ほいほいさんの映画レビュー・感想・評価

ほいほい

ほいほい

火花(2017年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

どんな人にも下積みはあるし、そこから這い上がれる人上がれない人様々いる。
テレビに出てるほんの一握りの芸人さんの後ろには山のようにテレビに出られない、出られなかった側の人もいる。

売れている芸人さん
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ミスティック・ピザ(1988年製作の映画)

3.2

いわゆる昔懐かしいガールズムービー。
20歳前後の青春の一幕。
ありきたりな映画ですが、80年代っぽいアメリカ文化が素敵です。

今だと一周回って新しさすら感じる。
いわゆるダイナーって日本じゃ全然馴
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殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

3.0

物語のクロスオーバーのさせ方が秀逸で、後半はキミスイ感がありました。

健康な思春期の高校生ってなんで死にたくて、なんで殺したいんだろう?という疑問はありますけど。笑
嫌なことがあると死にたいと思っち
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.0

昔々同じシュチュエーションのアメリカドラマを見たなぁ。
仲の良い男女の幼馴染が関係が壊れるのを危惧して前に進めない。
観ている方がヤキモキしかしないdrama。

お互いがお互いのことを好きになるタイ
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.4

公開当初観たなぁと記憶ととも再鑑賞。
劇中音楽を制作したウクレレ歌手のつじあやのが大好きで、それで観ました。笑

悲喜こもごもな群像劇がつじさんのウクレレ劇中歌で全てがほんわかしてしまうのら最初からの
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私がモテてどうすんだ(2020年製作の映画)

2.2

前回のレビューで書いたブロックのお話にけっこう反響があってびっくりしました。

まぁ見たくなければフォロー外せばいいのでは?と僕も思ったんですが、こういう思考の人のレビューは金輪際まかり間違っても見た
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.6

いやー、フィルマで初めてブロック機能炸裂させちゃいました。

あまりにもレビューの感想に相違があり過ぎて読むのが嫌になっちゃったんですよね。
最初はそういう意見もあるよね…。と思ってたんですが、価値観
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劇場版 お前はまだグンマを知らない(2017年製作の映画)

3.2

僕のボクシングのトレーナーがグンマーなんです。
知ってるのかな?この映画のこと。
是非、教えて怒らせたいです。笑

そしてみんなヘル中だったのか?も知りたいです。

翔んで埼玉の派生映画です(パクリっ
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ヒキタさん! ご懐妊ですよ(2018年製作の映画)

4.2

こんなに丁寧に描かれた不妊治療のお話があるんですね。
もうね、びっくり。これ全学校でやった方がいいし、全社会人が見た方がいい。

不妊治療の中心は奥様であるのは間違いなくて、定期的に病院に行かなくちゃ
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マチネの終わりに(2019年製作の映画)

2.8

素敵で好感度の高い2人のラブストーリーならそこそこの収益生むでしょ?
感が垣間見える映画です。

というのもお二方、もうすぐ御年50歳。
まぁ若いし清潔感もすごくあるし魅力的です。
でもさすがに40歳
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.2

政府と現場とでの意識の違いを描くことって昔からあるんですよね。
2011年の震災で如実になり、2020年のCOVID-19で身近に感じるようになった生活と政治の密接な関係。
この出来事をきっかけに若者
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オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.0

これが元ネタになっているんだろうなぁという作品をよく観た気がする。
キャストが豪華で落ち着かない、という感覚は間違いなくある。笑
野球のオールスター戦のような感覚。
すごく豪華で楽しいんだけど、楽しい
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アパレル・デザイナー(2019年製作の映画)

3.8

なんという!
レビュー数の少なさよ!笑

主演が高嶋家のDVの方、とはいえ。
(未だにDVの方とじゃない方の区別がつきません。)

単純に異業種の成り立ちを見せる映画が好きなだけという僕の趣向です。
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.6

完全なる多部未華子無双。

多部ちゃんの魅力がぎっしりと詰まっています。というか多部ちゃんの魅力しか詰まってません。
多部ちゃん好きな方はどうぞ。ぜひに。

近所の寂れた商店街がロケ地として使われてい
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トリガール!(2017年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

secret baseが流れるといい話のようになっちゃうのずるい。
これは完璧に曲の持ってる魔力だと思う。

そしてずるいと思うと同時にオリジナリティの無さを体感してしまう。

その場はいいけど、結局
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複製された男(2013年製作の映画)

4.0

これはだいぶ問題作。
邦題がかなりのミスリードを呼んじゃって内容を難解化させている。

謎が謎を呼ぶ展開が多く、この伏線はなんだったのか?探りたくなっちゃいます。
単純にコピー人間だからじゃん?的な見
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ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

映画を観る前に前情報を全く入れない自分にとっては、最悪でした。。。

イジメの話をわざわざ時間割いて観るの嫌なんですよねー。
特に集団のイジメの話が苦手で。

弱きを数で圧倒するという構図が卑怯過ぎて
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

4.2

Long Shotとは期待薄、あまり期待できないという意味で使われる言葉です。

それが恋と選挙にかかっている、目の前にあるけど見落としがちな部分。

女性軽視発言が徹底的に叩かれる昨今、劇中には様々
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食べる女(2018年製作の映画)

3.6

役者としての沢尻エリカ、大好きなんだけどなぁ。
今の芸能界って1回ミスするとゲームオーバー感強いですよね。
不倫だって浮気だってそこら中にある話なのに。(犯罪は論外なのは分かるけど…ね。)

でもって
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生理ちゃん(2019年製作の映画)

2.5

男性には絶対に理解出来ない女性の生理。
もっとそこに焦点を当てるのかと思いきや、そうでもなかったという。。。

でも僕は知っている。
女子格闘家は生理前に体重が落ちにくい事を。
そしてそうならない為に
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Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.6

似たような映画を今日本でやっているような…??

それにしてもこの2人は画になりますね。
これぞまさしくゼニの取れる2人。
この共演がきっかけで本物の夫婦になるって出来過ぎたストーリー。

そうやった
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淵に立つ(2016年製作の映画)

3.0

人間関係、家族関係なんて説明出来ない良いこと嫌なこと沢山ありますよね。
普段の生活でさえ不満を抱えていない人が多いんだから、映画で表現するには事件起こしてインパクトを与えるしかない。

そういった意味
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家路(2014年製作の映画)

3.0

被災して帰る場所がなくなってしまう悲しさは計り知れない。
帰れる場所はあるのに、帰れない人はやはり帰りたくなってしまうのでしょうか?
放射能で汚染された地域に住んでいたバラバラな家族の物語。

帰る場
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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

ボヘミアンラプソディの2匹目のドジョウを掬いに行っちゃいましたねー。
日本人はドジョウ掬いにはうるさいですよ。笑

違うものとして期待するからでしょうか?
似たようなモノは観たくないという思いからでし
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ステップ(2020年製作の映画)

4.2

山田孝之の頑張ってる普通のパパ感がとてもよく、苦労も幸せの一部なんだなぁと感じさせてくれました。
子供は勝手に育つって言う人がたまにいるけど、親や周囲の影響を受けながら育っていくんものですよね。
言葉
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バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

2.5

バットマンって、主役が目立たないお話なんですね。
というより他のアクが強すぎるのが問題なのか?
それとも僕にヒロイズムが備わってないからなのか?
(子供の頃からヒーローに憧れた事がない。なので戦隊も特
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キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.5

個人的にゆるい感じの映画やドラマが好きなので、ゆるい役所広司やゆるい小栗旬にはかなり好感が持てました。
小栗旬は女にもユルそうですけど。笑
きっとそんな硬軟がいいんだろうなぁと勝手に勘繰っています。
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

2.5

色んな役柄の中村倫也を見せたいだけなのかな?と思ってしまいました。

いつの時代もこんな感じのお顔の方が人気になるんですね。
星野源枠みたいな。
人畜無害感がある。

絶対、そんな事ないと思うけど。笑

一度死んでみた(2020年製作の映画)

2.5

堤真一が本当に臭そうな感じがしてよかった。
こういうおじさん世の中にたくさんいるんですよね…。
たまに仕事が嫌になる瞬間の一つです。笑

おとうと(2009年製作の映画)

3.0

一族の中に、1人くらい紹介するのが恥ずかしい親戚がいるものです。
厄介者扱いされるんだけど、どこか憎めない。
何なら子供からは好かれちゃう。
そんなどこにでもいるような親戚のおじさん…のようなお話。
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パリの恋人(1957年製作の映画)

2.5

誰よりも美しいオードリーが冴えない扱いをされているシーンに整合性がなくて、何だか萎えてしまいました。
オーラが出過ぎて冴えない服装の演出も隠しきれない。
世代を超えて語られるスーパースターの本質を観た
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おっぱいバレー(2008年製作の映画)

2.6

何だかんだで自分の都合、思いを優先させる先生のお話。
結局、自分の満足感が重要としか見えなくて、現代社会っぽい。

仕事って誰かの為にやる事がほとんどな訳で、知らない誰かの役に立つと思ってやらないと丁
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

時間と言語の概念を深く考えさせられる物語。

1分前は過去で1分先は未来。
けれども、1年先の未来が見えてしまうこともあるかもしれない。
あらかじめ決められた事も絶対ではない可能性がある。
時間軸は考
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どうにかなる日々(2020年製作の映画)

3.3

想いを伝えるオムニバスショートストーリーアニメ。
LGBTQを絡めることで単純な恋愛にさせなかったけれど、ショートストーリーだからやっぱり触りだけな感じになってしまうのが勿体無いような、ショートストー
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.0

見始めた時に、ああ終わっちゃうんだなぁ頑張ってが強くて。
というのもはじまった話には必ず終わりが来るわけですが、面白ければ面白いほど終わってしまう事が怖くなっちゃうんです。
鑑賞しなければ終わらないか
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