Jemさんの映画レビュー・感想・評価

Jem

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ドラマ(108)

許された子どもたち(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

終盤、夕日をバックに狂ったようにボウガンを振り回すのまるで「悪魔のいけにえ」。絶対意識していると思う。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

5.0

人生、どうしようもなない壁が立ちはだかった時に「しょうがない」と最初から諦めた経験を思い出す。諦めたら何も始まらない。あの頃の僕はアルプススタンドのはしにすら行けなかったんだ...。
舞台演劇から映
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あの日のオルガン(2019年製作の映画)

4.5

エンドロールで気づいたけど大原櫻子の演技力の高さに脱帽。歴史の授業で疎開の事は通ってきたけどいざ説明しろと言われたら、?なワードなので勉強にもなった。みっちゃん先生がオルガンを演奏し子供達と童謡を歌う>>続きを読む

無限ファンデーション(2018年製作の映画)

3.5

全編即興という挑戦的な作品。セリフらしくないセリフにより生まれるリアルな青春劇。主演は南沙良。ブルーリボンを獲った「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」でもそうだったけどあんなに本気で泣いてる演技はほか>>続きを読む

シライサン(2020年製作の映画)

3.0

大きい音でびっくり系ではなくヴィジュアル勝負のJホラーらしさがあった。初見は思わず眼をそらしたシライサンもよく見ると可愛いじゃん!って思ったけどそうでもなかった。泣いた。

ホームステイ ボクと僕の100日間(2018年製作の映画)

3.5

原作は小学生の頃に読んで以来。のっけからシリアス強めだが中盤いきなりキラキラへ方向転換したのが助長に感じた。ヒロインがBNK48のメンバーらしいけど彼女のヴィジュアルを生かしたかったからなのか。いや、>>続きを読む

マイ・スパイ(2020年製作の映画)

3.6

力で解決しようとする脳筋スパイが9歳の少女との交流で人間らしさを取り戻す凸凹スパイコメディ。スパイ映画やアクション映画でよくあるカッコいいシーンをあえて語らせるみえみえのフリからのラストは逆に爽快感あ>>続きを読む

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.5

3DCGになったことで次元のエロさが倍増します。不二子ちゃんのエロさは半減します。あとはいつものルパンです。安定です。

死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

-

想像以上にクソだけど伝説を観る事ができて良かった

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

強い女性像を映すのを得意とするグレタ・ガーウィグが世界的に有名な強い女性像を描いた「若草物語」をリメイクし相乗効果。ウィノナ・ライダー版を以前観て知っているので時系列が頻繁に交錯するが違和感なく入れた>>続きを読む

呪怨 ザ・ファイナル(2015年製作の映画)

2.5

最新作の前に唯一未観だったので消化。カラオケシーンはインパクトあり。

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.3

コンセプトが新星チャーリーズ・エンジェルだしエリザベス・バンクス色にそまりこれはこれでよかった。欲を言えばド派手なアクションと3者3様のロマンス描いて3人でどうしようもない男どもを蹴り上げて女の子最高>>続きを読む

ティーンスピリット(2018年製作の映画)

3.0

小さな島からオーディションを経て世界へ...という王道ストーリー。王道ストーリーなのだがいまいち盛り上がりがない。恋も友情も何もない。それらしい魅せ場はあるけどなんの起爆剤になってなかった勿体ない..>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

「君の名は。」が肌に合わなかったので敬遠しレンタルで鑑賞。正直言うと穴を探すところばかり気を取られてしまった。主人公・帆高の背景の薄っぺらさだとか、銃を登場させた意味(反社への教示?)も安っぽいしet>>続きを読む

シー・ユー・イエスタデイ(2019年製作の映画)

2.5

マイケル・J・フォックスがカメオ出演のタイムトラベル物。ラストの解釈を委ねると丸投げは意味が違う。

インビジブル・スクワッド 悪の部隊と光の戦士(2014年製作の映画)

3.6

透明人間になる能力の発端からその能力を兵器として利用しようと目論む組織との対決までを描くヒーローオリジン!!能力の使い方とヒーローの存在意義など、すべてのヒーロー映画に通ずる葛藤や苦悩が描かれる王道物>>続きを読む

最終絶叫計画5(2013年製作の映画)

2.5

1〜4を純粋に笑って観てたあの頃に戻りたい。たぶんアンナ・ファリス不在のせい。

モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!(2018年製作の映画)

3.6

ヴァン・ヘルシングの登場やバミューダ諸島、アトランティスとまだまだ広げる風呂敷はいっぱい持ってる事が伺える第三弾。個性的なキャラ達の安定したコメディっぷりで楽しかった。次作も決定したという事で楽しみに>>続きを読む

名探偵コナン 紺青の拳(2019年製作の映画)

3.0

向日葵以降離れていて京極真という人間を知らなくても楽しめる事が証明されました

チア男子!!(2019年製作の映画)

3.6

「桐島、部活やめるってよ」や「何者」とは180度方向の違う題材で不安もあったけど、蓋を開けてみれば眩しかった。部活設立から部員集めで駆け上がる王道だけどそれでいい!チアを始めようとおもった動機がカッコ>>続きを読む

十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「殺されるのはイヤ」要素がなかった気がする

アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.6

シリーズで初めてツッコミを入れながら観た。「死霊館」オールスターズとまではいかないけれど魅力的な新キャラ(悪霊)の登場でエンタメ性がぐーんとup.最後にお涙頂戴ありのオールラウンダーで今後の展開に期待>>続きを読む

ラ・ヨローナ~泣く女~(2019年製作の映画)

3.1

シスターと同レベルのビジュアルをもつ大型ルーキーがなぜいきなり「死霊館」ユニバースにスピンオフ参戦できたのか気になる

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