部長侍

部長侍

鑑賞日順新しいが最新の評価とレビュー
好きな映画評論家は平野秀朗先生
感想と評価はセンスと知識と価値観と状況で変わる
★3が及第、合格点
『ショーなんとか』は名作とは思えず凡作評価
amazonプライムビデオ活用
賛否のない作品なんて屑

遠距離恋愛 彼女の決断(2010年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★1.5 終盤★1.5

最初の展開は面白いけど、遠距離恋愛が始まってから特に巧いなぁ〜っという点はなし。
小ギャグとオチは面白い。

ドリュー・バリモアはアダム・サンドラーとのラヴコメ
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サボタージュ(2014年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2 終盤★1.5

シュワちゃんの派手なアクションというより
サスペンスやミステリーの要素が強く、
退屈することなく最後まで観られる作品ではあったけど、
動機や真相を知ってもスッキ
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.0

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★4.5

大半は最後の方の盛り上がりの演説に大感動するとは思うんですが、
ヒネくれたワタクシは、ええ話やけど基本的には友人でもなく『単なる顔見知り』程度の仲やしそこま
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アノマリサ(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます。

序盤★2.5 中盤★3.5 終盤★1.5

『マルコヴィッチの穴』でセンセーショナルなメジャーデビューを果たし、
以後独特の世界観の作品を書いてきた脚本家チャーリー・カウフマンが脚本と共同監督も務め、
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天使の分け前(2012年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます。

序盤★3 中盤★0.5 終盤★0.5

昔🥃ウイスキーのラジオCMで知った、ウイスキーを長年樽で熟成させてると蒸発して量が少し減って、それを天使が飲んで減る『天使の分け前』という…のは知っていたが。。
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ジミー、野を駆ける伝説(2014年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2.5

その昔、N.Y.に移民してきたアイルランド人の多くが警察官や消防士等の危険な職に就く云々のアメリカの歴史は少し知っていましたが、
本国アイルランドの1930
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

3.0

序盤★3.5 中盤★3 終盤★2.5

前半は非常に面白く、解雇通告の仕事、新しい時代の風を持ち込もうとする新入社員、家族、恋人、働く価値観等々の示唆に富んでいたんですが、
結局ライアン(ジョージ・ク
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新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★4

周りに家族がいて、友人がいて知人がいて、そこに自分が存在していてもいい空間のはずなのに感じる疎外感や寂しさ。
この作品は終始そういった『寂しさ』がつきまとい、
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パーフェクト・プラン(2014年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1 終盤★1.5

原題は『GOOD PEOPLE』で、善良な?夫婦がマフィアやチンピラや警察が絡む三つ巴ならぬ四つ巴のクライム・サスペンスに足を踏み入れ、巻き込まれてどうなる?
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スクラップ・ヘブン(2005年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2 終盤★2.5

基本はD.フィンチャー監督『ファイト・クラブ』のオマージュなのは間違いなく、まあ大オチは違うのでその辺はうがって観なくても大丈夫です。

オダギリジョー、加瀬亮、栗
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ごめん(2002年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2 終盤★2.5

大阪に住む小6の男の子が性に目覚め、恋に目覚め、少しずつ大人の階段を登るほのぼのとした小品で、
観る前はamazonの評価は良いけど、どうかな?
っと思っていました
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天使の涙(1995年製作の映画)

3.0

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2.5

ウォン・カーウァイ『恋する惑星』の続編的位置付けの作品。
まあ続編と書きましたが裏面というか、
『恋する〜(以下前作)』は陰陽の陽なら、本作は陰な作品。
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恋する惑星(1994年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★2.5

恋しい想いにも消費期限があるんだ。。。

昔観た時は画質も音質も悪く、それが『香港』らしく、
雑多な中に繊細な表現を入れて大変に面白く感じたと思いますが、
技術
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横道世之介(2013年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★1.5 終盤★2

メインとなる昭和時代最後らへんの街並やファッションや小道具が細部にまで凝って再現されており、
そこを流さずにじっくり見せたいと思う作り手のキモチも分かりますが、
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2

インドの貧しい生活、カーストの最下層の青年がクイズ番組で億万長者に成り上がり、そして恋は実るのか?
っという如何にも誰もが応援したくなり勇気をもらえる設定で、ア
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レポゼッション・メン(2010年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1 終盤★2

SF古典の名作『ブレードランナー』と『未来世紀ブラジル』を彷彿とさせ、
基本アイディアとオチは好みで面白いけど、設定と描写と脚本のツメの甘さ、血の出るグロ苦手なのでその
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ルールズ・オブ・アトラクション(2002年製作の映画)

2.0

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2

映像演出の編集はシャレてて惹きつけられるセンスは有りますが、
パーティー、酒、ドラッグ、セックス等々のこれがアメリカのリアルな大学生活らしく、まあ日本人のワタク
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イルマーレ(2001年製作の映画)

3.5

序盤★4.5 中盤★3 終盤★2.5

「人は孤独と親密さの中に
自らの姿を発見する」

ハリウッド版リメイクも作られそちらも観てますが、本家の方が断然面白かった印象。

基本的にはファンタジックな雰
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八月のクリスマス(1998年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

持っているDVDが『Korean Love Story』というもので、『ラスト・プレゼント』と本作がセットになっていて、
棚からひと掴みで久しぶりの鑑賞。

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ラスト・プレゼント(2001年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★3

「貧しい夫婦がクリスマス・プレゼントに、夫は長く美しい髪の妻のために鎖はない本体だけの懐中時計を売って櫛を買い、
妻は夫のために髪を切りそれを売って懐中時計の鎖
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聖者の眠る街(1993年製作の映画)

1.5

序盤★2.5 中盤★1.5 終盤★1

夢も希望も失い、ただその日を必死に生きるホームレスで年齢も肌の色も違うふたりが出会い、
再び夢と希望を持ち、友情を育む物語で、
テイストは良いのにそれを活かしき
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

2.0

序盤★1.5 中盤★3.5 終盤★2

以前チェックしようとした時は、最初のわざわざオオカミの姿で抱かれる描写が意味不明で断念しましたが、今回はちゃんと最後まで観ました。

映像面でのクオリティーは大
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カサンドラ・クロス(1976年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★1.5

なんとなくタイトルだけ知っていたものの初鑑賞。

70年代ってまだペストが伝染病として一般に広く認知されていたのだろうか?
先日観た70年代の『修羅雪姫』で
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★3 終盤★2

タラちゃん曰く「Vol.1は問い。Vol.2は答え」という構成らしく、
1で盛り上がったキモチ、テンションが2では淡々と進み、中盤のエル・ドライバーとの対決は面白いけど
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

4.5

序盤★4.5 中盤★4 終盤★4.5

劇場公開時をはじめ5回目位の鑑賞やと思いますが、今までで一番面白く感じました。
もしかすると元ネタでオマージュの『修羅雪姫』をようやく観たのが関係しているのかも
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修羅雪姫 怨み恋歌(1974年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★2

前作の流れはシレッと無視して作られた続編。。。

映画が製作された1970年代初めは学生たちが抑圧され、
映画の設定の明治時代の終わりは市民が抑圧され、
そうい
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修羅雪姫(1973年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★1.5 終盤★3

怨みを背負って生きてゆく。
不憫な子…。
修羅の子だね…。
母の怨みを獄舎で背負い、
雪の降る日に生まれたオンナお雪…。

タラちゃんの『キル・ビル』で梶芽衣子さん
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マグノリア(1999年製作の映画)

4.0

序盤★4.5 中盤★4 終盤★3.5

「過去を捨てても
過去は我々を追ってくる」

なんの予備知識もなく公開当時に映画館で観た初見は驚きの連続で、
後に『8と2』という数字とその意味を知りましたが、
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13日の金曜日(2009年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1.5 終盤★1

チラホラと13日シリーズは観ててぼんやりと世界観やジェイソンのキャラは認知している程度。

本作は一作目から三作目位までの要素を詰め込んだシリーズのリブートらしく、
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カンパニー・メン(2010年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

造船をメインとする大手会社が業績不振で大規模リストラを敢行する話しで、
ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナーらの豪華
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ケンとメリー 雨あがりの夜空に(2013年製作の映画)

1.0

序盤★0.5 中盤★0.5 終盤★0.5

「雨上がり」ではなくRCサクセション「雨あがりの夜空に」がテーマ曲で、
脚本は楠野一郎(映画『天空の蜂』)さん、監督は深作欣二さんのご子息ですか。。。
写真
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ケイト・レディが完璧な理由(2011年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★4

ふたりの幼い子を持つ女性が家庭と仕事を両立させようと奮闘する姿をユーモラスに描いた作品。

経済的に夫婦共働きをしなければ生活できない状況では無いので、
最初は家族
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デビル(2011年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1.5 終盤★2

M.ナイト・シャマラン製作と原案のサスペンス・ホラー。

オープニングの奇異な映像とストリングスが響く音楽は大変に秀逸で、締めの展開もそんなに悪くはない。

ただ話
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再会の街で(2007年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2 終盤★3

A.サンドラーですがコメディーではなくヒューマン・ドラマ作品。

観終わって諸々惜しい着地点。
確かに基本となる部分での家族、オトナになってもバカをやれる友情、
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2

地球は人類の愚かさを超えて生き延びる。
生物は人類の愚かさを超えて生き延びる。
そうでないと思うのは………人間だけだ。
 マイケル・クライトン著「ジュラシック・
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ゾンビデオ(2011年製作の映画)

1.0

序盤★1 中盤★1 終盤★1

不味そうな食堂に行き、そこが美味かった時の幸福感は何ものにも代えがたいもんがあります。
映画においてもそうだと思いますが、
本作はまあ予想通りのクオリティー。
ここまで
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