Mikoさんの映画レビュー・感想・評価

Miko

Miko

#[狂気] #[精神不安定] 心理が描かれた#[重い] 作品が好み
#映像美な作品 も好き
#+- と付き合っているため関連映画が好き
評価ではなく感想です
@ は好き・感化された言葉
ベストムービーは19年に観た物の中から
#お気に入り_428591

スコア10段階
5 | 4.5 | 4 | 3.5 | 3 | 2.5 | 2 | 1.5 | 1.3 | 1
0は特例

15.1.15〜

映画(741)
ドラマ(36)

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.0

一言で言えば微妙。
可もなく不可もなく。

エレン・ペイジさんが好きなのと臨死体験という設定に惹かれ公開時から気になっていた作品。
オリジナルは未観。

コートニー(エレン・ペイジさん)が妹の死をきっ
>>続きを読む

さざなみ(2015年製作の映画)

4.0

男は大切なものをたった一週間で手放した。
過去は変えられないのに、ただ荒波を立てただけ。

原題からこの邦題に持ってきた方、サイコーかよ!
このタイトルをつけた方に会いたい。
観終わったあとこのタイト
>>続きを読む

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.0

面白かったは、面白かったのだが今作がなにを言いたかったのか謎。
サスペンスだし、ホラーだし……どれも中途半端な感じ。

予告の映像が美しかったので観たいと思っていた今作。
少しだけ残念。

軸がぶれて
>>続きを読む

SHAME シェイム(2011年製作の映画)

4.0

この作品がR指定なのが嫌い。
扱っているテーマがテーマだけに分かるけど、R18のおかげでそーいう目でしか見られないと思うと切ない。

すっごく重かった。
さすが『それでも夜は明ける』の監督スティーヴ・
>>続きを読む

アガサ・クリスティー ねじれた家(2017年製作の映画)

2.5

美しいインテリアと美女たちを眺める作品。
なんとなく残念。

グレン・クローズさん目当てで観た為、満足だけれどサスペンス好きには犯人はなんとなく察しがつく。

アガサ・クリスティさんの原作は未読。
>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

1.0

2019年まだ3ヶ月あるけど、絶対に今作がワースト1位だと思う。
今作をよく最後まで観た、偉い私、よく頑張った。

『彼女がその名を知らない鳥たち』の桃李くんがエロかったのと話題作だったので観てみまし
>>続きを読む

Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

4.0

まさに狂気。
二転三転する作品として、このタイトルは素晴らしい。

15年から始めたfilmarks。
今年で4年目になる。
そうなると若気の至りで分かった風な口振りで駄文を綴ったものもある。
そのひ
>>続きを読む

エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.0

不気味の中に沈む美しさ。
シュルレアリスムのような探求と不思議さが醸し出される類を見ない作品。

filmarksでのレビューではあまり好評のようでは無かったので、期待していなかったのだけれど、退廃的
>>続きを読む

プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.5

どれだけ祈れば報われるのか。
神への忠誠心を試される作品。

ファン登録をしているドゥニ・ヴィルヌーヴさんの作品。
今年は『メッセージ』と合わせて彼の作品は2本目。
やはりドゥニ・ヴィルヌーヴ監督はサ
>>続きを読む

フランカ・ソッツァーニ: 伝説のVOGUE編集長(2016年製作の映画)

4.0

@「なにかを深く追求すれば
どんな高みにでも行ける」

@「どの業界でも同じだが──
自分の道を追い求めている人は
既存のジャンルを超越している」


よくア
>>続きを読む

ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

3.5

仲介役へのとつもない皮肉。
エンドロールでようやく今作が理解出来る。
なにかを創る人間向け。

これもNetflixに入る前から気になっていた作品。
なんたってダン・ギルロイ監督とジェイク・ギレンホー
>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

烏滸がましくも共感してしまった。
なにかを命懸けでやりぬくことに意味があるのか。

今作を観る前に私はプツンとなにかが切れてしまった。
情熱を持っていたことについて。
彼のように偉大なことでは無いし、
>>続きを読む

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

-

私は今作の被害者の会を作りたい。

ちょー楽しみにしていた今作。
事前情報無しで観ちゃいけない。
選択のボタンも演出だと思って観てたら、全パートクリアしてました。
そうなんだ……これ、もうゲームなんだ
>>続きを読む

ANIMA(2019年製作の映画)

4.0

私は希死念慮の強い人間です。
この作品を観ずに死ななくてよかったと思います。

Netflixに加入したら絶対観たいと思っていた作品。
ポール・トーマス・アンダーソンさんが監督、そして、音楽と出演トム
>>続きを読む

パーフェクション(2018年製作の映画)

3.5

今作のジャンルが分からない。
上手くミスリードされていて、新しいものを見せてもらった気がする。

今作、予告で「おぉ…」と思って観たいと思ったのだけれど、前半の仕掛けはなんとなくわかってしまった。
(
>>続きを読む

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

4.0

そして彼は永遠の愛を誓いました。
的な作品(笑)

遂に!遂に!
Netflixに加入した!
最近のNetflixブームにようやく追いつける。
最初の作品は、ずっと気になっていた今作。

面白かった。
>>続きを読む

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.0

まず一言。
ダニエル・クレイグさんと、レイチェル・ワイズさんの夫婦めっちゃ素敵!
あそこの子になりたい!!

って思ったら、このふたり結婚してんのか。
なるほど素敵さはそこから来るのか……。
本気であ
>>続きを読む

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.0

しっかりと練られたストーリーに誰が黒幕か、そしてその動機は何?と振り回された作品。
サスペンスとホラーが交わっているストーリー、上手い。

『ロスト・アイズ』よりしっかり、骨太な作品で二転三転する面白
>>続きを読む

ロスト・アイズ(2010年製作の映画)

2.0

期待していたほどじゃなかった作品。
サイコと呼ぶにはあまりにも普通。

視力が低下してしまう女性とその女性に付き纏うサイコ野郎のお話。
設定は良いものの、人物描写の粗さ。
そして犯人の動機の薄さなど、
>>続きを読む

父の秘密(2012年製作の映画)

2.5

遺された人間たちは彷徨うしかない。
悲しみにくれる日々さえも、今作には無かった。

2019年ベストはこのままいけば今作の監督が創った『母という名の女』
だからとても楽しみに今作を観たのだけれど、観る
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

女の子の全てが詰まった作品。
ケイト様はやはり、美しい。

友達がケイト・ブランシェットに惚れる、と言っていたので即鑑賞。
見事に惚れた。
あまり俳優に様をつける人間じゃないけど、ケイトには様をつけて
>>続きを読む

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.0

タランティーノ、これが初期作とかすげぇ。
ワクワクさせるスタイリッシュさは絶品。

opの下品な会話が最高。
そしてチップを払いたくないとごねるピンク。
スティーヴ・ブシェミさんのそーいうとこ好きなの
>>続きを読む

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

2.0

ナタリー・ポートマンさんの演技力を見る作品。
ストーリー的には平坦で、99分という短さなのに長さを感じる。

ジョン・F・ケネディの妻、ジャクリーン・ケネディさんの伝記(?)映画。
昔、母とジョン・F
>>続きを読む

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.0

ヒーローになったがゆえの人生。
前作よりも更に重たくなった。

例によって仕事中に観た作品。
待ち時間の多い仕事なので、アプリで観られちゃえる時代ありがたい。

前作の痛々しさを引き継いでさらに胸が締
>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

愛であり、復讐でもある気がする。
これは素晴らしい愛の形だ。

蒼井優さんが結婚する前から観たかった作品。
記者会見で見せた彼女の人間らしさにやられ、すぐさま観てしまった。
まずは結婚おめでとうござい
>>続きを読む

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.5

コミュニケーションが取れない人間たちを、コミカルに皮肉たっぷりに描かれた作品。
良いですね、最高。

負の連鎖という私の大好物な作品。
狂言誘拐があらら…といったようにもう手の施しようがないものへと変
>>続きを読む

ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム(2013年製作の映画)

2.5

淡い青春の行く先は虚無。
孤独は毒とも言えるかもしれない。

実際にあった話ということが今作の要であって恐ろしいところ。
フィクションと言われたら「だから?」「安っぽい」で終わらせられるけれど今作はま
>>続きを読む

スパイダーマン(2002年製作の映画)

3.0

@「人生が どうなろうと
僕はこの言葉を忘れない
大いなる力は
大いなる責任が伴う」

スパイダーマンはやっぱりサム・ライミ版が良いよね!と思って再度観てみた
>>続きを読む

ジャコメッティ 最後の肖像(2017年製作の映画)

3.5

愛しのスタンリー・トゥッチさんが監督!
名バイプレイヤーとして大好きな彼だからこそ、理解してしまう作品。
カメラの外側でケラケラ笑うスタンリーを見たい。

実在する、アルベルト・ジャコメッティさんを軸
>>続きを読む

ザ・ダンサー(2016年製作の映画)

4.5

彼女は頭を下げることで失敗を芸術にした。
度肝を抜かれるダンスシーン!
圧巻の芸術作品。

モダンダンスの先駆者、実在したロイ・フラーさんの伝記映画。
ロイ・フラーさんを演じたのはフランスの歌手ソーコ
>>続きを読む

バルバラ ~セーヌの黒いバラ~(2017年製作の映画)

2.0

実験的であるがゆえに、見るものを置いてきぼりにするか魅了するか両極端な作品。
私は……ちょっと残念だったかな。

マチュー・アマルリックさんが監督した作品。
彼は『毛皮のヴィーナス』で見てから気になる
>>続きを読む

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

@「私の生きた
どの人生もが真実だ
どの道も正しい道だった」


面白かったと同時に勇気を貰った作品。
今作、『ミスター・ノーバディ』を観るという選択をしてよかった。

今作は
>>続きを読む

TIME/タイム(2011年製作の映画)

2.0

秩序が崩れた時、意志を持たないものたちはどう生きるのか。

Time is moneyをそのまま、映画にした作品。
設定は面白いものの、それだけな感じの作品だった。

突拍子もない設定。
流石、『ガタ
>>続きを読む

サスペリア(2018年製作の映画)

3.0

@「妄想というのは
真実を語る嘘なのだ」


また難しい作品に出会ってしまい、1日あけて2度目の鑑賞をしてしまった。
麻薬吸ったのか?って感じの作品(笑
麻薬とはまた違うんだけど、悪夢を
>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.0

頭が良いエマ・ワトソンさんは今作をどのように演じたのか知りたい。
問題提起作品である一方、ぼんやりとした作品。

今作はSNSの怖さを訴えかけている。
が、全体的にインパクトが弱く、また人間味がある主
>>続きを読む

コンプリート・アンノウン 私の知らない彼女(2016年製作の映画)

5.0

これは伝わる人間にしか伝わらない。
しかも限定的な人間にしか伝わらない。
涙が溢れて止まらなかった。

本当は特例のスコアつけられない!に持っていきたいんだけど、平均スコアを伸ばしたいので敢えて高得点
>>続きを読む

>|