バードさんの映画レビュー・感想・評価

バード

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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.4

この映画をラーメン屋に例えると
【他の映画】
スープ、具材に個性を持たせてて、色んなメニューがあり、店の立地や看板も良く練られててキャッチー、人気店を目指してる
ラーメン出てくるの楽しみ

【ムーンラ
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LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.0

久々にCG技術で感動しました!
本物のレゴをストップモーションしてる風のCG映画ですが、レゴの質感が凄まじいことこの上ない
カメラワークのフレームレートはそのまま、キャラクターやブロックのフレームレー
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.2

ハンソロが仲間と出会ったり裏切られたりまた出会ったりしてチューイとコンビになる映画。
「あーいつものブラスターここで手に入れたのかー」とか「ランドと過去にお互い騙しあってるのはそれとこの件ねー」「お、
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ネバーエンディング・ストーリー第2章(1990年製作の映画)

3.7

今回は実際に本の世界へ入る事になるので、主人公とアトレーユが同じ世界に居る事が胸熱でした!
前作よりファンタジーにどっぷり!

キャスパー(1995年製作の映画)

3.7

クリスティーナリッチが可愛い!

この頃の洋画特有のカラクリ屋敷って何故こうもワクワクするのだろうか...


実写にアニメーションを重ねる作品として半透明なキャラを使用するってのは当時の技術的な制約
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グーニーズ(1985年製作の映画)

3.6

ジュブナイル✖️インディージョーンズ

主役級登場人物が多い=キャラ立ちさせる必要がある=ワクワクする!

多少ステレオタイプな点は気になるけど、発明家ポジションのキャラクターって良い味が出るなぁ

ファイナルファンタジー(2001年製作の映画)

1.5

人生で初めて劇場で後悔した作品

タイトルから連想される観客のニーズと全然合っていない所が失敗かと思います。

ゲームのファイナルファンタジー的な世界観を期待しすぎて駄作に観えてるだけかもしれない、別
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サイコ(1960年製作の映画)

4.1

モノクロなのに色が見えてくる!血を赤く感じる!

今だと当たり前な表現だけど、オープニングの町の遠景→ビル群の遠景→ビルの窓→室内
みたいなカットの流れで「うわぁ!近代映画みたい!」とか思い一気に引き
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(1963年製作の映画)

3.7

どうやって撮影したの?って鳥のシーンがチラホラ、鳥に対してこんなに不気味で強くて怖いイメージを作れる事に素直に感動しました。

ヒッチコックすごい

アフタースクール(2008年製作の映画)

3.3

コメディタッチでちゃんとサスペンスをしている部類の映画


視聴者をミスリードさせる部分と物語の伏線がたくさんある為、視聴者をしっかりと裏切ってくれます!

レインマン(1988年製作の映画)

3.9

ダスティン・ホフマンの演技力がすごい、『自閉症を理解して演じている』感じです


カジノのシーン大好き!

ナンバー23(2007年製作の映画)

1.0

全然展開の読めないサスペンスだ!
とか思いながら見てると終盤で中身のなさに裏切られます。

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.3

ショーン・オブ・ザ・デッド
宇宙人ポール

のサイモン・ペッグ
ショーン(中略)から話題になり始めた印象ですがこちらもなかなか、イギリスのコメディアンだけあって、田舎あるあるサスペンスをコメディキャラ
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フューリー(2014年製作の映画)

3.5

戦車最高!

詳しい人が見たらちゃんちゃら可笑しいのかもしれませんが超リアルな戦車戦術、戦車での戦闘はこういう感じかと、戦車に対して最も興奮した映画でした。
シャーマン二両でティーガーと戦うシーンの絶
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.0

パリ大好きな脚本家が、過去のパリと現在を行き来して現在にうんざりしながら懐古厨にどっぷりはまってく作品。

現実的な女性と夢見がちな男性
この噛み合わない感じを痛いほど見せつけてくれます。

過去は楽
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ダニー・ザ・ドッグ(2005年製作の映画)

4.0

脚本がリュックベッソン
殺し屋が主人公の設定
モーガンフリーマンが盲目のピアニスト。

それだけで涙腺に来るのが分かりますね。
その通りの映画です。

ニキータ
レオン
の類似といえばそうなんですけど
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アメリ(2001年製作の映画)

4.0

導入からどっぷりオシャレに浸れます。
色彩とかもそうですが、言葉選びや話の運び方に惹きつけるものがあり、最終的に視聴者はアメリの恋を応援したくなります。

間接的な表現に間接的な表現を組み合わせた超間
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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.6

サブカル好きにはたまらない世界観!
大人と子供の間くらいの頃を思い出します。
昔は世の中に対して全て斜に構えてた、みたいな厨二的な時期があったなら、見てみる価値あり。

ウォーク・トゥ・リメンバー(2002年製作の映画)

3.8

世界の中心で愛を叫ぶ
と設定が似てる

不良が更生されていく中でヒロインのやりたい事リストを埋めていくストーリーですが、非常にときめきを与えてくれました!

ロマンチックってこういう感じ!

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.0

ディズニー映画の最高峰!とは言えないが、無駄のない楽しい映画でした。
予想できる展開を予想通りにやってくれる分かりやすいストーリー
自己顕示欲の強い歪なヒーローと主人公の掛け合いはコメディタッチで描か
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.2

モーガン・フリーマンって名前だけ見て借りた映画ですが、非常に当たりでした。
死に面した老人が人生でやりたかった事をこなしていく、非常に明るい雰囲気で描かれており、良い死に方、人生の最後をどうするか楽し
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シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.2

主人公の人生を追体験できるようなストーリー運び
非常に良くできた作品。
オープニングのニワトリのシーンから、またラスト付近でニワトリのシーンに入る所とか好み

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