ぴょ松さんの映画レビュー・感想・評価

ぴょ松

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プリズナーズ(2013年製作の映画)

3.7

娘が誘拐事件に巻き込まれる。
娘を探す父親、犯人を探す警察官、容疑をかけられる怪しい男。真犯人、そこに隠された真相とは…
長い作品だが見応えがあった。
あとやっぱジェイク・ギレンホールがいい

最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.3

ほんわか。
細かい伏線や洒落た言い回しが多く、飽きさせない作り

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

天才数学者が統合失調症になり、幻覚に悩まされながらも克服し、ノーベル賞を受賞するストーリー。
献身的に夫を支える妻、幻覚に悩まされながらも難問の解明に邁進する夫、最後はノーベル賞を受賞するハッピーエン
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.8

ティアレオーニの眼が美しすぎた。あと、すごいいい奥さん

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

生まれたつき顔が変形した男の子の話。
こうなって欲しい、と願った通りの展開だったが、それがまた気持ちいい部分でもある。

彼女が目覚めるその日まで(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

突如原因不明の体調不良に悩まされる記者。あらゆる検査で陰性。精神病と診断されるが、最終的には原因が判明し、回復するというストーリー。
クロエがかわいい。
が、それもこれが実話という現実で薄れてしまうほ
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

日本では考えられない規模の山火事が起こるアメリカでそれを専門とした消防隊の話。
良かった

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.9

インド映画は苦手意識があって避けてたが、これは楽しめた

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

4.4

元NFL選手がALSと診断されてからを追ったドキュメンタリー。
診断直後に妊娠が発覚し、将来の子供のためにビデオダイアリーを残すことに。

「一人前になるまでに一緒にいる。簡単じゃないけど最高だろ?」
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.8

子役の演技が秀逸。
子を愛する両親だが、次第に仕事優先になり、子守を押し付けあって…親と暮らすことが誰にとっても最善というわけではないと思わされる。
子役の無垢な表情の純粋な笑顔が印象的。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.9

タイムトラベルというファンタジーな設定だが、伝えるたいことがちゃんと伝わってくるいい映画。
父親が息子の様子を見て、最期と悟るシーンとか最高…

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.4

結末があまり納得いくものではなかったが、実話ってそういうものなのかと。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

オシャレ映画。
何の予定もない休日にゆっくり観たい映画。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.7

なかなか重い話題。日本におけるキリシタンの話。
島国故に異文化を受け入れず、ここまでの迫害に至ったのか。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.5

強制的に地雷撤去の任務につかされるドイツ軍少年兵。死と隣り合わせの任務に向き合う中での葛藤、指揮官の少年兵を任務につかせる葛藤、を描いた作品。

ドラフト・デイ(2014年製作の映画)

3.6

アメフトのドラフトについての話。
制限時間内で最善の選択をしなければならないGMの苦悩と戦略を描いたストーリー。
たぶんアメフトを知らなければ面白さが伝わらない

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

現実世界で同じ番組があったら?そう考えると恐ろしすぎる。
ただ、おもしろい。ストーリー考えた人天才

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

ロビイストという職業が日本では馴染みはなかったが、圧巻の仕事っぷりにどんどん惹き込まれていった。
最大の逆境で見せた最後の一手とは…
おもしろかった

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

一見シンプルな設定なのに、すごい見応えのある作品

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.5

事故をきっかけに不老の身体を得た女の話。
ブレイクライヴリーがきれい

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.4

マクドナルドの画期的なシステムに目をつけ、最終的に乗っ取った男の話。
保守的な創業者と対立しながらもFCで全国展開を進めたことご、今のマクドナルドを作ったのだろう。
商才はあるが、人間的にはダメ。その
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ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.6

ひょんなことから凶悪犯罪の映像をテレビ局に売ることを生業にしていく男の話。
いい映像を撮るためにクレージー化していく男。
バズる動画撮影のために手段を選ばない、そんな人たちに通ずるところがある気がする

オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.5

ロシアの歴史もオーケストラにも詳しくないが、楽しめた。最後の演奏だけで、良い作品、と思えた。

ファミリー・マン ある父の決断/ヘッドハンター・コーリング(2016年製作の映画)

3.8

話自体はできすぎのベタ展開だが、子供を持つ仕事に忙しい父親に見て欲しい。
何か感じるところがあるはず。

バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

3.8

いい意味で何も考えずに楽しめる作品。痛快。
ヒロインのアナ・ケンドリックが愛くるしい。

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