Yottaさんの映画レビュー・感想・評価

Yotta

Yotta

一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.5

メタルルックの広瀬すず
のハイテンション家族コメディがキュート

キャスティングも作品を盛り上げます。

一度死んでみたらその後の生き方や死の捉え方が自然になりそう。

ヒロイン七瀬のバンド 魂'ズ 
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

1998年ぐらいまでの話。
朝鮮半島は冷戦が続いている。

実在した工作員を元にしたフィクション

緊迫したシーンに怖さが伝わる、
シリアスな工作劇。

個よりも組織が優先される対決の悲哀。

ジョー
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初恋のきた道(1999年製作の映画)

3.6

チャンイーモウは派手さのないセミドキュメンタリーな心の機敏の表現が絶妙。

色彩も綺麗だ

恋とは逢いたいという気持ちの最上級

ようこそ映画音響の世界へ(2019年製作の映画)

3.3

音響が映画にとって映像と並び重要であることの実録講義

音楽だけでなく、
声、環境音、効果音
アフレコ、ミキシング、音響設備
感情に訴える効果はこうして作られ、進化した。現在も進行中。

黒い十人の女(1961年製作の映画)

3.4

女たちのトレンチコートのかっこよさ。

リヴァイバル上映にて観賞時、
市川崑監督のCFも上映された
ホワイト・ライオン
加賀まりこがチュートすぎた。

そして友よ、静かに死ね(2011年製作の映画)

3.7

フレンチ男気系はレザーが似合う

誰も信用できないギャングものが多い中、友情系は久々だ。

1970年台の仏車とジャケット、音楽がカッコよし。

「あるいは裏切りという名の犬」もこの監督か。一連の邦題
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

無茶ぶりをされるついてない男

リーアム・ニーソンの追い込まれ方が演技を引き立てるが。

設定は素晴らしく、
面白くなってきたと思うと、乗れずという流れに不完全燃焼。

リーアムってavatar顔だよ
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G.I.ジョー バック2リベンジ(2013年製作の映画)

2.8

好きなドリンクとスナックを用意して、ソファーに座ったら、
あとはただ観るだけの、
お気楽アクションエンターテイメント

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

二人の悪友は果たして幸せだったのか。

殺されるならお前に、
贖罪による解放は、
すでに許しを得ていた。
終盤に込められた二人の想いは。

セルジオ・レオーネがデニーロとウッズと描くマフィア人生譚
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

Beckett (ウッディ・ハレルソン)から学んだこと

Lando,Chewieとの出会い

女ドロイドL3-37 キャラが濃い

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

高校生版 ミッションインポッシブルだが、
不正は暴かれ、それに目覚めるものが。

頭脳に度胸があれば、
最強だ。

でも、失敗したことで得たものも

俺は楽と楽に生きたいけどね。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

出所した男を女囚サソリが面倒見るか。
と呑気に見始めたのだが。

日本の心の狭小化を濃く映す男の話に、生きづらさ、余裕のなさを感じる人も多いだろう。

やはり支えてくれる人が本当に大事。暖かみと表すの
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アスファルト(2015年製作の映画)

3.1

男女3組、それぞれの孤独を和らげるのは人との関わり。

ユーモラスを交えたフランスの団地劇

携帯電話やネットで失われた些細な会話にエーモーショナルを感じる。

ザ・フォーリナー/復讐者(2017年製作の映画)

3.6

ジャッキーチェン プロデュース
爆弾テロにより娘を失い、執念の復讐者となる。

ジャッキーアクション抑えめに米軍式格闘術も織り交ぜる。

イギリスと北アイルランドの関係性を垣間見る、シリアスなサスペン
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13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.5

リビア、そこにいないはずの兵士。
だから知らなかったんだ。

実話であるがゆえヒーローもいない。
シビアな戦いの火種がそこにある。援軍なのか、敵なのか。

アメリカが狙われる。
一方で国益があるからこ
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恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

振動だけで爆発するニトログリセリンをトラックで運搬する恐怖のドライブ。

ピンチで映画を作ってみました。
思わず声が出るヒヤヒヤの連続。
声を出したい緊迫感。

最初、間違えて1953年のアンリ=ジョ
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

2.9

カメラは終始伝令を追っている。
道程の緊張感が伝わる。

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