を隠して虚勢を張る感じの演技がリアルで、うまいなぁと、冒頭から作品に引き込まれ、気づけば昭和。
劇団ひとりも素晴らしく、洋ちゃんとのインド人&中国人マジックも、演技とは思えないほどしっ
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.0

久しぶりに観たけど、キャスティングが素晴らしくて、色あせない。名作!
あの教会のあの瞬間の生ライブ体験したい。

いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

4.0

これまでの2作品のベースがしっかり効いてて、期待通り!
最後、みんなで並んで歩くシーンは、全員がかっこよかった。また1から観たい。

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

4.0

前作から余韻なく完全につながっていて、メンバーも増えてさらに楽しかった!それぞれの個性がみんな魅力的で、好き。笑い逃したくないので会話も聞き逃せない。

いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.8

設定も7人のキャラクターも魅力があって面白い。
シリーズが進むと、1作目が伏線になって面白さが増してくるという期待を込めて次作が楽しみ。

アイアンマン(2008年製作の映画)

5.0

見たことのない動作で可動するスーツ装着シーンは、メカ好きではない私でもかなりワクワクした。
破壊力といい、飛行スピードといい、そのスペックも突き抜けてて最高。
ロバート・ダウニー・Jrはカッコいいし、
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ザ・キング(2017年製作の映画)

3.5

検察の、スクープをスクープでもみ消す手段、日本でも聞くけどリアルなのかな。
立件するタイミングが、操作されてるとか、世間への影響力が大きすぎて権力を持つと正義感が歪んでくるのかな。
チョン・ウソンがか
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バックドラフト(1991年製作の映画)

3.5

この映画を見て消防士になった知人のご主人、改めて心からその勇気に尊敬の念を抱きました。
意思があるかのように攻めてくるあの火に、自分の命をかけて立ち向かおうと思うなんて。
想像していたより遥かに火災現
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.3

東野圭吾原作と思うと、どうしても期待値が大きくなってしまう。松たか子の老婆の演技は、はじめ誰が演じてるのか分からなかった!声色も自然で感服でした。

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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

5.0

『24』のような、緊張感を煽る音楽のせいもあるのか、最初から最後までスリリングで、スピード感のある作品でした。
少しでも気を抜くと、大事な伏線を見落としてしまうので、改めて観直して、大体理解できたよう
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映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ペコと5人の探検隊(2014年製作の映画)

3.0

おそらく20年以上ぶりに観たドラえもん。
しばらく、声の違いに戸惑いましたが、じきに慣れました。
懐かしい道具の登場に、懐かしい気持ちを味わいました。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

初めて観たポン・ジュノ監督。
評判通り、見応えある作品でした。
強引さのない前半の展開は、テンポが素晴らしく、1人ずつ順に家庭に入り込む展開のところは、鮮やかともいえる手口で小気味良いほど。
どの俳優
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

娘のキャシーが前作にも増して可愛くて、パパへの接し方が最高すぎる。
ミシェル・ファイファーは、変わらず綺麗。
「ワザーーー」は、バドワイザーCMだったと、検索で知る。
びっくりラストで、次作が楽しみ!

アントマン(2015年製作の映画)

3.5

最近、ちらほら耳にする『量子』という言葉が出てきたものの、知識が全くないため、博士の理論は理解できないけど、気楽に観られて、しっかり楽しい!

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.9

直前に過去の作品を見直したおかげか、最高に楽しめました。
唯一、個人的減点を挙げると、レイがレンにしたキスの場面。いつ、そんな感情を持つに至った?お願いだから、キスなんてしないでーーと願って見守ってい
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プラハのモーツァルト 誘惑のマスカレード(2016年製作の映画)

3.0

オペラ『ドン・ジョバンニ』を全然知らないので、その誕生についての感慨が持てなくて残念。2時間ドラマっぽい印象でした。
スザンナ役の方が、顔立ちも歌声もかなり好み!

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.0

ペンギンがSF的に出現する設定と分かってから、急速に映画への集中力が落ちてしまい、相対性理論など理系要素が加わると、さらに理解が及ばなくなってしまいました。
子どもの頃に観ていたら、響くシーンがいろい
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