むらさきさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

むらさき

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万引き家族(2018年製作の映画)

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血のつながり、家族の白々しさ。

是枝監督はとうもろこしを湯がいたのが好きなのかな。『歩いても歩いても』でも、樹木希林がとうもろこし湯がいてた (と思う)。夏らしい食卓だった。

おばあちゃんの年金で
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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幼いムーニーにとってはどこでも王国。パステルカラーと子供達の無邪気なはしゃぎ声が尚更現実の生活の厳しさと対比される。
子供なりに世界を見ている。倒木は「倒れていても育ってる、だから好き」というところ、
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

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幾何学的な配置、犬たちの毛並みや涙、緻密なプロットがクセになる。この世界に浸っていたくなる。汚くて貧しくて下品な日本が舞台であるにもかかわらず。
日本が舞台とはいえそれに特別な理由はないかもしれない。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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今一瞬しかない、ということをひたすらに美しい色と言葉と仕草と音楽で描く映画

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

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ようやく見た。
前頭葉と辺縁系の機能を単純化。シンプル過ぎだ〜とおもったけど楽しんだ。ピクサーの作品はよく練られてるしすごいな。
カナシミは、ある意味、理性的な判断とつながってる。カナシミは抑えつけれ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

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盛り込みすぎやろ!2時間弱で何人瀕死になるんやっていう。笑ったし泣いたし、ランチョーの台詞に深く頷いたり気が引き締まったり、エンジニアって恋愛に一途なのか?と疑問を感じたり、明日からまた頑張るぞ(大晦>>続きを読む

セルピコ(1973年製作の映画)

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メモ。
大きなシープドッグがとてもいい。孤独な主人公のそばにいつもいるのが犬。

夜霧の恋人たち(1968年製作の映画)

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11/04/18
トリュフォーの「夜霧の恋人たち」と「アントワーヌとコレット」を見た。どたばたお茶目。いいな~

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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スノッブ過ぎて庶民の私にはよくわからんかった。空気感とかいいらしいけど。
私は、ブンミおじさんの方が好き。

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

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こえかったこえかったこえかったよー でも見てよかった。これを撮らざるを得なかった理由があるんやろうなあ。
俳優たちに感服。

ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

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気持ちよーい映画。また見にいこっと。精霊や過去の皆さんが、自然に隣にいて、生きてる人たちも交わる。
監督のことはじめて知ったけど、アート作品を作ってると知り、納得。エンドロールの歌もいい。タイ語が心地
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