ぶちょおファンクさんの映画レビュー・感想・評価

ぶちょおファンク

ぶちょおファンク

鑑賞日順新しいが最新の評価とレビュー
感想と評価はセンスと知識と価値観と状況で変わる
★3が及第、合格点
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面白くない理由、面白い理由はハッキリ述べたいので長文です!

スペル(2009年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★1.5 終盤★2

原題の『DRAG ME TO HELL』を90年代のオシャレ邦画によくあった風に翻訳すれば
『私を地獄にひきづって❤️』
ですかね。。。

とりあえず出てくる人
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★3

「愛は計算じゃない。
自分と正反対だから惹かれたり、
安らげるから好きになったり…」

アラフォー世代になったブリジット・ジョーンズの日記の3作目。
年を重ねた
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.0

序盤★4 中盤★3 終盤★3

ジャック・リーチャーが主人公の『アウトロー』の続編。
まあオープニングのツカミが最高にクールでトム様カッケー!!

小ギャグも入っていて、アクションのキレはそんなにない
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.5

序盤★4 中盤★3.5 終盤★3

悩み、不安、寂しさ、ココロの闇、なんかを抱いた女性3人の機微を描く物語やと観始めて思っていたら、
サスペンスへと様変わりし、最後はホラーやね。。。

序盤でのアル中
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緋文字(1972年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★3 終盤★3

なるほど、アメリカ文学の名作と言われ何度か映画化されている『スカーレット・レター』ね。名前だけは聞いたことあるぞ。。。

歴史としてこんな時代もあってんなぁ〜…っと
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ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3.5

天使は恋に落ち、
人間界に舞い堕ちた。
そしてモノトーンな世界から
恋をして人生が鮮やかに彩り始めてゆく。。。

映像詩なんで前に観た時は退屈でした。
けど少し
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エイリアン4 完全版(1997年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★3 終盤★2

本作の監督があのジュネに決まった瞬間、期待は最高潮に達した。
『デリカテッセン』、『ロスト・チルドレン』で独特のダークでシニカルなSFの世界観を構築していたからだ。
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エイリアン3 完全版(1992年製作の映画)

2.5

序盤★2 中盤★3 終盤★2.5

2は1をリスペクトし、エンタメとして大成功している。
しかしこの3は1と2で築き上げたものを早い段階で『無い』ものとして、
新たな展開やエイリアンの進化、そして新進
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エイリアン2 完全版(1986年製作の映画)

4.0

序盤★3 中盤★3.5 終盤★4

続編はつまらない、
っという定番を覆す意味でも少し甘めの評価に。

リドリー・エイリアンの要素を巧く利用し、
本作ではエンタメ感を追求し数で攻めてくる恐怖。。。
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エイリアン/ディレクターズ・カット(1979年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3.5 終盤★3

宇宙船が出て来た時、「70年代、80年代前半までのいかにもなS.F.のデザインと撮り方やなぁ〜」っと思う反面、
大阪人にしか分かりませんが、
キタの映画館で観ると必
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.0

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★4.5

個人的に『オデッセイ』で見限ったリドリーでしたが、
観初めから「おおリドリーらしい映像やん♪」っとちょっと期待が高まる。

しかし初期(幼虫?)エイリアンが
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ゴースト・ドッグ(1999年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★3 中盤★3 中盤★2.5

「葉隠」を愛読し、「武士道」等の古き日本人の生き様の美意識を体現するゴースト・ドッグという名の殺し屋。

一見するとひとりのマフィアに助けられた恩義を忘れず忠誠を誓
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デッドマン(1995年製作の映画)

4.0

序盤★3.5 中盤★4 終盤★3.5

慈悲は人間の心臓を
憐れみは人間の顔を
愛は神聖な人間の姿を
そして平和は人間の衣服をつけているのだから
by ウィリアム・ブレイク

昔観た時はあまり理解でき
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.5

序盤★4 中盤★3.5 終盤★3

ロス、N.Y.、パリ、ローマ、ヘルシンキの5都市を舞台に、
タクシー内で運転手と客が繰り広げる人間模様。

特にN.Y.編は傑作と評価したく、この設定で90分の映画
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ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★4 終盤★3

オープニング・クレジットを眺めているとシブいミュージシャンばかり出演等で驚いたけど、
クセの強い役者トップクラスのS.ブシェミの名前でテンション上がる♪(笑

序盤の永
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3.5 終盤★3

「それはまるでレインコートを着て
シャワーを浴びるようなものだ」

何気ない繰り返しの毎日のようで、
1日として同じ日なんてなく、
少しは生活に不満はあるけど、
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恋する40days(2002年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★3 終盤★1

時折さりげなくオシャレな演出があったり、
下ネタはかなり露骨でしたが下ネタ・ストライクゾーンが広いので(笑)面白かったし、
そこそこ良いラヴコメやったのに、
後半の展開
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3 終盤★3.5

ティム・バートンって陰陽のバランスがとれたクリエイターで、
『マーズ・アタック!』とかは陽、
『バットマン』とかは陰な作品に分類できると思うけど、
本作は物語の
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スパイシー・ラブスープ(1998年製作の映画)

3.5

序盤★4 中盤★3.5 終盤★3

「キミは縁を信じるかい?」
「ええ、一度会っただけでも一生が変わる人もいるわ」

①世の中のあらゆる音に魅せられた青年が世界で一番美しい音、ココロ惹かれる声に出逢い
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恋はいつも嘘からはじまる(1986年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★2.5

前に観てるけど全く覚えておらず、
所有DVDのジャケに傑作ラブ・コメディー!っと謳っていたので再見。
しかしレビュー3人目って。。。

香港映画らしい粗々な
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ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

4.0

序盤★4 中盤★3.5 終盤★4.5

最近くっだらないバディー・ロード・ムーヴィーを観たせいで観直した本作、やはり面白いです♪

こういう色んな立場から主人公たちが追われるパターンって、
『ブルース
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大災難P.T.A.(1987年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★3 終盤★4

『愛という言葉では十分じゃないよ
女房への気持ちはそれ以上のものだ』

スティーヴ・マーティンのファンになるきっかけの作品。

もうとにかく主人公ニール(S.マーティン
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デューデート 〜出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断〜(2010年製作の映画)

1.5

序盤★2.5 中盤★1 終盤★1.5

バディー・ロード・ムヴィーは大好きですが、どうも『ハングオーバー』シリーズしかり、この監督とは笑いのセンス、価値観、倫理観が合わないのを痛感する。
同監督初期作
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21グラム(2003年製作の映画)

3.5

序盤★2.5 中盤★3 終盤★4.5

地球は回転し人と人を近寄せる
地球は自転し僕らの中で回る
夢の中で僕らがひとつになるまで

この映画はジグソーパズルに似ている。
バラバラに見せられる時間軸とい
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あなたが寝てる間に…(1995年製作の映画)

4.0

序盤★4 中盤★4 終盤★4

「今の生活に不満はないの。ただ一緒に笑ってくれるヒトがいたら…」
っと切に願う孤独で寂しい女性が一目惚れし、そこから恋に落ちたのは…。

前は恋愛映画が嫌いで、
「どう
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.5

序盤★2.5 中盤★3.5 終盤★3.5

以前観た時より音楽の知識が増えているのが要因なのか?
今観なおしたらかなり面白かった。

15歳の青年の、音楽、家族、年上の女性への恋心、青春、オトナへの成
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ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★4 終盤★3.5

D.リンチ作品は楽しむものではなく味わうもの。
なのでまず味わってみて、このクセの強さがクセになり、
そこから楽しめるようになるのだ。

リンチ先生らしい薄気味悪い
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the EYE 【アイ】(2002年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3.5 終盤★3

「人は観るものしか見えないし、
観るのはすでに心の中にあるものばかりである」
アルフォンス・ベルティヨン(トマス・ハリス著『レッド・ドラゴン』より)

盲目のタイの
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マイ・レフトフット(1989年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3 終盤★2.5

生まれながら全身の大半が麻痺し、比較的自由に動く左足で絵を描くアーティストとして実在したクリスティ・ブラウンの半生を描いた作品。

ずっと本作の評判は知っていたし、
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ボクサー(1997年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

若干色んな要素(紛争、ボクシング、仲間、愛etc.)を詰め込みすぎ散漫でどのパートも強烈な印象を残さず、特に愛の戦いの描写は弱すぎるかな。。。

ただテロ行為は
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インフォーマント!(2009年製作の映画)

2.5

序盤★2 中盤★2 終盤★3.5

S.ソダーバーグ作品が観たいと思い鑑賞。

製作には毎度おなじみジョージ・クルーニーが名を連ねる、
実話を基にした作品。

日本人への差別用語があったり、
誰もが知
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Uターン(1997年製作の映画)

4.0

序盤★4 中盤★3.5 終盤★4

オンナは魔物。。。

何気に豪華スター出演のクセの強い、いやクセが強すぎる、シニカルな笑いも入ったサスペンス。
リヴ・タイラーの使い方なんて贅沢すぎます!

あの時
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CODE46(2003年製作の映画)

1.5

序盤★2.5 中盤★1.5 終盤★1

M.ウィンターボトム初のSF作品。

近未来の映像も、CODE(法規)46が重要な世界観もいいのに、
ウィリアム(T.ロビンス)の行動が理解できなかった。。。
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スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

1.5

序盤★3 中盤★1.5 終盤★1.5

新シリーズも3作目となり、前2作は普通に楽しめる内容でしたが、
本作は脚本や演出が非常に粗く、大味なSFアクション大作として楽しめるか否かが評価の分かれ目かと。
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抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2 終盤★4

いつだって恋は想定外なんだ。

仕事で忙しく愛も信じない彼女が彼に望んだのは面倒な恋愛ではなく、
カラダだけの関係…っという基本設定はどうかと思いましたが。。。

恋愛
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.5

序盤★4.5 中盤★4.5 終盤★5

L.ベッソンの映画愛が詰まった傑作!
『俺たちに明日はない』『羊たちの沈黙』『ディア・ハンター』、
他にも引用しているであろうと思える作品があると勝手に推測しま
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