吉田ボブさんの映画レビュー・感想・評価

吉田ボブ

吉田ボブ

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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

みたの2週間前なんですが、

スピルバーグ「ありがとう!20世紀カルチャー!さよなら!みんな僕の映画で遊んでくれてありがとう!」

というオールスター感謝祭的なものだった、やっぱり。「オアシス」には2
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

自意識アート、絵に引き込まれた
終ったあとに、ああこれ一晩のできごとなんだなと気づく

文化祭の委員長、オザケン意識してキャラデザしたらしいよ

ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.5

SFカンフー!!
敵の倒しかたが一休さんのトンチみたいなのでいいのか?と思ったが、そこはドクターだからいいのか

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

入江悠っぽくない映画だなと思いながら見始めたら、ちゃんと入江悠だった
ビジランテとかそうだけど、負の感情をちゃんと作品に反映できて緊張感のある画を作れるのはすごい

あと期待通り、いつもの狂ってる藤原
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.5

劇場でのマーベルかれこれ10年ぶり、アイアンマン以来
公開後タナソーとか宇野維正とかのやつを読んであまり期待はしてなかったんですが、めっちゃええやん!!!!となってしまった
メカとかワガンダの街と
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ゲームオーバー!(2018年製作の映画)

3.8

ネトフリより
大人版ホームアローン、21ジャンプストリート並のアホ映画
主人公が憧れるのがIT長者、音楽はトラップ、会話の小ネタにムーンライトVSララランド、みたいないちいち今っぽい
シャーギーとか出
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サンタ・サングレ/聖なる血(1989年製作の映画)

4.1

「手」についてぐるぐるぐると考えてたけど、結局O.J.シンプソン的な話だった
いま見えてるものが全部自分で造り出した想像だった…みたいな話が一番怖いんだよなぁ
やはり映像がよい

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.4

想像力の物語なんですが、どれだけの想像力を駆使しても怪獣がどうやって性器をしまってるか謎

ホドロフスキーの虹泥棒(1990年製作の映画)

2.8

ようわからなかったけど、80年代にしてはやけにララランド感のある長回しや、さりげなくエグいカットを挟む感じがよかった
ホドロフスキーは自分探しと自己憐憫が嫌いというか、悟ってるんだなぁと

最後の謎の
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.3

いや!これアメコミ映画じゃなくて現代版西部劇ですやん!
テキサスから始まって、爪じゃなくて銃使って、出血の仕方までまんまそれ
西部劇と逃避行ものが好きなので普通に最高だった

ボロボロになってまで生き
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エル・トポ(1969年製作の映画)

4.4

3年ぶりに観たけど、前観たときより意外とちゃんとしたものとして観れた
エンドレスポエトリーみたあとだと、芸術映画による自分語りなのか?と思ってしまった

人格が変わると役者が変わるのはデヴィッドリンチ
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

3.9

虚無という感じ
クリスチャン・虚ー無とライアン虚無リングがよかった

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.5

音楽のセンスがひたすらに良いし、ずっと迫力のあるアクション!って感じなのでジェットコースターみたいでよい
映画館で観たかった

ちと長いので眠くなるのとシルベスタースタローンの無駄遣いはいかがなものか

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

1年ぶりに観た
ゴズリングもエマストーンも佇まいがよい
やっぱり映画館で観たいし、WOWOWの吹き替えはなんか笑ってまう

流動体についてなんだなやっぱり

ブルマン大学 俺たち、もっこりフットボーラー サッドランドへようこそ(2016年製作の映画)

3.0

春休みの半分以上はこれのドラマ版を3シーズン観てたことに気づいたときには絶望した
やっぱりビールだなと

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

久々にみたわけなんですが安っぽくなく芸術の目覚めみたいなことを表現できてる映画はよいなぁと
キュアーであの少年はなにかに目覚めたわけですが、あの頃にキュアーにはまってた日本人4人組をL'Arc~en~
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猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.3

この映画は2回だけ犬がでてくるんですけど、2回とも悲しそうな顔をしてたのが製作者の意図を感じました

ちなみにこの映画を観た5時間後、飲んでたやつらが全員終電で帰ったため犬と同じような顔しました

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.2

ほどよく皮肉が効いた会話で引き込まれるのがよい
結局選べないんですよね、人って
貴花田やダヨーンとか一周回ってタイムリーな小ネタだな

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.5

わりと王道SFだな
伏線はりすぎてどこまでシリーズ続くんだろうか、という感じ

これはワーナーから買い取ったらしいけどネトフリオリジナルのSFは外れがないなぁという感じ

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

撮りかたがツボです
たぶんある種のわからなさ、共有できなさ、みたいなのがある気がする

グラミーのケンドリックラマーみたいな

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.7

綺麗なモノクロ映像とイーサンホークの表情がよい
どん底から這い上がるとこを切り取った映画なわけですが、結局またどん底になってしまうのが悲しいやら

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

4.0

途中ウトウトしたけどじわじわと染みてくる
デヴィッドリンチの親バカ感と「そうか!動く絵画だ!映画つくろう!」みたいになるとこがツボだった
真逆な雰囲気だけどエンドレスポエトリーと似たものを感じた

ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

3.4

わけわかんねぇなと思うのはたぶんドラマみてないせいではないと信じたい
ぶっとんでる映像をみつづけると浮遊感うまれるんだな

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

3.9

3時間観入ってしまった
ありえん悪夢のDJミックスみたいだった

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.5

ボブ・ディランになりたいボーイかつ出会うエンジニアすべて狂わせるボーイ

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.8

京橋の根室食堂で食った秋刀魚の点数

映画もかなりグッときました
早熟なのに、言葉足らずな少年たちも切ないです
ニューシネマパラダイス並にグサグサ刺さりました

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.2

なにがあっても大きく物事はかわらんけど、筋肉を鍛え始めると人は狂うんですね
アメリカのタクシーのデザイン好き

全員死刑(2017年製作の映画)

3.9

倫理観ないことしときながら、妙に人間らしさみたいなところあるのが不気味

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

最初から最後まで不器用で美…
一くんがCHEMISTRYの堂珍にしかみえないし、渡辺大知はミヤジっぽかった

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.8

色彩と表情だけで最高
途中キルビルっぽいとこあったし
エンドロールに金かけてんなぁと

ちゃんと映画館でみてよかった

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.6

過剰なまでの赤と男尊女卑
マイヘアの真赤がこの映画から来てるのであれば、たぶん椎木好きになる

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