ほいほいさんの映画レビュー・感想・評価

ほいほい

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映画(305)
ドラマ(0)

カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.0

今まで触れる機会があまりなかったのだけれど、藤原竜也いいですね。
程よいクズ感と程よい良い人感の調和がきちんと取れてた。
まぁ最後はいい人感丸出しだったけど。

もう漫画を読んだのが何十年も前なので触
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

役所広司が主役を張る理由がここにある。
他に誰だったら良かったのか?などと一切考える余地を与えない圧倒的な存在感。

これに尽きる。

令和のやくざはドンパチみたいな事はやらないのかな?
昭和の組織対
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.5

実写→小説→この映画の順で見て、どれも泣き所が違くて、自分がどの辺りに揺さぶられるポイントがあるのか分からなくなってしまった。苦笑

さくらの親友きょうこみたいな人間が嫌い過ぎて若干苛ついてしまいまし
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純平、考え直せ(2018年製作の映画)

2.0

追い詰められた時、相手に依存してしまう精神のことを表す言葉があったはずだけどなんだったっけ?

依存すると行動が大胆になっちゃう典型例。

そんなお話。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.0

浅野忠信劇場。
いいパパから極悪人まで幅広いね、この人は。

自分の中で浅野忠信悪役イメージが強過ぎて、いつか長女をあやめてしまうのではないかとハラハラした(嘘

それくらい長女かおるの演技が良くて、
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累 かさね(2018年製作の映画)

5.0

主演2人の演技力が凄まじかったと同時に抱えてるテーマも面白く、全く期待していなかったのである種の裏切りを受けた。

いや、これホントすごい。
内容を演技力が上回ったといってもいいほど。

まぁ今時の整
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.4

90年代を象徴するような映画。
CDを出せば売れた最後の時代。

90年代DREAMがつまってる足立区かのよう。

不思議な言語と三上博史の怪演に魅了された。
しかし三上博史は00年代にパッとしなかっ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

2.5

お話は好みではなかったけれど、作画はアートとして好みです。

そらのレストラン(2019年製作の映画)

4.0

大泉洋がこの手の地味な役をやると物凄くハマってて僕は好きです。

内容も特に変哲がないのですが、農場という普段の生活からは想像出来ない場所でのお話なので新鮮に感じました。

あと僕は映画とドラマ以外で
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僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年製作の映画)

3.2

病気で美少女が死ぬ話は好きだけど、病気で美少年だと…?
岡田将生レベルの美少年だと感情移入しやすいけど、井上真央に乗れなかった…。

残念。

お話は割と突っ込みどころ満載で、整合性があまり取れてませ
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DOG×POLICE 純白の絆(2011年製作の映画)

2.5

この年代の市原隼人ってかっこいいよね〜。
硬派って感じで。

CGとは言え、犬が吹っ飛ばされるシーンがあって、ペットのいる身としては切なくなってしまった…。

まぁ内容は想像できうる範囲でしか物事は起
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Love Letter(1995年製作の映画)

2.0

何年か振りに見たけど、こんな話だったっけ?
全然覚えてない。

まぁ記憶に残ってないくらい何も感じなかったという事か。

ただ中山美穂が何故人気があったのか?
大人になって理解できた。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

1.1

この手の音楽映画で面白かった試しがないんだけど、作り手のどんな人が面白いと思って作ってるのかな?

どう考えても採算取れなさそうだし、趣味としてはお金かかり過ぎてるし…。

いや、ホント気が狂ってると
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四月物語(1998年製作の映画)

3.0

何も起こらない事が良い、とされる上京恋物語序章のみ。

良いとも悪いとも言えないけれど、松たか子の股関節が外旋してるのが気になった。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

1.5

想像でこの世界観を作ることは出来ないであろう事は容易に推測出来る。
確実にドラッグ常用者の世界観。
早く逮捕した方がいい。

マイノリティを目指すことを助長するような映画は好きじゃない。

女子ーズ(2014年製作の映画)

2.2

ゆるゆるコメディ。
数年前に見たので2度目。

もちろん、2度見るほどの面白さは全くないのだけれど、5人中4人が主演クラスになっていたのでもう一度見てみた。

やっぱり面白さは全くないのだけれど、それ
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

3.0

山田裕貴がただただ良かった。
エキゾチックな目が素敵。

ヒロインの女の子は、綺麗なお人形。
整い過ぎてると印象に残らない。
鼻の穴が目立つ女の子の方がインパクトあって素敵でした。

半袖で受験とかし
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ジョーカー・ゲーム(2015年製作の映画)

2.8

亀梨くんがえらくブスだったなぁ。
深田恭子もあんまり可愛くなくて、誰得?と思ったけど、伊勢谷友介がめちゃくちゃカッコ良かったので全部許す。

え?内容?

こんなに最初から万能なヤツいる?
でもそんな
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友罪(2017年製作の映画)

3.0

テーマが重過ぎて、言葉が出ない。

罪を犯した人間は幸せになってはいけない、という解答を出した佐藤浩市パートは必要だったと僕は思う。

第三者から見る〝罪を犯した側〟のこうであって欲しいという願いがこ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.2

色々と回想を巡らせ、何もなかった日々を思い出させる。
本当に何もなかったあの日々を…。

でもね、みんなそんな日々を過ごせた事をきっと誇りに思うんだよね。
あの時あの瞬間でしか味わえない空気感がそこに
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君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

4.7

採点甘々でごめんなさい。
先に謝っておきます。僕は少女が病気になる恋愛映画に心打たれやすいんです。
ある種、パンチドランカーのような症状。

なので、セカチューから始まる美少女病死恋愛映画の流れを踏襲
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20世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009年製作の映画)

2.5

記憶力が悪いっていうのもちゃんとフリになってたのね。
ごめんごめん。気付かなかったよ。

でもね、やっぱりストーリーが面白くないと思っちゃったんだよ。

20世紀少年<第2章> 最後の希望(2008年製作の映画)

2.0

主役交代システム。
第一章で煽り過ぎたせいで、ともだちが誰なのか?が焦点になっちゃうけど…これに大きく惑わされる。

この内容で面白いのか?

と。

子供騙し感が強くて内容が面白くない。

俺はそう
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

2.5

野村周平は何をやっても野村周平。
現代版のキムタクに近いものがある。

そして黒木華が美少女扱いされているのに疑問を感じざるを得ない。

サヨナライツカ(2009年製作の映画)

3.0

ラブアフェア。
海外で出会って恋に落ちるという物語に憧れがあったので見入ってしまった。

中途半端な終わり方だと後を引くという気持ちは、痛いほど分かる。

ただ女性はちゃんと未練に見切りを付けるものだ
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

お姉さんと青山くんの淡い恋物語。
と捉えました。

最後にサードインパクトが起こって消えてなくなる下りは、エヴァでしかない。
と思ってしまった私はどこか捻くれているのでしょうか…。

九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

2.6

高橋一生と川口春奈との釣り合いが取れているのかどうか絶妙に微妙なところが、リアリティーを感じさせてくれた。

ただタイムリープものは全くリアリティーを感じないので冷める。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

2.5

苦手な部類の東野圭吾でした。
何をもってして「人の死」とするか。
人間も動物だとして捉えるとそこまで難しくはならないと思うんだけど…やっぱり意識というものがある以上高等動物として見てるんだろうなぁ。
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疾風ロンド(2016年製作の映画)

2.0

全く東野圭吾っぽくない浅いストーリーでした。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.0

ニノの怒りの演技がとても良かった。
キムタクは何やってもキムタクを超えないね。

イン・ザ・プール(2005年製作の映画)

2.5

内容のないイライラコメディ。
すべてのことに理由がない。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

関東圏の争いを忠実に表現出来てて面白かった。
90年代はみんなあーやって埼玉の事をバカにしてたなぁ。

サイタマラリアには吹いた。

七つの会議(2018年製作の映画)

4.8

構成が完璧に池井戸作品そのもの。
あの世界観、内容の裏切られ方が好きな方は見るべき。

主役、野村萬斎が時折り見せる歌舞伎口調のセリフ回しは好みが別れるところではあると思うけど…。

だれることなく面
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兄に愛されすぎて困ってます(2017年製作の映画)

1.0

出て来る男が全くカッコよくない。
内容も陳腐。
倍速で見たとしても時間の無駄。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.2

樹木希林という名優のバケモノさをよく知れる作品。
そんなバケモノに負けず劣らずな黒木華。
怪物2人の共演。

内容はものすごく静かなんだけど、演技力の対決として見るとお互いのプライドがぶつかりまくって
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