sakiさんの映画レビュー・感想・評価

saki

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だいたい邦画、ときどき洋画、語彙力皆無です。
レビューは、個人的な記録用。メジャーな作品多め。

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SING/シング(2016年製作の映画)

4.9

吹き替え版鑑賞
観ていて楽しくてワクワクして
たまにハラハラする場面もあったりするけど、それもまた面白くて。
なんといっても、歌唱シーンが最高だった。
ストーリーも良くて、
ところどころ笑いポイントと
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容疑者 室井慎次(2005年製作の映画)

4.0

津田弁護士役の柄本明さんの台詞が心に響いた。
抜粋して二つを載せます。
「神様は勇気というものを一人に一つしかくれない。それを捨てると二度と手に入らない。」
「力を持つと人は人を追い詰めてしまう。真の
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FASTENING DAYS(2014年製作の映画)

4.3

この年頃の女の子って、周りと違うことを嫌がったりする。
なんで自分だけ?って思ったり。
それで冷たく強く当たってしまって
後から後悔する。
たった11分という短い話だけど、胸がキュッと熱くなった。
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On your mark(1995年製作の映画)

4.4

凄く短くて台詞もないけど、世界観が素敵すぎた。
あの天使は何だったのか、
同じ場面を繰り返したことに意味はあったのか、
最後の車が変な方向を向いて止まっていたのは意図的なのか。
どう思うかは観た人によ
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クローバー(2014年製作の映画)

3.3

あまり期待しないで観たからか、
思っていたよりは良かった。
THE少女漫画原作って感じの映画。

聖☆おにいさん(2018年製作の映画)

3.3

ほとんどアパートの部屋の中で
ストーリー展開されていくが
気がついたら観終わっていた。笑
福田監督らしい演出も沢山盛り込まれていた。

キングダム(2019年製作の映画)

5.0

日本映画とは思えない迫力があった。
人数も多く規模も大きい。
漫画原作とは思えないほど完成度が高い。
2をやるのを期待したい。

のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

4.2

のだめの天才肌は本当に羨ましい。
フランス行きたくなるなぁ。

のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009年製作の映画)

4.2

上野樹里さんがのだめそっくりすぎて違和感がない。
面白すぎる。

女子ーズ(2014年製作の映画)

3.6

いい意味で人気女優の無駄遣い。
佐藤二朗さんのグダグダ感が相変わらずだった。

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

4.3

アクションと銃と爆弾の迫力がすごい。
初の海外が舞台で、自分もシンガポールに行きたくなった。ロケ地巡りしたい。
前作のゼロの執行人が大人向けだったのに対し
今作は若者向けなのか推理が簡単すぎた。
アク
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レッドタートル ある島の物語(2016年製作の映画)

3.8

台詞が1つもなく、叫び声や息づかいしかないのに、惹き込まれる世界観。
いつのまにか目が離せなくなっていて最後まで魅入ってしまった。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

4.0

永野芽郁ちゃんの泣く芝居には、いつも泣かせられる。
あの真っ直ぐの目からポロポロこぼれ落ちる涙は、芝居だと感じさせない魅力がある。
セカオワの蜜の月が作品にぴったり。

図書館戦争(2013年製作の映画)

4.3

思っていた以上に面白かった。
銃撃戦やアクションがすごいのに、舞台が図書館というギャップにやられた。
昔助けられた人に憧れて、自分もそうなりないと奮闘する姿勢はひとを惹きつける魅力がある。

ギャラクシー街道(2015年製作の映画)

3.4

宇宙が舞台で、スペースコロニーにいるシーンしか映らないから
風景がほとんど変わることがないけど
キャラクターが濃くて面白い。

ハッピー・ウエディング(2015年製作の映画)

3.7

主人公がドジでドタバタしているが、素直で優しくて温かい心を持っている。
素敵な結婚式を迎えて欲しくて
奮闘する姿は観ているこちらが応援したくなる。

九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.8

予告の時点で、壁から聞こえてくる声の主が誰かは分かってしまうのだけど
それでもやはり面白かったな。
主題歌が良い。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

世界的に絶賛されていた割には。。。
でも、ハッピーエンドではないのだけどハッピーエンドになっているのは
切なかった。

サムライマラソン(2019年製作の映画)

3.7

豪華キャストの無駄遣い感。
ストーリーの流れもメリハリがあまりなく、
アクションは凄いのだが少しグダグダ感がある。
男性キャスト陣の中で女性でありながら男性のフリをして戦う小松菜奈ちゃんは、カッコ良す
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

5.0

面白いの一言に尽きる。
「君の頭蓋骨はひとたまりもない」
この台詞が好き。
ラストの記憶があるのかないのか
分からない演出もいいと思った。

風に立つライオン(2015年製作の映画)

4.6

「お前は9人の命を奪った、ならば、一生かけて10人の命を救うんだ」

なんとも言えない気持ちになった。
とりあえず、沢山の人に見て欲しい。

交渉人 真下正義(2005年製作の映画)

4.4

スピンオフの中で1番好き。
この頃のムロくんガリガリすぎて一瞬誰だか分からないぐらい笑
そしてお馴染みのカエル急便。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

嘘泣きは、本物の涙だったのではないかな。
タイトルの意味が深い。
分かった時、ゾッとした。

DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.3

世界観が最高で、
夫婦お二人の関係も素敵だった。
CGもとても綺麗だった。

そして父になる(2013年製作の映画)

4.2

野々宮家と斎木家の家柄や環境、育ちが
全く違うのがよくわかる。
慶多に、「慶多はきっと、私に似たのよ」って父親の良多に向かってではなく、
自分自身に向こうの生みの親でなく、育ての親の自分に似てるんだっ
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ANNIE/アニー(2014年製作の映画)

4.3

ガイが最低だと思った。
たとえスタックスのためだとはいえ
偽物の親はない。
血の繋がった親子ではないけど
本当の親子のような絆で結ばれた2人が幸せそうだった。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

3.7

おっふ。
グダグダ感が私には合わない。
大きなオチがあればもっと面白くなるのでは。

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.8

ゴミの中でジェシーをお姫様抱っこしながら
ゴミから逃げるのかっこいい。
アンディのことも大好きだけど
いつも一緒にいた仲間達を大切に思い、最後はみんなと一緒にいることを望んだウッディは本当に優しいカウ
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モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

4.1

天才タイプと努力タイプだったり
向き不向きがある。
それでも夢に向かって頑張るマイクを見て
サリーが変わっていくのが良い。
本当に素敵なコンビ。

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

4.0

「もう1つおまけがあったのね。」
「タンスがダンスで落ちてくる。その音だったのね。」
ロープに灯油染み込ませて、マッチで火をつけるとか子供のくせに恐ろしいこと考えるね笑
将来がある意味怖いや。笑

ズートピア(2016年製作の映画)

4.5

ジュディがバッジを返すように言われた時に
救ってくれたニックがカッコよかった。
好きな台詞は、
吹替版だと「詐欺師って呼んでくれる?どう?」なのに
字幕版だと「詐欺師って言うのさ、カワイイ子ちゃん?」
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金メダル男(2016年製作の映画)

3.9

1回金メダルを取ったことで、その快感を覚え1位に取り憑かれる気持ち。分からなくもない。笑
中学の水泳のBGMがエンターテイナーなのと、
小手一本で勝ち上がる小手男爵は笑った。
清野菜名ちゃんの聖子ちゃ
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映画 けいおん!(2011年製作の映画)

4.8

ふんわりした空気感好き。
イギリス旅行から帰国して、
教室で早朝ライブした時に
U&Iの落ちサビで唯が梓の方を向いて歌って、その意味を理解しているのか分からない梓のキョトンとした顔、2人を見つめる律の
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謝罪の王様(2013年製作の映画)

4.3

同じ場面で違う目線を演出することで
個々のストーリーが全て繋がり
自然と伏線回収されていく。
面白いのにグダグダ感がなくて
簡潔にスムーズに話が進む。
謝罪会見でのお辞儀の角度と長さのフリップボード、
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劇場版 どうぶつの森(2006年製作の映画)

4.4

どうぶつの森のほのぼのした感じ癒される。
登場キャラクター達の口癖はゲームのままだし、声の高さや話すスピード、話し方は想像していた通りでファンを裏切らない感じ素敵だった。
一番想定外だったのが、フータ
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