フォボスさんの映画レビュー・感想・評価

フォボス

フォボス

バロン(1989年製作の映画)

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壮大な話を笑えて、親近感湧くように作ってる感じ

ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結(2021年製作の映画)

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流石ジェームズ・ガンって感じのアクションの勢いの良さ。とにかくそれに尽きる。

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

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うまい具合に会話が噛み合ってないのがかっこいいし面白い。

天使のはらわた 赤い教室(1979年製作の映画)

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なんか、キャラが全体的に昭和らしい設定だなと感じた。
結構変わった場面が多くて面白かった。

自転車泥棒(1948年製作の映画)

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必死過ぎるがゆえに現実とか社会から逸脱していく様子が恐ろしかった。冷静さをどこまでも失わないといけない余裕のない状況がよく描写されていた。

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

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過激な正義というものをここまで鬼気迫る様子で描いた作品があったことに驚き。

マレーナ(2000年製作の映画)

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男と女、を分けて一面的に描いてる感じ。主人公はそうではない、って立場なんだろうけど、かなり気持ち悪いぞ、主人公。

アンソニーのハッピー・モーテル(1996年製作の映画)

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ウェス・アンダーソンの映画ってどうしていつもいい味付けなんでしょう。いつもどおりのテンポ感と、どうでもいい無駄な要素達。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

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言われてみれば、日本の変なとこってここらへんか、みたいな感覚になったり、旅人同士の交流って面白いな、と。

ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

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法律って、倫理の規範になっちゃうとこあるけど、まあ、その範囲外にも正しさがあるって感じですかね。ストーリーもいいし、キャラも立ってたしすげえ良かったです。

ライトハウス(2019年製作の映画)

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主体と客体が滅茶苦茶になるし、なにがホントなのかもわかんないし

レポマン(1984年製作の映画)

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ストーリーとか意味分かんないこと多いけど、まあ多分それでいい

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

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中盤まで、それぞれのキャラの行動はへんてこだし、ギャグ路線でなんだかいまいち期待外れ?と思ったけど、最後はみんなへんてこでいいじゃん!って盛り上がりました。なるほど、良い映画。

新・猿の惑星(1971年製作の映画)

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音楽は地味だけど意外と好きだった。
内容はまあまあ。

続・猿の惑星(1970年製作の映画)

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猿社会の変容みたいなのはなるほどねー、って楽しめたけど、ミュータントには流石にニッコリ

アニー・ホール(1977年製作の映画)

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細部まで凝ったコミカルな演出が素晴らしかった。ジョークとかも好き。ただ、貴族趣味的なジョークの入れ方は自分の好みのやり方ではなかった。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

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毒蛇おじさんが最後まで最高だった
セリフよりアクションで語る映画

大統領の陰謀(1976年製作の映画)

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政治と圧力みたいなのがジリジリと伝わってくる。この映画の後世への影響かなり強いんじゃない?

(1963年製作の映画)

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なんか、世界観とかラストとか、ゾンビ映画に通ずる感じだった。
個人の好みを言ってしまえば、少しシリアスすぎたかな。

ゲッタウェイ(1972年製作の映画)

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キャラクターの描き方は単調で、ラストも結構あっさり、ただこの手のストーリーにしては最後は意外だった。

ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

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中盤までクソ好きでした。メインキャラクターはよく描けていた。サブキャラクターはもう少し上手く登場させてほしかった。あとは、ピンチ、ピンチ回避の連続にひねりがあまりなかった。もっとコメディに振ってもよか>>続きを読む

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

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場所移動なし、ストーリー展開もほぼなし、ひたすら銃撃戦というかなり攻めた内容。少しダレるところはあったけど、興味深い内容。

ウィッカーマン(1973年製作の映画)

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キリスト教との二項対立になっていて、話としてはわかりやすい。
祝祭における役割だったり、キリストの生涯だったりをしっかりと踏んでいる点も好きでした。

逢びき(1945年製作の映画)

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良かったです。ストーリーの展開の仕方が特に好きでした。ラストの畳み方が特に好きでした。音楽も良かったです。
ただ、字幕の情報量が多分追いついてないです。

バタリアン(1985年製作の映画)

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脚本、セリフ、最高でした。ただ、字幕がバタリアンっていう単語に縛られすぎというか、自分としては原語通りの訳もそろそろあってもいいかなと思います。

アンチクライスト(2009年製作の映画)

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ストーリーは正直良くわかりませんでした。でも、すごくきれいで過激で好きでした。

呪いの館(1966年製作の映画)

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よかったです。村の雰囲気がトニカク不気味なんです。みんな揃っておかしくなってる。

ウィッチ(2015年製作の映画)

4.5

すごく好きだった。丁寧に作り込まれてるし、何より人間の心理にここまでしっかり踏み込んできてるのが、すごい。

初体験/リッジモント・ハイ(1982年製作の映画)

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キャラそれぞれの関係性とかはシンプルで共感とかはしにくい感じ。ただ、ゆるいキャラ作りはそれはそれでよし。

アルゴ探検隊の大冒険(1963年製作の映画)

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クリーチャーデザイン良し。
アクションシーンは地味すぎて寧ろ高評価。

SHORT PEACE ショート・ピース(2013年製作の映画)

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これぞ短編という話のまとまり方
九十九とか、単純な話だけど好きだった。武器よさらば、のラストもいいなと感じた。

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

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脚本が見事。面白い展開の仕方だった。
そして、それぞれのキャラが秘密を持っていて、話がこじれたり。

ゴースト・オブ・マーズ(2001年製作の映画)

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自分はすごい好きな部類。
嫌な安っぽさが無い。結局全員いいキャラなんだよね。あと、設定の緊迫感はかなりあると思った。

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