pokotanさんの映画レビュー・感想・評価

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透明人間(2019年製作の映画)

3.7

中盤まで最高過ぎた。
不気味な音楽も相まって終始緊張感あって、ハラハラドキドキ。
セシリアのただの精神異常なのか、本当にエイドリアンは生きてるのか。

エリザベス・モスが素晴らしい。
話が進むにつれ顔
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.6

コロナ以降ひさびさの映画館での鑑賞。
4ヶ月ぶり。
やっぱり映画館は良いなぁ。

観たい映画溜まってた中、観たかった映画の1作MOTHER。
すごかった。
胸糞の悪さがじわじわと突き刺さる。

まず、
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.8

ばくとの出会い。
唐突の振り返り、名前尋ねてキスって、まずありえないし、不自然過ぎるでしょ。
少女漫画ちっく。

いちゃつくシーンは普通の目では観られない。
どうしてもスキャンダルが頭に浮かんで、生々
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.0

太賀くんの泣き演技は本当に良い。
太賀×吉田羊の演技はすごく良かった。
あと、森崎ウィンのあのキャラも何気に好き。

ありがたいことに親からの愛を感じて生きてきた身としては、あそこまで幼少期に母親から
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HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.0

絵も緻密に描かれていて綺麗で、ストーリーも二転三転してそれなりに面白いんだけど、表現方法やキャラに感情移入出来ず残念。

序盤からテンポ早い。
音楽の使い方といい忙しない。

一行瑠璃が先生(10年後
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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

コナー役のルイス・マクドゥーガルがとにかく良い。
目力のある可愛い子供ってだけじゃない、醸し出す雰囲気が素晴らしかった。

学校ではイジメられ、母親も病を悪化し入院し、おばあちゃんがやってきて、徐々に
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アラジン(1992年製作の映画)

4.0

子供の時以来の鑑賞だと思う。

やっぱり安定のディズニーアニメ映画。
定期的に観たくなるよな。
何度観てもワクワクする。
アラジンも名曲の数々素敵。

アブー可愛い。
オウムのイアーゴも好き。

そし
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半世界(2018年製作の映画)

3.5

吾郎ちゃん頑張ってたけど、父親役は似合わないなぁ。
息子とのやりとりに若干違和感。
接し方が分からない無関心のように見える感じは自分の父親に似てた。

役者がとても良かった。

池谷千鶴、相変わらず良
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その夜の侍(2012年製作の映画)

2.3

良い役者使ってるのに、いまいち面白くない。
最初は引き込まれ、役者の凄さ、所々の演出の面白さはあるものの、基本的に話や展開の持って行き方が面白くないんよな。

堺雅人不気味。5年経っても何度も留守電の
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.2

女相撲一座と実際に存在したアナキスト集団ギロチン社の話。

面白かったかと聞かれれば、そうでもないんだけど、これを映画として作り上げた心意気とエネルギーがすごい。
エンタメ色の強い作品とこうゆうメッセ
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.6

続編だけども、今作はエミリー・ブラント抜きで、監督も違って、大丈夫だろうかと思ったけど、ちゃんと今作も面白かった。

今作は、マットとアレハンドロを主軸に、麻薬組織に安易に突っ込んでしまいどんどん悪行
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.6

冒頭から、麻薬組織の残虐性と、警察の見せしめ的な残虐性、お互いの異常性が見えてくる。

メキシコ国境の町・フアレス。
危険な国境。
危険なのはメキシコ警察で、買収されてる奴が多い。

アレハンドロとマ
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.2

苦しくて重い映画だったけど、浅野さんの雰囲気で少し緩和されてたかも。
お互いバツイチ子ども連れでの再婚。
元嫁も再婚して…となかなかに複雑な関係性。
リアリティを感じた。

よくあんな反抗期の娘に耐え
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.5

このコロナ禍の時代だからこそより感じるものが多い映画だった。

大工としてこれまで真面目に働いてきたおじいさんが、心臓の病気によりドクターストップがかかり働けなくなり、国に支援を求めるが……。

役所
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心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.0

ほぼほぼアニメ通り。
だから、若干アニメの時も感じてた不満部分もあるけど。

とにかく成瀬一家が感情移入出来ないし最悪。
成瀬順もトラウマは全部自分のせいなのに、被害者面してるのも何か違和感。余計なこ
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リトル・マーメイド(1989年製作の映画)

3.5

人魚アリエルが人間の王子に一目惚れして、魔女との契約でアリエルは人間になるけど声を失ってしまう。再会した王子が恋していたのは、アリエルの歌声だった。

これが30年前の作品ってすごいなぁ。
色褪せない
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覚悟はいいかそこの女子。(2018年製作の映画)

1.8

定期的に無性に少女コミック原作の軽い作品を見たくなるんだけど、見た後たいていは質の低さにガッカリする。

観賞用男子ってワードは良いな。
確かにイケメンってさ、付き合うとかよりも、ただ綺麗な顔を眺めて
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.2

バリー・シール。
飛行技術や知識は一流。
難しい離陸もセンスでこなしちゃう。
CIAから声がかかり、悪知恵も働き、麻薬の運び屋として一獲千金。
結局は、アメリカにいいように利用されてはめられ、怯えなが
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.8

いやー、面白かった。
さすが本谷有希子原作。

何と言っても趣里。
すごい。
あれだけ情緒不安定でどうしようもない屑。
だけれども、どこかある部分で共感出来てしまう寧子を彼女だから出来たし、合ってた。
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ある戦争(2015年製作の映画)

3.5

一瞬の判断。
仲間のため、一刻も争う事態に、第6地区への上空からの支援依頼をしたために、民間人11人の殺人容疑で起訴される。

家族の視線が切ない。
やっと数年ぶりに家族と再開したのに。
子供がベッド
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.5

静かに不気味に、あまり今までに見たことない韓国映画だった。

山間部の風景は綺麗。

残虐な殺人事件が村で立て続けにおこり、怪しい日本人の噂から、悪夢にうなされる。そして、娘の様子もおかしくなる。
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のみとり侍(2018年製作の映画)

3.0

途中まではまあまあ面白かったんだけど、終盤の展開がいまいちで、残念。
最後も寛之進が必要だって唐突過ぎるし意味不明。

役者はなかなか良かった。
乳丸出しだったり、ベロチュー、山村紅葉とのお酒の口移し
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レオン(2018年製作の映画)

3.2

序盤は、典型的なセクハラ、女性軽視、パワハラと不快感を感じたけど、まあまあ面白かった。

冒頭から情熱大陸風な始まり。
【本来はこんな感じ】が面白い。
キャバクラでヒール脱いでくつろぐとこは笑った。
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

2.0

作品の雰囲気や門脇麦ちゃんの演技は悪くないんだけど、俺には合わなかったなぁ。

上辺だけというか細かい部分が突っ込みどころしかないし、落ち武者で落ち込んでるシーンとかコメディ色出してるけど、コメディに
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.0

シャザムというキャラクター自体知らなかった身としては、DCコミックスヒーローって何人いるの?
次から次へといるな、という印象。

14歳の少年の子供が変身してるため、かなりコメディ色の強い、幼い行動も
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コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

3.7

ジンテとチョルリョンの凸凹コンビ良かった。
ジンテの少し抜けてるオトボケっぷりが、最高。
お互いに手錠はめたまま車乗り込むシーンなど随所で笑えた。

チョルリョンがミョンホを街中を軽やかに追いかけると
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日日是好日(2018年製作の映画)

3.7

一年を通しての風景とお茶の風情を感じられる作品だった。

皆さんのお着物姿が素敵だった。
そして、やはり樹木希林さんは偉大だなぁ。

お茶の作法。
動作ひとつにひとつに意味があろうとなかろうと、形から
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THE DEPTHS(2010年製作の映画)

3.3

10年前の東京フィルメックスで観て、2度目の鑑賞。
印象が強烈的だったから、まだ若干覚えてた。

日本人監督でも北野武監督以外でこんな哀愁漂う作品撮れるっていうのが、すごい。
映像はちょいと古臭くて気
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.9

さらにスケールも大きくなってるため、それなりに楽しめますが、色々もったいぶって期待を膨らませた結果、収集の仕方が分からなくなり、とりあえず行き着いたみたいな話。
いかんせん謎が回収されてないため、若干
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メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

2.7

前作は捕らわれた壁の中という世界の狭さがあって物足りなかったけど、今作は、施設や砂漠・荒廃した地域からの脱出とより世界が広くなった面で映像的には飽きない。
ただ、何か設定の詰めの甘さというか、整合性が
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.0

「進撃の巨人」と「ハンガーゲーム」を足して5で割ったような映画だった。

壁に囲まれた集落?に送り込まれた若者。
日中は迷路の扉が開くが、日々その迷路は変化し、夜は蜘みたいな化け物グリーバーが迷路を徘
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パーフェクトワールド 君といる奇跡(2018年製作の映画)

3.0

話としては面白みは弱い、ザ・定番を突っ走っていくような作品。

がんちゃんイケメンだけど、高校生時代は無理があるでしょ。

細かい描写が気になった。
子供が館内で遊んでて先輩が声掛けてもどかなくて、や
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.5

いやー、やっぱりキミスイは魅力的だ。

実写版の北村匠海×浜辺美波が良くて引きずられる部分はあるけど、なぞるんじゃなくてアニメでの表現がちゃんとあって、良かった。

人との関係が生きているってこと。
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

1.5

ま、嫌な予感はしてたんだよね。
でもね、クドカン脚本だから、やっぱり観とかんとと思って観たけど、ほんとヘンテコ。
意味不明な映画だった。

小説のごとく、いちいちト書きをナレーションするから、うっとう
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ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.0

シャーリーズ・セロンやヘレン・ミレンなどが新たに参戦して、ますます豪華なキャスト。
でも、やっぱりブライアンいないと、どこか物足りないよね。しょうがないけど。

今作でまた監督が変わったことで、いつも
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.0

ポール・ウォーカーの遺作。

泣いた。これは泣くわ。
最後、それぞれの言葉。
役を超えた言葉。
劇中のブライアンとしては家族とともに。
『See You Again』の曲が流れ、もうね、歌詞が曲が素晴
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