さしすさんの映画レビュー・感想・評価

さしす

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映画(37)
ドラマ(11)

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

5.0

中学時代のウシジマくん役の役者さん、山田孝之のウシジマくんをよく見て研究したのが伝わる。
喋り方から雰囲気から似てた。
相変わらず救いはないし病みがかった世界だけどウシジマくんは相変わらずかっこいいと
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映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

4.5

見た後に心が沈む感じが好き
救いはないけどちっちゃい希望はある気がする

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

4.5

みんな自分本位で進んでくのが面白い、
生々しい。
棒読みの投げやりな感じのセリフがなんとも言えなくて好き

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

4.6

終始幸福感がないのがいい、
不味い味のしそうな世界観と画質が
じりじり心を蝕んでく感じが好きで何回も見てしまう。
柳楽くんのヤバい感じの演技がすごい。

世界でいちばん悲しいオーディション(2018年製作の映画)

4.5

歌の使い方が好きだった。
見てるだけで辛い環境だけど、頑張ってる女の子見ると熱いものがこみ上げてくる。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

ハラハラしまくりでじっと見てられない感じでした。一緒に走りたくなる笑
個人的には吉岡里帆ちゃんの目の見えない人の目線?の表現シーンが好きでした

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

4.5

今回もまんまと騙されました笑
今までのとは少し違った幸せな結末で、
笑ったし泣きました。
最後まで余すことなく面白かった。

劇場(2020年製作の映画)

5.0

Amazonプライムで同時公開してもいいの?と思ってしまうくらい面白かったです。
取り繕うように喋り続ける永くんのシーンからずっと涙が止まりませんでした。
みんな幸せになりますように。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

声を殺して泣こうとしてるのにどうしても堪えられてない漏れるような声に胸が苦しくなった。
言葉の言い回しが素敵でした。

今日から俺は!! 劇場版(2020年製作の映画)

5.0

あ〜〜面白かった!!
みんな戦闘シーンがあって超かっこいいのに面白さも全然減ってなくて最高でした。
大好き。

午前0時、キスしに来てよ(2019年製作の映画)

3.0

非現実的で一度は夢見たことのある展開、映画の特権!サイコー!って感じでした。

愚行録(2017年製作の映画)

4.1

綺麗事一切なし。
誰しもが一度は感じたことのあるあのなんとも言えない感情を他人に見透かされててバレてる感じが見ててざわざわした。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

5.0

だいっすき。
絶対に騙されないって警戒しまくりで
見るのに完全に騙されてしまうし、
後半の怒涛の伏線回収が気持ちいい。

走れ! T校バスケット部(2018年製作の映画)

3.8

T高のみんな真っ直ぐで熱くてザ・王道スポーツ青春映画!って感じでした。
胸が熱くなった、ワクワクして面白かった。

天気の子(2019年製作の映画)

4.0

どこまでも続く空とRADの音楽
何回見ても鳥肌が立つ

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.5

コギャル可愛い!!!
役者さんがお互いに似てて愛を感じました。
本当に時が経って大人になったみたい。
広瀬すずの篠原涼子の表情のマネ?がすごくって、初めてみた時感動しました。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

4.0

くだらなくて、なんか笑いたいなって時によく見ます。
何も考えなくていいからただ笑えて楽しい。

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.6

制服、クリームソーダ、青空、爽やか〜!!
クリームソーダ飲みたくなった、喫茶店に行きたくなった。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

4.0

毎日役者さんが変わってくけど、本当に中身は変わってない感じがして違和感がなく見れた。すごい。

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.0

淡い映像が今にも消えちゃいそうで綺麗だった
八千代くんがずっと可愛い

カランコエの花(2016年製作の映画)

4.0

守りたかったのに傷付けた。
言葉は少し間違えるだけで人に深い傷を負わせてしまうというのはLGBTだけに限らずみんなに言えると思った。
エンドロールが切なくてモヤモヤのまま終わるのもリアルな感じがした。

君の名は。(2016年製作の映画)

5.0

一回目上映当初に観に行って、よく分からなくて微妙な印象でした。
ふと見たくなって二回目見て理解。
理解できたらとんでもなく面白く感じました。
一回しか見てなくて微妙な印象を持ってる人はもう一回だけ見て
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君に届け(2010年製作の映画)

4.5

爽子も風早も名の通り爽やかで透明
2人がもどかしくてキュンキュンしました。
もう何回見たか分かんないくらい見たけど、それでもまだ面白い。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

4.0

皆退屈そう、楽しかった昔を忘れられなくて。
昔に戻りたくて、でも戻りたい理由のあの人はもう進んでたりして。
ドラマチックな展開が無いからこそ、すごくリアルで刺さった。
いつか誰かが迎えにきて、この退屈
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ラブ★コン(2006年製作の映画)

4.1

色合いとか世界観が可愛かった。
小池徹平と水嶋ヒロかわいかった〜!!

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

5.0

面白かった。
子供向け映画だから、と思ってみましたが
きちんとキャラクターの性質を活かしてて
物語に伏線があって、面白かったです。

エビフライのウサギ姿が可愛かった。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.1

手振れとズームと色彩。
すごく好みで心躍らされました。

二人は最高に気が合いすぎる親友って感じ。
ニコラは顔も行動もイケメンなので生きてるだけで罪だよな、かっこよかった。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.5

画面サイズが変わってその時の心情を表してるのかな、と思って面白かった。
淡い色彩が非現実に連れて行ってくれる感じ、見てよかったなと思える映画。

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

5.0

映画のキャッチコピーに惹かれて見ました。
本当に何十回も見た大好きな映画になりました。
ただ生きてくだけではなく、季節感に合わせて楽しく生きてる感じがして見てて楽しい。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

5.0

何回も見てしまう、見れるそんな映画。
大きな波はなくただ淡々と生きていく風景を映してるけど、ただただ見てられるし見終わった後活力がじわじわと湧いてくる感じがする。
調理シーンのリズミカルなBGMがとて
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.3

不器用にしか生きられない人達の話、不器用すぎて見ててもどかしくなるけど、それもまた味があって好きだった。
映画の質感がとても好き。

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