みーるさんの映画レビュー・感想・評価

みーる

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汝、星のごとく(2026年製作の映画)

4.0

原作も良くて映像が浮かんでくるようだったけど、イメージ通りでありそれを超える映画になってた。
主演二人の繊細な表情の変化がすごく良かった。
ラストシーンの美しさ。
映画館で観て良かった。

バイオハザード(2026年製作の映画)

4.0

面白かった!
ザック・クレッガー監督、バーバリアンやウェポンズと同様怖さの中に笑える要素を入れてくるのが上手いのよね…そして作品を重ねるごとにその技術が上がっている。
以前のシリーズみたいに主人公が強
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仮面の男(1998年製作の映画)

3.5

これミュージカルで一人二役どうやってやるのかしら。
この映画の存在すら知らなかったけど、レオ様、ジャック・ニコルソン、ジェレミー・アイアンズにピーター・サースガードまで出てて豪華だった。
そんな終わり
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病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

3.0

シリーズ最終作。
今回も人間関係複雑すぎて遂に劇中で相関図出てきたけど、それでもよく分からなかった。笑
分かりにくいけど見るのはやめられない感じが上手いんだよな〜。

女王蜂(1978年製作の映画)

3.5

シリーズの中でこれが一番好きかも。
相変わらず人間関係複雑だから本で読んだ方が分かりやすい気もするけど、ストーリー追ってるのは楽しい。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.5

だいぶ展開が読めるようになったものの、どれもドラマとして面白いから一気見しちゃう。

獄門島(1977年製作の映画)

3.5

ほぼ推理してない気がするけどこれも面白かった。
トリックとかで犯人推測する感じではないけど、人間ドラマがちゃんとしているからストーリー追うのが面白い。

犬神家の一族(2006年製作の映画)

3.0

セルフリメイク版。
カット割とかセリフもほぼオリジナル版と一緒だった。
セリフとか聞きとりやすい感じになってたのが良かったし出演者も豪華だった。
映像はオリジナル版の方が好き。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.0

喪失と再生の物語。
うまく言えないけど、これは賞とるの納得。脚本が良いのかな。
三浦透子さん台詞は少なめだけど、ちょっとした仕草や表情の変化が本当に上手だった。
長尺だけど、この長さが逆に良いのかも。
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犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.5

原作の時点で強いけど、流石人気シリーズという感じで、テンポも良くてミステリーの作りとしても面白くて言うこと無し。
金田一耕助割と何もしないのね。笑

天国と地獄(1963年製作の映画)

3.5

普遍的なテーマで面白かったし、それぞれの立場が場面場面で変わって行くから見応えがあった。
途中少し間延びしてる気もしたけど、終盤のシーンでしっかり〆る感じが凄かった。

乱(1985年製作の映画)

3.5

オデュッセイアに影響を与えた作品ということで鑑賞。
本当にリア王っぽい話だった。
映像が圧巻で、戦闘シーンとか確かに影響与えてるんだな、と観て分かる部分が多かった。
しかし、この手の作品観る度に字幕つ
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

-

2回目観てきたけど、より繊細な表情の変化が分かってさらに面白かった。
ノーランの集大成って言われてるけど、マットの集大成にも感じられるんだよな…。
やっぱりノーランって凄いな。
正直非の打ち所が無かっ
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落下音(2025年製作の映画)

1.5

予告見てサスペンス的な感じだと思ってたら全然違った…
4つの時代に同じ場所に生きた4人の女性が主人公で、断片的にそれぞれの時代が映し出される構造。
結局いつの時代も女性の立場だったり生きづらさみたいな
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#スージー・サーチ(2022年製作の映画)

3.0

面白かった。
自分の承認欲求を満たすための行動がどんどんエスカレートしていって…という感じ。
ラストの落とし方があっさりしていて逆に好きだった。
この内容にしてはちょっと長過ぎたかなという感じはした。

バックルームズ(2026年製作の映画)

3.0

普通に面白かったけど期待しすぎてたのもあって、そこまでではなかったな…ちょっと描きたいものが定まってない感じがした。
エンドロール後は蛇足な気が。
メイン2人が良いだけに残念。

ありふれた教室(2023年製作の映画)

3.0

学校・教室という閉ざされた空間で起きる事件をきっかけに始まる信頼の崩壊。
じゃあどうすれば良かったんだよ、って感じのラストだったけど、些細なことで変化しいく生徒、教師、保護者の関係性が面白かった。
学
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フォールガイ(2024年製作の映画)

2.5

アクションは良かったけど、ストーリーはちょっと前にありそうな感じだった。
映像もちょっと安っぽい感じだったな…デビッド・リーチはアトミック・ブロンド撮ってた頃の方が好き。
ATJに最後まで気づかなかっ
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ディック・ロングはなぜ死んだのか?(2019年製作の映画)

2.0

A24だから見てみたけど、序盤がピークだった。もう少し捻りのある感じかと思ってたので期待外れだった。

グレイ・ミッション(2026年製作の映画)

3.5

このキャストだからハズレは絶対に起きないけど、元からせっかちなガイ・リッチーが年々せっかちになってる気がしたw
本題に入るスピードも話の展開もスピーディーすぎてあっという間に終わったし、台詞量も多くて
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ドラマなふたり(2026年製作の映画)

4.5

めちゃくちゃ面白かった。
過去や思想もひっくるめて、周囲がとやかく言おうと愛せるか、って難しいことだよな、と。
ゼンデイヤちゃんはもちろん上手いのだけど、パティンソンの絶妙なクセが良い味出してて凄い良
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ペントハウス(2011年製作の映画)

3.0

オーシャンズ11み。と思ったら、脚本家が同じ人なのね。
そこまでキレは無いけど、気楽に観れて面白かった。
若い頃のケイシーってこういう役多いな。

ミート・ザ・ペアレンツ3(2010年製作の映画)

3.5

2の豪華キャストに加えてローラ・ダーンとジェシカ・アルバが加わったの強すぎ。
今回はほぼCIA設定の意味無くなってたけど面白さは変わらず。
個人的にはもうちょいローラ・ダーンの見せ場があっても良かった
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俺たちのアナコンダ(2025年製作の映画)

3.5

ジャック・ブラック出演作はこうでなきゃな。
あるあるの連続だけどラストが良かった。
何も考えずに楽しめました。本家も観たい。

ナイトボーン -夜哭-(2026年製作の映画)

4.0

ハッチングの監督の2作目。
前作も描きたいテーマを上手いこと抽象化してエンタメに昇華してた印象だけど、その技法はそのままに更に洗練された印象。
彼女は何を産んでしまったのか、おかしいのは本当に赤ちゃん
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.0

前作の結末、お前が始めた物語だろうが!と思ってたし、今回から当たり前だけどジョン・ワッツみが無くなったので寂しい気持ちもあったけど面白かった。
映像に頼りすぎで途中まで冗長だったし、既視感ある話だけど
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死刑台のメロディ 4K リマスター・英語版(1971年製作の映画)

4.0

アメリカで1920年に起きた冤罪事件を描いた作品。移民や政治思想に対しての差別から無実の2人が犯人に仕立てられていくような流れが酷かったし、明らかに2人は無罪なのに真犯人を探そうとしないのも闇を感じた>>続きを読む

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

3.5

何が描きたいのか見えにくいし、とにかく騒がしいなと思って観ていたら、終盤一気に話が進んで作品の印象ガラッと変わった。
なるほど評価されるのが分かる。
個人的には終盤までモヤモヤしながら観てたので、最後
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

2.5

喪失を受け入れようとする話にサスペンスみが織り混ざってる感じ。
全体的にアサイヤスっぽい雰囲気だったけど、割と突飛な話だな、って印象が強かった。

異端者の家(2024年製作の映画)

2.5

都合よく話が進みすぎ感。
ヒューがヤバいやつって分かる前の部分の方が面白かった。

ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

2.5

特段面白いわけでは無かったけど、なんか名作のオマージュを感じるシーンがあったり、とにかくザジー・ビーツのアクションが格好良かったので満足です。

ガール・ウィズ・ニードル(2024年製作の映画)

2.0

実話なの…!?
方向性としては決断するときと似た雰囲気に感じた。
こちらの方は言いたいことは分かるんだけど、最後ちょっと蛇足だった気がする。
でもこれをモノクロで撮ったのは正解だと思う。

隣人たち(2024年製作の映画)

4.0

ジェシカ・チャステインとアン・ハサウェイの今まで見たことのないキャラ、ハマりすぎてて圧倒された。
鏡のような2人の均衡が崩れてから、ゾワゾワするような怖さや違和感の連続で最後まで緊張感持って楽しめまし
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ニキータ(1990年製作の映画)

3.5

ようやく観た。もっと派手にドンパチやると思ってたけど、意外と静かだった。
ジャン・レノが出てきたらこれはジャン・レノのための作品だったのでは?と思うくらい存在感が凄くて流石だった。
ラストがまた良い…

ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

2.0

何でもミステリーって言うのやめて欲しい…な。
ミステリーって言われてなきゃその体で観てたからもうちょい楽しめた気がする。

悪魔と夜ふかし(2023年製作の映画)

3.0

突き抜けた面白さって感じじゃないけど、作りは面白いし何も考えず楽しめる感じだった。
よくあるホラー映画的な怖さを求めると違うけど、結局ちゃんと怖かった。