フォボスさんの映画レビュー・感想・評価

フォボス

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巨人ゴーレム(1920年製作の映画)

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良かった、当時の制限があるがゆえに色々と独特な演出がなされてたというか。

ミリオンダラー・ホテル(2000年製作の映画)

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映像が常に美しい。キャラクターは、それぞれの要素が多すぎて少し集中しにくい部分があった。メル・ギブソンの役は最終的には結構好きになったかな。

NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

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IMAXカメラへ切り替わる瞬間とか、違和感なくて凄かった。
アクション寄りの作品、というか、変な脚本なんだけどラストはかっこよく。

天使の涙 4Kレストア版(1995年製作の映画)

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全く話がはいってこないけど、最高。
ヌーベルバーグ、香港版、的な?

音楽(2019年製作の映画)

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劇画調になったりする森田が一番可愛くて好きだった。ゆるーく進む。絶賛の多い作品としては、自分のツボにはまる感じではなかった。

海街diary(2015年製作の映画)

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雰囲気がいい、凄く台詞に日常の狭間を見てるような、そんな感覚を感じる。
樹木希林さん、画面に映るだけで全部持っていくので本当にすごい。

最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

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割と身構えてたけれど、そんな必要あまりなかった。ぼんやりと世界観が広がり、感じられる。とっつきやすいタルコフスキーみたいだった。

ラブ&ポップ(1998年製作の映画)

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台詞とか、モノローグの入れ方が好き。
でも何より90年代の渋谷が好き。

晩春(1949年製作の映画)

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家具の佇まいというか、家具が主役になる瞬間があるのが凄い。演技も、素晴らしい。

祇園の姉妹(1936年製作の映画)

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古本屋さんで話に挙がって知った作品。溝口健二作品では見易いと言われ、いざ見てなるほど、と。話の流れは分かりやすく、ブラックジョークが多い。

東京物語(1953年製作の映画)

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ようやく、名作。画面が徹底的に美しい。登場人物の表情や台詞一つ一つが場の雰囲気に完璧に合っている。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

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それぞれの登場人物を描くというより、筋書きが重視されてて個人的には諸々小説のほうがいいんだろうな、と感じる部分も多かった。
とはいえラストシーンはとても美し組手印象的。

セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

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俳優、みんなすごい。あと、脚本が予測不能過ぎる。すごい。

恋する惑星 4Kレストア版(1994年製作の映画)

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多分、この世のエモいみたいな要素を全部投げつけて混ぜたらこうなる、みたいな情報量。

女神の継承(2021年製作の映画)

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気持ち悪い、空気感が、終始。
とにかく、悪い方向にズブズブ進む。

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

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淡々としてて掴みどころは無いんだけど、なんか見れてしまう。キャラクターそれぞれがなんの誇張もされてないのが好きなのかもしれない。

カリスマ(1999年製作の映画)

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ストーリーの意味は終始わからなかった。ただ、不思議とわりと面白く見れた。

レイジング・ブル(1980年製作の映画)

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キャラクターの目線の有毒や、鏡の使い方、何にフォーカスしたシーンかの明確さ。特に、ビッキーの初登場シーン、すばらしい。全く無駄のない作品。

緑の光線(1986年製作の映画)

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主人公には共感できないというか、そこまで好きにはなれなかったけど、とにかく生活、日常的な会話、さっと入ってくるのがいいね。

コロンバス(2017年製作の映画)

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眠いとき見ると辛いタイプの映画ではあると思うけど、美しい画面が多く、ふわふわした人間関係とセリフが中々良い雰囲気。

レディ・バード(2017年製作の映画)

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強いひねりがあるとか、そういうんじゃないけど、それぞれのキャラがしっかりしていて、作品にしっかり集中できる。

こちらあみ子(2022年製作の映画)

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想像以上に重い話でした。あみ子、演技がうますぎる、というかとてもリアルでした。音の鳴り方みたいなのにこだわりがある感じで、劇伴と行動が結びついたりしてて面白い。時間経過が少しわかりにくかった。

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

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日常的な会話が色々と重なり合って、ストーリーが出来上がっていくのがいい。
あと、シンプルなんだけどきれいな画面が多い。

花様年華(2000年製作の映画)

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全画面が徹底的に美しい
心の内はほとんど言葉にされてないのに、あまりにも伝わるのはどうしてだろう。

そして人生はつづく(1992年製作の映画)

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なんだこれー、ドキュメンタリーみたいなレベルでじわじわと現実味を出してきたかと思いきや、メタ視点があったり、

欲望の翼(1990年製作の映画)

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この映画の男たち、色気やばくないですか、ほんとに。

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

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地味で、派手なストーリーは何一つないんだけど、その場、というのがリアル。
特に、おじいちゃんがしっかりおじいちゃんすぎる。

エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

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よく撮れたな、という。内容はここまで意味わからない展開なのも久しぶりだなぁという感じ。テーマというか作品内に通底する皮肉みたいなところが面白い。

X エックス(2022年製作の映画)

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当時のスプラッターホラーへのオマージュを敷き詰めた作品!ってだけでは終わらず、老いる事と、若さ、みたいなテーマをじっくり描いた作品。
映画内の自主映画とつなげる編集とか、謎い部分とか色々と良かった。

グランド・ホテル(1932年製作の映画)

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冒頭が好きだなぁ、と思った。シンプルだけど、引き込まれる。
内容も、人々の生活だったり、噂とかそーゆーのがいい。

キートンのセブン・チャンス/キートンの栃麺棒(1925年製作の映画)

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初キートン、序盤の文章、とてもシュールで美しい。
ドタバタのところも、なるほど、と。

よい子の殺人犯(2018年製作の映画)

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ストーリーは終始暗いので、最後まで分かりやすい。
主演の黄河さんの演技がすごい。
イチゴとの絡みは、陰キャはホントそうなってしまうよねとひたすら同調してた。

セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター(2014年製作の映画)

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サルガド、凄い。そして裏方に徹してるようだけど、ヴィム・ヴェンダース監督の人間に対する愛情もまた凄い。

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

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久しぶりにみた超王道のハリウッド大作。あらゆる演出が裏切らない。

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