brouillardさんの映画レビュー・感想・評価

brouillard

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こっちはDVDとかテレビで観た映画の感想のような、そうでないようなものを書いてます。点数はざっくり気味w

映画(146)
ドラマ(10)

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.5

ダメ男だと思いきや、じつは、とんでもなく強かった!というのも…?

思っていたよりは、本格派のスパイ映画ではありますが、それでもノリは軽め。ジェイソン・ボーンもこれくらい気楽に構えればw

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.5

21世紀にもなると、スパイ映画も難しくなりますね。世界情勢は複雑を通り越して混沌だし、世の中のハイテク化が進んだ結果、自宅に居ながらにして世界を破滅させられるし、まー、極端な事例ではありますが。

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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.5

いわゆる外伝になるのかな。
スピンオフとも言えると思うけど。

このシリーズは気に入っているし、
ジュレミー・レナーはお気に入りの俳優だし、
レガシーってタイトルも悪くないし、
出来もなかなか良かった
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

4.0

【アルティメイタム(ultimatum)】
1、最後通告

シリーズ3作を、まとめて一気に観たので、どこまでがアイデンティティーで、スプレマシーで、アルティメイタムだったか、やや混乱してる人の感想です
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

3.5

【スプレマシー(supremacy)】
1、優越性
2、支配権

そうか!こういう闘い方をすればいいのか!
…いや、実際には出来ないですけどw

でも、ボンドさんや、ハントさんに比べると、
身近なもの
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

4.0

【アイデンティティー(identity)】
1、主体性、自己同一性
2、身分証明

前々から思っていたのだけど、
オレって、本当は、
MI6の諜報員だったんじゃないかな?
今は記憶を操作されて、何も憶
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96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.0

期待してただけに…、
こーいう感想になってしまうよな。

ポスターに書いてありますが、
これ「父の暴走」かなー?
法律上問題がないとは言えないけど、
でも、暴走かなー?
さんざん、娘を!家族を!って見
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96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

3.5

現在地を特定するのに、
そんなやり方があるんだなー
(でも、コナン君も、こんな感じのことしてたかな?)。
自分などは、他人の携帯電話が鳴っても、
「んっ、今、鳴ったの自分のスマホ?」
って勘違いしちゃ
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96時間(2008年製作の映画)

4.0

そんなことが成功したら、それこそ、
ご都合主義の極みでしょう?

と思っていたけど、序盤の展開と、
それに対するお父さんの、
冷静(かつ冷酷)な推測を聞かされて、
自分の中で一気に現実味が増すと同時に
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

頼むから、お願いだから!

これ以上、その、すっ惚けた表情で、
こっち見ないでくれー!w
※ポスター参照

この少年と、いぬたちの表情。

一点凝視!瞬きなし!

見れば見る程…ww

ポスターだけで
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KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.0

映像美の極致。
激しい後悔の念に駆られます。
だって、人間が作り上げた物で、
これ以上に美しいものは見たことないかも?
これは劇場で観るべきだった…。

日本って、富士山噴火→首都直下型地震→
南海ト
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

3.5

フランス人って、芸術っていう絵の具で、人生を彩色するのな。食べることも、悩むことも、愛することも。

日本人は、禅っていうハタキと、武士道っていうホウキと、神道っていう雑巾で人生を掃除してる。欲望、執
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愚行録(2017年製作の映画)

3.5

あー、いい意味で裏切られましたわ、これw

こーいう内容の作品に対して、「いやー、面白かったわー」とか言っちゃうと性格疑われそうだけどw、ま、いいか、面白かったし、ゾクゾクしちゃいました。がつん!のと
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

こんなやり方があったんだなー。上手く作ったものだ。綾野剛にも、森山未來にも、松山ケンイチにも見えたもんなw

じつは、この物語のモデルになった事件についての手記を読んでいたので、途中で誰が犯人なのか
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白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.5

昔、山本太郎議員のこと称えるツイートしたら、炎上ってほどではないけど、軽くボヤが起きちゃってね。誹謗中傷に、名誉毀損に、脅迫に、いやー、病んでるな、うちの国。だいたい会ったこともない相手に、ため口って>>続きを読む

暗黒女子(2017年製作の映画)

4.0

真相が明らかになっているのに、まだ、クドクドやってたのがクドかったかな?w

でも、この作品のことは、とてもとても気に入っていて。かわいいのに、鬼畜だよなーw

かなり面白かったです。

少女(2016年製作の映画)

2.5

これは、予告編で煽り過ぎちゃったやつですね。

とは言え、面白い部分もあって、その面白い部分は原作由来で、そうじゃない部分はそうじゃない、映画オリジナル。小説を映画に変える難しさをここでも感じた。
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太陽の坐る場所(2014年製作の映画)

2.0

高校時代の上下関係が卒業後に入れ替わって、
「おほほほー、因果応報よ!」

…って話ではないんだよね?

普通にちゃんと観てたのだけど、何が何やら? 何故、こんなにも内容が頭に入って来ないのだろうか?
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ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.5

歳、取ったよな…。

スポーツ選手って引退後は後進の指導にあたるのが一般的なのだろうか?ロッキーの場合、小さなイタリアン・レストランを経営していて、こーいうのも悪くないなと。なかなか雰囲気よさそうな店
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.5

ちょっと老けてきましたねw

『ロッキー4』を観た友人が、

「ロッキーのテーマ(Gonna Fly Now)が流れなかった!あれを聴きに行ったようなものなのに!あれさえ聴ければ、どんな内容でも許せる
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.5

まだまだ、若い!w

これ、サントラ買いましたよ。

自分的には、1と2でひとつの話。3と4で、もうひとつの話。

元々、わかりやすいシリーズではありますが、これまた、じつにわかりやすい話でw

で、
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ロッキー3(1982年製作の映画)

3.5

まだ、若い!w

スタローンにとっての『ロッキー』って、小室哲哉における『Get wild』みたいなものかな?

一気にエンタメ路線に舵を切った第3弾。1、2作目から連続して観たので、ええっ⁉︎と軽く
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ロッキー2(1979年製作の映画)

3.0

若い!w

1作目にやり残したことをやるために作りましたみたいな感じかな。多くの人も、それを望んだだろうし。

ファンの期待に応えるのも大事なことだよね。

ロッキー(1976年製作の映画)

3.5

製作された1976年頃は、アメリカはベトナム戦争疲れで身も心もズタボロ状態。

アメリカン・ニューシネマなんて、いや、あれはあれで面白いけど、でも冷めた目で観たら、当時のアメリカ人、完全にヤケクソにな
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リアル鬼ごっこ(2015年製作の映画)

2.5

この監督さんに任せたら、こういう内容になるよね、そりゃ。

でも、潔くていいんじゃない?w

グロいのは苦手なのでスコアは低めにしたけど、狂気モノはモノによっては好きなので、満更でもない気分w

リアル鬼ごっこ(2007年製作の映画)

1.5

各国の映画の位置づけについて。
自分の偏見による印象としては、

・ハリウッド映画
=キング・オブ・エンターテイメント
・フランス映画=芸術
・ドイツ映画=哲学
・北欧の映画=文学(北欧って幸福度高そ
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.5

奮発してMX4Dで観たのですが、かなり楽しかったです。

髪の毛、ばさっ!とかね。

クライマックスは、カオスっていうか、阿鼻叫喚っていうか、ぐちゃぐちゃっていうか、わやくちゃっていうか、どかちゃかっ
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クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

4.0

お化け屋敷ものですが、そこは、ギレルモ・デル・トロ監督ですから、かくも妖しくも美しいゴシック・ホラーとなりました。

それにしても、ミア・ワシコウスカって、こういうのが本当に似合いますね。古風な顔立ち
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

4.0

それは、スクリーンの端から、

少しずつ、

しかし、着実に近づいてくる。

ひたひた、ひたひた、と。


少しずつ、少しずつ。

ひたひた。


ひたひた、ひたひた、ひたひた。

ひたひた、ひたひた
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ライト/オフ(2016年製作の映画)

3.0

いる?いない?いる?いない?w

ばあー!

自分の場合、映画はかなり主観的に鑑賞するので(=もしも自分が作品の登場人物だったら?)、解決方法が見つかった時点で、恐怖心はほぼ克服されてしまい…。

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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.0

そんなに怖くはなかった。まあ、いらっとはしたけど。で、何故か加害者に感情移入しちゃって、何か、どんどんわけわかんない気持ちになってきて…。

ラストは「やったね!」って、何か達成感まで得られてしまって
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

設定は新しいけど、内容はアメリカのホラー映画の伝統を踏襲してますね。つまり、見世物。人が襲われるところを見て、やんややんやw

ということで怖かったけど笑えた。あまり真剣に観ないで気楽に考えたら、案
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

主人公を自分に、作品の舞台を日本のどっかの同和地区に、それぞれ置き換えてみたとき、この作品のヤバさに背筋が震えた。

妻が結婚した(2008年製作の映画)

1.0

最悪の気分になりました。観るんじゃなかった。

でも、自分をここまで不快にさせ、怒りまで覚えさせたってことは、逆に言えば上手く描いているからかもね。

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

4.0

世間一般の評価は今ひとつですが、自分的にはすごい面白かったです。

欲を言うなら、全く何も知らずに観たかった。○○○系って知った時点で、○○○系じゃなくなっちゃうから。

でも、そうかと言って何も知ら
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.0

こーいう女子は、オレみたいなタイプの男は相手にしないし、オレもそれを知っているから惹かれないし、まあ、住み分けってやつ?(?)

ということで、かなり他人事目線で鑑賞w

水原希子、かわいいね。前述の
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