ざべすさんの映画レビュー・感想・評価

ざべす

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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.8

なかなか面白かった。

洋画でたまに見るグループカウンセリングの自己紹介の入り、
発表者「〇〇という名前です」
その他全員「Hi,〇〇〜」
のマヌケシュールなテンポはたぶん一生すき。

これ、何度やら
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.9

舐めて見てたらまさかの面白かった!
『シティーハンター』のフランス実写。
冴羽獠の名前はフランスでは「ニッキー」くんに。
カオリちゃんは「ローラ」に。

冴羽獠の渋い名前から、ニッキーというおチャラけ
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アーノルド・シュワルツェネッガーのSF超人ヘラクレス(1970年製作の映画)

3.2

期待していた中身とは違ったけど、サラっと見るにはへへへと笑えて楽しい内容。

ラスト・デイズ(2013年製作の映画)

3.7

嫌いな上司と生き残りサバイバルする、オッサンとオッサンが頑張る話で思わず喜んだんだけど、

収束する“男と女と子のエデン<楽園>“に偏屈なオッサンは蚊帳の外で、
「部外者のオッサンも入れてくれ……。家
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狂った一頁(1926年製作の映画)

3.4

この作品見てるやつは“ヤベェ奴認定”されると思う。

いや、でも、精神病院モノは最高だぜヒャッハー!!!

ストーリーは捨てて(大まかには分かるんだけど、全てに完全についていこうとするとけっこうしんど
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.3

クリント・イーストウッド監督作。

実はクリント・イーストウッド監督作品が苦手めな私だが、「良かった」方に位置する今作だった。

なんかね!光属性な作品が苦手なのかな!
自分がクリーチャー(怪物)なも
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Tommy/トミー(1975年製作の映画)

3.4

ちょっとォ!!
これの前の映画の『子どもが精神的にツラい体験をする』話がキツくて、
「好きな殺人(または殺人鬼)系の話でも見て、心を清涼とさせるか……。『時計じかけのオレンジ』っぽいのを予想する」
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変態小説家(2012年製作の映画)

4.8

「変な映画を見っぞ!ワクワク。しかもサイモン・ペッグ」の気持ちで臨み、「やっぱコメディかぁ〜」と油断しているところに
コインランドリー恐怖症になった経緯が、楽しい気持ちからの想像外だったのでガツンと精
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アクアマン(2018年製作の映画)

-

開始10分で
アクションと勧善懲悪の波動にやられてリタイア

デッド寿司(2012年製作の映画)

2.9

内容も絵面もひどいw
さすが『電人ザボーガー』の監督。
変な映画を見るのは楽しいのです。

アリス・スウィート・アリス(1977年製作の映画)

3.2

有名タイトルだったので鑑賞前の期待値が高すぎた。

でも中身も要素も好きなものばかり。
布レース、少女、聖なるもの、血、仮面、包丁…
ストーリーの至るところで『悪魔』という言葉を思い起こされるが、実際
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リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.6

続編の『エンドレス・ポエトリー』と併せて監督自叙伝映画となるコチラ。

むしろ『エンドレス・ポエトリー』がホドロフスキー監督で初めて観た作品だった。
どの順番に見ても全然いける!もれなくおかしい。
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アス(2019年製作の映画)

3.3

『ゲット・アウト』の監督。

オチは冒頭で察することができる。

設定が設定だけに、不思議で理不尽なファンタジーホラー(サスペンス)するなら、
意味やメッセージを込めすぎたり説教くさくすると、相性悪い
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悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

3.5

個人的には『犬神家の一族』の方がインパクトがあったぶん好きだったかもしれない金田一耕助映画シリーズ。

でもこちらの方が、ストーリーの構成や人間関係が妙、優れているかもしれない。

犯人当てをする推理
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(r)adius ラディウス(2017年製作の映画)

3.3

「記憶喪失」な時点でメタ推理をしていた私に後半の死角はなかった!!

男性のお家の家具や整頓の仕方や、ご近所付き合いの具合などの人物プロファイルでも気付けるようになってるのは、いいなと思いました。
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サンズ・オブ・ザ・デッド(2016年製作の映画)

4.1

変則ゾンビ映画。

導入がツマランかったけど、
この映画の傾向を把握してからは面白く。

その舵取りが、1対1の冴えないゾンビおっさんと人間のクソ女の情の物語かと思いきや、
ゾンビは女の自己投影または
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ブロー・ザ・マン・ダウン~女たちの協定~(2019年製作の映画)

3.0

閉鎖的な港町の薄暗さと殺人事件が“辛気臭く”描かれる。

どなたかがレビューで“辛気臭い”と表現していたのですが、
まさに辛気臭い作品でした。
老獪なおばあちゃんが照れくさく笑ったオチにはゾッ…。

キートンの大列車追跡/キートン将軍/キートンの大列車強盗(1926年製作の映画)

4.7

キートン可愛い!!!!

ずっとず〜っと見たかったバスター・キートン出演作。
キートンデビューです。

好きな女の子が「兵隊さんって素敵」と言うので入隊したいけど追い出されるキートン可愛い。
女の子に
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地獄の花園(2021年製作の映画)

3.6

映画に誘われた。

このタイミングなので
(おっ、ディズニーの『クルエラ』のお誘いやな。私も見たかってん!やった♡)
と歓喜していたら

『地獄の花園』
なんでこれww

「間違いなくざべすの好きな映
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デス・マングローヴ ゾンビ沼(2008年製作の映画)

3.6

大好きな監督の初期作。

最初に作ったからか、後年と比べるとストーリーに基盤がある感じ。
だんだんと自由になっていきましたね!

まぁ「汚さ」はこの作品から汚いですけど!! グチャア、ドロォ〜、ネチャ
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.3

楽園じゃなくてソドムだこれ!!!

と、ツッコミたい気持ちを抑えた作品。

惹かれるけど混ざらない「恋(愛)」と「無」がテーマかな。
香水の調合のお話だけに。

香水作りを和音(音楽)と捉えた
・頭(
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.0

おバカ映画。

おそ松さんシリーズのアニメのおかげで、「以外とクズ(男)が好きな人(女子)は多い(ただし二次元に限る)」と知ってもらえたように思う。

ドラマやマンガやアニメで言うともっと前から『だめ
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遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.4

半年〜1年前に見てたのに点数つけるの忘れたらしい。

たぶん面白かった気がする!
あの名作にこうやって繋がるんや〜とか思ってたような……

テイキング・オブ・デボラ・ローガン(2014年製作の映画)

2.0

おガガガ、見たのに思い出せない…。
12月か1月か2月か3月に見た気がする。思い出せない。

POVで撮ってて、なんか、認知症のおばあちゃんが、認知症なのかオカルトなのかよく分かんねぇって話だったはず
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メランコリック(2018年製作の映画)

5.0

おぉぉお!!

これは鑑賞者が『ダメ、底辺、クズ、落伍者、負け犬、憂鬱な人間を愛せるか』で評価が分かれる映画やな〜

設定やお話にリアリティがないんだけど、『憂鬱という、抜け出せない倦怠感』という概念
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.1

ハイキャリアたちの名刺のくらべっこ面白すぎかwww
中身ねーーーw

殺人の映画というよりは風刺の映画だった。

レナードの朝(1990年製作の映画)

3.1

病気やヒューマンドラマ苦手なのになんでリストに入れてたんだっけ?
誰かに勧められたんだっけ…?ハテ、、

演技が圧巻でした。

感動系は、泣いてしまうし胸が苦しくなるのが分かっているので敬遠しがち。
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パペット・マスター(2018年製作の映画)

3.4

終わり方wwww

12作品もあるシリーズのリメイク?リブート?したのがコチラ、という認識でよろしいでしょうか?マニアの皆さま。

シリーズは9作目の『悪魔とオモチャ工場』のみ履修済み。
そちらがめち
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フランケンシュタインの花嫁(1935年製作の映画)

4.5

より神聖な領域に近付き、傲慢な神気取りになった人間への制裁が描かれる続編。

まぁ、あの人が逃げようとしたり生き残るのは納得できないんですけどね!

2になって、フランケンシュタインの怪物の可愛さが増
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フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

4.5

『生命創造の禁忌』に関する起承転結の他、導入されるエピソードに隙がない。
荒いけど!荒いけど、必要なものが揃ってる。

あ、エンディングは(スポンサーとの兼ね合いの)予定調和。

さすが有名作だぜ。

殺人狂時代(1967年製作の映画)

5.0

ヤバイ!面白い!

狂人(または変人、サイコパス、キチガイ)しか出てこない映画。最高。

何気ない日常を送っていた大学の犯罪心理学講師の主人公が、秘密結社“大日本人口調節審議会”の殺し屋エージェントた
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ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

3.4

報連相しろよwwww

みんな勝手なことばっか言う物語だな(笑)

昔見たときより面白く見れたロード・オブ・ザ・リングですが、
昔の自分が何が嫌だったか分かった

・ こんな世界は成り立たない
もとも
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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年製作の映画)

3.4

ロード・オブ・ザ・リング2作目『二つの塔』

ボロミアいいっすね!!(←1作目で没した人)
強くて弱い人間味っぷりが愛しくなってくる。

ホビットに剣の稽古をつけてたシーン良かった…(←1作目の話)
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ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間〈スペシャル・エクステンデッド・エディション〉(2001年製作の映画)

3.6

お話していて楽しいなぁ〜という方が、ロードオブザリングがマイレジェンド映画だというので
小・中学生のころ軽く見て面白くなかったこちら(1〜)を再鑑賞してみることに。

えっ
開幕からイイジャン。
矛盾
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

仕事先の図書館でDVD借りれた。
前から気になってた『サーカスのショーの映画』。

『ララランド』の制作チームというのは後で知った。
逆にララランドの面白さが分からなかった人間なので、こちらの映画の方
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