springsunshineさんの映画レビュー・感想・評価

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海外映画が好きで、色んな国の映画を観るのが趣味です。ジャンルとしてはヒューマンドラマや実話に基づく映画が好きです。映画音楽もかなり好き。

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オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.8

初の北欧映画だったけど、良かったなぁぁ。色遣いの美しさ、なんとも言えない間合いの音遣い、そして時にふと大人のように見える子供の表情の切り取り方。プチ旅行を楽しめる作品でもあり、大好きです。これは続編も>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

全登場人物に人間味と温度が感じられて、とっても温かい映画だった。宇宙とスターウォーズを日常生活に重ねたコミカルな演出も秀逸!アメリカは本当こういう映画作らせるとピカイチだなぁ。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

大泉洋と小松菜奈、どちらも演技が最高に良かった!凛とした小松菜奈の姿と、走り出す彼女に重なるピアノの音に鳥肌がたった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

環境も運命も違えど、私も一人娘なので気持ちがわかる部分がたくさんあった。親の愛はやっぱり偉大。

Something Borrowed/幸せのジンクス(2011年製作の映画)

3.2

面白くないわけじゃないけど、こんな物語現実にあって欲しくないし共感できないし、フィクションだとしても気持ちよく楽しめない作品だと思ってしまいました。暇だったら何にも考えず見る分にはつまらなくはないけれ>>続きを読む

ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.8

空気から声から喜怒哀楽の表情まで、福士蒼汰くんと小松菜奈ちゃんだからこそ、の映画だったと思う。二人の魅力が最大限に生かされて相乗効果を生んだ美しい作品だった。

29歳問題(2017年製作の映画)

3.8

時間の流れにも人の目にも屈さず、勇敢に、できるだけ笑って生きていこうと思った。

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.9

心が洗われるような、気持ちよくて温かくて素敵な映画だった…セッションって、音楽って、素晴らしい。音楽で会話できるって本当なんだなと気付かされた。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

ストーリーは若干途中から予想がついてしまう感はあるものの、底なしの使命感で壁に立ち向かうメリルストリープ×トムハンクスはやっぱり最強&最高。学生の頃これ見てたら多分記者目指してたと思う(笑)

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

リアリティはよく考えたら1ミリもないんだけど、言わんとすることはすごくよくわかる、なんとも不思議な痛快コメディ。実はラブストーリー色が意外と強かったりするのも面白い。ジムキャリーにしかできない作品(笑>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.3

ピクサーらしい、とても鮮やかな色づかいと誰しもに響くストーリーが良かった。
音楽はもう少し華やかなものでもよかったかな?
自分も家族や先祖をもっと大事にしよう、と観ながら思わせてくれる作品。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.7

見ている人と画面の中の人の気持ちを共鳴させる、共振させる音楽が素晴らしかった。ヒュージャックマンとザックエフロンの優しい眼差しと表情と、舞台に立つ全員が生み出す温かい楽しさの圧倒的な説得力に、元気を貰>>続きを読む

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.7

弁護士がとっても格好良く描かれていたので、思わず今からでも弁護士を目指したくなるような作品でした(笑)
唯一腑に落ちなかったのは判決前の最後の法廷シーンでのやり取りから、何が判事の考えを動かしたのかを
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

みなさん書かれてますが、はめた男というよりはめられた男の方が正しいのでは…
(トムクルーズ映画としてそのタイトルでは売れないってことなんでしょうね。それはそれで興味深いです) パイロット×トムクルーズ
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.7

機内で鑑賞。考えうる結末が途中から数パターンに絞られてしまうので、個人的には途中で終わりが見えてしまった感はあれど、さすが主演二人やカサブランカの美しい景色でスペクタクルとしては満点だと思いました。

人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

4.0

くすっと笑えるコメディ、キュンとくるロマンス、戦争とは命とは?と考えさせられ涙を流したくなるヒューマンドラマ…これだけの要素を嘘っぽさなく詰め込みすぎの感もなく、自然と共存させた良作だと感じました。出>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

機内で鑑賞。娯楽として、スペクタルとしては確かに面白かったし、銃規制をめぐる議論の描き方も興味深かった。ただ、「なぜ」「そこまでして」が最後まで分からなかったから、共感ができなかった…。なぜそこまでこ>>続きを読む

新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

3.5

劇的な展開があるわけではないけれど(よく考えたら全体としては劇的ではあるが、、笑)、ゆったり浸るには良い映画だと思います。これまたロンドンに住んでた私なので贔屓目が入っていることは否めないものの(苦笑>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.3

ロンドンはかつて住んでいた街なので贔屓目が入っていることは認めざるを得ませんが、今年見た中のベスト映画でした。辛い時に見るのがオススメです。主演の方と猫のボブくんの共演が最高。

アラフォー女子のベイビー・プラン(2010年製作の映画)

3.5

皆さんおっしゃってますが、邦題があまりにも最低(笑) 間違った印象を与える邦題やポスターイメージ、本当にやめてほしい。
ストーリー自体はちょっと受け入れるのが難しい部分もありつつも、補って余りあるウォ
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.5

見ているのが辛い場面も多かったけど、ブラッドリークーパーもジェニファーローレンスも圧巻の演技でした。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.6

最近ありがちなパターンでポスターイメージがとてもミスリーディングな気がするのが気になるけど、最後まで飽きずに見られる良作。人間臭さはあっても嫌な性格のやつは出てこないからイライラせず楽しく見れました!

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.6

安心して楽しめるので何度でも見てしまう映画シリーズ第二弾(笑)
サンドラブロックが格好良いやら可愛いやら美しいやらお茶目やらで女性の私も惚れちゃいます。あと相手役の刑事男性が実はすごくイケメン(笑)

トゥー・ウィークス・ノーティス(2002年製作の映画)

3.6

絶対に楽しく見れることがわかっているのでついつい機内など何度も見てしまう(笑) 情けない男をやらせたらピカイチのヒューグラント×自己主張の強いバリバリキャリアウーマンをやらせたら右に出る者のいないサン>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

相手役の男性が大好きなので甘めの評価です(笑) これまた現実的とは言えない映画だったけど、そこがよかった。親友の女性が個人的に最高だった!自分もあんな友達でありたい。

きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.6

タイムトラベルものは時間旅行をいいように使われて納得がいかずはまれないことが多いのですが、この作品はその感覚なくシンプルに良い話だなと思えました。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

結末が見えてしまってからがやや冗長な気はするものの、よくできたストーリーでとてもハラハラさせられた。
作った人は男性に恨みでも…?というくらい出てくる男性が全体的に終わってる(笑)

最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

3.5

ありえないストーリーなんだけど、笑えてほっこりできる良作。
ウィルスミスが演じてるからこそだろうな〜彼の誠実な部分とコミカルな部分がよく生きてた。
「他人にはダサく見える行動も、特定の人にはむしろ魅力
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恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.4

主人公がパーフェクトすぎてイマイチ共感できないという難点はありつつも(苦笑)、嫌な気分になるストーリーではないし気楽に楽しめる映画。仕事頑張ろうと思わせてくれる!

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.5

なかなか信じ難い設定でありエンディングだけど、不思議と納得させられ感動させられる映画。ドリューバリモアの笑顔は本当に太陽のようでハワイの景色に最高に似合ってた:)

ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

3.5

展開は読めますが、主演二人の演技が安定感と説得力抜群なので突拍子も無いストーリーだけどしっかり入り込めます。楽しかった!

ラブ・ダイアリーズ(2008年製作の映画)

3.2

謎解き系はついついすごいラストを期待してしまうから、期待値が高すぎたかもしれない(^^; 終わり方が個人的にあまりしっくりこなかったけど、主演の親子二人の演技は安定感抜群だしニューヨークの町並みととも>>続きを読む

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

4.3

見ているのが辛いシーンもあるけれど、実話に基づくという部分が苦しくも強く胸に響く素晴らしい作品。主演の方始め、彼女を取り囲む家族や子供たちの演技がとても良い。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

実話に基づいた、なんともリアルな良作。ただ、申し訳ないけどマックのフランチャイズを手がけた人がこんな嫌な奴だったとは知らなかった、というのも正直な感想(笑)

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