未来さんの映画レビュー・感想・評価

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きみはいい子(2014年製作の映画)

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人は自分の知っていることしか伝えられないものだし、体温は良くも悪くも連鎖していくのだなあという気持ちになる

川の底からこんにちは(2009年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

満島ひかりが「あたしなんて所詮、中の下の女ですからね」って開き直らなきゃいけない世界、「女なんて女狐」っていう前提、なんかつらかった

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

かなり良かったので感想はまた後日書くことにする。アマプラ配信は明日までみたいだから、映画と音楽を愛する人はとりあえず観て〜

キャッツ(2019年製作の映画)

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違和感は振り切ると世界観になるんだなあという不思議体験

The Stunt Double(原題)(2020年製作の映画)

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タンジェリンを観た時も思ったけど、やっぱりiPhoneってすごいよね

天使の涙(1995年製作の映画)

4.8

私たちは永遠を求め彷徨う命であるということを思い出す、あたしって今シラフだっけ?って気分で観る映画。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

4.5

ウェスアンダーソンのパーフェクトな世界、色使いを観ているだけでいい気持ちになれる

ミニー・ゲッツの秘密(2015年製作の映画)

4.6

作中で主人公が描くイラスト(Sara Gunnarsdóttirというアーティストによるものらしい)が好き過ぎて、エンドロールまでわくわくした。視覚的なものすべてが絶妙にかわいい

パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

4.3

ぼんやりと、あたりまえとは大きな信頼の上に存在するものなのだ、なんてことを考えたりした

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.7

かかりつけ医のことを「風貌がだれかに似ている」と診察のたびに考えていたのだけど、それがアニーホールのウディアレンだと気づいてすっきりした

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

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夜中にこっそりアイスクリームを食べるシーン、最高だよね

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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「私はどちら側だろうか」「いつどこで気づき、または気づけないのだろうか」ということをずっと考えていた

汚れた血(1986年製作の映画)

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Modern Loveで駆け抜けるシーン、躍動する命を見せつけられたようで目頭が熱くなった

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

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今は何をしているのか知らない、手癖の悪い男の子のことを思い出したりした。
ちょっと恥ずかしくなるような居た堪れなさ。

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