Yottaさんの映画レビュー・感想・評価

Yotta

Yotta

バックルームズ(2026年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

こわっ

よくわからないものを探求しようという好奇心もありつつ、
よくわからないままの感覚が終幕後も残る。
これが日常が作品世界に侵食されているようで少しゾクっとする。
雨の夜。

よくわからないもの
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ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.9

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市原隼人のヤクザ役はありそうで観てなかった。最後まで良い。

舘ひろしの面倒見の良い父として親分は良かったが、
意外とヤクザっぽくない。

山本にとってはコレが家族だった。

敵(2025年製作の映画)

3.2

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久々に長塚京三さんが観られると思って鑑賞

元教授の日々の暮らしはよかった。

妻に先立たれ、歳を重ねながら、生きながらえることの分岐点も増える。

敵がやってくる

という妄想が現実を侵食する様はい
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Michael/マイケル(2026年製作の映画)

4.0

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潔くギュッとまとめたシナリオがハマってる。

父から解放されたマイケルの、
存分に世界へ光を放つ姿は、
神々しく、熱狂に包まれる。

皆の観たいシーンはそれぞれだと思うけど、個人的には何度もYouTu
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劇場版モノノ怪 第二章 火鼠(2025年製作の映画)

3.7

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大奥編つづいてたんだ!

ビジュはやばいな。

神谷さん馴染んできた。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.5

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愛するの意味を知った時にはその人はいない。

せつねぇぇ

からの映画オリジナルシナリオ
吉田玲子 脚本
とにかくよい
劇場版なので音響と作画がきれい。

精巧な義手から繰り出されるタイピング
その義
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劇場版モノノ怪 唐傘(2024年製作の映画)

3.5

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大好きなアニメ作品
劇場で見逃し、やっと観れました。

薬売りの声優が交代となり、
リバイ役でお馴染み 神谷浩史さんが悪いわけでもなく、
むしろいい雰囲気なんだが、
やはり櫻井さんの方が馴染んでたなと
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爆弾(2025年製作の映画)

4.0

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佐藤二朗の演技ももちろんだけれど、
原作がすごい。

タゴサクの台詞と緩急がメガトン級

霊感と記憶喪失により怪しいのに、断定できない設定が効果的。
完全犯罪ではなく、推定無罪狙い。

タゴサクの最後
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ドキュメンタリー オブ ベイビーわるきゅーれ(2024年製作の映画)

3.9

こうやって撮ってんだ、こう思ってたんだ、こう考えてたんだ、
実はこうだったんだ編

ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ(2024年製作の映画)

3.3

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宮崎に行った時、ある映画館で本作の展示をやってて、
なんでだろーって思っていたのだが、
その謎が解けた。

宮崎ロケ敢行

毎回思うけれど、格闘戦のベースの技はなんなんだろう。
魅せるアクションとして
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沈黙の艦隊 北極海大海戦(2025年製作の映画)

4.3

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米海軍主力艦隊42隻に戦いを挑む、
ヤマト

発射、と連呼してるだけなんだが、
かっこいいぜ。

潜水艦バトルの魅力をここまで観せてくれるのはうれしい。

グランメゾン・パリ(2024年製作の映画)

3.2

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ドラマの時も同じ展開だったような。
助けや知恵を借りずに、突っ走って、、、

といいつつも、
チームものの鉄板で、
メンバー設定と活躍パーツが良いので、
しっかりジーンときます。

エンディングは好み
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ブゴニア(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

なんだこの作品は!
ヘンテコなんだけどサスペンスしてる。

Fargo +宇宙人 +陰謀論

交渉が厄介な相手、
それは全く前提や、論理が合わない人。
でも、その場合は、相手の世界観に合わせればいい。
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

4.2

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ガンダムの主人公たちって真面目だよね。

使命感と感情とのせめぎ合いにいつも対抗してる。

広角な画面構成とDolby Atmosで没入できたし、
モビルスーツ戦を含む戦闘シーンの画角は相変わらずの高
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シビル・ウォー アメリカ最後の日(2024年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

Warfare鑑賞からのガーランド作品たどりとして
本作

上映当時はもしも〜だったら発想のドンぱち作品かなぁ。
ぐらいで観てなかったけど、

日常を過ごした街で内戦が起こるとこうなるが、
なかなかの
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

もう何回か言ったかもしれないけど、
作品を俳優で選ぶことは少ない。
だが、
ベネチオ•デルトロは別なんだ。
ジャージ姿も、余裕かましたとこも、スペイン語も観れて、かなり満足だ。
最初は、まさか、ちょい
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ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「ネイビーシールズのお宅訪問」

この臨場感は半端ない。
この時期に感じておくべき作品

Dolby Atmosで鑑賞

実際の帰還兵が監督として参加している。

帰還兵の記憶と写真から忠実に再現する
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国宝(2025年製作の映画)

3.8

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「どこ見てんのやろう」

終始続く緊張感は、芸に向かう歌舞伎役者たちの感覚なのか。

映像と音楽は美しく、一つ一つのシーンが気が抜けない作り込み
俳優たちの演技で、3時間は長くはなかった。

黒川想矢
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招かれざる客(1967年製作の映画)

3.9

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登場人物の感情の変化と言葉で展開する、
「私たち結婚します。」
ドラマ

始まってだいたい話はわかるのに、
完全に乗せられてしまう、
シナリオが秀逸。

時代的にその他の作品を観てないので実感ないけど
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ひゃくえむ。(2025年製作の映画)

4.0

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講談社 「マガジンポケット」2018年10/31号~2019年3/20号、週刊少年マガジン第97回新人漫画賞特別奨励賞&安田剛士賞作

地動説を扱った チ の魚豊のコミックが原作

その世界でトップレ
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きみの色(2024年製作の映画)

3.9

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自分の色が見えたら、さらに楽しい人生になるね。

こんな喜びに出会うために生きている。

教皇選挙(2024年製作の映画)

3.8

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Conclave ラテン語で教皇選挙を表す。
”根比べ”の語源となったと言いたい人もいます。
その人は単なる駄洒落好きでしょう。

さて作品的には、

なにげに、ジョンリスゴー

衣装や小物が素敵
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ザ・コンサルタント2(2025年製作の映画)

-

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ノリが軽くなってるのが台無しなんだよな

室町無頼(2024年製作の映画)

2.7

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中断。また観るかも。

大泉洋 いまや日本映画の牽引役感ある。

全体的に緊張感ある感じの方がよかった。
ちょっと軽い。
原作がそうなのかもしれないけど。

観ました。結構な事件だったんだな。
同じ夢
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鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

4.0

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自分の生き方を全うした幸せな男
本人もしみじみと語っている。

定年を間近にして、
自分の生き方を通したことで、
家族にできなかったことを悔い、
これでよかったのかと自問してきたと思う。

警笛って演
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エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス(2022年製作の映画)

2.8

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Ke Huy Quan
って、グーニーズやインディージョーンズなど、当時話題作に出まくってたベトナム出身の子役の人だったんだ。

ペーパーカッターはヤバい。

設定のくだらなさに爆笑したが、
途中で飽
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グラディエーターII 英雄を呼ぶ声(2024年製作の映画)

3.9

リドリースコットとデンゼルワシントンで観てしまう作品

ではあるが、
王道展開で熱く観られるアクション時代劇

新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.4

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リバイバル上映にてついに鑑賞
丸の内東映 2025/7閉館

こんな面白い日本映画があったなんて。
サスペンス映画の良いとこ全てが入ってる。

高速列車のシーンはCGの方が綺麗だし、自由なんだけど、こ
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トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2024年製作の映画)

3.9

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九龍城と黒社会

サモハーンと水島裕

漢と書いて、オトコというノリ。

アクション映画はまずアクションで痺れさせないと。

二階建てバスから落ちるシーンは、
ジャッキーのポリスストーリーへのオマージ
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仕掛人・藤枝梅安(2023年製作の映画)

4.2

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久々にかっこいい時代劇。
大好きな梅安。

登場人物設定と料理がなんともオツな、
池上正太郎作品の雰囲気が見事。

トヨエツ梅安は色気あるなぁ。
口説き方がやばいな。

ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

4.1

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観てみたらびっくり、
これは面白い。

充実のキャストながら
あまり気が向かなかったけれど。

アニメの現場の作業風景、ミーティング模様などもこれまでのドキュメンタリーでもなかったシーンで面白かった。
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扉を閉めた女教師(2021年製作の映画)

3.2

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不要なエロシーンも多少あるけど、
なかなかのエロスが随所にあり、
かつ流れも結構よいと思う。

蒸せ返る暑さと、
欲望の開放ってパワーあるなぁ。

しかし、なんであんな教師と不倫するんだろう。なぞ。
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愛なのに(2021年製作の映画)

4.1

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城定秀夫 x 今泉力也 コラボ作品

終始笑える恋愛コメディ

日常的なシーンに、ちょっとだけ変わった感性の男女関係ハプニングに和む。

もう少し欲望の存在を大事にしてもいい。
原動力であり、抑止力で
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オッペンハイマー(2023年製作の映画)

4.4

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人間の叡智が産み出した別次元の兵器。

それは単なる戦力としての兵器ではなかった。

その後の世界自体を変えてしまった。

その兵器が生まれた瞬間の描写は、緊張感
だけでなくゾゾゾっとする恐怖の響きに
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