springsunshineさんの映画レビュー・感想・評価

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海外映画が好きで、色んな国の映画を観るのが趣味です。ジャンルとしてはヒューマンドラマや実話に基づく映画が好きです。映画音楽もかなり好き。

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新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

3.5

劇的な展開があるわけではないけれど(よく考えたら全体としては劇的ではあるが、、笑)、ゆったり浸るには良い映画だと思います。これまたロンドンに住んでた私なので贔屓目が入っていることは否めないものの(苦笑>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.3

ロンドンはかつて住んでいた街なので贔屓目が入っていることは認めざるを得ませんが、今年見た中のベスト映画でした。辛い時に見るのがオススメです。主演の方と猫のボブくんの共演が最高。

アラフォー女子のベイビー・プラン(2010年製作の映画)

3.5

皆さんおっしゃってますが、邦題があまりにも最低(笑) 間違った印象を与える邦題やポスターイメージ、本当にやめてほしい。
ストーリー自体はちょっと受け入れるのが難しい部分もありつつも、補って余りあるウォ
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.5

見ているのが辛い場面も多かったけど、ブラッドリークーパーもジェニファーローレンスも圧巻の演技でした。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.6

最近ありがちなパターンでポスターイメージがとてもミスリーディングな気がするのが気になるけど、最後まで飽きずに見られる良作。人間臭さはあっても嫌な性格のやつは出てこないからイライラせず楽しく見れました!

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.6

安心して楽しめるので何度でも見てしまう映画シリーズ第二弾(笑)
サンドラブロックが格好良いやら可愛いやら美しいやらお茶目やらで女性の私も惚れちゃいます。あと相手役の刑事男性が実はすごくイケメン(笑)

トゥー・ウィークス・ノーティス(2002年製作の映画)

3.6

絶対に楽しく見れることがわかっているのでついつい機内など何度も見てしまう(笑) 情けない男をやらせたらピカイチのヒューグラント×自己主張の強いバリバリキャリアウーマンをやらせたら右に出る者のいないサン>>続きを読む

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.8

相手役の男性が大好きなので甘めの評価です(笑) これまた現実的とは言えない映画だったけど、そこがよかった。親友の女性が個人的に最高だった!自分もあんな友達でありたい。

きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.6

タイムトラベルものは時間旅行をいいように使われて納得がいかずはまれないことが多いのですが、この作品はその感覚なくシンプルに良い話だなと思えました。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

結末が見えてしまってからがやや冗長な気はするものの、よくできたストーリーでとてもハラハラさせられた。
作った人は男性に恨みでも…?というくらい出てくる男性が全体的に終わってる(笑)

最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

3.5

ありえないストーリーなんだけど、笑えてほっこりできる良作。
ウィルスミスが演じてるからこそだろうな〜彼の誠実な部分とコミカルな部分がよく生きてた。
「他人にはダサく見える行動も、特定の人にはむしろ魅力
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恋とニュースのつくり方(2010年製作の映画)

3.4

主人公がパーフェクトすぎてイマイチ共感できないという難点はありつつも(苦笑)、嫌な気分になるストーリーではないし気楽に楽しめる映画。仕事頑張ろうと思わせてくれる!

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.5

なかなか信じ難い設定でありエンディングだけど、不思議と納得させられ感動させられる映画。ドリューバリモアの笑顔は本当に太陽のようでハワイの景色に最高に似合ってた:)

ベガスの恋に勝つルール(2008年製作の映画)

3.5

展開は読めますが、主演二人の演技が安定感と説得力抜群なので突拍子も無いストーリーだけどしっかり入り込めます。楽しかった!

ラブ・ダイアリーズ(2008年製作の映画)

3.2

謎解き系はついついすごいラストを期待してしまうから、期待値が高すぎたかもしれない(^^; 終わり方が個人的にあまりしっくりこなかったけど、主演の親子二人の演技は安定感抜群だしニューヨークの町並みととも>>続きを読む

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

4.3

見ているのが辛いシーンもあるけれど、実話に基づくという部分が苦しくも強く胸に響く素晴らしい作品。主演の方始め、彼女を取り囲む家族や子供たちの演技がとても良い。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.7

実話に基づいた、なんともリアルな良作。ただ、申し訳ないけどマックのフランチャイズを手がけた人がこんな嫌な奴だったとは知らなかった、というのも正直な感想(笑)

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

同じ女性としてたくさんの勇気と希望をもらえた。自分たちの手と実力で差別や慣習を超越していく人たちの実話はいつでもやっぱり格好良いです。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.3

好きな人は好きかな、というとっても淡々とした映画という印象でした。誰かの死を経験したばかりで辛い時期とかに見たら響くかな。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

4.2

今年観た中で今のところ一番良かった映画です。私からすれば取り調べのシーンや、彼らが「悪」と称するものの一方的な描き方など、気になってしまう部分はあるけれど物凄く心動かされたことは間違いありません。愛だ>>続きを読む

あなたは私の婿になる(2009年製作の映画)

3.4

ストーリーは読めちゃうけど楽しくて温かい気持ちで観終えられる作品。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

ドリスが魅力的だった。自分がフィリップの立場でもきっと彼みたいな存在にすごく救われるんだろうなと自然に想像できた。
ただ、実際にはドリスの立場にある人が黒人/アフリカ系の方ではなく中東系の方というとこ
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クリスティーナの好きなコト(2002年製作の映画)

3.5

下ネタ満載だしツッコミどころ満載なストーリーだけど(笑)、最後は面白く爽やかな映画に仕上げられるのがさすがキャメロンディアス!女友達3人組が好きでした♡

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.5

観て良かった、本当に良かった。今のアメリカが、世界が、昔の人の大きな大きな犠牲の上に立っていること、正義とは平等とは何か常に問い続けなければそれらは簡単に失われてしまうことを改めて思い知らされた。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.0

出てくる俳優女優が好きなのと、色遣いと音楽とストーリーの全体的トーンとが明るいからかな、ララランドよりこちらの方が断然私は好みでした!

SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

主人公、劇場支配人のコアラが可愛らしかった!!!
ブタのお母さんも、リアルな現代のお母さん、頑張る女性らしさが全面に出ていて大好きだった。どんなに不器用でも問題だらけでも、信じるものに向かって全力をか
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.6

映像がとにかく美しく、エマワトソンがハマり役で素敵でした。個人的にエンドロールの皆さんの表情が一番好きだったかも?
ミュージカル映画という印象が強かったです。

JOY(2015年製作の映画)

3.5

悪徳仲介者らだけではなく、個人的には父親がダメ人間すぎて都合の良すぎる奴で心底イライラした。ジョイは格好良かった。

ピザ!(2014年製作の映画)

3.5

ある意味でとてもリアルな映画なのだろうけど、大人たちの汚さに腹が立ってしまった。。子役たち、お母さん、おばあちゃんは素晴らしかった。

ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

3.8

本物のウォルトディズニーがどんな人物だったか、小さい頃読んだ伝記でぼんやり抱いたイメージしか私にはないけれど、トムハンクスは少なくとも私の想像するウォルトディズニーを見事に演じてた。気さくで明るくて、>>続きを読む

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.6

ルーのキャラクターがそれはもう太陽のようにきらきらしていて、描写構成含め大好きだったのですがいかんせん切なすぎて…
あと、邦題と日本版の広告が絶対にミスリーディングだと思う。。そこが残念でした。。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.8

素晴らしかった。ともすると薄っぺらな御涙頂戴作品になってしまいそうな、ある意味何より難しい実話の題材を、少しの薄さも感じさせず、登場人物たちに対する作り手の深い愛情を感じる作品。
改めて、特に子供がい
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レインボー(2015年製作の映画)

4.0

実際に子供二人がインドの田舎でこんな大冒険に出てしまったらこんなに上手くいかないどころか結構な確率で恐ろしい目に遭ってしまうのでは…とどこか現実的に考えてしまう自分がいながらも、それでも、素晴らしい映>>続きを読む

ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

4.5

私の好きな映画トップ3の一つ。特別な日の群像劇物はたくさんあるけど、自分にはこれが一番しっくり来る。未だに年末になると毎年この映画、少なくともカウントダウン演出担当の彼女の名スピーチ(本当に名スピーチ>>続きを読む

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.5

発想はとても好きだし、「愛」「時間」「死」の3人とウィルスミスの同僚たちの関わり方は特にうまく作られていて新鮮で面白かった。
ただ、collateral beautyっていうメッセージではないかな…3
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