吉田ボブさんの映画レビュー・感想・評価

吉田ボブ

吉田ボブ

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.3

この映画は2回だけ犬がでてくるんですけど、2回とも悲しそうな顔をしてたのが製作者の意図を感じました

ちなみにこの映画を観た5時間後、飲んでたやつらが全員終電で帰ったため犬と同じような顔しました

12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.2

ほどよく皮肉が効いた会話で引き込まれるのがよい
結局選べないんですよね、人って
貴花田やダヨーンとか一周回ってタイムリーな小ネタだな

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.5

わりと王道SFだな
伏線はりすぎてどこまでシリーズ続くんだろうか、という感じ

これはワーナーから買い取ったらしいけどネトフリオリジナルのSFは外れがないなぁという感じ

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.0

撮りかたがツボです
たぶんある種のわからなさ、共有できなさ、みたいなのがある気がする

グラミーのケンドリックラマーみたいな

ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

3.7

綺麗なモノクロ映像とイーサンホークの表情がよい
どん底から這い上がるとこを切り取った映画なわけですが、結局またどん底になってしまうのが悲しいやら

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

4.0

途中ウトウトしたけどじわじわと染みてくる
デヴィッドリンチの親バカ感と「そうか!動く絵画だ!映画つくろう!」みたいになるとこがツボだった
真逆な雰囲気だけどエンドレスポエトリーと似たものを感じた

ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間(1992年製作の映画)

3.4

わけわかんねぇなと思うのはたぶんドラマみてないせいではないと信じたい
ぶっとんでる映像をみつづけると浮遊感うまれるんだな

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

3.9

3時間観入ってしまった
ありえん悪夢のDJミックスみたいだった

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

3.5

ボブ・ディランになりたいボーイかつ出会うエンジニアすべて狂わせるボーイ

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.8

京橋の根室食堂で食った秋刀魚の点数

映画もかなりグッときました
早熟なのに、言葉足らずな少年たちも切ないです
ニューシネマパラダイス並にグサグサ刺さりました

タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.2

なにがあっても大きく物事はかわらんけど、筋肉を鍛え始めると人は狂うんですね
アメリカのタクシーのデザイン好き

全員死刑(2017年製作の映画)

3.9

倫理観ないことしときながら、妙に人間らしさみたいなところあるのが不気味

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

最初から最後まで不器用で美…
一くんがCHEMISTRYの堂珍にしかみえないし、渡辺大知はミヤジっぽかった

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.8

色彩と表情だけで最高
途中キルビルっぽいとこあったし
エンドロールに金かけてんなぁと

ちゃんと映画館でみてよかった

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.6

過剰なまでの赤と男尊女卑
マイヘアの真赤がこの映画から来てるのであれば、たぶん椎木好きになる

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009年製作の映画)

5.0

マイケルがツアーやってアルバムだしてたらもっと音楽は変わってたんだろうな

踊りながら歌って演出の指示だしてたらそりゃすり減りますわな

ビジランテ(2017年製作の映画)

4.5

よくこんな陰のあるキャストばかり集めたな!と思いながら、セリフ以外で緊張感を生み出すのがよかった

般若はめちゃくちゃ笑えました

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.7

スターウォーズ新三部作がやっと始まった…
ちゃんと武士道やんけ…

ヘドローバ(2017年製作の映画)

4.2

だんだんこれ最高のコメディだな!と思えてくる
めちゃめちゃボコられるシーンでポップな曲ながれるのがよいし、コンプライアンスの意味がよ~~~くわかりました
ちなみに舞台挨拶で小林監督みたけど温厚なミヤジ
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WXIII 機動警察パトレイバー(2001年製作の映画)

3.3

怪獣のフォルムがエグくてトラウマ
ストレンジャーシングスかと思った
最後のシーンがうつくしい

Avalon アヴァロン(2000年製作の映画)

3.9

しにかたゲームみたいなのウケるけど、さらっと怖かった
女優さんめちゃいいんですが何者!?

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

3.6

満島ひかりと安藤サクラがいたからいつ愛のむきだし的な展開になるんだ?と思ったら堺雅人と松雪泰子が中和した

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.7

端的に楽しい映画
エドガーライトが参考にしたらしいけど、車のクラッシュの仕方たしかにベイビードライバー

普通じゃない(1997年製作の映画)

3.1

展開がいちいち雑だし最後のオチがめちゃくちゃ皮肉で笑う
トレインスポッティングのメンバーで作ったとは思えないアホ映画

TOKYO TRIBE(2014年製作の映画)

3.5

内容はさておき小ネタがいいなぁと思ってしまった
園子温の映画にしては出血が雑なのが残念

俺は園子温だ!(1985年製作の映画)

3.6

園子温の演技がクセになる
途中ノイズミュージシャンみたいだった

桂子ですけど(1997年製作の映画)

4.0

体調の悪さも相まってめっちゃトリップ感があった

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