ルリイロイロさんの映画レビュー・感想・評価

ルリイロイロ

ルリイロイロ

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.3

落ち込んだりさみしい気持ちになっているときに、是非おすすめしたい作品。
心が温かくなります。じんときます。
実話が元になっていることに驚いた。
劇中のゲームシーンも楽しめる。

千葉雄大さん×大杉漣さ
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.5

最高のエンターテイメント。おなじみのメンバーの活躍にワクワク、にんまりする。
もう赤星さんがのちのちどんな顔をするのか楽しみで仕方ない。

関水渚ちゃんがとことんカワイイ。
こりゃみんな心、ぎゅっとつ
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.5

連ドラが面白すぎたので劇場版はどうかなと思ったけれど、大満足の面白さ。
おなじみのメンバーたちにワクワクが止まらない。
何から何までスカッと気持ち良いエンターテイメント。

ハゲタカ(2009年製作の映画)

3.3

玉山鉄二さんがざらっと持っていってる感。玉山さんの話だ、もうこれは。
玉山さんと高良くんのお札のシーン、とても印象的。すごいシーンだった。
続編があって何年後かに高良くんがファンドマネージャーになって
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同期(2011年製作の映画)

2.5

松田さんと新井さんと豊原さんがそろって刑事なんです…。←どういう意味だ。
ムロツヨシさんや鈴木亮平さんもいます。
松田さんが正義感の塊で熱い男という設定に「この役は松田さんじゃないだろ…」と思っていた
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影裏(2020年製作の映画)

3.0

川のシーンの映像がとても美しい。
最後の30分で急にミステリーな展開。
あんなに親しく楽しくしていたのに見えていなかった部分、見せていなかった部分がある。
「人を見るときはその裏っかわ、影の1番濃いと
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スパイの妻(2020年製作の映画)

3.0

思っていたよりも淡々と進んでいった感じ。
もっとなにか大きな展開や黒沢監督らしい不条理な感じがあるかなと思ったがスッキリしている印象。

インテリアや小物、蒼井優さんの洋服の形や色がオシャレ。
あと、
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at Home アットホーム(2015年製作の映画)

4.3

ポスターの竹野内さんの感じからするとちょっとヒリヒリした感じなのかなと思ったら、果てしなくあたたかく優しく愛情深いお父さんだった。
「家族」もみんな仲良くて。

血のつながりはないこの家族のそれぞれの
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魍魎の匣(2007年製作の映画)

2.8

みっしり…
原作シリーズのファンなので、こちらもよく映像化したなぁという気持ち。
グロテスクな感じというよりもそれを超えてのこのひんやり冷たい感覚の映像は、アートのよう。

自分の中では原作を読みなが
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姑獲鳥の夏(2005年製作の映画)

2.5

原作シリーズのファンです。
よく映像化したなぁという印象。
映像の雰囲気がとてもいい。

とうしても自分の頭の中でキャラクターを勝手にイメージして読んでいたので、うーんというところがあった。

私の中
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

キラキラで元気が出る韓国版と比べるとこちらは、全体的にしみじみ切ない感じの印象が強い。

踊っているたくさんの女子高生たちがステキ。

女子高校生役の女優さんと大人になってからの女優さんがおそろしいほ
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.5

リメイクされた日本映画の方は、切なくてしみじみする印象が強いけれど、元のこちらは笑えてスカッと元気が出る印象。

腹ぺこシムちゃん、最高に面白い。
若き日のスジちゃん、クールな美少女✨
みんなキラキラ
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阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

3.0

切なくてどこか滑稽な大人たち。
三女夫婦(深津さん&中村獅童さん)がある意味1番強い(笑)

坂道で深津ちゃんに「お父さん」と呼ばれ「ん?」と振り返った仲代さんの表情がとてもいい。

小林薫さん、調子
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女の子ものがたり(2009年製作の映画)

2.8

ほろ苦く優しい思い出たち。切ない現実。
スランプ中の漫画家の深津さんが格別。「食べる女」の小泉今日子さんをちょっと思い出した。
しかし深津ちゃんはやっぱりいいな、本当にいい。

高校生時代、男性から殴
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劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班(2021年製作の映画)

4.5

連ドラ、SP版が面白いまま、劇場版も世界観が離れずそのまま面白かった。
連ドラ、SP版を必ず観てから劇場版を観ることをおすすめします。

面白かったので、また近いうちに「追いシグナル」するつもりです。
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フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

4.0

ヒリヒリするような作品かと思ったら面白かった、ほっこりした。
オススメしたくなる映画。
全てがつながっていてほんとに気持ちイイ。

なんといっても、森山未來さんの正義の味方っぷりがカッコイイ!

そし
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潔く柔く(2013年製作の映画)

2.5

全体的にギュウギュウ詰めの印象。
高校生パートの高良くん演じるハルタが魅力的。
それだけに、「中村蒼、なんでー中村蒼ー!」と思う。
高良くんが道路を乗り物に乗って走る恐怖再び。

今回も面倒な感じなが
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ソラニン(2010年製作の映画)

3.5

この髪の色でしかもメガネでしかもしかもスクーターのヘルメットまでかぶせてしまった完璧な高良くん。
宮崎あおいさんは外見はゆるふわっとしていながらも心の中はちょっとやさぐれていたり(笑)、ロックな心を持
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蜜のあわれ(2016年製作の映画)

3.3

こっけいで不思議でちょっと切ない。
あくまでも「あたい」は金魚だからエロティックというよりも不思議でかわいい二階堂さん。
喋り方も際どいセリフもかわいく面白い。二階堂さんだからこその魅力。
大杉漣さん
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.5

「子供をかわいがれば世界が平和になるわけよ」

尾野真千子さんが見事にコワイ。
そして子役の人たちの演技がみんな素晴らしい。
だからこそリアルに感じてしまい見ていて本当につらい場面があり、子役の人たち
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武士の献立(2013年製作の映画)

2.8

上戸彩さんが魅力的。
義母(余貴美子さん)が優しくないのかなと思ったら、厳しいけれど、はるさんの作ったご飯を美味しい美味しいと褒めてくれてよくわかってくれる存在で救われる。
(義父の西田さんも)

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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.4

甘いだけのロマンチックなお話ではないところがいい。不思議なことと対称的に、現実があまりにもしっかり現実で切なくもなる。

坂口健太郎さんの普通っぽい青年の魅力が素晴らしい。
加藤剛さんに泣ける。

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うつくしいひと サバ?(2017年製作の映画)

3.0

もともとコンテンポラリーダンサーとしても活動されていたという石橋静河さんのダンスシーンがとてもかっこいい。
そして自転車で滑走する姿も(笑)。

このスタイル、キャラの高良くんはとても魅力的なのでこの
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うつくしいひと(2016年製作の映画)

2.5

震災前に撮られた熊本なのだ、と思うと、その美しい風景にグッとくる。
姜尚中さんがステキ。
橋本愛さんがこの雰囲気にとても似合う。
石田えりさんがまた美しい。
高良くんのキャラもビジュアルもとてもイイで
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悼む人(2015年製作の映画)

2.0

天童さんの作品には描写がグロテスクで衝撃的な部分も多く、これもよく映像化したなあと感じます。
人によっては覚悟してから観た方がいいかも、と感じるシーンも。

井浦さんと石田ゆり子さんのシーンは耳を覆い
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壁男(2007年製作の映画)

2.0

「世にも奇妙な物語」のよう。
短くまとまりそうだけれど、のばしてのばして…な感じもする。

カメラを持つだけでこんなにも色気がもれてしまうとはどういうことですか、堺さん。

地方のバラエティ?情報?番
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操作された都市(2017年製作の映画)

3.0

ネットゲームだけでつながっていた仲間が「隊長」の冤罪をはらすためにリアルで動き出す。

「隊長」チ・チャンウクさんのアクション、そしてビジュアルのステキなこと。
ネット上では「ひげ面兄貴」のハンドルネ
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ときめき♡プリンセス婚活記(2018年製作の映画)

2.5

鶴のかぶりもののシム・ウンギョンさんの動きがかわいすぎです。

のんきに観られる「ロマンチックラブコメディ」かと思いきや、チェ・ウシクさんの登場シーンが衝撃的すぎなすばらしさ。 

イイ味出しているチ
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架空OL日記(2020年製作の映画)

3.0

大変なこともあるけれど、ゆったりした何気ない同僚との会話と過ぎていく日々に癒やされる。
そのまんまなのに違和感がなくOLさんなバカリズムさん。
シム・ウンギョンがキラキラ。
「WILL」を歌うシムちゃ
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ブルーアワーにぶっ飛ばす(2019年製作の映画)

3.5

コミック版のあとがきを読んだときに「キヨ」の存在が何だったかがよくわかった。
このシチュエーション、男性2人ならありそうだけれど、女性2人というのがなんとなく新鮮。
現実から目を背け毒を吐くけれど本当
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少女は悪魔を待ちわびて(2016年製作の映画)

3.2

シム・ウンギョンさんのすごさ。
見守る刑事たちが知るかわいく優しくおだやかなヒジュと、ひとり復讐を計画するヒジュの姿の差がすごい。
班長との心のつながりも印象深い。
衝撃的なラスト。
あと、ギボム、あ
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蟹工船(2009年製作の映画)

3.0

「46億年の恋」を思いだした。舞台のような感じ。
過酷な中でのかわいい会話、ほっこりする想像、驚きのあのシーンではこれ、コメディか?と思ったり。
(さすがに小説にあのエピソードはなかった(笑))
終了
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ダブルフェイス 偽装警察編(2012年製作の映画)

3.8

香川さんパート。
こちらも切ない。

いや、ドラマとはいえ、あのときなんでああしちゃったのかな、そしたら運命はあそこからパタンパタンパタンと変わったのに。
いや、あのことを私が途中で気づいていたら西島
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ダブルフェイス 潜入捜査編(2012年製作の映画)

4.0

何度観ても面白い。
MOZUシリーズといい(他にもありますが)西島さんは果てしなく痛めつけられてたたかう刑事役が似合う。

香川さんは味方だと心強いけど敵だと本当に面倒くさい。

一番最初の雨やどりの
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カメレオン(2008年製作の映画)

3.0

ハードなだけでなくちょっとほっこりするシーンもある。
え?と思い巻き戻したら、「おお…」と納得するシーンも。
国会のシーンで紙を配る藤原さんの動きが最高。

そして終盤のアクションシーンを見ていてふと
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僕と妻の1778の物語(2010年製作の映画)

4.5

優しくあたたかくくすっと笑える。
しんみり切なく感動するだけの作品ではなく、くすっと笑えて美しくかわいい映像がたくさん。

病気になった妻のために毎日、笑える短編を書く作家の「僕」。
その空想のお話の
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