ぽんぽこさんの映画レビュー・感想・評価

ぽんぽこ

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ルームメイト2(2005年製作の映画)

2.0

柳の下にいつも泥鰌はいない。

1と内容ほとんど同じ。
寝落ちした。
ドラマで十分。

パリで一緒に(1963年製作の映画)

3.0

オードリーの衣装が素敵。
ジバンシーとオードリーは運命共同体。
ノーカラースーツが良く似合う。

内容はオードリーありき。

ルームメイト(1992年製作の映画)

3.0

ファッションの本の中に出てきました。
ルームシェアする所から始まるんだけど、
赤の他人と暮らすってよっぽど気心が知れた人じゃないとトラブルの元と思う。
一泊旅行でさえストレス溜まるのに。

展開は予想
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ガス燈(1944年製作の映画)

4.0

以前から聞いた事があったので、観てみました。
白黒映画だけど、俳優の演技が上手くて
惹きつけられた!
イングリット・バーグマン綺麗で、向かいのご老人も上品なお婆さん。

モラハラな男に洗脳される話し。
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.7

スタンド・バイ・ミー初見でした。
美容師さんと映画の話しになって、前々から、自分のお気に入りはスタンドバイミーって聞いてたし、あまりにも有名だけど
食わず嫌いじゃないけど、観ず嫌いなんて言葉は無いけど
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天空の城ラピュタ(1986年製作の映画)

4.0

あの年齢の男の子の声優界右に出る人は
いない田中真弓。
独特なハスキーボイス。
食パンに目玉焼きのっけて食べる時
心の中でいつもバルス!と呟く。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

5.0

ジブリの中でダントツで好き。
主人公が女の子だから、女性のファン多そう。
子供の時は紫色の魔女の存在が、ジジみたいに、ベーダって同じ事思ってたけど、大人になって観たら、そんな感じ悪くないやん、何であん
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

クイーンの曲はCMなんかでも使われてたから聴いた事ある位だった。
若くして亡くなったのも知っていたが、原因は知らなかった。
なんか、人間らしさに溢れていて、繊細で正直で、可愛らしい人だと感じた。
メン
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男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985年製作の映画)

3.5

久しぶりに改めて鑑賞した。
だいぶ、ごっちゃになってた。
あけみが夫婦喧嘩して家出した。
伊豆の下田に居る事が分かり、寅さんが迎えに行く。
居所が分かり港で、佇むあけみを寅さんが迎える時、あけみに感情
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男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981年製作の映画)

3.5

子供の時、父の職場のおばさんと宝山寺行ったなあ。 生駒山上遊園地のお化け屋敷にビビりまくって片目つむってた。
芦屋雁之助が天王寺の旅館の息子で、寅さんに、いいように使われて笑った。
松坂慶子が女盛りの
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はぐれ刑事純情派(1989年製作の映画)

3.3

はぐれ刑事シリーズ、関西地区何処かしらの放送局でしてますが、栄作時代が一押し。
バブル期のネオンキラキラ、服装も当たり前の様にワンレンボディコン、髪はトサカみたいな、平野ノラみたいな女子がワンサカいて
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I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.3

心温まる映画でした。
最近ショーン・ペンの映画を立て続けに観てたから、気になって調べてみたら、マドンナと結婚してたんだ。
ミシェル・ファイファーって、こんな綺麗な女優やったんや。
ミスチルの歌詞に出て
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あちらにいる鬼(2022年製作の映画)

3.3

イオンシネマのハッピーマンデーで、ソーシャルディスタンスとは言え、ほぼ満席。
男性4女性6くらい。瀬戸内寂聴が高齢だったからか、お年寄りが目立つ。
主な登場人物は三人。
みはるは情熱的で、喜怒哀楽が激
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ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.0

映画館の大画面で観るのも良し、家で好きな時間にコーヒーとスイーツ🍪傍に誰にも邪魔されず観るのも又良し、人それぞれ好きなシチュエーションがあると思います。
今回、なんの予備知識も無く、午前10時の映画祭
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旅立ちの時(1988年製作の映画)

5.0

題名位は聞いた事ありましたが、恥ずかしながら初見です。
リバーフェニックスか、男前やったけど、薬物で亡くなったな〜、生きてたらいいオジサンやななんて思いながら。
何の期待もなく予備知識0で、観たらリバ
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俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

4.0

デニーロとショーンペンの掛け合いが楽しい。
デニーロの演技もさることながら、ショーンペンも圧巻の演技だった。
デニーロモノマネのあの顔が炸裂する。

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.5

星野源&高畑充希のおげんさんコンビ。
二人共大好きなので。
テンポ良く楽しめました。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

初めての4DX。
風が来たり🌪水滴💧あったり振動したり良かった。
内容は1程の楽しさは無かったけど。

紙の月(2014年製作の映画)

3.5

当時宮沢りえが主演で話題になっていた。
大島優子がオーラ消してて、普通の銀行員役が上手かった。
いつの時代にも、一定数貢ぐ為に犯罪犯す人いるよな。貢いでる時点で利用されてるだけなのだが。
奔走して金集
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

可愛い顔して魔性の女、蒼井優が、はすっぱな役が上手かった。
私の大好きなハービスentの豪華なエスカレーターが映ってる。

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.0

長かったです。
親父さんが土を家に入れる場面がイカれてて印象深いです。

トワイライトゾーン/超次元の体験(1983年製作の映画)

3.7

真っ暗な部屋に口が無い女性が子供の時怖かった。
2話の偏見な男の話しは、夢に出てきそうで子供心に偏見はダメだと思った。
4話の飛行機の話は、大人になって改めて観て、主人公が、くりぃむしちゅーの有田の顔
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フットルース(1984年製作の映画)

3.7

ストーリーはお定まりな青春映画だが、
皆が楽しげにダンスをする場面がキラキラして観てる方まで楽しくなる映画です。
音楽がキャッチーで、80年代を代表とする一世を風靡した曲だったし、今聴いても素敵な曲で
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ファンハウス/惨劇の館(1981年製作の映画)

4.5

随分、昔に地上波でしていた。
CGを駆使して作る割には嘘臭い今時の映画よりも、私はチャチくても、人間臭さのあった特殊メイクや、わざとらしい真っ赤な血糊の方が私は好きだし興味をそそる。
バカップルが、怖
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ひまわり(1970年製作の映画)

4.0

夫が戦争で死んだなら、想定内で心の整理が着くけど、散々探した挙句別の家庭を作ってたって。
心の行き場を失うってこの事だろう。
狐につままれたって言うか、切な過ぎるやろう。好むと好まざるとに関わらず人生
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ココ・シャネル(2008年製作の映画)

3.5

ココ.シャネルの名前を聞いた事がない女性はいないだろうという位、高級ブランドの代名詞みたいな人。
孤児院で育ち、ハングリー精神が桁違いに強い。
男勝りでクリスチャンディオールがとにかく目の上のタンコブ
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.7

なんと言っても、料理の美味しそうな事!
だって退屈で、娯楽ないから、食べる事が唯一の楽しみだもの。
おにぎりと、バターがとにかく食べたくなる。

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976年製作の映画)

4.0

ひょんな事から、飲み屋で出会った爺さんがまさかの、著名な日本画家。
燻銀のような、役柄を宇野重吉が、演じ息子、寺尾聰もお付きの役。
大地貴和子がいい女だった。
気風がいいのに、お人好しで、そんな役柄は
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アングスト/不安(1983年製作の映画)

2.5

煽り文句にまんまと、つられた気がします。犯人の犯罪を一部始終見さされただけで、スリルというより、ただの気持ち悪い奴という部分ばかりクローズアップされて、飽きてきました。  

筆舌尽くしがたいけど、無
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ゆれる(2006年製作の映画)

3.9

オダギリジョーの飄々とした雰囲気に役柄が合ってる。
香川照之やっぱり上手いなあ。
特にラストの神妙な面持ちが、哀しい。

ヌルっとした終わり方だけど、その方がなんでも多いもんね。

沈黙のパレード(2022年製作の映画)

3.2

勝手に期待し過ぎてました。
推理小説の醍醐味は伏線回収ですが、その事に囚われ過ぎて、全体的に雑な仕上がりになった気がしました。登場人物の多さに頭がついて行くのに大変で、見終わった後ツラツラ回想していく
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