Emmaさんの映画レビュー・感想・評価

Emma

Emma

映画(333)
ドラマ(44)

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.8

amc リンカーン にて

戦争モノというと悲惨で暗くてただ物悲しいというイメージがあるが、コミカルに、ポップにそして皮肉的に描いている(あくまでドイツ側の子供の視点からだからというのも一因)

恐ろ
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.9

期待値が高すぎたか。

二階堂ふみは流石それに全般的に俳優陣の演技は違和感なかった。
森川葵ってああいう腹たつ女演らせたら日本一かも。

90年代のヘアスタイルとファッションが好き
全体的に流れる10
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

3よりは期待感無く観た。


無理!バズとウッディが一緒じゃないなんて無理!

映画ドラえもん のび太の月面探査記(2019年製作の映画)

3.2

毎年恒例のドラえもん同好会

子どもには難しい部分もあるかも?

ウサギが短時間で増えすぎてて爆笑

吉田鋼太郎が流石だった

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.3

最近小難しい映画を観れなくなってるのでリハビリ的な感じで。
頭使わずにエンタメとして楽しむには十分。

タイピスト!(2012年製作の映画)

2.5

ローズの無知っぷりを強調し女をコケにしてる演出も、相手役の性格も嫌い。


50年代のファッションやヘアスタイル、メイクはなんて可愛いんだろう。

でもただ可愛いだけの映画

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.5

この映画がそもそも伝えたいのは現在の日本の刑事司法制度及び、まだ犯罪を犯したと決まってない人に対しての人権を無視した扱い方であり、決して痴漢冤罪怖い!ということではないはず。

それなのにレビューに
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0


クィーンが主役ではない、というか、なんて言ったら良いかわからないけどあくまで「フレディマーキュリー」の物語としての映画。

それでもやっぱりここ最近観た映画の中でぶっちぎり良かった。映画館で観た
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セントラル・ステーション(1998年製作の映画)

3.0

総ポルの授業で。

話の本筋よりも治安の悪さとか色々気になりすぎる

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

3.2

期待していただけあって、コレジャナイ感が。

クムジャさんチャングムやん!!と途中で気づいた。(乏しい韓流知識) チャングムそんなこともできちゃうの?と途中からはもうそっちばかりで。笑

話の筋は
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.5

切ない。

ただの自分勝手な両親というわけではなく、ちゃんとメイジーのことをそれぞれ愛してるからさらに切なく感じる。

メイジー役の子役の演技が素晴らしい。

子供って大人が思ってるより周りのこと見て
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ドラえもん のび太の大魔境(1982年製作の映画)

3.2



ほぼジャイアン主役。

さっきまでスモールライトで小さくなってたジャイアンが次のコマでは元どおりになってたり、ツッコミどころ満載だけどそれ込みで愛おしい

しずかちゃんがタケシ君呼び、珍しい。

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.3

娯楽映画として◎

シャーロックホームズ感があるかといったらまた別物かな。

ただ、ロバートダウニーJr.もジュードロウも好きなので観てて幸せ。

それにしてもイギリスって汚いな……笑
目に入って
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.4

衣装が可愛い、好みすぎる。
赤襟のセーラーにベレー帽

ウディアレンぽいと思ったらほんとにそうだった。

スタンリーがウディアレンそのものだわ。

お洒落。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

3.3

西島秀俊と香川照之とか不吉な予感しかしない。
香川照之怖すぎ、さすが。
でも重厚な映画ならもうちょい設定も作り込んで欲しかった。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.7

とにかくおしゃれ。

ウディアレンの作品の中で一番イライラしないかも。

過去の時代に憧れるけど、結局その過去の時代に生きてた人も違う時代に憧れてるっていうね。

もっと知識があればさらに楽しめる作品
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真夜中のゆりかご(2014年製作の映画)

3.9

辛い。
親にとって子供を失う以上に辛いことってあるのかな。チンピラの息子がネグレクトされてるのにも泣けた。
子育てって綺麗事じゃない。

母性神話なんて嘘。女なら誰でも母性を持ってる訳じゃない。

地球は女で回ってる(1997年製作の映画)

3.4

毎度のことながらこの人の映画の主人公には全く共感できない。モテる要素皆無にしか思えんのだけど。
それでも面白かった。

地獄の描写はかなりウディアレンなりの宗教観が反映されてそう。

途中で関係した
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.4

観始めてしまった義務感から頑張って観た。

長いわ。戦うか旅するかしかシーンがないから退屈だけど、映像の美しさと壮大さはすごい。

オーリーイケメンだよぉぉぉ

謎な展開と設定多かった。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

なんだろう、自分が選ぶ韓国映画がこの手の類ばかりだからかどんどん韓国への心象が悪くなる笑

田舎、昔の警察の捜査のずさんさ、拷問がまかり通る時代、科学捜査もアメリカまでわざわざ頼らないとままならない、
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銀魂(2017年製作の映画)

3.2

イケメンの無駄遣い&お金かけたコスプレ

まぁ楽しいからいいか。

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.5

ジブリっぽいと思ったらやっぱり!監督がそうみたい。

自転車とかほんと興味ないんだけど、なんか手に汗握った。
ゴール直前の絵は流石に引いたけど。

出てくる食べ物が美味しそう笑

アナウンサーと解説
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.5

シリーズものだから観始めてしまった以上は観るべきかなと。

とにかくスケールの大きさに圧倒される。

でも歩くか戦うかしかないんだよなー。

ながら見だったけど、それで十分。

若い頃のオーリーいと美
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.5

ファンタジーものと言えばこれかハリーポッターがトップに君臨しているイメージで、ハリーポッターは観たことあったけどこれは初見。
というより昔挑戦したけど意味わからなすぎて途中で観るのやめちゃった。今
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.5


パッケージと邦題だけで御涙頂戴モノだとは思ったけど、その手の映画に良くあるただただ泣かせにきてる感がない。

主人公の男の子に限らず出てくる脇役の子供たちそれぞれが難病を患ってはいるんだけど、それだ
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ダニエラ 17歳の本能(2012年製作の映画)

3.1



主演の女の子が特別美人ではないのに何処か惹かれる。服装も可愛い。


宗教的な抑圧と、過保護ではなく過干渉な親ってめんどくさいなぁぁぁ。

宗教に関しては、こればっかりは信仰してないと外野からは何
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.4

クリスチャンベイルがナルシストのエリートにハマり過ぎて笑えた。

同じようなスーツに同じような髪型、名刺で競ってどのレストランで食事をするかでマウンティングして。

皮肉が効いた映画

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.3

そんなはず無いのに、画面からニオイが漂って来そう。そういった意味で優れた映画。

ジャンバチストにとって、殺人は過程でしかなく、人を殺しているつもりはないんだろう。

天才と変体と狂気。

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.0

夏 秋 編と同様に丁寧な生き方を丁寧に描いている。
田舎暮らしのいいとこ取りではあるだろうから、実際にはこんな風だけでは済まないけど、観るだけで気持ちが落ち着く。

橋本愛がいい。食べ方も大袈裟に美味
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.8

久々に観た良い邦画。

これといった盛り上がりがある訳ではないけれど、なんだか癒される。

観るだけで浄化された。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.7

好き嫌い分かれそうな作品。
個人的にはグロいのは苦手。

原作は日本の漫画らしいけれど、ここまでの映画は日本だと作れなかったと思う。

残念ながら、韓国の方がこの手の作品というか、良い映画が多い気がす
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ドラえもん のび太の宇宙開拓史(1981年製作の映画)

3.2

冒頭と途中に流れた 頭テッカテカ♪ とあんなこっといいな♪ で号泣しそうになりました。やっぱり大山のぶ代派。

DEATH NOTE デスノート the Last name(2006年製作の映画)

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藤原竜也が普通な役をしてるの見てみたい
この頃の実写映画は割と良かったよね

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