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ネトフリ・オリジナル連ドラ『ガス人間』(★3.5)がなかなか面白かったので元ネタのチェック。
監督は『ゴジラ』の本多猪四郎、特技監督(特撮)は円谷英二。
八千草薫さんはお綺麗でしたが、今作がデビュ>>続きを読む
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IMDbでは現在★6.0/10のスコア。
今期は特にやりたい放題糞大統領D.トランプの名が台詞にあったり、おそらくトランプのスケート場だったりがニューヨークなんで出てきたり…。
予想してたよりあっ>>続きを読む
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アマプラ、終盤で字幕の出るタイミングが完全に遅れ(それまでは半拍遅れ程度でそれほど気にならず)誰が誰の台詞やらでイライラするので動画をダウンロード(オンデマンドの不具合等)してみたが、それでも変わらず>>続きを読む
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何故だかウォッチリストに入れてた作品。
まあ当時二十代で若い監督って感じの脚本に演出に音楽ですね。
一番の弱い点は最初に“3人の男女”と言ってた割に大してこの3人が絡んだ物語でもないこと。
最後>>続きを読む
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『X』★2、『パール』★2.5。
三部作構成のラスト、前2作と比べ出演陣は豪華になったが、演出・脚本どれもイマイチ。
一区切りだと思いたいがシリーズ化して続かせそうな…???
2026年115本>>続きを読む
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幼稚な脚本。
そもそも左右で“長屋”のようなら薄い壁も分かるが、所有者も違う前後のビルであんな壁の構造…って韓国ではある得る…?
あの壁は“メタファー”では納得しません。
2026年114本目(+>>続きを読む
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岡山県を舞台に、そこにちなんで“桃太郎”のキャラ名等が絡む作品。
ただ気になるのは岡山県って“自動車産業”が活発なんだろうか?
それこそ隣の広島県(マツダ)や愛知県(トヨタ)を自分は連想するのだが…?>>続きを読む
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後発『パール』(★2.5)は今作『X』の前日譚となり、次作『MaXXXine マキシーン』との三部作構成のようだ。
どうせなら発表年的に2作目となる『パール』のタイトルに“XX”がつくような工夫を見た>>続きを読む
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IMDbでは現在★5.6/10のスコア。
某芸人?が絶賛してて、ここのスコアも低くはないので期待して観たが、序盤と終盤は悪くないけど中弛みが残念。
まあつまらない訳でもなく面白く笑えるシーンも多々>>続きを読む
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監督はP.ロード&C.ミラーによるお馴染みのコンビ、脚本家はリドリー・スコット監督作『オデッセイ』(★3)のD.ゴダード、原作者はその『オデッセイ』のアンディ・ウィアー。
“宇宙で独り”な今作に『オ>>続きを読む
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A24が嫌いで最初にそれを知った時に期待薄となったが、オープニングクレジットからセンスを感じ嫌な予感を払拭する。
主演のミア・ゴスは共同脚本も兼ね、監督・共同脚本のタイ・ウェストも最初は俳優から始め>>続きを読む
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グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」をアレンジしたホラー、ダークファンタジー。
120分弱で少し長く感じたので90〜100分くらいでまとめてほしい。
2026年108本目(+短編7本)
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オリジナルとリメイクを巧く融合させ、古いと新しい、虎と龍、柔と剛、東洋と西洋、つまりは陰と陽の胸熱な作品だった!
たまたま最近ジャッキーのリメイクを観て、たまたま最近アマプラ見放題に今作が入ってタイ>>続きを読む
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原作は日本の小説らしく、映画化は韓国→ベトナム(今作)、映画より先にドラマ化(日本で2度)もされているそうだがどれも未見。
監督は日本人、舞台をベトナムしたリメイク。
脚本はベトナム人っぽいけどベト>>続きを読む
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再鑑賞。
ダーク・ファンタジー、ホラーだが滑稽さもある作風。
J.シュヴァンクマイエル監督66歳頃の作品。
なお監督はご健在で今年92歳になるようだ。
含みは多く、夢・現実・空想・妄想・正常・異>>続きを読む
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製作の一人にはウィル・スミス、その息子ジェイデン・スミス主演。
80年代製作の同名映画のアレンジ幅が大きいリメイク。
まさか舞台がアメリカではなく中国だったとは…。
しかしこの内容で中国がよく許可した>>続きを読む
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ジャッキー映画で今のところサムネなしってフィルマ正気ですか?!
石丸博也さんの吹替だったので日本語吹替での鑑賞。
“石油”絡みでタイムリーだった。
昔の脚本と演出が破茶滅茶さは少なく、それなりの>>続きを読む
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主演のクラウス・キンスキー、娘(次女)はナスターシャ・キンスキー。
そしてこのクラウス、自分の娘(長女)に対して5歳から14年間性的虐待をしていた…というイカレた糞野郎。
まあCGのない時代にリアル>>続きを読む
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1は★2.5。
2はネトフリ独占配信となったが監督に脚本家等は1と同じメンツ。
ルール、秩序、思い遣り、上層で他人の食べ物を食べるような奴とここフィルマで“ネタバレ機能を使わずネタバレする奴”は同>>続きを読む
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ほぼ前作「〜おでかけシスターの夢を見ない」と前後編な構成。
前作はスピンオフ的だったが今作は実に“青ブタ”らしい作風。
ポストクレジットで明かされたように、この後の流れは連ドラ『〜サンタクロースの>>続きを読む
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シリーズのファンでもなく、一応アニメを通して観てる。
あの引きこもりだった妹の成長物語で普通に楽しめた。
気になるのは劇場公開時ってこれ1本で通常料金なんだろうか???
作画のクオリティは映画版だ>>続きを読む
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小説原作、今作で6度目の映画化らしい。
ルドガー・ハウアー版(邦題『ザ・サバイバル(1997)』)があるようで観てみたいがレビューも少なくこの変な邦題も相まって幻の作品か…?!
良くも悪くもCG犬な>>続きを読む
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シン・ミナ出演でのチェックだったがキム・ヘスクが素晴らしく、今作では母役だがネトフリの連ドラ『スタートアップ』では祖母役で良い味を出していたのも記憶に新しい。
予想外にファンタジー路線ではあったが韓>>続きを読む
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パート1=★2。
IMDbでは現在★7.1/10のスコア。
韓流ドラマ並みに過去のシーン(一部未来)を挟む演出が多い…。
山場でのガブリエルの最期「パラシュートはないぞ…」だったからてっきり死亡>>続きを読む
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よく練り込まれた巧みな脚本でもないが適当に書かれたものでもなく、それなりの面白さにスリリングを兼ね備え予想外に楽しめた。
2026年94本目(+短編7本)
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アマプラの日本語字幕、出るのが普通より半拍遅いから慣れ親しんだリズムに合わない…。
映像のリドリー・スコット監督だが今作は音楽(サントラ)も良く、そこは音楽監督のセンスってやつか。
オチを全然知ら>>続きを読む
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IMDbでは現在★6.4/10程度のスコア。
オープニング・クレジットでの“漏れ”はなんだったんだ???
てっきりガソリンかオイル漏れで車が爆発するフリだと思ってたのに…?!
基本意味不明な展開。>>続きを読む
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スカヨハのデビュー作ではないが主演(クレジットは二番手)としては初の作品らしい。
まだ12歳前後と幼くギリギリ声変わりするかしてないかくらいだが、スカヨハらしい声質だった。
原題は登場人物名『Man>>続きを読む
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監督・脚本・主演バーバラ・ローデン(夫エリア・カザンが製作協力)初監督作となるが夭折し遺作にもなるそうだ。
“幻の作品”だったらしくマーティン・スコセッシが運営する会社とGUCCIが支援をしフィルム>>続きを読む
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今年観たバズ・ラーマン監督作『エルヴィス』(★2.5)が興味深かったのでウォッチに入れてた作品。
プリシラと同じように身内が有名人で似た境遇、かのコッポラ家のソフィア・コッポラ監督・脚本。
当然コッ>>続きを読む
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IMDbでは現在★5.9/10のスコア。
今作はDCではあるがマーベルの『アイアンマン』と『スパイダーマン』と『デッドプール』を足して5で割ったコミカルなおバカ映画。
ヒーローのデザイン含め全体的>>続きを読む
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SF好きなら何気ないひとつの台詞からでもこの世界観を読み取るが、今作はとにかく序盤での説明不足が顕著。
逆にこの世界観の仕掛けを終盤に明かすパターンならこれでも良いのだが…。
せめて“現実世界とワン>>続きを読む
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名作や佳作も多い台湾映画ってことでチェック。
ゾンビ(新型狂犬病)・ブラックコメディーで演出等を凝ってたりもするが、例えるなら不味い料理で素材にこだわったところで所詮は不味い…のと同じ。
厳密に言>>続きを読む
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まだタイトルのようにカタカナなら有りだが、地名を“ASAKUSA”とアルファベット表記するセンスが苦手…。
今時の子らって独りになるのが嫌で“群れたがる”と思っていたからここまでの個人行動は予想外の>>続きを読む
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見どころはファンキーな音楽と映画デビューとなるエマ・ストーンくらいのもん。
一番ダメなのは“馬鹿警官コンビ”のオチがないこと。
やはり自分の感性はジョナ・ヒルやセス・ローゲンが絡むコメディーとは合わ>>続きを読む
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ラブコメの名作『あなたが寝てる間に…』のジョン・タートルトーブ監督による1作目★1.5スコア。
今作のスコアがIMDbでは現在★5.0/10だがフィルマでは★3.5/5に呆れる…。
こんなクオリテ>>続きを読む