birdyさんの映画レビュー・感想・評価

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わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

3.6

野尻湖に行ってみたくなりました
本当にきれいな映画
良くも悪くも主張が控えめ
すごく植物的な印象

アダプテーション(2002年製作の映画)

3.7

スパイクジョーンズ作品は奇抜なアイデアとその空気までも繊細に丁寧にきちんと撮るということで絶妙なバランスをとっている
ニコラスが双子だなんてなんてワクワクするアイデア!ですが全然浮かれてない。むしろ重
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来る(2018年製作の映画)

3.7

よく出来た作品でも好きな作品でもないけれど面白かったーっ!
映像派の監督って綺麗な画を撮るとか独特な映像を生み出すひとって思っていたけれどもっともっといろんな可能性があるのですね
映画は編集、リズム、
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

3.7

他のレビューにもありましたが2004年に見ていれば違ったかもしれません
量子力学とパラレルワールドの世界
興味あるワクワクする世界ですが日記を読むといつでもというとこと記憶のなかの登場人物数人のなかの
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.5

もっとシンプルでいいと思う
ブライアンシンガーのX-MENは隣人の持つ驚異とマイノリティの苦悩
いいシーンもたくさんあるけど。

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

3.7

ここにもエマストーンが!
スコットピルグリムも!
笑えました
音楽も良く、せつなさも。

ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.7

このシリーズ好きです
ピタゴラスイッチ的なチープな連鎖
一瞬ヒッチコックかと思うような音楽と編集
怖いと思って見ると周りには怖いものばかりで
恐怖心というのは外因より自分のなかから生まれるものなのかも
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

なぜこんな映画が今作られ、自分がおもしろいなぁと感じるのかわかりませんでした
それくらい自分の頭のなかが今の映画界の基調に支配されていたことに気づけなかった
Mスコセッシ氏のMCUテーマパーク発言も少
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パーフェクト・トラップ(2012年製作の映画)

3.6

おもしろい
スプラッタ系なのに突っ込みどころが少なく巧い。
ドキドキするし
なぜか爽快

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.8

予備知識なしで見たらスカーレットヨハンソン!いい仕事してますね
ひととAIの愛のはなしは「ブレードランナー」から投げられたまま投げ返せなかった自分にとって長い宿題みたいなテーマで。
いよいよもう少しで
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

タランティーノらしい悪い奴らとかそれに対する正義とかバイオレンスとかあまり出てきません
タランティーノも歳をとったか。
なんて思いながら見ているとあれ?おもしろいんです、すごく。
判りやすいストーリー
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蛇のひと(2010年製作の映画)

3.6

前半のモヤモヤした感じよかった
子供の頃のエピソードから???

シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

3.8

くそ、号泣してしまった
右隣も左隣も号泣。
このコテコテのインド映画泣かせの方程式にかかるともう抵抗できません💦
この作品の巧いとこは全てギリギリまで引っ張ってからひっくり返すとこですかね
ありがちな
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よこがお(2019年製作の映画)

3.7

献身的なヘルパー、優しいお姉さん、母親、エロい女、壊れたおばさん等々
筒井真理子七変化がまずありきか。
作品は寸止めに続く寸止めでモヤモヤが溜まりまくりますが、人生とはこんな側面もあるのかもしれません
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愛、アムール(2012年製作の映画)

3.6

今どきの小気味いいテンポも落ちもなく、ただ日々の日記のように平凡な毎日の描写が続くのですがそこに確実に壊れていく妻の様子が刻まれていく。
元気だった頃の妻が思い出せないくらい遠くにきてしまった終盤はド
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.6

人間が理性的に暮らすには環境とルールが必要でそれを作り上げたことこそが人間を人間たらしめるのです
極地ではそれがギリギリ成立する
時に破綻して本能が爆発してしまう本当にギリギリで。
そんな環境に暮らす
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マンディ 地獄のロード・ウォリアー(2018年製作の映画)

3.5

ドラッグ効果なのでしょうか
とにかくワンシーンが長い💦
1時間20分の作品ならきっと相当面白かったのではないでしょうか。
ニコラスは園子温作品が楽しみな顔力。
ちょっと痩せて欲しいぜよ

ファニーゲーム(1997年製作の映画)

3.3

こういう一方的な映画はただはまるかはまらないかだけでいいと思う
それ以外必要ない
はまらなかった

マザーハウス 恐怖の使者(2013年製作の映画)

3.6

なんという展開
シンプルで怖い映画なんだなぁーなんて思ってたら「エンドゲーム」ばりのタイムリープと「カメ止め」ばりの伏線回収で思わぬ着地点へ。
ベネズエラの映画、多分初めて見たけど世界中に才人はいて、
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ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.6

トリアー作品のユマ・サーマンは本当にいいですね
めちゃ馴れ馴れしいのに色気には走らないキャラが新鮮で「エロ→殺人」という方程式をもってこないことで何だかわからないけどリアルという最初のエピソードがうま
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.6

映像が素晴らしいのですんなり入れます
サメ、ムチャクチャしよるな
あとひと押しでありきたりな展開に転落しそうなギリギリのバランスを上手く抑えてつなげて好印象。
思わぬ拾い物ってかんじの作品でした。
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アントマン(2015年製作の映画)

3.6

アリのサイズになれば日常の全てがスペクタクルになるという映像はとても面白い
エドガーライトが撮っていたらどんな作品になったのかな
もっとくだらなくてオタク感満載のアントマンが見られたかもしれないですね

トゥ・ヘル(2018年製作の映画)

3.6

自分は何故こうまでにニコラスケイジにひかれるのか?
かつて「ワイルドアットハート」や「リービングラスベガス」で魅せたあの輝きは?
今やVシネの帝王か!と思わせるくらいくらいの腹と頭と余裕。B級感で一杯
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