aoiさんの映画レビュー・感想・評価

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少なくとも月に一回は映画館で鑑賞を。
出不精なので大体はNetflixにお世話になっていますが。

ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

5.0

なんて美しい映画なんだろう…
視聴後最初の感想がそれでした。

全く違う2人の女性を対比しながら進むストーリーで、1.5時間という短い時間の中で結婚する幸せ、苦悩が全て詰まっていたと思います。

とく
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

-

登場人物全員メンヘラ!以上!

話の内容というよりそれぞれが持っている設定が濃いという感じ。
それを全て拾うためとはいえ、少し長すぎたように感じます。
悪く言えばどことなくズルズルと展開していき、時系
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

歴史の勉強が疎かだったので、理解が追いつかない場面もありました。
しかし観る人を選別される映画はこだわりが強く、表現力のあるものが多いので、きっとこの映画も見る人が見れば傑作なのだろうと思います。
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

5回くらい泣きました。まず英題で泣いて、ベイリーが生まれ変わるたびに泣きました。そしてまた挿入歌のタイトルが良い…。エンドロールでまた泣くとは思いませんでした笑
-0.5なのは邦題がちょっと安っぽいか
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

3.2

サウンドいい!キャストの演技もいい!ストーリーや時系列は改変はあるけど、初見派に向けたものだとすれば納得はできる!
口調や声色などの演技は原作に沿われてて良かったなぁと。
1番は新田真剣佑の億泰が良か
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ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

3.5

7月最後の映画はこれ!
夏だしゾンビでしょ!という安直な理由で安直なタイトルの映画にしました。

コメディ的には3.0、ホラー的には4.0?
正直コメディとしてスコアをつけたらいいのか、グロホラーとし
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.6

演出と登場人物にそれぞれ意味を持たせているのに、話が散らからないところがすごかったです。
SFのわりに話は簡潔に展開しているし、人間関係であったり、風景であったり、編集であったり、そのシーンごとに引き
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心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

2.0

地上波でやっていたので鑑賞。
上映期間中は特に興味も持てなかったので鑑賞せず。

一言で言うと小・中学生向け道徳アニメ?

ストーリーはごちゃごちゃしてて収集つかない感が否めないし、キャラクターも主人
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.6

ヒトラー〜最期の12日間〜のオマージュシーンが最高!
これはコメディなのか、SFなのか、ドキュメンタリーなのか、戦争映画なのか、はたまたクライムなのか…

観ているうちにヒトラーの発言に正当性を感じて
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オカンの嫁入り(2010年製作の映画)

3.5

内容はよくあるお涙頂戴ストーリーですが、台詞の一つ一つに言葉選びのセンスがあると思います。

展開が簡素なのとキャラクター性もあってあんまりごちゃごちゃしてないのも見やすい理由かなと。

大竹しのぶも
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.6

人の命を救った兵士の話って聞いていたので、事前知識なしに観たらかなり凝った戦争映画でした。

このジャンルは初めてだったので、ほかのものがどんなものかはわかりませんが、ドッキリは本当にタチが悪いです。
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.5

いつサメが出てくるんだろうってずっと焦らされてたからサメ登場後は手に汗握るって感じだった!!

ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.0

原作なしだと急展開すぎてついていけないかもしれない

スプリット(2017年製作の映画)

3.5

3対23っていうけど、実際出てきたのは数人。
実際に人格は23人っていう設定だったとしても、なんでそのキャッチコピーにしたの?って思ってしまう。
キャラクター性はいいと思いました。

全体的にはほーっ
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マジック・マイク(2012年製作の映画)

3.5

チャニング・テイタムを見るための映画

序盤、中盤までの展開はちょうど良かったが、最後だけ駆け足になってしまったのが少し残念でした。
続編につなげるためなのもわかりますが…

ガール・ライク・ハー(2015年製作の映画)

4.5

演技や仕草がリアルで、本物のドキュメンタリーを見ているようでした。
カメラワークのおかげもあるのかな…

カメラが回っているところと回っていないところの差が明確でなかったのと、いじめる側が意外と簡単に
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.2

原作は読んでおらず、事前の知識なしで鑑賞しました。

わたしは菅田将暉を見にきたわけではなく、むしろ今までは「流行りの菅田将暉に乗せられるものか!」と言う気持ちでしたが、乗せられてしまいました。
演技
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