ぶちょおファンクさんの映画レビュー・感想・評価

ぶちょおファンク

ぶちょおファンク

ソート鑑賞日順新しいが最新の評価とレビュー
感想と評価はセンスと知識と価値観と状況で変わる
★2.5=60〜70点でそこそこ面白かった
★3=71〜79点で及第、合格ライン
★3.5=80〜84点
★4=85〜89点
★4.5=90〜95点
★5=96〜100点
文才ないので長文。。。

映画(605)
ドラマ(40)

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2.5 中盤★3 終盤★3

アロノフスキー3連発その3。

原作本(共同脚本ヒューバート・セルビー・Jr.著)
にできるだけ忠実に作ったらしく、
こういう世界観と展開が基本みたいですが、
アロ
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ファウンテン 永遠につづく愛(2006年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★3

アロノフスキー3連発その2。

エデンの園にあった知恵の樹と生命の樹。
アダムとイヴは食べてはいけない知恵の樹の実を食べてしまい、
生命の樹の実(永遠のいのちを
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マザー!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★3 中盤★3.5 終盤★4.5

オチがスゴイというのだけ知って観ましたが、
不穏、不快な序盤から中盤、
そこから終盤の展開は想像以上の混沌で、
アロノフスキー監督の悪趣味全開!!(笑

ヒトと
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ステイ(2005年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★2.5

スタイリッシュな映像編集、
謎が謎を呼ぶミステリアスな展開、
ユアン・マクレガーに
ナオミ・ワッツに
若き日のライアン・ゴズリング出演で
見応えもあったし惹
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ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(2014年製作の映画)

1.0

序盤★1.5 中盤★1 終盤★1.5

気軽なアクションが観たくて
チェックしたけど、
アホ臭いクオリティーで、
“非力な二人の究極のサバイバル”のコピーは、
“非力な脚本の〜”ほうがしっくりくる。。
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★4

「愛は理屈じゃない
ムダなことばかりさ」

ちょっと風変わりな女性マギーの
考えかたと行動が最初は面白かったけど、
結局そこに落ち着くかぁ〜…
っと凡庸な展開の中盤
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咲 Saki(2016年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★2 終盤★1.5

麻雀は人生と似ている。
場の流れを読み、
何を切り、
何を待ち、
退くか押すかを決めるのさ。

深夜のドラマでプロローグ的に数話放送し、
物語の盛り上がりの場面
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3 終盤★3

実話を元にした作品。

物語の評価というより、
『人生』
に対していろいろ考えさせられた。

欲望って果てがないのか?
果てしない欲望があるから
あそこまでできたのか?
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イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

テレビ放送、吹替にて鑑賞。

思春期のモモが少年から青年へとオトナの階段登る系の話しで、
そこでのありがちですが恋や性のエピソードは微笑ましく、
少し悩めるモモ
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

「恋は魔法さ」

1800年代後半から1900年代前半にかけて実在した
『脱出王』の異名を持つマジシャン、
ハリー・フーディーニは『サイキック・ハンター』として
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3

主役はサム・ロックウェルやねんけど、
日本ではウケがいいアナ・ケンドリックがメインにされがち。。。

評価基準ってヒト様々で、
多くは★2.5って『つまらない』と思
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禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー(2014年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3

妻に、息子に、義父に、
振り回され抑圧された生活を送る
田舎町の冴えない薬剤師ダグ(サム・ロックウェル)は
あることがきっかけで生き方が一転する…
っというあらすじ
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イングリッド ネットストーカーの女(2017年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★1.5 終盤★2

SNS全般というより
インスタで人気の一般女性に憧れ、
彼女に近づき『ともだち』になろうとする
粘着質な女性イングリッドが主人公で、
ストーカーもので優れた映画
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3

タイトルの“ドラッグ”は麻薬ではなく医薬品の意味で、
ファイザー製薬が全面協力しており、
プラス面もあるけどマイナス面も描かれているのに
これを良しとする企業の懐の
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ファング一家の奇想天外な秘密(2015年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2.0

基本この作品って
『生き方』のヒントであったり
ある種の『人生哲学』の提示がキモで、
物語の多くを占める『芸術性』
そして『家族愛』云々については
付随でし
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ワンダフル・ラジオ(2012年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★3 終盤★2.5

「一瞬の恥が
永遠の愛を保証するんだ」

元売れっ子アイドル・グループのリーダー、
シン・ジナ(イ・ミンジョン)は
人気絶頂の頃に突如グループを解散し、
いまで
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アンリミテッド(2014年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★2 終盤★3

街なかを縦横無尽に走り、登り、飛ぶ…
『パルクール』によるアクションで、
そこに様々な要素が入って、
スリリングでスピーディー(展開は冗長)で
終盤の展開はそこそこ面白
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

2.0

序盤★3.5 中盤★2 終盤★1.5

ゾンビもので邦画もここまで表現できるのか!!
っという特撮ビジュアル面では大変に評価できる。
しかし脚本、演出がイマイチ。。。

序盤は面白かったけど、
その面
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Blood Tea and Red String(原題)(2006年製作の映画)

3.0

序盤★3.5 中盤★3 終盤★2.5

これアマゾン・プライムでは
『血のお茶と紅い鎖』ってタイトルで、
しかも『キッズ・ファンタジー』に分類されてて、
でも恐ろしいまでの『ダークファンタジー』なんや
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アリスのままで(2014年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 終盤★2.5 終盤★3

コロンビア大で言語学を教えるアリス(J.ムーア)は若年性アルツハイマーに…
ってあらすじで、
発症までの描き方は丁寧で上手い。

ただ「癌のほうが良かった」とか
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2 終盤★1.5

パクリとオマージュの違いを
分かってないヒトが多いので
オレなりの解釈を書いとくと、
パクリはバレないようにすることで、
オマージュ(パロディー)は忖度してね♪
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★4 終盤★3.5

ダメダメ・トム・クルーズが戦火に巻き込まれ、
いつしかヒーローに…!だろうな…?
と観始めて想ったけどやっぱその通りで(笑)、
その強くなっていく過程の
『肝の
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トランセンデンス(2014年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2 終盤★3

ヒト、神、AI、自我、シンギュラリティー、ナノテク、
再生医療、魂と肉体、生と死、
ドリームキャッチャーのような網に引っかかった機械の基盤、
アラン・チューリング、正常
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 終盤★3 終盤★1.5

ハァ〜???
真相は奇をてらったもので、
作家スティーブン・キングや
M.ナイト・シャマラン監督作品を楽しめるセンスなら
面白いのかもやけど、
不穏な空気が始ま
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サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★3 終盤★2.5

大根仁監督で日本版リメイクがあるのでオリジナル鑑賞。

大根さんの『モテキ(ドラマも映画も)』
なんかを観てると出てくるミュージシャン名や
森山未來くんの着ているT
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.0

序盤★4 中盤★3.5 終盤★3

『音楽の素晴らしさ』は常日頃から『聴いて』実感しているので
この映画を観ても特に感銘を受けないけど、
そういう題材を好んで撮るカーニー監督の姿勢は音楽好きとして嬉し
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

4.0

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★4

15歳女子中学生4人組、
地元を、青春を、未来を、自分の周りのほとんどを否定し、
卑屈で、オトナの階段登るのってそうだよねぇ〜、
きみたちは全然悪くない!!
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ももいろそらを(2012年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★2 終盤★1.5

amazonプライムでは
英題『About the Pink Sky』、
英語字幕付きにて存在し、
聞き取りにくい日本語が
字幕があることで何言ってるか
理解できる
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★1

ツカミはサイコーに不気味で面白いのに、
広げた風呂敷のたたみ方が面白くない。。。

amazonレビューに心理学に詳しいだろう方の
『性交渉と親子のメタファー』や
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★4 終盤★3.5

「物事には2面性がある」

オープニングから70年代を想わせるグルーヴィーな音楽で始まりワクワクしましたが、
実際70年代後半のデトロイトを舞台に繰り広げられる
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そして父になる(2013年製作の映画)

3.0

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★3

重要なのは『血(遺伝子)』か?
築いた『絆(歴史、想い出、情)』か?

この手の問題って出来れば観客に『答え』を委ねて欲しく、
ふた家族の今後については
それな
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リピーテッド(2014年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★2

コリン・ファースに
マーク・ストロング…
『キングスマン』ですか?(笑
まあ本作がほんの少し先に公開されたようで、
主演はニコール・キッドマン、
製作にはリドリー・
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王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤2.5 終盤★3

トム・ティクヴァ監督といえば
赤毛の女性がドイツの街中を縦横無尽に走る『ラン・ローラ・ラン』で一躍有名になり、
ちょっと変わった『パフューム』や
ウォシャウスキーと共
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

わかりやすいハッピーエンド大好きな方は不満もあるんでしょうけど、
まあ高速道路でのふたりの出会いからしてそうなるだろう…
って展開で、これをどうこう不満を言う気
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ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3 終盤★4

平凡で刺激のない田舎町の生活に退屈する17歳の高校生ブリス(エレン・ペイジ)が見つけた自分が活き活きと輝く場所とは…
っちゅう青春物語で、出演者が結構豪華やなぁ〜!っと
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ジュラシック・シティ(2014年製作の映画)

1.0

序盤★1 中盤★1 終盤★1

たまにいるよね、
「ジェラシック」
って言うヒト。
ブルース・ウィリスを
ウィルスって言うヒト。
レッド・ゼッペリンをわざわざドイツ語風読みの
ツェッペリンって言う意味
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