コトさんの映画レビュー・感想・評価

コト

コト

ビール片手に、
くだらない映画を見ながら死にたい。

雨にゆれる女(2015年製作の映画)

3.0

ラストシーンはすごく綺麗
綺麗な映像が多いだけに
展開がつまらないのが残念。

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画の原点と言われてる意味が、
よくわかった映画。

本当に怖いのは人間。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

2.0

正直期待はずれ
今後の企画のためだけに作った様な映画。

ただ、サントラは最高にかっこいい。

アレックス(2002年製作の映画)

3.0

ぐるぐるまわるカメラワークで
かなり酔った。

レイプシーンがえげつないけど
それくらいの印象しかない。

ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

奇妙な世界観に置いていかれそうになった。

無意識のうちに従うしかない価値観
そんな状態を皮肉ってる映画。

人類遺産(2016年製作の映画)

4.0

ナレーションなしで、ひたすら廃墟の映像
癒されて寝ました。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

オカルト系の洋画全般に言えるけど、
悪魔とかになると、文化の違いか急に興ざめしてしまう。

それでも、なかなか怖くて楽しめた。

ヴァルハラ・ライジング(2009年製作の映画)

2.5

知識なしで観るのはつらかった。
それでもギリ見れる映像美。

ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

2.5

ある意味期待通り。

なかなか吹っ切れた続編だったけど、内容は薄い。
続編である必要がない。

前作と同じ事をするわけにもいかないのだろうけども。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

生タコな映画

催眠術設定だけはどうも突っかかる。
それ以外は勢いのある展開で最後まで飽きない。

廊下での乱闘シーンは何度でも見たくなる

JM(1995年製作の映画)

3.0

何かが足りなくて、何かが余計な映画。

だけど、
このチープなサイバーパンク感がいい。
洋画でよくいる日本語が下手な日本人に対しての北野さんのセリフが好き。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.5

ポップでブラックユーモアな世界観がとってもいい。

退廃的なセットもいいし、
ラストのほんの少しのハッピーエンドがまたいい。

ヴィヴィアン武装ジェット(2017年製作の映画)

2.5

鳥居みゆきの魅力を再確認。

ダラダラなギャグと空気感が合わず、
面白くはなかった。
でも、妙に心地よかった気もする映画。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

エイリアンを期待してみると肩透かし
人造人間(レプリカント?)メインだと思うと楽しめるのかもしれない。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

4.0

ポップな魔法賞状ではなく、
まどマギタイプのマジカルガール。

(1963年製作の映画)

4.0

怖すぎです。

古臭さを感じさせない恐怖演出
この映画を観てからしばらく、
駅前の鳩が怖くなった。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.0

ひたすら続く映像美。

美しい中にも、どこか性的な汚さがつきまとう不思議な世界観。
成長期に感じる、どんどん汚くなっていくあの感覚を思い出す映画。

この監督さんとギャスパーノエの結婚生活はどんなもの
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ムカデ人間2(2011年製作の映画)

3.0

ここまでグロくなるのか。

悪趣味なことに、
映像の一部だけ色が付いていたらしい、
だけど見返して確認したくはない。

ファウンド(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

いいB級映画。

男の子の日常が壊れて行く様子をしっとり描いてあって、なんか綺麗。

中盤のチープなゴア映像には笑ったけど、
だからこそのラストシーンの怖さになる、
ホームビデオの様な低予算映画だけど
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ターボキッド(2015年製作の映画)

4.0

最高のB級映画。

この映画最高。
世紀末 かわいいヒロイン 80年代 ゴア
欲しいものが全部詰まってた。

チャリンコで追っかけてくる悪党が
なんともかわいい。

オテサーネク 妄想の子供(2000年製作の映画)

3.5

生理的に受け付けない映画。

映像の割に、
実は最近の映画だったことに驚き。
コマ撮り映像のせいで、
チープで嫌悪感を抱く怖さに。

オンリー・ゴッド(2013年製作の映画)

4.0

考えるのをやめた映画。

意味がわからなかったけど、
そんなことはどうでもよくなった。

赤と青のネオン
神聖化されたアジアの雰囲気
アートな映像に引き込まれる。

(って言っておけばオシャレぶれる)

ムカデ人間3(2014年製作の映画)

2.5

完結編はコメディ映画。

ほんとひどい映画。

終始言葉を失った前作とは対照的に、
ひたすら、
劇場が笑いに包まれていた作品でした。

一周回ってほっこり映画。

ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

画面に映るもの全てが、儚く美しい映画。

ラストのプールでの残虐シーンは
とにかく美しい。

だだ1つ。
原作での、性別を超えた愛の要素が好きだっただけに、エリの股間のぼかしに対しては残念な気持ちでし
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.5

サイバーパンクを知った映画。

漢字×ネオンサイン×近未来の組み合わせは
なんでこうも魅力的なんだろう。

そして強力わかもとって本当に存在するんですね(笑)

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

ハリーポッターのオナラで始まり
オナラで終わる映画。

個性が受容される喜びには
個性が排除されてしまう現実がある辛さを
なんとも言えない空気感で描いてた。

主人公が吹っ切れる瞬間は感動
まさかオナ
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