Yottaさんの映画レビュー・感想・評価

Yotta

Yotta

映画の面白さは多面的、視覚、感情も思考も喜ぶ、それぞれが楽しい。中間点は3.0。

映画(673)
ドラマ(57)

サムライエッグ(2018年製作の映画)

4.1

自分でなんとかしたいのに。
子供はいろいろ考えて、行動している。それを受け止める母。
そーいえば父が出てこない。

透明人間(2018年製作の映画)

3.8

短編、ストーリー展開、アニメ表現。
どれも秀逸

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.4

原題:Captain Fantastic

何が正しくて、何が間違っているかなんて、大概は決められない。

自由に個性と共に生きよう。
ただ、
共に生きる社会を拒まずに、一人ではいきられないし、できる
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ラスト・ボーイスカウト(1991年製作の映画)

2.8

トニースコットが探偵ものやるとこうなるか。

探偵ものにしては激しずぎるアクションは、さすが元シークレットサービスといえる。
一方、黒幕の部下のやり口がハードずぎるが、お陰でテンポよく観られたな、と。
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

3.9

天才の突出した才能と、奇特さを菅田将暉の演技と詰襟で贈る。

最後まで惹きつけられる秀逸なシナリオもさらにグッド。

数学が勉強したくなる。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.2

もうたいへんよくできましたの
PIXAR印

スタッフの作り込みに愛を感じる。
シリーズ最高の品質保証付か。

一作目から24年というのもびっくり

最後までキャラクターたちが活きている。

運び屋(2018年製作の映画)

3.5

退役軍人、仲間と挨拶は罵り合い、レディには褒め言葉。
この風景をアメリカの同世代はどう見るのかも興味深い。

グラントリノの脚本家を迎え、またもタフなじーさんだが、家族には疎まれるという。一方、キャラ
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.4

ジョシュ ブローリンの髪濃いなー

テンポのよいトークの合間にエイリアン事件に奮闘するエージェントたち。

エンタメ要素をバランスよく。

作りがビバリーヒルズコップを想起させるんだよね。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

世にも奇妙な物語系だった

無駄がなく、コンパクトに小気味良し。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.7

俳優陣の好演でキャラが躍動する。

なぜか、主題歌はLady Gaga

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

2.5

プロフェッサーはいかにしてスキンヘッドになったか。

アポカリプスのパワーが凄すぎてやや冷める

X-メン(2000年製作の映画)

-

ブライアンシンガー監督ということで観た。

この時はシリーズにはまれず

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.5

恐れがうむ確執。

相手を受け入れ、

どう穏やかに生きていくか。

という幸せへのテーマも入っている超能力者活劇

湿地(2006年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

アイスランド レイキャビクで起きた殺人事件は、
街の隠された闇につながっていた。

作品を覆う陰鬱な空気感がその闇と異臭を匂わせる。

ミステリーとしてゾクゾク感が足りず

インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

3.2

腐敗権力ののさばり方がエグい。
その対比から、悪行を暴く側の奮闘も激しさを増す。

BACK TRACK バックトラック(1989年製作の映画)

-

ジョディー・フォスター かわいい。

チャーリーシーンが速攻で死ぬw

ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ついてない男は、自分で運を切り開く。
マクレーン刑事大暴れシリーズ、第五弾、いよいよクライマックスへ。

クライマックス感ないが、今回は急に息子が登場して、わだかまりも解消する生き残りへの共闘。
息子
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ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

3.6

あの頃はよかったではなく、
いまも続いているんだ、ポジティブな気持ちの連鎖。

当たり前の満足が、許せないラインに変わるとき、
人は相手にそれを要求してしまう。それって、自分でストレス増幅させてるだけ
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激突!(1971年製作の映画)

3.6

低予算だからこそ、際立つスピルバーグの才能に刮目せよ。

終始圧巻の緊張感、臨場感に最後まで吸引力が落ちない作品
と言えます。

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