青星叫さんの映画レビュー・感想・評価

青星叫

青星叫

映画(692)
ドラマ(10)

教誨師(2018年製作の映画)

3.3

大杉漣さん素敵やわ
死刑囚6人と教誨師(キリストの牧師さん)の対話

若者
理念のある屁理屈はいくらでも通せる
一番ヤバい理念持ってるのに
折れるの早かったな
ひん曲がったままでいてほしかった

ヤク
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駅までの道をおしえて(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

酷評します




























ダメだ…
一個も感動できない
共感も無理

犬と死について描いて
ここまで心揺さぶられず
後半涙の決壊を待ち続けるも
波すら立たなか
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

おせっかいはしないほうが良いみたいな今のご時世
正義感で動ける人はとても強い熱量を持ってる

かもしれない運転ではないが
最悪を想定して動けるのはすごい事である
しかしそれで何もなければ
ただの変人だ
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.2

父親が亡くなった日
通夜ぶるまい
料理は頼まず手料理を出した
父親との思い出の品々を

親父、姉、弟+母親、兄の再婚生活の始まり
初めて親父の作ったチーズ目玉焼き
兄妹対立の赤味噌、白味噌からの合わせ
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

バットモービルからフォードに乗り換えて

驚くほどやっすい挑発に乗っかったから
歴史が動き始めた

デイモンもベイルもいい歳のとり方したなぁ
ワンハリでプリオとブラピがいい感じの歳のとり方とか
書いた
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タロウのバカ(2019年製作の映画)

3.3

衝撃の冒頭
…いや、ずっと衝撃
若さと熱さが爆発

生きてるか死んでるかわからなければ死んどけ

教育放棄されて河原を彷徨うしかなかったら
好きな子がウリを止めてくれなかったら
半分ヤクザから奪った拳
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天才たちの頭の中~世界を面白くする107のヒント~(2019年製作の映画)

4.0

クリエイティブに携わる者として
見ておかなきゃなと

様々な芸術家に
「あなたは何故クリエイティブ?」
と質問を投げかけ続ける

共感できる持論は「そうだよな」となるが
固定概念をぶち超えたもはや異常
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ポセイドン・アドベンチャー(1972年製作の映画)

3.3

巨大波までの人間関係がやたらと長いんだなぁ
でも時代背景とかなんか素敵
まったく知らない国の知らない世代だし
自分が生まれてもない時代の映画なのに
なんで懐かしい気持ちになるんだろ

しかしまさか同じ
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ポセイドン(2006年製作の映画)

4.3

再・鑑・賞!

1972に作られたポセイドンアドベンチャーのリメイク

CGとか撮影技術が向上してから撮った方がいい脚本て
たくさんあるだろうし、これはとても良いリメイクであった作品の一つと言えるので
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ファイナル・デッドシャッター 本当にあった呪いのカメラ(2014年製作の映画)

1.5

冒頭雨の中走る車のフロントガラスは
ワイパー切れども切れども水滴がそのまま
細かな所のツメの甘さにB級感を感じながら
映画はスタートする
(そしてそれは終始拭えぬまま)

事実に基づいた話らしいけども
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プール(2009年製作の映画)

4.5

再・鑑・賞!

ハンバートハンバートというアーティストをこの映画で初めて知りました
サントラも買いました、小林聡美さんの歌入ってて
音楽がまぁ素敵で癒されたのを思い出した一作

「君の〜好きな花〜うー
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めがね(2007年製作の映画)

4.8

再・鑑・賞!

のんびりしたくて
またこの場所に戻ってきました

この作品に出た役者さん全員を好きになれる
たそがれとかき氷と波の音とやさしい音楽
ストーリーを見たい人には退屈かもしれないけど
この映
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左様なら(2018年製作の映画)

3.5

幼馴染が引越しするの、のカミングアウトから
お亡くなりになるという妙なテンポで喪失感

学生は噂が好きだもんで
ちっちゃなコミュニティーで
あることないことあってもなくても
トゲトゲの言葉を簡単に吐き
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カランコエの花(2016年製作の映画)

1.1

このレビューはネタバレを含みます

LGBTについて
デリケートなのと自身の感情剥き出しなんで
読みたい人だけどうぞ

この映画は解決策を投げかけない
投げっぱなしジャーマンだった



以下、個人的感情と解決策

私が学生の頃は部落差
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完璧な他人(2018年製作の映画)

3.6

引っ越し祝いで3夫婦ブラス男が1人集まって
雑談に雑談を重ねるくそ下世話トーク
男4人は幼馴染でその各配偶者
全員確かに完璧な他人

何にも面白くなさそうなゲームをよく手案したな
携帯に入る通知を見せ
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ドント・ゴー・ダウン(2019年製作の映画)

3.5

時の階段に閉じ込められて

捕虜を殺しちゃったから
登れども登れども先のない階段に閉じ込められる
扉があったと思ったら過去につく扉
下に降りたらサイレンと共に
殺した捕虜が呪怨みたいに迫りくる

言う
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ノロイ(2005年製作の映画)

3.5

再・鑑・賞!

今や売れっ子となった松本まりかさんが若かりし頃のやっちゃってる系作品と思うなかれ

ドキュメンタリー映画風か…
あれ?本当か…
いやアンガールズ出たしギャグかなぁ
いや、荒俣さんが言う
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ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

再・鑑・賞!

劇場で見たなぁ、これも
ダッシュゾンビの元祖だったような…
このあとバイオハザードのゲームでも一回殺したゾンビも走るという暴挙があったような
ゲームで走られると怖いのなんの
何回死んだ
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隠し剣 鬼の爪(2004年製作の映画)

4.0

再・鑑・賞!

一回目はハタチっころに劇場で
見てるんだけども覚えているのは
隠し剣鬼の爪が炸裂する事で
カタルシスが爆発するという事

鉄砲やら大砲の文化が入ってきて
時代の変わり目はいつだって
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.0

のっけから面白いカメラワーク続くなぁ…
1980の機材じゃ正に映画!って感じ
今じゃ色んな画角もCGとかでスルッと出来ちゃうから
地力で撮影してるのを見るとそれだけで感動してまう

なーんも知らんと見
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ゴーストホーム・アローン(2019年製作の映画)

3.1

子どもの頃
暗闇には恐怖を
未知のものには好奇心
かすかな音に怖がらされて
ちょっとしたことで勇気を得る
そんな小さな冒険譚かと思ってたら

ラストは強烈なボディーを叩き込まれます

なんか誰も悪くな
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X-トーナメント(2018年製作の映画)

1.7

GoProって手軽にいい映像撮れるよなー
ずっとそれだとしんどいけど
ドローンと合わせてのスピード感ある映像には最適ね
でほぼそれだけで映画構成させてるのはなかなか
あと定点カメラ
映像は大変面白かっ
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デッド・シティ(2019年製作の映画)

2.4

全力ダッシュゾンビ

ゾンビ映画の世界にロメロとかのゾンビ映画って存在しないのかしら…
みんなゾンビに初見ばりの驚きをしている

まぁでもゾンビ映画を知ってたら知ってたで
まずはドッキリと思うか…
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オーガストウォーズ(2012年製作の映画)

3.4

想像と違った!

ジャケからロボット大戦かと思ってたら
戦争映画でした

少年の妄想でトランスフォーマー的なのが出てくるだけで
概ね国境戦争地帯でドンパチしてます

少年は戦火の地に取り残されて
そこ
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BRAVE STORM ブレイブストーム(2017年製作の映画)

2.2

キルギス星人とやらが地球に攻めてきて
エラいことになった未来から
エラいことになる前の過去に行って
事前に食い止めよう作戦

ターミネーター的でドラゴンボール的なことを
しに来るも巨大ロボットを作った
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

2.5

設定は面白そうで
この題材が三谷幸喜節でどう想像を越えてくれるのか…

って所がこの映画のミソだと思ってたが
大きなどんでん返しもなく
誠実に真っ直ぐそれが一番大切だという
「でしょうね着地」
(特撮
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EXIT(2019年製作の映画)

3.3

事故でガスが、出たんでなくて
故意、テロやった

山岳部かボルダリング部的なのに入ってた
先輩、後輩が最後に取り残されて屋上から屋上へ
登って飛んで逃げて走って

最後どうやって助かってん!と
ツッコ
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カメラを止めるな!リモート大作戦!(2020年製作の映画)

3.0

カメラを止めるな!

の面倒くさプロデューサーに相変わらずの無茶振りをポンコツ監督がまた頑張る
リモートで各々演技してそれを繋ぐ
という無茶なお話

アイデアの力と
コロナの時代だからこそ出来た作品で
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

3.9

なかなかね
お金の事を考えながら時代劇なんて見ないから
なるほどそういう事もあったんだろうね、と
史実✕フィクションの面白い所

アルキメデスの大戦もそうだったように
史実を知ってるからこそこうだった
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

3.0

予告も映画の一部だよ

帰るまでが遠足みたいな言い回しだけど
そう思って見てね!ではなく
実際に予告も映画の一部

それで役者像をつかんでもらい
様々な系統のジャンルから
集まった役者が戦争映画に出る
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96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.5

リュック・ベッソンだけど
ちょっとストーリーが二転三転

まぁ1.2やれば多少は捻らないと

リーアム親父無双
低音ボイスをささやきながら敵を圧倒

このシリーズの最大の成功と失敗は「96時間」という
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アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009年製作の映画)

2.5

1に比べてトーンダウンが凄い

街ぶっ壊すために罪なすりつけてネガキャン吹聴→主役に証拠つかまれる→リーク後しばかれる

導入がタラつきすぎたくせにケツカッチン
もっとギャングヘッドたちの活躍も見たか
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96時間 リベンジ(2012年製作の映画)

4.0

リュック・ベッソンなんでとっても簡単なストーリー

1で殺された敵親族が怒って復讐→返り討ち

以上

なんだろね、ここまでチートな能力相手だと
挑む敵方を応援したくなる…
でチート能力も「異世界で最
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96時間(2008年製作の映画)

4.0

リュック・ベッソン✕リーアム・ニーソン

ここで監督の名前が出てこないのが可哀想なんだが
このツートップの名前出しとけば
知る人は面白いって勝手に思ってくれるほどのネームバリュー

話はリュック・ベッ
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アルティメット(2004年製作の映画)

3.7

リュック・ベッソンが製作や脚本って感じ
監督やってたらさらに倍程の車が出てたな…

戦うというより移動して暗殺
パルクールアクションがまぁとんでもない
そんな動き出来る身体がうらやましい
忍者的要素が
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感染列島(2008年製作の映画)

3.5

マスクの穴は5μm(マイクロメートル)
花粉が20μm
唾が5μm
菌が1μm
ウイルスが0.02μm

マスクしても防げるのは花粉と
こちらからの飛散防止のみ
喋らなきゃマスクなんて意味ないのだよ
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