みーるさんの映画レビュー・感想・評価

みーる

みーる

スコアは0.5刻みでつけてます。
記録用。
ジャンル問わずの雑食。

映画(645)
ドラマ(47)

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.0

静かなる復讐劇。
ジェイク・ギレンホール、役の中でも振り幅広すぎて怖さが増す。
本作もトム・フォードの美への拘りが物凄くて、全てのシーンが絵画のように美しい。計算された構図と色、光に見惚れる。

イコライザー2(2018年製作の映画)

4.5

前作も面白かったし、デンゼルの長いキャリアの中で初の続編、しかもフークア監督とのタッグ、という事で並々ならぬ期待を胸に観に行ったのですが、最高でした。
最初から最後まで大船に乗ったつもりで観てられる。
>>続きを読む

散り椿(2018年製作の映画)

4.0

空気を撮る、美しさを撮る、ってこういう事か…と納得のいく美しさ。岡田さんの演技、特に殺陣のシーンは、ジャニーズという事を忘れてしまうほど…。
ストーリーは時代劇に馴染みがなくても分かりやすくて楽しめた
>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.5

ハリウッドでヒットしたラブコメって程度の情報しか仕入れぬまま観に行ったら笑って泣ける最高映画だった…
ストーリーは言ってしまえば何の変哲も無くて王道を行ってるけど、キャラクターの設定とか、このシーンい
>>続きを読む

トップ・ハット(1935年製作の映画)

3.0

勘違いに次ぐ勘違いがもどかしいけど、滑稽。
フレッド・アステアのタップがとにかく凄い…!
モノクロでも色が想像できるような華やかさがある感じ。

ローマンという名の男 信念の行方(2017年製作の映画)

4.5

正直、中盤までは少し退屈してたけど、後半からの巻き返しが物凄い。所々笑えるところもあり。
信念を貫くことの難しさ、たった1つの過ちで浮上し堕ちていく様が見事に描かれている。
過ちを犯すのも、それに気付
>>続きを読む

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

4.0

ワンシチュエーションだけど、ダレること無く、緊迫感が続いて90分あっという間だった。
アーロン・テイラー=ジョンソン、ほぼ一人芝居と言って良い感じだったけど、徐々に追い詰められて行く感じとか、自分の過
>>続きを読む

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

1.0

ちょっとイメージと違った。
贖罪系の話はハマるのとハマらないのが二極化する。
これは マーガレット とか 誰のせいでもない に似た雰囲気を感じた。

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.5

公開当時から思ってたけど、邦題やり直し!
脚本ありきだとは思うけど、ロン・ハワードは手広く丁寧に描き過ぎな気がするなー…もうちょっと的を絞ってメインの人物はクリヘムかトムホのどっちかにしてしまえば良か
>>続きを読む

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.5

ありそうでなかった組み合わせのバディもの。主演の2人の掛け合いが笑えた。色んな役がこなせて良き。
この手の作品は沢山あるけど、無駄がなくてサクッと観れて面白い…出来すぎた脚本(褒めてる)。

設定も今
>>続きを読む

セキュリティコール(2016年製作の映画)

2.5

無駄な設定が多くて色々回収しきれてなくて、ツッコミどころ満載な所も含めて好きw
パニックルームっぽさ。
とりあえず犯人は詰めが甘すぎる。
脚本改めたら格段に良くなる気がする。

パニッシュメント・ゲーム(2013年製作の映画)

2.5

廃盤になるのは分かる。
でもこのB級感嫌いじゃない。
練られてるようで雑、特にラストは笑ったwww
ウォーレン・コールさんはやっぱり曲者役が似合う。(褒めてる

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

あるようで無かった作品なんだろうな。ポスターに全部書いてあるけど…山奥…?って所は気になったけど←
やりたいことをやってる感と、純粋に映画愛が伝わってくる所が良かった。
日本でもっとこういう作品が増え
>>続きを読む

世界で一番パパが好き!(2004年製作の映画)

2.0

良い話ではあるんだけど…ドラマとしてはちょっと物足りない感じがしてしまった。
まぁでも途中で出てきたマットが楽しそうで何よりw

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.0

スタトレ好きとしては胸熱なシーンがたくさんあって良かった。海外版ポスターそのまま使ってくれたら尚良かったなぁ…。あと、邦題には触れないでおく…
笑えるシーンとホロッとくるシーンのバランスが良かった。
>>続きを読む

ミスティック・ピザ(1988年製作の映画)

1.5

かしまし。
ピザが美味しそう。それ以上でも以下でもない。
マットが初々しいけど印象に残る。

スノーホワイト(2012年製作の映画)

1.5

クリヘムと続編観たさに観たけど、この内容なら90分以内に抑えて欲しい…。
長いこと幽閉されてたのに強すぎて笑ったw
クリスティン・スチュワートがイメージと合わない気がした。
ニコール・キッドマンはハマ
>>続きを読む

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

3.0

ビル・マーレイ、アンディ・ガルシア、クリヘム…メインの4人以外もキャスティングが贅沢すぎて楽しいw
そしてクリスティン・ウィグとメリッサ・マッカーシーの面白さずるい。

くだらないけどリメイクされたの
>>続きを読む

恋の方程式 あなたのハートにクリック2(2001年製作の映画)

3.0

邦題はともかく、何も考えずにサクッと観られるのが良かった。
この頃のベンアフ良いな。
マットの役が初期のマットらしい感じで好きww
とりあえずみんなナイスキャラw

ジ・オーディション(原題)(2015年製作の映画)

3.5

短編でありながらこの豪華さ…70億かけたとか…ありがとうありがとう…。
4人とも本人役って言うのがまず面白い。
レオとデニーロのテンポの良いやりとりとか、ちょっとした表情だけでも上手いなぁと思えるから
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

2.5

パンズラビリンスとかも苦手だったから薄々感づいてたけど、これも苦手だった…。
でも最初から最後までぶれない世界観が素晴らしいし美しい。
マイケル・シャノンってこういう役やらせると本当に憎たらしいからず
>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.5

柳楽優弥の演技が演技とは思えなくて素晴らしかった。プロットも良い。
救いが無くて観るの辛かったけど、現実はもっと酷いのよね…

エル ELLE(2016年製作の映画)

1.0

合わなかった。
フランス映画っぽさ。
ユペールさんはなんでもできるし、違和感無くて凄い。

セックスと嘘とビデオテープ(1989年製作の映画)

3.0

難しいけど上手い。
ソダーバーグ の余計なこと言わずにサラッと描く感じは最初っからなんだな。
デビュー作とは思えない完成度。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.0

終盤まではちょっとだらだらしてて、あれー?って感じだったんだけど、ケネスさん怒涛の巻き返しで一気に面白くなった。
ケネス・ブラナー、役者としても監督としても、徹底的な準備してて素晴らしい。サラッとやっ
>>続きを読む

デビル(1997年製作の映画)

1.0

イマイチよく分からないなーと思ってるうちに終わった。
と思ったらペリカン文書の監督だった…合わないんだな…

マザー!(2017年製作の映画)

3.0

DVDスルーされた理由は分かった…
もう観たくないけど観て後悔はしていない。
終わった後に監督のインタビューを読んだら色々と納得。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ここまで吹っ切れてると気持ち良い!
スローモーション多過ぎてお腹いっぱいになったけど、何も考えずに笑えて楽しかった。
終盤の小栗旬と窪田正孝のシーンで、スタトレビヨンドがふと頭をよぎったのは私だけだと
>>続きを読む

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.5

近未来SFならではって感じの設定で展開は読めるけど、着眼点が面白い。何よりノオミ・ラパスの1人7役が凄すぎる…ちゃんと区別がつく。
最近ウィレム・デフォーの使い方が勿体ない気もするけど。笑

キング・アーサー(2016年製作の映画)

1.0

ガイ・リッチーらしさが悪い方向行ってしまった感…。好きなのはすごい好きなんだけど、合わないのはほんと合わないんだよな…。子役からチャーリー・ハナムになるまでのシーンがピークだった
でもジュード・ロウの
>>続きを読む

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.5

バンクシーってやっぱり感覚が鋭い。
ドキュメンタリーって途中で飽きてしまうことが多いけど、意外性があって面白かった。
ティエリーが流されるままなのがおかしいけど、アートにはそういう力もあるんだろうな、
>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.5

続編に備えて。
スタンド・バイ・ミーっぽさ!
怖さは感じなかったけど、普通に楽しめたし、何よりビル・スカルスガルドの頑張りに好感が持てた。笑

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.5

元々のシリーズ好きだし、ソダーバーグは製作に入ってるとは言え監督じゃないし、ライナス出演シーンは全カットだし、8人中1人しか好きな人出てないし〜、と期待値低めで行ったのが功を奏して(?)、凄く楽しめた>>続きを読む

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.0

全体的に明るいトーンで描かれてるし、音楽も良かった。
あえて主人公の目線で撮られてる所も。
また実話に基づいてるってのが凄い。主人公の努力は勿論だけど、周りの人の優しさに感動…こうありたい…

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.0

ロブスターに続いて。
こちらもかなりクレイジー。
あり得ない話なんだけど続きが気になって最後まで観てしまう。
ファーストカットから既に不穏で、そこから一切ブレない。
カメラワークが秀逸で、バリー・コー
>>続きを読む

>|