バービーさんの映画レビュー・感想・評価

バービー

バービー

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きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.9

白鳥のシーンは至高。
ストーリーはありきたりだったが、
見せ方という部分ではとてもロマン溢れる作品。

泣くこと不可避みたいな前評判があって、身構えてたけどどこで泣けばいいか分からず終わった。

ただ
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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.1

丑嶋君の過去を回顧するファイナルシリーズ。
人間味があり、これまでで1番好き。

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.5

藤森のキャラが好き

現在でもヒトを食い物にするオンラインサロンとかゴロついてるから気をつけようと思う。

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.0

だれかにとっての「当たり前」は、
別のだれかにとっての憧れや願望であったり。

主人公の生き方に変化をもたらしたのは、家族でもなく友人でもなく、出会って間もないヒト達。

観てる最中はなんともないが、
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

「欲しいものは尊重」
他人からのリスペクトに期待するか、自分で自分をリスペクトするか。
後者あっての前者。

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.8

最後のどんでん返しでやられた。
インド発のミステリー映画。
なかなか面白かった。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.9

人生逆転挑戦映画。

イギリス映画だが、インドの実情を事細かに取り扱っていてとてもためになる映画だった。
「いまはそんなことないだろ」と思ったけど経済格差が拡がりもっと悲惨かもしれない。
4年前インド
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

それぞれ自然体で、見ていてだれかの日常を見ている感じであった。映画臭くない感じ。
ストーリー性はないが、人間関係を丁寧に表現。

「好きな女優は?」と聞かれて答えに困惑することが多かったが、これからは
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.8

難解映画。
シンメトリーな映像と巧みな音響が、恐怖心を煽る。

7月4日に生まれて(1989年製作の映画)

3.6

ベトナム戦争に出兵した若者の帰還後のストーリー。戦争映画は嫌いだが、この映画は戦争後のリアルな現実を知れて新鮮であった。
大義名分を鵜呑みにせず疑うことも必要。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.7

1980年代テイスト。
登場人物それぞれの服装が性格を物語っているようだ。
そして、撮影が1つの教室だけで完結しててすごい。

「大人になると心が死ぬの。」ハッとする瞬間でもあった。
(あんな大人には
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.8

見ていていつの間にかダマされていて、驚きの展開が繰り広げられる。
最後黒幕が分かったところで、なぜおまえ?という疑問が残ってしまいスッキリせず。
エンターテイメント映画としては面白い。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.9

さすが原作東野圭吾。
なにをもって人の死とするか。
難しい環境ながら、それぞれの言い分はすごいわかる。なにが正しいのかは最後まで分からない。

ただ、照明の特徴が際立ちすぎて観てて、「はいはい」ってな
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コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.3

時間のカラクリ設定映画。
暇な時に観るのがちょうどいい。
アニメ版があるなら、それで事足りる内容。

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.7

人間を食べる風習を持つ食人族に驚き。
最高にグロテスクである。b級映画だと割り切れば、気軽に観れるし、愉快な映画に思えてくる。

主人公の最後の発言は、どう捉えればいいのか観てる者に疑問を投げ掛ける。
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

4.3

とても切ない。感動不可避映画。

これだから、韓国のラブストーリー映画は観たくない。構成が巧妙。

きみがくれた物語(2016年製作の映画)

3.9

自宅の前に広がる沿岸内水路と海岸と鳥たちが穏やかな雰囲気を作り出している。
こんなところに住んでみたい。

人生は選択ということを改めて思い出させてくれる。
ちょっと風変わりな作品。

キャビン(2011年製作の映画)

3.3

設定は面白かったが、後半からB級映画感が増していった。

人類と共に死ぬか、人類の代わりに死ぬか

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.2

つい1.2ヶ月前に公開された新作上映作品なのでは?と思うほど、リアルタイムに近しい。


外出自粛推進強化作品

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.7

どんでん返しというか難解な映画だった。

伏線が散在していおり、すべて回収するのにはもう一度鑑賞する必要があるようだ。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.2

行方不明になった娘を見つけ出すため、法を犯す決意を固めた父親の姿を描いた映画。

題名のとおり、主要な登場人物みんな何かに囚われている。物理的に、信仰に、復讐心に、過去に。サスペンスとしても見事。
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セブン(1995年製作の映画)

3.8

犯人がサイコパスならこうするだろうなぁと
物語の結末を予想して、奇しくも当たってしまった自分。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.3

ネイティブ・アメリカンの事実を基に作られた作品。
白く、寒く、寂しさも感じさせる情景が広がり、住人もどこか諦めのような倦怠感を抱いているように感じさせる。

この土地においては、
「運が良いか悪いの話
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

ストーリーは想定外な展開で面白かったが、なにか現実離れした感があった。

作品上に伏線や社会風刺の表現が散りばめられているというが、自分の力不足なのか判りづらい。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.2

外出自粛ムード漂う中、観る映画じゃなかった。
食欲注がれる映画。ストーリーも悪くない。

今すぐにキューバサンド食べに行きたい。
すこししたら、キューバサンド食べに行くんだ。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(2006年製作の映画)

3.1

なんかつまんないと思っていろいろ調べた。
興行収入9作品の中で1番低かった。(1.585億$)

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