PIXYさんの映画レビュー・感想・評価

PIXY

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人がつまらないと思っても自分には面白いと思う映画がある。今まで興味がなくても何かのきっかけで発見する映画もある。今日も興味なのか義務なのか映画を見続けようと思う。

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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

こんな重いテーマだと思わず観賞。
しんどい、これ実写だと辛くて観れなかったかも俳優や女優さんじゃなくアニメのキャラだから現実的でなく観れたかな。
でもいろんなこと考えさせられて観て良かった。

スマーフ スマーフェットと秘密の大冒険(2017年製作の映画)

3.4

子供は楽しんでました。
スマーフェットが何者なのかはわかった、なぜスマーフが別々に住んでいたのかがわからない。
もしかしてこれは続編なのかな?

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

3.6

いまいち世界観が好きになれない、20年以上前の作品だと思えば納得、リアルタイムに観ていれば全然違ったかな。
ハリウッド版がどれだけこの作品をリスペクトしたかはわかった。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

思っていた以上に難しい映画でした。
音楽が重厚でこの映画の核になりゆったりとした話の流れから徐々に全貌がわかってくる、驚きの結末でした。
ルイーズの身になると悲しくて辛すぎるラスト、自分ならどうするか
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.9

短期間に何度も映画化されてるからまたかとは思う、今回はおじさんのくだりがなくアベンジャーズからの繋がりの話にしてるのは良かった、ただスパイダーマンにはどうやってなったの?は省略されてる。
全般的にアベ
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

公開当時は原作読まずに面白かった、子供向けでしょと興味半分で観賞した覚えあり。
今回はUSJに行く機会に観賞、やっぱ復習しとかないと細かい所は忘れてる。
主人公達三人が小さくて可愛い、今じゃ立派な大人
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.8

メリル・ストリープは多才な女優さん、歌が上手いはずなのにあんな風に歌えるなんて素晴らしい。
旦那さん役のヒュー・グラントは途中までどうなる事かと思いましたが最後は素敵、今回の役ははまり役でした。
伴奏
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ファニー・ガール(1968年製作の映画)

3.6

ドラマgleeでレイチェルが何度もファニーガールとバーブラ・ストライサンドを語るのでいつかはと思ってました。
この映画をみるとバーブラのふとした仕草をレイチェルは憧れて真似していたのがよくわかった。
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ハーモニー(2015年製作の映画)

3.7

原作読んでないけどアニメ化三作の中では一番良かった。
女性キャラ達の危ういところは魅力的、ただ女性キャラの名前が区別しずらく世界観を把握するまではつまらなかった。
後半の世間狭って展開がご都合的で世界
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WXIII 機動警察パトレイバー(2001年製作の映画)

3.0

これはパトレイバーの世界観ではあるけど別作品と解釈すべきかな?
パトレイバーそこまで好きではなかったけど誰に向けて作ったんだろう?シリアスな作風で期待してた作品ではなかった。

屍者の帝国(2015年製作の映画)

3.4

映像のクオリティは高い、作品の内容がダークなので好き嫌いは別れるかも。
ただし誰に向けて作った作品?聞いたことのある登場人物に死者のいる世界観は発想として面白いけど万人受けは難しい、映像は頑張ってるし
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アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.8

いろんな理由があるんだろうけでこれはクリスマス時期に公開出来なかったのかな、久々のアナ雪はいつも通り楽しめたのにそれだけが残念。
家族愛とか鐘とかたまたまだろうがこのあと観たリメンバーミーと被ってるの
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

予備知識なく観賞、途中までは主人公ミゲルの境遇や死者の日がどんな日なのか説明的で主題歌も事前に多少聴いてはいたけどそこまでインパクトはなくホントに面白くなるのか?と懐疑的でした。
話は途中で予想できて
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.9

帝一の真っ直ぐな熱さに周りのキャラも個性がありイケメンの俳優達がまたそれにあっていた。こういうバカっぽさもありなのかな、フンドシ・・・若さが羨ましい。
マイムマイムの凄い砂埃が気になった。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

4.3

なんとなく観始めてサンドラ・ブロックが良かったお母さん役に驚いたが綺麗でかっこよかった。
途中クルマのシーはどきりとしたけど結果良かった、ラストで実話が元だと知ったたまたま観たけどこういう映画があるか
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清須会議(2013年製作の映画)

3.9

三谷ワールド全開、真面目なんだけど滑稽でキャストが豪華で名古屋弁にニヤニヤしてしまう。
リアルに清須城で会議したらこんなのかもね。
信雄の妻夫木は最高に面白い滝川一益もこれはこれでありかな、秀吉の大泉
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.6

思っていたよりはスカーレット・ヨハンソン違和感なく良かった。
キャストは随分頑張って世界観壊してなかった、たけしだけはアウトレイジだったけど。
アニメに忠実にしたのが良かったのか悪かったのか20年以上
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.6

主役を勘違いしてた。
何が言いたいの、舐めてかかると怖い?
思ってた映画ではなかったな、しんどいだけで何もない。

スノーホワイト 氷の王国(2016年製作の映画)

3.6

前作観てないけどエミリー・ブラント見たさに観ました。
スノーホワイトってタイトルに関わらず白雪出てこないし、ラヴェンナ女王が登場してから無理矢理で話が脱線していった。
エミリー・ブラントのフレイアがど
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.9

ABBAの曲にのせて、メリル・ストリープとアマンダ・セイフライドの親子にピアース・ブロスナンにコリン・ファースと豪華なキャストが歌いまくる、楽しい映画でした。
知ってるABBAの曲が意外に多かったのと
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コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)(2017年製作の映画)

3.9

久々にギアス観た、覚えてないからちょうど良かった。再編集&新作カットにもかかわらず随分違う印象を受ける。
長い上映時間だったが嫌じゃなかった。
新作が楽しみではある。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

話は主人公のデズモンドが銃を持たず衛生兵として戦争に行く、周りからは理解されないまま戦地に赴き、その信仰的な頑なさで味方を救っていく・・・実際にあったお話。
美人の奥さんの写真を聖書に挟んでる段階でハ
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怒り(2016年製作の映画)

3.0

「怒り」まさしく怒りしかない映画、無駄にだらだらと長いのが疲れる。
主題かと思われた残忍な八王子の事件が霞むぐらい嫌な話のオンパレードで良く詰め込んだな、それぞれ進む話に感情移入できず嫌悪感だけが延々
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.6

予備知識なく観賞。
冒頭から歌とダンスにあっという間に引き込まれ、映像としてのアングルやカット割りも考えられていて魅せられました。
話はヒュー・ジャックマン扮するバーナムのアップダウンある話を全編通し
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硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.8

随分前に観ての再観賞。
栗林中将は今っぽい上官で渡辺謙さんの演技が凄かった。
最後のハエはCG?リアルな演技。
当時こんなところで戦ってたのかと知らなければいけない、忘れてはいけないとあらためて思った
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I AM YOUR FATHER アイ・アム・ユア・ファーザー(2015年製作の映画)

4.0

誰もが知るダース・ベイダー、結果としてスーツアクターになってしまった俳優さんの隠された真実をドキュメンタリー風に追っかけたお話。
まさに仮面の下に隠された真実でした、まさか最後のシーンは別の俳優さんだ
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.8

タイトルからストーリーがわかってしまうのが残念、実話を元にしても最後にだけで良かったのでは?
中条あやみが見たくて観賞、広瀬すずとの最後のやり取りはわかっていても良かった、ただ天海佑希がそのあと持って
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ファイブスター物語(ストーリーズ)(1989年製作の映画)

3.7

自宅に眠っていたビデオデッキを発掘ついでに懐かしくて観賞。
原作大好きだったんだけど連載がいつまで経ってもなかなか進まないのが残念。
騎士にファティマ、ヘッドライナー何でもありな世界観は大好きだけどあ
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キング・コング(2005年製作の映画)

4.0

ピーター・ジャクソン版キングコングまともに観たの初めて。ただ長すぎ髑髏島まで行くのに一時間はいらないかな。
そこからは恐竜大好きなのでアクションははらはらした、崖の合間の蔦に絡まってるとこはその状況で
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テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

4.0

二度目の観賞、何も考えず受け入れます、おバカな設定をルシウス役の安部さんが真面目に演技してるのが笑える。配役がバカにしてるようで絶妙。
トイレネタにますのでワニ、現代に飛んでくる時のオペラ歌手に爆笑。
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虐殺器官(2015年製作の映画)

3.0

まあよくある小難しい理屈並べ立てただけの話で最後までエンタメではない、最後もよくある終わりかた。
子供に銃を向ける人間があっさり女に転んで仲間を撃つのに疑問を感じた。
アニメとしてのクオリティで勝負し
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バイオハザード:ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.1

やっと終わったというのが正直。
ぐるっと回って元に戻って来たのはいいけど長すぎて話を忘れてる。
バイオハザードなのでゾンビだけではないのは分かるけどゾンビ離れしすぎた怪物ばかりで逆に怖さがなくなってし
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

アラン・チューリングという人は知らなかった、作ったのは紛れもない初歩的なコンピューター。
解読機をクリストファーと名付けた理由が悲しく深い映画でした。
ベネディクト・カンバーバッチは本当にこういった役
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(2011年製作の映画)

3.6

メリル・ストリープが演じると本当にサッチャー首相に見えてくるから凄い。
晩年は知らなかったし、亡き旦那さんの幻と会話して回想的に過去の話を知れて良かった。
フォークランド紛争やIRAのテロとイギリスは
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.9

空間変化について行けないが空間移動は便利だし時間を操るの楽しそう。
自我のあるマントがいい、ラスボス意外に話が通じ笑える。
ベネディクト・カンバーバッチはいつもこんな役だよね、まあ似合ってるからいいか
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

多少際どい描写はあるけどお約束。
ハリーがまさかの展開、マーリンさんこんな悲しく雄々しいカントリーロード聞いたことない。
エルトン・ジョンちょい役に終わらずと前作に引き続きスウェーデンは怒らないのかな
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