ブルアさんの映画レビュー・感想・評価

ブルア

ブルア

こんにちは!
映画&海外ドラマファンです🗽
filmarksでは簡潔におすすめポイントを紹介してみようと思います!

🎥🎥🎥
映画ブログはこちら→http://blua.hateblo.jp/

映画(28)
ドラマ(2)

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.3

途中何度か、「ながい」と思った。
ちょっと苦行っぽくもあったが、ゴーストがどうなるのか見届けたくて
見続けた。
驚くことに納得のラストが待っていた!
途中の苦行もこの答ならと納得。
ホラーではありませ
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くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

3.1

ラッセ・ハルストレム監督、どうしたの?
もっと監督らしさを押し出してほしかった。
ディズニーマネーに負けてしまった感がスゴイ。
お金をかけてCGを豪華にすればイイってもんじゃない。
雰囲気はもちろん楽
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

名曲「ボヘミアン・ラプソディ」をスタジオで作っているメンバーたちの楽しそうな様子。
その後の、フレディとメンバー間の亀裂。音楽以外のストーリーも意外としっかり心に届いた。
フレディの苦悩が切なすぎて、
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体操しようよ(2018年製作の映画)

3.8

改めて草刈正雄ってイケメンなんだなと再確認。そしていい俳優さん。
会社人間だった人ほど、定年後に何をしてよいかわからなくなる。
人間だれしも「必要」とされていたもの。ラジオ体操だって何だって、ハマるも
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オンネリとアンネリのふゆ(2015年製作の映画)

3.5

フィンランドの作家マリヤッタ・クレンニエミの児童文学の映画化第2弾。とにかくオンネリとアンネリのおうちの小物や二人の服装がカワイイ♡
衣装は、アウリ・トゥルティアイネン。
クリスマスの準備風景も楽しそ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

ファンタスティック・ビーストシリーズ第2作。
いよいよ本格的に『ハリポタ』化してきました!
その分ファンタビファンには、物足りないかも。動物たちや、ニュートの役割が減ってしまいそうで……

ニュー
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Merry Christmas!~ロンドンに奇跡を起こした男~(2017年製作の映画)

3.4

何度も映画化されている「クリスマス・キャロル」。
クリスマスシーズンにピッタリのこの小説を英国作家ディケンズが書き上げる様子をファンタジックに描く。
ディケンズ役のダン・スティーヴンスが、ロン毛が似合
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チェコ・スワン(2015年製作の映画)

3.8

上映時間53分と短いが、十分楽しめた。
主人公のおばちゃんダンスチームの面々は、
とにかくよく笑う。
セカンドライフの楽しみ方なんて、雑誌のタイトルにありそうだか、おばちゃんたちは、まさにお手本。
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マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.9

主人公キャリー・ピルビーを見ていて自分の20歳のころを思い出した。
大人になりたいけど、なりたくないし、
ならなきゃいけないのわかってるけど、どーしたらいいのか分からない。
それでいいんだよね。
1日
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華氏 119(2018年製作の映画)

3.8

忘れもしない2016年11月9日、ネットニュースを見て衝撃を受けた。
トランプ氏、アメリカ大統領に決定!
………
「は?えー!ヒラリー何してんの?……アメリカ人だいじょうぶ???」

だいじょうぶじゃ
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運命は踊る(2017年製作の映画)

3.8

この映画には、ストーリーテラーがいない。
その代わり、カメラの構図やインテリア、音楽、絵画やアニメなど
さまざまな手法で饒舌に物語を語っていく。
サミュエル・マオズ監督、天才かもしれない。

ミハエル
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死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.6

いやぁ怖かった……
「わっ!」的な脅かしにはめっぽう弱い人は要注意!
「アナベル~死霊人形の誕生」でアナベルの顔にハマり、
気軽に観に行ってしまった……侮ってた。
映画館は、音もいいし、臨場感煽りまく
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ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.8

この話は実話ベースだから説得力がある。
しかも、モデルの夫婦の息子であるジョナサン・カヴェンデイッシュが製作しているのだから、文句がつけられない。

実話だからこそ、ダイレクトに伝わってくメッセージを
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西北西(2015年製作の映画)

4.2

サヘル・ローズと青いインコのシーンが、美しく癒された。
東京に暮らす三人の女性の物語。
マイノリティでなくても生きづらい国、日本。
良いところもあるが、悪いところも把握してこそ本質を理解できる。
最近
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

世の中には、他人の幸せを異常なほど妬む人がいる。
人の不幸を望む人たちの邪な執着心というのは、ときに一人の人間の人生を台無しにすることがあるのだ。

1970年代、ゲイのカップル。ダウン症のぽっちゃり
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.8

御年88才になるクリント・イーストウッド監督の映画。1本たりとも見逃してはならないと公開日に観に行った。

実話ベースの物語とは知っていたが、本人たちが主演とは知らず、
映画を観た後、とにかく驚いた。
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

観なきゃ良かったと後悔しトラウマとなった映画「パンズラビリンス」の監督ギレルモ・デル・トロの映画という事で、かなり身構えて鑑賞した。

美男美女が登場しない、こだわりのキャスティングも挑戦的で面白い。
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.0

今が旬のエル・ファニングがLGBTに挑戦。
どんな役を演じても、純粋さを感じるさせる特殊能力をお持ちの女優だ。

意外なことに、本作の主人公は、エルの母親役ナオミ・ワッツだった。
ちょっと肩透かしだか
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

本物のバーナム氏は、ヒュー・ジャックマンのような人格者かどうかは分からない。
けれどもある種のショーを成功させた事は確か。

そう考えるとこれは、this is me
という曲を観るための映画だ。
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

4.0

アグニシュカ・シュモチンスカ監督、お友だちになって下さい!

というくらい大好きなテイスト。

監督は、日本を代表する双子の姉妹、金さん銀さんをご存知なのだろうか?
個人的にだか、シルバーの子が、金さ
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ローズの秘密の頁(ページ)(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

虐げられた女、信念を貫く老女、バネッサ・レッドグレイブ。
どれをとっても完璧に好きな映画。

切なく悲しいストーリーで、胸が張り裂けそう。
神の名のもとに行われる横暴。
めだつものは、消される世の中。
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

2017年のカンヌ映画祭以来、公開を楽しみ待っていた作品。
ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」もそうだったが、予告編が完璧すぎて予告編以上でも以下でもない映画だった。惜しいなぁ。

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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

脚本力と役者3人の演技力に圧倒された。
シリアスなテーマなのに、ふざけてんのか何なのか、なぜか笑える。
色んな意味で意外性に満ちた映画。
今までの映画にはないタイプの、どんでん返しが待ち受けている。
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デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

4.3

リンチ監督作ではないが、リンチ映画ならではの、催眠術にかけられた様な眠気に耐えて見た。
素晴らしい!
創作を志す者は観るべきだ。
何かを創り出すという欲求は、心の底から湧いてでてくるものなんだ。

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

3.0

うーん
惜しかった。
途中でオチが分かってしまった。
分かってからは、驚くとこもなく意外性もなかった。ルイ君のイラツとくるドヤ顏に3点。
ただラストシーンは涙が出た。

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.7

5パーセントしか視力がない青年サリヤ(コスティア・ウィルマン)が、ホテルマンになる夢を成し遂げようと努力する姿を描く。

マルク・ローテムント監督の演出は、驚嘆すべき実話を愉快に演出。
コンパクトにう
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

英国紳士のキングスマンのアメリカ版が、カウボーイっぽいステイツマンというのが面白かった。
ウィスキー、テキーラという単純なエージェントネームもアメリカっぽくて笑える。
前作同様、パンクなノリの戦闘シー
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ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

3.8

アルツハイマーの夫と末期がんの妻が、キャンピングカーで旅に出る。ドナルド・サザーランドとヘレン・ミレンが夫婦役というだけで観に行きたくなった。しかも、一般人の老夫婦役なんて贅沢じゃないか。
二人ともや
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