とうがらしさんの映画レビュー・感想・評価

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ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年製作の映画)

2.6

映像はきれい。
面白いか?と言われればそれほどではなかった。
まあ、インスタ映えする風景を眺めてる感じかな。
ただただきれい・・・それだけ。
虎と漂流することになるまでの経緯を説明するシーンが長くて退
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もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

2.0

著名な哲学者が書いた本を読んで、なにも分からないのに、分からないことが恥ずかしくて、他の考察を読んで分かった気になり、高評価をする。
”著名”とやらに踊らされて、難しい文字の羅列を眺めている自分にただ
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Fukushima 50(2019年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

テーマがテーマだけに大げさなエンタメ演出をしなくても良かったのでは?
池井戸潤のテレビドラマでおなじみの顔芸大会みたいだった…。
まさか原発を暴走するゴジラに見立てたんか?
娯楽に昇華する作品にしてほ
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野性の呼び声(2020年製作の映画)

2.5

リアリティを追求しすぎたCGが、不気味の谷に落ちていた。
人間じゃなくて犬だけど。

鳥(仮)(2016年製作の映画)

3.0

「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020」にて鑑賞。
修羅場から鳥になるシュールな短編。
落ちもまあまあかな。
ところどころセリフがなんか変だけど。

夜の車/トゥー・カーズ、ワン・ナイト(2004年製作の映画)

3.2

「ジョジョ・ラビット」のタイカ・ワイティティによる監督2作目短編映画。
第77回アカデミー賞短編映画賞ノミネート作品。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2020」にて鑑賞。
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レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.6

日本未公開作品。
紳士淑女のかくれんぼ。
結婚したばかりのヒロイン(マーゴット・ロビー似)が純白のドレスをどんどん汚して逃げまくる。
逃げるだけでなく、勇猛果敢に夫の親族相手と戦い、驚異的な生命力を発
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海にかかる霧(2014年製作の映画)

3.1

中国の朝鮮族は韓国と感覚がそんなに近いのか?
映画上の演出とは言え、密航の中国人が普通に会話しているのが違和感がある。
恋愛にしても歩み寄るスピードがとんとん拍子に行き過ぎている。
実際は意思の疎通の
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わたしたち(2016年製作の映画)

3.9

キム・ボラ監督「はちどり」をきっかけに知った映画。
「はちどり」は話題になって、なぜこちらはあまり話題にならなかったのだろう?
「はちどり」よりも子ども目線で心温かく、時に胸が締め付けられるほど苦しく
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サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

2.4

よくある青春映画に少しだけ変化を付けたイケメンたちのMV。
MVに見えるのは、音楽そのものより、大して意味のないカメラワークに関係してる。
ストーリーに力がないので、余計に画面を動かしているに過ぎない
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グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

2.8

映画の内容はともかく、小池栄子さんはやっぱ面白い存在。
今作はコメディ演劇路線なので、大げさで声を作りすぎてる感があるが、小池さんはそんなことをする必要がないくらい本当は演技力がある人。
決して美人と
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21世紀の女の子(2018年製作の映画)

2.0

女性監督たちのオナニー(快楽実験)に付き合わされてる気分。
どれもセリフ(主にモノローグ)に頼りすぎて、映像にする意味がない。
特にこの企画をプロデュースした張本人・山戸結希監督の「離ればなれの花々へ
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眠る虫(2019年製作の映画)

3.2

こりゃすごい!
どんな映画でもなにかしら他の映画に似ているもんだけど、この映画は似ているものが見つからない。
あえて言うなら、デヴィッド・ロウリー監督の「A GHOST STORY」や清原惟監督の「わ
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テラリウムロッカー(2019年製作の映画)

2.1

徳永えりと土村芳を足して2で割ったような感じの女性が主人公。
ストーリー内容はなにも印象が残らない。
ただボーっと見るならちょうどいいのかも。

各シーンほぼBGMが流れて、モノローグでつなぐだけなの
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

音楽の使い方は非常に効果的で上質。
内容は全体的に間延びして、意味不明なカットが多々ある。
見えない猫や井戸、ビニールハウスなど、意味深なワードは出てくるものの、何のメタファーなのか、本筋とどう関係あ
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追い風(2019年製作の映画)

2.9

ごめんと言ってくる少年に心をかき乱されていく中盤は面白かった。
序盤と終盤はちょっといまいち。
序盤は退屈、終盤は音楽の爽やかさで誤魔化しちゃった感がある。
でも、沈黙をうまく活かしているのは好感が持
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デッドバケーション(2018年製作の映画)

2.7

学生映画っぽいものが多いムーラボの中では、比較的最後まで観れる作品。
ヒロインは、若い頃の後藤理沙と川口春奈を足して2で割ったような可愛らしさ。
唐突に出てくるおばちゃんとインド人など配役やキャラ設定
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