コトさんの映画レビュー・感想・評価

コト

コト

映画を見ながら死にたい。

映画(85)
ドラマ(0)

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.5

難しいよ、、。
でもこの雰囲気が好きって言いたい。

そして煽り運転には、あれくらいやらないとダメだよね(笑)

不思議惑星キン・ザ・ザ(1986年製作の映画)

4.0

変な映画(笑)

何かしらの社会風刺なのだろうけど、
その辺はどうでもよく奇妙な話が単に楽しい。

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

3.0

夜中に見ていたので、ウトウトしてしまいよくわからなくなってしまいました(笑)

いつかまた観よう。

マルホランド・ドライブ(2001年製作の映画)

4.0

とりあえずもう一度観たい。

理想的だけど、どこかおかしくて非現実的な前半の意味が、後半になって判明する流れがすごいな。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.0

本当に7人いるみたいな映画でした。
ミレニアムの時みたいな、
短髪のノオミラパスを見られて満足。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

悪魔のいけにえ、バイオハザード7的なサイコ家族が怖かった。

違和感がどんどん膨らんでいってのラストの怖さ。

ただ、社会風刺的な内容はどうしても理解できず、、。
差別意識はないが、そもそも人種差別に
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

もう一度見たい。とゆうか何度も一時停止したい程の一画面に詰め込まれている情報量、と言うかワクワク感。

サンリオからシャイニングまで半端ないオマージュ。

自分を育ててきたサブカル作品を見つけることで
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ショートウェーブ(2016年製作の映画)

2.5

良くも悪くも未体験の映画ゾーン。

妄想か現実かわからない夢うつつになる映像は好き。

基本的に眠くなるけど、主人公達の情緒不安定な状態、そこから生まれてくるホラー要素が時折入ってくるので、ギリ持ちこ
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マザー!(2017年製作の映画)

3.5

そりゃキレるよな、、と終始奥さんに同情する映画でした。

メタファーまみれな作品。
日本人と相性の悪い聖書がテーマの1つらしくて、ちょっと入り込めないとこがあったけど、それだけを表現してるわけではない
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

これだけたくさんのヒーロが出てくるのに、綺麗にまとまってて面白かった。
みんなちゃんと見せ場あり。

サノスを掘り下げるのもいいとは思うのだけど、個人的にはもっと絶対的な悪でいて欲しかった様な。これも
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.5

バーフバリ!って叫びたい。

続編も面白かった。
日本の常識から外れている豪快さに初めこそ戸惑ったけど、一度引き込まれてからすっかり虜に(笑)

登場人物の心情は、全部歌で済ませる潔さとか、インド映画
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KOTOKO(2011年製作の映画)

4.0

見ていて本当に痛くなる映画。
coccoさんがリストカットすると、もうフィクションとして見れなくなる。
どこまで妄想でどこまでが現実なのか最後までわからないけど、終始発せられるエネルギーの塊に共鳴して
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

2.5

なんかあれだ、ジュピターを見た後の気持ちと似てる。監督さんの趣味と合わないと極端につまらない感じ。

とは言え、フィフスエレメントの何倍もの宇宙人が出てきてワクワクした。
それだけで充分です。

デイ
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LOVE【3D】(2015年製作の映画)

2.5

見る前は、
愛とか恋とかについて考えさせられると思ったけど、そんなことはなかった。

振り切ってて潔いです。

エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

3.5

オープニングが最高にかっこいい。
開始20分は何回も見ちゃう。
そこからは眠くなる(笑)

ゾンビーバー(2014年製作の映画)

3.0

このバカさ加減大好き。

しょぼすぎるビーバー達
でもホラー映画のお約束を守ってたり、
クソ映画ながら、楽しめるギリギリのラインを攻めてきてて絶妙(笑)

ヒッチコックの鳥みたいに、窓からパペットのビ
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レゴバットマン ザ・ムービー(2017年製作の映画)

4.0

「アイアンマンのばーか」がツボ

子供向けだと思ってたから、
こんな面白いと思わなかった。

コメディータッチなのに、
シリーズの中で一番バットマンの孤独を描けてるような。

ヴィタール(2004年製作の映画)

3.0

思いのほか静かで綺麗な映画だった。
浅野忠信の浮遊してるような存在感すごい

鉄男 II BODY HAMMER(1992年製作の映画)

3.0

前作よりストーリー性が増して、sfっぽくなってたので、見やすい。
ただ、あの勢いが減ってたのは残念。

とは言ってもエネルギーのある映像と音楽でかっこいい。

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.5

ピンクとパープルに徹底された色彩
おしゃれで下品でホドロフスキーみたい。

ファンハウス(2015年製作の映画)

2.5

つまらない。でも嫌いじゃない。

ハーレークインみたいな子が、
それなりに可愛いし、マチェーテ、羊たちの沈黙ネタが笑えた。

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

3.0

ところどころびっくりした。
特に目のシーン。

特筆するとこもないけど、Netflixだし手軽に見れる感じでいいのかも。
このシリーズってマーケティングが上手いからつい見ちゃうけど、こんなもんだよね。

ホステル(2005年製作の映画)

3.0

思ってたよりグロくなかった。
痛い感覚とかもあまりなくて、むしろラストの展開は痛快。

ちらっと出てくる三池監督は、現実でもあんな事してそうな怖さはあった。

黒い箱のアリス(2017年製作の映画)

3.5

囚人部屋みたいな家の中を
いろんな人がぐるぐる回る話。

森の中にある現代アートみたいな舞台が魅力的。無機質な建物内で淡々と長回しされる映像と不穏な音楽が良い。
ただ、かなり眠くなる(笑)

説明を全
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バイバイマン(2016年製作の映画)

3.0

うーん、あんまり、、。
リング方面か、エルム街の悪夢方面に振り切ってほしかった。

π(1997年製作の映画)

3.5

数字にとりつかれた人の話。

全編モノクロ、
動きのある音楽と映像で、
とにかく勢いがすごい。
鉄男の一作目の様な熱量。

話は正直どうでもいいかも。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

マッドマックス以来の衝撃的映画

インド映画らしく、歌にダンスにツッコミどろこ満載。

細かいことは気にせずに楽しんだもん勝ちです。

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