Gさんの映画レビュー・感想・評価

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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.6

ぬるいなーとか暗いシーンばっかでメリハリないとか思ったけど、そこらへんは怪獣バトルがある程度楽しいからいいやと。それよりもエンドクレジットの映像の薄ら寒さにかなり引いた。ただただ言い訳のような置き土産>>続きを読む

スノーピアサー(2013年製作の映画)

4.3

おもしれー。けどポンジュノ感はない。そしてこれもマトリックスぽい話になってしまう。

水のないプール(1982年製作の映画)

3.7

後半はいつまで続くんだこれ、、という気持ちでいっぱいになった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

まあこういう系は絶対泣いてしまう。ボンサグ流れてるな〜〜と思ったらボンサグだった。

山の音(1954年製作の映画)

4.0

成瀬巳喜男の映画見てると中盤くらいから登場人物に対して「クソ野郎がヨォ…」という感情しか浮かばなくなる

お引越し(1993年製作の映画)

5.0

2日連続で離婚にまつわる映画を見てしまった…これもromaと近くて最後は水が話をまとめる。(こっちは湖だけど)
今作は相米慎二が撮った虹色定期便とでも言うべきか。
軽やかさの中に影が落ち始める序盤から
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.9

前半のアクションはとにかくこんなことやるのって画ばかりでびっくりした。ただドラマ部分がオタクの餌みたいな話でひっくり返った。美人だらけの暗殺者養成学校+ガラスの仮面的な展開て…

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.7

こういう別離を経験していない人にとっては大きな動きのない映画と思えるのかもしれないけど、自分にとってはこの映画の出来事は他人事と思えなかった。(あんなでかい家に住んでなかったけど)
リフレインさせるシ
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黒蜥蜴(1968年製作の映画)

4.0

なんだそれって部分もあるけど丸山明宏が出た瞬間に面白くなる。少年探偵団シリーズずっと読んでたからこういう雰囲気たまらない。

北陸代理戦争(1977年製作の映画)

5.0

実録やくざ物でぶっちぎりの面白さ!終盤の病院のくだりで家いるくらいのボリュームで笑った。

仁義の墓場(1975年製作の映画)

5.0

クラスターノイズのような怒号銃声喚き声でどうかなりそうだった。異常映画。
(そして今回も田中邦衛登場シーンで大笑顔になった)

ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

4.7

ジャンル映画に踏み込んでからのジャームッシュはめちゃくちゃおもろい。これも傑作。ジャームッシュ流の愛ある誤読に基づいたヒップホップ×オリエンタリズム武士道ムービー。

脅迫(おどし)(1966年製作の映画)

4.7

しっかり撮るべきものは不可分なくおさえつつバシバシ話を進めていくのすごすぎる、すげえ〜〜。ブギーマン的な動きで引っ張る終盤に笑いながらもブチ上がってしまった。犯人二人の諍いを「おお〜〜」って感じでアイ>>続きを読む

魂のゆくえ(2017年製作の映画)

4.7

何も言えない…ゆっくりと話が進んでいくが時折挟み込まれる幻想(というか幻覚)シーンにびっくり。ラストのそこで終わるのか!!というところも含めてとにかく圧倒された…パイプユニッシュ的なやつを並々注いで飲>>続きを読む

山下達郎 シアター・ライヴ/PERFORMANCE 1984-2012(2012年製作の映画)

5.0

どの時期も素晴らしいけど94年の突出した仕上がり…JOYの続編を早く出して!
メリーゴーランド歌ってる時のセットがやばすぎた。巨大な野菜や果物に囲まれて歌う達郎。

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

4.3

初めて見たイチャンドン作品がバーニングなのでこんな頃もあったんだ〜〜と新鮮な気持ちになった。これ撮った時点で45歳なので既にどっしりした面構えの映画にはなってるけどはっきりうまいなーと思わせるような描>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.6

10数年ぶりの再見、劇場で見るのは初めて。久しぶりに見て、ちゃんとジョーズは傑作だなーと思えた。冒頭から浮かれ気分な若者たちを映す一連のショットの美しさにこんな映画だったっけとドキッとした。焚き火と影>>続きを読む

赤ちゃん教育(1938年製作の映画)

4.5

自分のことも満足に説明できない登場人物だらけで気が狂うかと思った。場当たり的に嘘をつきまくり、他人を陥れようと何とも思わないキャサリンヘプバーンにドン引き!全く間の無いマシンガントークもゾッとする。と>>続きを読む

イメージの本(2018年製作の映画)

4.4

うわーおもしれーという感想。見に行ってよかった…難解でわかんない(まあ確かにわかんないんだけど)という感想聞いてたから時間つぶしくらいの気持ちで行ったけど十分楽しめた。これはsolangeの新譜やmo>>続きを読む

阿吽(2018年製作の映画)

3.7

印象的なカットもいくつかあるが…
もっと思い切りのいい作品かと期待したのになあ

イタリアにおける闘争(1970年製作の映画)

3.9

なんだこれ、おもしれー。第3部から「はい、ここから解説編です〜」って感じでナレーション入るのめちゃくちゃすぎる。自由すぎておもろかった。
運動の中の一個人の描き方がシニカルで不思議な感じした。

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