MEWさんの映画レビュー・感想・評価

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鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

3.2

シロにはクロが必要で、シロにもクロが必要な…そんな映画。映画館で観たらかなり躍動感ある映画。鬱表現も強めだし子供にはあまりお勧めはできないかな。

パレード(2010年製作の映画)

3.2

the シュール。BGMも含めて。シェアハウスならではの人間関係。表面上の関係。でも、実は誰もがみんな「部分」しか知らない。「全部」のその人は分かってない。でも、そんなのシェアハウス云々関係なくて、人>>続きを読む

カラフル(2010年製作の映画)

3.0

青春ちょい鬱アニメ。カラフルになるまでは中々灰色。でも、最後にカラフル。その対比が良かった。絶望して死んでしまった魂の救済チャレンジという名目で始まったストーリー。

主人公の思春期ならではの青臭さは
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インポッシブル(2012年製作の映画)

3.4

津波でバラバラになってしまった家族の物語。長男の献身的に頑張る姿にグッとくる。日本にもこういう被災地の話はあったんだろうなと。バラバラになって奇跡的に再会。でも、こういう危機的な状況になった時、希望を>>続きを読む

ネバーエンディング・ストーリー第2章(1990年製作の映画)

2.8

むぅ。むぅ。むぅ。

アトレイユ役の子と幼子の君の役の子が変わってたのがなんか残念だった。話的にもイマイチ入っていけなかった。なんだろうかなー。1ほど思い入れがないからか。激流のシーンくらいしか覚えて
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.6

小さい頃観たワクワクそのままで観られたのはまさに名作所以。そんなに古臭さ感じないんだよね。最新技術を使った映画は綺麗だけど重厚感というか軽さを感じてしまうんだけど、この作品はそうゆうのを感じさせない。>>続きを読む

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.0

ストーリーちょっと自分にはちんぷんかんぷんで思わず解説サイト見たよ笑 ファンタジー久しく観てなかったのと色彩がなんか好きな感じだったからみたけどそれだけじゃなかった。寧ろ、教訓的な映画だったと思う。教>>続きを読む

イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.4

まえあつさん中々のやり手で笑う😆まぁ〜しょうがないよね。松田さん。

80年台の香りぷんぷんでなんかいい。ブースタ型ジョッキとかレトロで🙆‍♂️構成力の妙。まさにそんな作品。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.4

今話題の監督さんだから再観賞。なんだろう…。人が結構モンスターにやられていくんだけどなんかコミカルなんだよね。ストーリーはシンプル。だから、頭使わなくていい!そこはいい。これも貧困層を扱った作品だね。

リディバイダー(2017年製作の映画)

2.5

うーん。全く持って入り込めなかった。最新技術とかくらいかな。救いは。ドローンが現代的。90分で良かった!

宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.1

最後に行くまでの過程は良かった。ハラハラドキドキしたし。最後がとても残念。なんなんあれって感じ笑 勿体無いなー。やっぱりオチが秀逸じゃないと全体の評価は下がってしまうよ。うーん。もったいなか。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.6

久しぶりのミステリー。上質だったなー。カット割りとかBGMとか。ダニエル・クレイグが弱々しいのがなんか新鮮。そして、ルーニーマーラーは女性性を削ぎ落としてるんだけど、どこかセクシー。そして、騎乗位があ>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.2

薬とSEXの堕落した生活を描いた若者達の話。正直ストーリーどうこうよりも、観てて適度にスタイリッシュでカッコいい。だから、内容に感激はしていない笑

有名なトイレのシーンとか、薬中になって地面に吸い込
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精霊流し(2003年製作の映画)

3.5

複雑の親子関係の物語。さだまさしの音楽が良いBGM。松坂慶子綺麗だった。そして、主人公は内野聖陽だったのか。若過ぎて分からなかった笑

2回目の鑑賞だけど良かった。精霊流し綺麗だった。

奇跡の海(1996年製作の映画)

3.0

うーん。これまた中々に難しい。相変わらずラースフォントリー監督ならではの過激な性描写と陰鬱さ。基本救いがないんだよね笑 しんどいのを見続けるのは中々に…😅

強いて言えば最後が良かったかな。陰鬱な日常
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シコふんじゃった。(1991年製作の映画)

4.0

小学生のとき家にVHSがあってよく観てた。久しぶりにAmazonプライムにあったので鑑賞。

子供の時は分からなかったけど、大学卒業のために相撲部入ったのね。しょうがなく入ったのは覚えてたけどディテー
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ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

3.0

内容は正直全くといって分からなかった。共感を誘う映画ではないからそりゃそうだ。そういう世界があるのかというくらい。

ニンフォマニアック(色情狂)の世界はこうも多難だと。最早、カオスでありただただ呆然
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.5

奥さんとの別れによって心に傷を負った主人公とOSとのSFラブストーリー。

設定としては斬新。人間とロボットの恋愛は「アンドリューNDR」「イブの時間」と他にもあるが、それはロボットという肉体がある。
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遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.1

親子がぶつかり合いながらも的なヒューマン映画🎬好きなジャンルの作品。

ロケットを飛ばす為に試行錯誤していくシーン良かった。やりたい事と決められた未来に葛藤していく姿も。

先生の「時には他人の言葉を
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いまを生きる(1989年製作の映画)

4.0

破天荒の教育方法ながら生徒達の信頼を掴んでいくロビン・ウィリアムズ。生徒達が自発的に行動し、集って悩みとかを相談していく姿は青春してるなーって感じた。

親の締め付けで自由に生きられない生徒のシーンは
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

うん。安定の面白さ。また不遇なヒーローから始まるストーリーなんだけど、そこから状況を変えようとママが奮起する。仕事をママが。家事育児をパパが。なんか昔ながらの働き方に対してのアンチテーゼの気がした。今>>続きを読む

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

3.3

気球に乗ってどこまでもっていう映画🎬🎈

違うか笑 気象予測に役立つ発見をしたお話。博士と彼女のセオリーの役者陣は流石の演技。エディ・レッドメインは特に。

話的にはそこまでぐっとはこなかったけど、気
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

4.0

ヒーローの影の部分を描いた作品。ちょっとアングラチックでいい雰囲気。映像も暗さとクラシカルな雰囲気があって良かった。

引退したヒーロー達が命を狙われるところから始まるんだけど、ヒーロー達の苦悩とかが
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.4

うまい話には訳がある

そんな言葉をうまく表した映画🎬見ず知らずの女性に大金あげるから人を探してほしいと。そこから始めるミステリーアクション。

これも中々コンパクトにまとめられた映画だな。無駄がなか
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.5

コンパクトにうまくまとめられてる。サメのシーンは中々迫力ある。

傷口のしーんがエグくて、うぐうぐしてた😱

鮫映画の中ではちょっと異質か。鮫映画は人を沢山襲ってドキドキシーン満載なんだけど、これは鮫
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世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.0

心温まるヒューマンドラマ。アンソニーホプキンスが色男過ぎるの問題!笑 こんなおじいちゃんになりたいね。

おんぼろなんだけど真っ直ぐのスピードは異常に速い車?のレースシーンは見ててカッコいい。しかもこ
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ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.0

全く持って…難しい!癖強い!でも、観てしまう!そんな作品。

性を謳歌している1人の女性の話。その話を聞くインテリな初老。刺激的なシーンが続くんだけど、なんだろか。エロさはそんなに感じない。18禁なん
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.2

東野圭吾ならではの軽やかさがあるからこそそこまで重くなり過ぎずと感じた。

脳死についは難しい。延命措置をずっと続けていく描写は観ていてしんどく感じた。最新のロボット技術を駆使して無理やり動かす事に違
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

時に本当の親よりも愛情を持って子供を育てる事ができる。そんな風に感じた映画。

差別とか偏見は多分なくならない。でも、なるべく物事をフラットにみたいなって。批判するのは簡単。受容していく事がいいかな。
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

2.6

24時間自分自身を公開するのとかほんと無理って思いながら見てた笑 プライバシー大事過ぎる。

こんな未来も来るのかなーと思ったけどきて欲しくはないな。権力の集中の問題はサマーウォーズでも取り上げたと思
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.4

大きい鯨とのパニック映画と思ってたけど船上に生きる男たちの話だった。

勿論、鯨との戦いは迫力満点だったけど、それよりも海で遭難してからの話が壮絶だった。

海の怖さを知る作品。

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.0

新年一発目は軽い映画を。とにかくバンブルビー推し。そりゃタイトルだから当たり前なんだけど笑

最初は「バンブルビー可愛い」と思ったけどだんだん、「推し過ぎだろー!」に変わった笑 ストーリーはシンプルで
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.0

現実は残酷で、だからこそ彼女は空想した。空想の世界は恐ろしいことは起きないから。

母親の子に対する愛には最早畏怖しかない。

最後のシーンは涙が溢れて止まらなかった。凄い映画。観る人をかなり選ぶ作品
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マンダレイ(2005年製作の映画)

3.3

どこかシニカルなこの監督さんの作風が好きなんだろうな。「救う」事の尊さは結局は自己満足でそれが上手くいかないと逃げ出してしまう身勝手さ。今回に至ってはグレースの人間らしさがモロに出たと思う。「多数決」>>続きを読む

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011年製作の映画)

3.0

うーん🤔

話はいい。911で亡くなったお父さんと息子の話を中心に紡がれるストーリー。人とのコミュニケーションが苦手な息子を「探究心」という鍵を使って周りとつながっていく冒険は知らず知らずのうちに教育
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ドッグヴィル(2003年製作の映画)

4.0

人間の本質に迫る映画。普通の市民がだんだんエゴ丸出しになっていく過程は人間の持っている醜さを見事に描いてる。清濁合わせて人。最後の考えての結果は当然の帰結ではあったけど、それにしても後味が悪いものだっ>>続きを読む

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