バルティゴさんの映画レビュー・感想・評価

バルティゴ

バルティゴ

映画(1548)
ドラマ(5)
  • List view
  • Grid view

スペシャルアクターズ(2019年製作の映画)

2.8

この兄ちゃんをアップで見るたび不快になる…
まあ脚本や作品自体悪くないよ、でもこれだけ華がなく、安っぽく、素人臭しかしないのは…
別に有名人やアイドルが観たいわけじゃないが、でも圧倒的に何かが足りない
>>続きを読む

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.4

変わること変えることの難しさ、声を上げろ、拳を上げろとパンクだなぁ。
でも自由を手に入れたいだろ?
ここのロジャーは海賊王じゃない。

ファンシー(2019年製作の映画)

2.3

雰囲気だけで観たとしてもヘタすぎる。
結局全てのシーンいらなくない?深夜ドラマみたいだし。
あと小さすぎて無理。

ザ・ピーナッツバター・ファルコン(2019年製作の映画)

3.8

雰囲気もロケーションも映像も音楽もすごく良くて、ロードムービーなのにテンポも良く、演技も最高、多少都合良くても何も問題無し。
刺さる時が来るよ。

犬鳴村(2020年製作の映画)

3.2

何を求めてるか、怖さとは何かで感想も違うんだろうけど、ドーンではなくググッて感じがやっぱり清水崇で、Jホラー的。
演出も好きだし、呪怨も入ってた。
あの足に引っ付いてたのは有名なお話のやつ。
oiのポ
>>続きを読む

11:14(2003年製作の映画)

3.0

因果応報。悪いことしたらバチ当たるよと。短くテンポ良くサラッとどうぞ。
初っ端はラモーンズ。

ザ・サムライ/荒野の珍道中(1974年製作の映画)

3.2

スゲー面白い、コメディとして十分満足できる作品。
ただ、やっぱりトーマス・ミリアン嫌いなんだわ、この役もすごくキモイ…
ちゃんと日本人で撮ってくれればなぁ…

DNA(2008年製作の映画)

2.6

やるならもっとはっきりガッツリやれよ、観せろよって思う。
海外ホラーゲームの日本版のよう。
まあ所詮B級、中途半端作品。

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

2.8

言うほど汚くも臭くもないけど…
映画としては凡作。
ばあちゃんばっかだし、これコメディだし。
でもそれで良いんだよ、適材適所。

隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

3.6

いくつか凄いシーンあったなぁ。
当時ならスゲー面白い脚本だと思っただろうね、でも今観ても普通に面白い。

西部の無頼人(1968年製作の映画)

2.8

主人公のマヌケ具合と格闘シーンの編集の下手さしか記憶に残らないが、ラストの勝手に自滅で万々歳は良いフィニッシュ。

ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(2007年製作の映画)

2.5

自分を超える的なテーマなんだろうけど、つまらない…
三浦春馬は五味かと思ったよ。
ホルモンステッカーね…
劇中バンドはやめましょう、ダサすぎる。

コリアタウン殺人事件(2020年製作の映画)

3.2

現実なのか妄想なのか…
リアリティもあるし、制作者不明のモキュメンタリー作品。
結構好き。

バーニング・パームズ/Burning Palms(2010年製作の映画)

3.0

世にも奇妙な物語的な内容。
結構有名な人ばかり出ているし。
でも、1、2話ぐらいまでかな。他はイマイチ。

ゴーストタウンの番外地(1968年製作の映画)

3.0

主題歌がものすごくイイ。
あとはシンプル、倍速でちょうど良い。

アフター・アワーズ(1985年製作の映画)

3.3

面白いなぁ〜、ただ家に帰りたいのに帰れないというだけの不条理ドラマ。
世にも奇妙な物語。
もっと大きなオチがあるかと期待したが、そういう時代じゃなかった…

光と血(2017年製作の映画)

3.4

こんな不幸村はやだなぁ。
何人かキモいのいたし…
正統派がいないのはリアリティかな。
まあしょうがない、悪い人じゃないのに…としか言えない。
人生は平等ではないし、運不運はあるんだよ。
でもやっぱり力
>>続きを読む

ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

2.7

監督が違ったらもっと面白くなってただろうに…
芯のないドタバタ劇。

PMC ザ・バンカー(2018年製作の映画)

2.8

ハラハラドキドキ感を見せるのは上手いんだよね、でも隊長としては弱すぎる。

アンストッパブル(2019年製作の映画)

3.0

母親ってスゲーなぁってお話。
そっちに大逆転かってなりますが、まあハッピーエンドなのかな。

i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

4.2

もっともっと危機感も興味も持たなくてはいけない。それでも昔と変わってきてるのかも。
目に見えるものが全てではない。
正義や信念で生きている人はカッコよく、美しい。
こういう作品こそ沢山の人に観てほしい
>>続きを読む

天国と地獄(1963年製作の映画)

3.8

前半の会話劇はちょっともたつくが中盤以降俄然面白くなる。
見事な脚本と演出。ただみんな老けてるなぁ…

ブラッドショット(2020年製作の映画)

3.2

予想より全然良い、ノリはゲームだけど。
ドロップキックは正面飛びver.

私の知らないわたしの素顔(2019年製作の映画)

2.8

ババアキモいなぁって言いたいけど、いつまでも女なのね…にしとく。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.0

こういうのを求めてないんだと思う。
だから乗り切れず。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.0

起承転結はしっかりしてるけど、深みは無い…
でもサラッと観るにはまとまってます。

ビューティフル・カップル 復讐の心理(2018年製作の映画)

2.8

最後は誰にとっても良くない終わり方にしかならないね…この手のものは。
そしてバンド&歌唱シーンのダサさ…酷い。

プラン9・フロム・アウター・スペース(1959年製作の映画)

2.2

よくB級ガレージバンドのネタなんかにされてるが結構普通に観れる、色々おかしいし、ウケますが。
子供向けコントみたいだが愛すべきチープSFホラー。

幼い依頼人(2019年製作の映画)

3.5

何度も言ってるけど人は平等ではないから。
運が悪かった…じゃなく助けてくれる人がいて逆に運が良かったのか…
今の子役はほんとうまい、悪母役の方も素晴らしい。

荒野の復讐(1981年製作の映画)

3.0

ホラーな演出、雑な展開と3Dのためのしつこいカメラワーク、まあC級マカロニウエスタンだけど、嫌いじゃない…
主人公の情けない顔も強さを全く感じないとこも愛すべき作品。

仮面病棟(2020年製作の映画)

2.6

全然中途半端。この程度で評価する邦画のレベルの低さにほんと悲しくなる…
これなら安い2時間ドラマで十分。
その理由が分からないなら批評など無意味。

グリンゴ 最強の悪運男(2018年製作の映画)

3.0

色々やりたいんだろうけど、全体の流れとテンポがバラバラ過ぎてイマイチ入れない。
編集って大事なのよ。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.5

悪いことしてるんだけどね…
でも応援してしまうし、サクセスストーリーだし、ほんとはみんな幸せになれれば…
男はいつでもバカですな…

野性の呼び声(2020年製作の映画)

2.7

CGすぎる… 中国映画かと思ったぞ。
ワンコに過剰な表情作りすぎてキモいし…
魂入れ忘れ。

>|