buchi6969さんの映画レビュー・感想・評価

buchi6969

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ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

1.0

ムーンドッグという架空の(?)詩人、彼は底抜けに明るい性格で、“LOVE&PEACE”な人物。
友人と愛する妻が浮気をしていても、酒とクスリの力を借りながらも、気にすることはない…。
そんな彼に突き付
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ブラックバード 家族が家族であるうちに(2019年製作の映画)

1.8

題材が題材だけに、序盤から涙が止まらない展開。

…あれ?

ある時点を境に、妙に冷めてしまった…。

何故だろう???

なんだか、その点については、すっきり納得できないままなんですよね…。

一度
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早熟のアイオワ(2008年製作の映画)

1.5

ジェニファー・ローレンス、クロエ・グレース・モレッツ!
…まだキャリアが浅い時代の作品とはいえ、作品の出来が酷いですねぇ。
プロットは決して悪くはないのです!
…ただ、脚本、脚色が甘いのですわ…。。。
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

2.8

皆さん、そこそこ楽しめましたかぁ?

ボク個人的には、決して目新しいプロットではないと思うのですが、ボブ・オデンカークのもたもたした感じが妙なリアリティを醸し出しているようですねぇ。

後半はまさかの
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AWAKE アウェイク(2021年製作の映画)

1.0

約90分の作品が、一生続くんじゃないかとすら思った、長ったらしい映画。
キュっとまとめれば30分になる。
登場人物の誰にも共感できないし、オチがあまりに稚拙で、厳しい内容でした。

カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

1.0

酷い…。。。
酷すぎる。。。

映画の内容もそうだけと、使われている音楽も、エンドロールも、なにもかもが酷い。

ポスター・ビジュアルのデ・ニーロの顔が全てを表していると思う。
こんなデ・ニーロ観たい
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くれなずめ(2021年製作の映画)

3.0

結論。
尿意に負けて、余韻に浸れなかった…。
起伏に乏しいドラマなので、一度気になり出した尿意を抑えることは困難です。

しっかりと絞り出してから鑑賞しましょう。

エンドロールの途中で、ギブアップで
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アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

5.0

2018年にリリースされたDavid Byrneの最新作「American Utopia」に合わせて行われたコンサート?舞台?…とにかく、素晴らしい!!!
映画作品として鑑賞しても、圧倒的に今年一番の
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.2

マシュー・マコノヒー演じる紳士的で冷静沈着な組織のボス、チャーリー・ハナム演じる忠実な部下と、見事なキャスティングだったと思う。
コリン・ファレルは謎に強いジムのコーチ、ヒュー・グラントは欲深い情報通
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ダーク・スクール(2018年製作の映画)

1.8

イザベル・ファーマン観たさに鑑賞。
この作品での存在感は薄かったですねぇー。

作品としても小ぶりなB級ホラーっちゅうことで、1.8ポイントは妥当な評価かと思います。

しかし…「エスター」での印象が
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エスター(2009年製作の映画)

4.0

「エスター」を演じたイザベル・ファーマン嬢(当時12歳?)の強烈なインパクトが後を引く名作サスペンスホラーですね。
誰も、あのエンディングを予想できなかったことでしょう…。

残念ながら、この後イザベ
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ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

2.8

コロナ禍のあおりをくらって、Disney+で配信鑑賞。
やはり、こういうスケールの大きな作品は、大きな画面で観てみたいもの…。
動画配信の際のごたごたがあって、日本国内では上映制限が為されたこともちょ
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

2.5

劇場では観れず、Netflixで鑑賞。
タイトルにも「Autopsy=解剖」とあるわけで、それなりの覚悟をもって鑑賞しないと、なかなかに刺激が強い作品ではありました。
ジャンルで言うならば「ホラー」で
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ファーザー(2020年製作の映画)

4.5

アンソニー・ホプキンス、アカデミー賞主演男優賞、ごもっともです!
素晴らしいです。

恐らく、細部にまでこだわった作りになっているはずなので、もう一回確認の為に観なければっ!

これは、正真正銘の「サ
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アオラレ(2020年製作の映画)

1.0

いやはや…キツい。
こりゃダメよ。
あっちこっち破綻してるもの。
スピルバーグの「激突」と比較するようなもの向きもあるが、ホントやめて!…って感じ。
サイコスリラーのくせに、ひりひりするような恐怖感を
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あの夜、マイアミで(2020年製作の映画)

3.9

アメリカだけでなく世界的にも混乱の中にあった1964年、マルコムXとその友人たち、モハメド・アリ、ジム・ブラウン、サム・クックの会話劇。
当然のことながら、史実をもとにしたフィクションなんでしょうけれ
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.0

大学生の時に、映画館の最前列で鑑賞したのを覚えてます。
久々に鑑賞しましたが、詳しくは内容を覚えてなかったですね…。
ただ、「えぇ映画やったなぁ…」という印象しか…。
改めて、号泣しながら鑑賞しました
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7500(2019年製作の映画)

1.2

ハイジャックされた操縦室での密室サスペンス(?)。
なんとなーく後味悪いですわ…。

90分なのでさっくり観れますが、印象には残りません。

駄作と言えます。

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

3.3

ザック・スナイダー監督の「ドーン・オブ・ザ・デッド」以来のゾンビもの。
ゾンビも進化してますねぇ。
あんなことや、こんなことまで出来るようになってます…。

スプラッター描写が苦手な方もいらっしゃると
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

チャーミングな作品でした。

…でも、ウディ・アレン印は健在。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.5

ひねくれ者のわたくし、こじらせた、ややこしい人生を送ってきた人間には、面白かったですー。
平凡なラブストーリーを希望する方には苛々が募るでしょうねぇ。
エル・ファニング嬢も、こういう“コメディ”に出演
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ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

3.0

薬漬けのおせっかいおばさんをエイミー・アダムスが演じるサスペンス。
まさかの、「ファルコン」と「新キャプテン・アメリカ」の共演に苦笑。
ゲイリー・オールドマンやジュリアン・ムーアの無駄遣いも気になるが
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ランナウェイズ(2010年製作の映画)

1.5

観忘れてました。
ダコタ・ファニングとクリステン・スチュアートという美人どころがメインキャストということで大いに期待したけれど、展開がわりとぶつ切りの印象で、作品全体として雑に制作されているように感じ
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モキシー ~私たちのムーブメント~(2021年製作の映画)

1.5

こういうジュブナイルものは決して嫌いではないのだけれど、なんとなくそろそろ目新しさがなくなってきたというか…。結局主役を演じる役者の良し悪しが、作品の印象を大きく左右するんだなぁ…と。
すなわち、今作
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パトリオット・ゲーム(1992年製作の映画)

1.8

約30年前の作品。
やっぱり、当たり前だけども、どことなくもっちゃりしてるなぁ。
30年ひとむかし。

ウィズアウト・リモース(2021年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

わたくし、「ジャック・ライアン」シリーズものに詳しくはないもので…。
トム・クランシー原作の人気シリーズらしいですが、脚本的にはパッとしないという感想。あの人があそこにキャスティングされてることで、み
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モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!(2018年製作の映画)

2.0

「モンスターホテル」シリーズの3作目。
この調子だと、一生続編が作られそうな雰囲気。
キッズ向けのアニメシリーズとして、充分なレギュラーポジションを確立しましたね。

モンスター・ホテル2(2015年製作の映画)

2.2

2012年公開の「モンスターホテル」の続編。
前作に続いて、可もなく不可もなく。

モンスター・ホテル(2012年製作の映画)

2.5

完全なる子供向けアニメーション。
可もなく不可もなく。
約9年前の3DCGアニメーションですが、すでにこの頃には、現在とほぼ差がないくらいのクオリティの技術が確立されていたことがわかります。
逆にいう
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星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

2.0

30年前の前作は確かに観た記憶はあるが、完全に覚えていない。
ただ、エディ・マーフィーの“マシンガン・トーク”が売りだった記憶は微かに残ってる。60歳を迎えたお爺さんに当時のままの輝きを期待するのも無
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闇はささやく(2021年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

惜しいですねぇー。
ちょっと尻すぼみ感が否めないですねぇ。
ホラーというよりも、心理的サスペンス作品に近いかと。

エンディングが、ちょーっと地味でしたわぁー。
あのような抽象的な表現よりも、もっと直
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マッドバウンド 哀しき友情(2017年製作の映画)

4.0

ようやく観れました。
見応えありました。
全編痛い、胸苦しい、辛い作品でした。
エンディングが…。。。

「わたしを離さないで」移行、キャリー・マリガンにぞっこんなんですが、今作でも凄まじい存在感を発
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