ノブシマさんの映画レビュー・感想・評価

ノブシマ

ノブシマ

映画∩(´;ヮ;`)∩

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ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.2

なにもかもが好きなやつだった

そのままの形でずっと残り続けるものはなくって、自分でも気づかんうちに変わっていくんやなと思った

劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

3.8

バトルの興奮とかそういうものはなかったけど人とポケモンの共生が分かりやすく映像化された感じで純粋に楽しかったガチの純粋な気持ちで観た

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!(2017年製作の映画)

3.4

ストーリーうんぬんより、自分を心底信頼してくれているポケモンとどこかを目指して一緒に旅をして、視線を交わして頷きあって、雨の日は体を温めあって、お互いの痛みとか喜びを分かち合って、という光景が羨ましす>>続きを読む

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

3.0

アナを調教してると思いきや逆にアナに調教されていた感。2人のお身体が綺麗すぎてめちゃめちゃにガン見してしまう

ヘリコプターで迎えに来られるところで爆笑してしまった

フィラデルフィア(1993年製作の映画)

4.0

人間は自分と異なる志向への偏見とか嫌悪感っていうのを、いつどの段階で覚え始めるんやろ
差別も偽善もないフラットなところに立つのは難しくてもそこを目指そうとする個々の意識が必要なのは絶対だと思いながら泣
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ディナーラッシュ(2001年製作の映画)

3.8

料理と殺人のコンボは新感覚だった
すべてが小気味よくて参ったしトリュフのパスタが完全においしそう

なんて夜だ、という感じ

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.8

他人としての友達を大事に大事にしていこうと思う

ネットは広大だわ

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

世相が汲まれててグッとくるものがあった

パリピ青ウィルスミスわらってしまうし最高であった

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

4.3

肯定してくれる誰かの存在、ありがてえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サントラも大好きだった

レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

2.6

スーツ着用のトム・ハーディが性的すぎてトム・ハーディに関しては100円満点中1483905239億点だった

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.0

目覚めたキングギドラが翼を広げた瞬間、「ここ(劇場)に来てよかった…」と泣いた

ハンナ(2011年製作の映画)

2.5

なるほど分からん

シアーシャローナンの透き通った瞳を拝んでウホウホした

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.5

一瞬の連続があるだけなんやな
みんな後悔とか不安はありつつもどこか人生に肯定的で満足げに見えた

12人の怒れる男 評決の行方(1997年製作の映画)

4.3

先入観と思考停止って怖い

ジャズ調のエンディングが最高

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

個人の範疇を超えて大義とか権利とかもっと大きなもののために決断する意志を見た

イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.7

自由っていうのは物理的にどこへでも移動できることでも生きてくのに困らない額の金を持つことでも好きな時に酒と女を楽しむことのどれでもないんやな、となった

モーテルのネオンとか晴れた空とか乾いた荒野の景
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ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.8

自分のいない世界を選ぶだけの価値があったんやなあとなった

ドリューバリモア、存在がエロい

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.8

一瞬一瞬に宿る官能的な美とか愛のようなものについて、たしかに共感できるような気がして観てよかった

オルランド(1992年製作の映画)

3.7

ティルダスウィントンの、腰から肩にかけての曲線のショットがうつくし素晴らしすぎてため息がもれ出た

男である自己、女である自己、を経て自己としての自己、にたどり着いたんかな

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.8

舞い戻るデルトロさんカッケ………………………………………………

ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

3.0

泳いで行ける程度の距離にある島が伝説扱いされてんのウケる

若ディカプリオとティルダスウィントンとピーピー島の海に乾杯

愛を読むひと(2008年製作の映画)

4.0

ホロコーストが絡むともう何も語れなくなるけど、送られたテープが回り回ってあのラストにつながったんかなと思うとやるせない

「凡庸な悪」を思い出した

ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.8

画面の中で動き回るみんなたちをあまり小難しく考えず楽しく観られた

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.9

うっとりするぐらい綺麗なシーンもあれば見てて悪寒が走るシーンもあり好きだった

ラストは何かが始まった感があり怖かった

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.8

意図せずみんなが集合しちゃうシーン笑ってしまった
楽しいラブコメ

ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.6

お互いを知りすぎるのはよくないと口では言ってみるもののみんなどこかで自分の理解者を切望しとるんやなとなったし別にそれは悪いことではないなとなった
サントラがとてもいい〜〜〜〜〜

トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.2

・もっととんでもないことしでかしてきたくせに車がフェンスにぶつかりそうってだけでめちゃくちゃにビビっとんのオモロ

・DAD捕まりすぎかわいそ

早春(1970年製作の映画)

3.9

気の毒なくらい執着しててそこがよかった

美麗な映像の数々

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.3

アウティングは害悪
話す自由も話さん自由も奪われずにいたいし奪わずにいたいね

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