かさんの映画レビュー・感想・評価

か

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街の上で(2019年製作の映画)

4.1

青いらんこと言い過ぎだし雪が愛想尽かすのもわかる。けど間宮とは一緒にいられないのもわかる
ドラマみたいなことはなくても、何もない日々なわけがない。人が生きている限り物語は生まれ続けるし、そしてそれはわ
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ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

2.0

また会いたくても会えない人たちが、どうかわたしの良いとこだけ覚えていてくれますように
ストーリーはわかりやすいはずだし、キャスティングも良いのに、なんでこんな何も伝わらないんだろう。音楽とカメラワーク
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パターソン(2016年製作の映画)

4.1

ドラマや映画みたいな毎日じゃないけど、決して同じ日々じゃない。退屈でも単調でも生きなきゃいけないし、毎日のことだと蔑ろにしがちだけど愛する人と生きる日々ならそれだけで特別なんだよな

名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

-

ちょっと目離した隙にリニアが大暴走してスタジアム突っ込んでてわろた。さすがコナン

愛なのに(2021年製作の映画)

4.3

JKに心揺らぐ30歳は確かにキモいけど、プラトニックな関係だったので耐え
愛なのにとか言いつつ、結局みんな自分のことがいちばんかわいいんじゃん、

ある夜、彼女は明け方を想う(2022年製作の映画)

2.5

「明け方の若者たち」見てないのにこっち見ちゃった。恋愛に関して潔癖なので共感できなかった
これで小野花梨さんはじめて見た。あんま出てこないのに存在感強いし演技うまい

Ribbon(2021年製作の映画)

2.0

画としてはかわいい
「どうなってもいい」ってそういうことなの?ほんとにそれでよかったの?美大生でもなければクリエイターでもなんでもないので理解できないだけなのかな。ガッツリ同世代なのにあんま刺さらなか
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惡の華(2019年製作の映画)

2.3

玉城ティナ!!!中学生のときからわたしのミューズ、ずっと大好き。表情、特に目の演技が大好き

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

しんどいイタすぎる。もう22歳だしイタすぎるわたしは卒業して今はちゃんと幸せだけど、心の中にはまだ17歳のわたしがいて、わたしが世界でいちばん不幸でわたしだけが可哀想だと思ってる。クリスタは大人で優し>>続きを読む

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.2

悪人なんていなくて、みんなその時代では善とされてたことをしただけだし、そうするしかなかったんだよね。あの時代は繰り返しちゃいけないけど、現代から振り返ってあの時代の政治家全員悪者って断罪するのはちょっ>>続きを読む

白いリボン(2009年製作の映画)

3.5

それぞれの事件の犯人と因果関係はまあ理解できるけど、全体を通してみるとよくわからない。牧師の息子マルティンはマルティン・ルターを意識しての名前らしい、ふーん。気づいてないだけで伏線いっぱいありそう

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

-

辛すぎて見てられなかった。実話に基づいてるなんて信じたくない悲惨さ

わたしたち(2016年製作の映画)

4.0

確かに分かり合えたはずなのに。ふたりは友達、ただそれだけでよかったのに。学校なんて本当に小さなコミュニティなのに、だからこそ子どもにとってそれは無視できないものなんだよね。全編通して、はっきり言わない>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

結局蛙の子は蛙なのかな。映像と音楽がきれいでおしゃれ

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.7

やっと観れた
大学まで行かせてもらったのにフリーターになりそうだしこうなる可能性も全くないわけではない。資本論読んだのもあって資本主義ももう限界なのかな〜とかいろいろ

ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

2.5

面白くないけど、途中で辞めるほどつまらないわけでもない

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.2

悲しい苦しい。幸せになってほしいし幸せになりたいし幸せにしたいけど、どうしたら幸せになれるかなんてわからないし、津奈木はわたしと別れられていいなって、そんなずるいこと言わないで

ひらいて(2021年製作の映画)

5.0

最悪。顔かわいくて頭良くて計算高くて気が強くて不器用な女の子、本当に最低で愛おしくて大好き。容姿にも振る舞いにも気を遣ってる愛ちゃんが、美雪に負けるのなんで、悔しいよね。でも美雪の魅力もわかるし、それ>>続きを読む

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.0

アナうざすぎ、わたしが長女だから余計なのかな。でもやっぱディズニーは曲がいい

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

5.0

大切な存在の死を自分のせいだと思って責任を負うことが死に向き合うことだと思ってたけど、現実逃避でしかないのかな。ありのまま死を受け入れるのは苦しいし、そうやって生き続けなければならないのは残酷だね
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恋の罪(2011年製作の映画)

2.6

気持ち悪くて不快でしかないのに何故か最後まで観た。美津子と母の口喧嘩本当に醜悪だった

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.0

ハーレイクインがちょーかわいくて、そりゃみんなハロウィンにハーレイクインのコスプレしたがるよなと納得した

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.6

ずっと不穏で違和感しかなくて、こういうホラーがいちばん怖い
血は争えないということ。実際その人を構成する要素の多くが遺伝で、生まれた時にはもう決まってて、だからわたしもクソみたいな父親から受け継いでし
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風立ちぬ(2013年製作の映画)

2.0

なんで庵野、?^_^ ストーリーもわたしにはハマらなかったです

関東大震災の描写は流石だったし、ジブリが描く街並みや田んぼや森の温かみのある絵が好きだなぁと改めて思った
ジブリの絵を背景にユーミンの
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ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

わたしはこんなにサイコーなのに、みんなそのこと知らないし、自分を嫌いになる瞬間もある。でもわたしが容姿も性格もクールでイケてて魅力的なこと知ってて、自己嫌悪に陥った時はわたしはサイコーなんだって思い出>>続きを読む

ビタースウィート(2002年製作の映画)

5.0

バカでもクズでも憎くても嫌いになれないし友達だし大切なんだよ。いないほうが平和なの分かってても、友達だから側にいてほしいんだよ
「許されなくても愛してる」て言えるぐらい大切な友達が1人いれば、それだけ
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セッション(2014年製作の映画)

2.7

息をのんだ。目を離す隙もないぐらい引き込まれた。行き過ぎた芸術家かと思ったらただのモラハラパワハラだった

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

まさにfuck the world 社会を呪って大人を呪って、稚拙な恨み節がわたしの未熟な精神性とリンクして痛かった。良くも悪くも、新海誠監督はほんとにマインドがティーンエイジャーだな

RADWIM
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.3

息をするようにナチュラルに奪い、人を殺す。2人で宝石強盗してるシーンがあまりにも美しくて、やってることはただの犯罪なのにずっとこのシーンを見ていたいと思ってしまった
最近、年齢のせいか人が死ぬ映画を最
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猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.2

逢魔が時に地球屋が光ってバロンが動き出すところよりときめくシーンを知らない

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

5.0

ブルーベリーパイがいつも売れ残る話で、「お前はかわいいけど、それだけで選ばれるほどかわいくはない」て言われたの思い出した。悪くはないけどえらばれない、特出した魅力がない、いつも2番以下のわたしと重なっ>>続きを読む

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.5

強く愛した結果なんだろうけど歪んでる。石神は死より愛を選んでよかったと思ってるんだよね、きっと。罪を被ってまで守りたいと思える人がいるのは喜ぶべきことなのはわたしには分からないけど、本人がそれが愛だっ>>続きを読む

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