ぶちょおファンクさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

ぶちょおファンク

ぶちょおファンク

ソート鑑賞日順新しいが最新。
感想とスコアはセンスと知識と価値観と状況で変わる。
〜★2=49点以下
★2.5=50〜70点でそこそこ面白かった
★3=71〜79点で及第、合格ライン
★3.5=80〜84点
★4=85〜89点
★4.5=90〜95点
★5=96〜100点
書くの苦手です!

映画(659)
ドラマ(54)

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

4.5

序盤★4 中盤★4.5 終盤★5

映像の色彩や演出、旅先のお国に合った音楽、
笑いもふんだんに入っていて面白く、
しあわせについていろいろと考えさせられる
非常にステキな作品だった!!!!!

しか
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劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション(2010年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1.5 終盤★1.5

吹替にて鑑賞。

テーマ曲がビョークでして、
彼女の楽曲の世界観に合わせたオープニングとエンディングはかなりダークで尖っており、
本編は比較的ほんわかしてるけど
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コードネーム:プリンス(2014年製作の映画)

1.0

序盤★2 中盤★1 終盤★0.5

本作と同じ監督で脚本家でブルース・ウィリス出演
『デッド・シティ2055』
っという後発のクソ映画を観ているので(同じく★1評価)
なんの期待もしていませんでしたが
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★3

バンドをする、M.V.を撮る、ギグをする、
観終わってみればすべてがとんとん拍子に進み、
それなりの問題や障壁もありますが、
いままでのカーニー監督作にあった
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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

4.5

序盤★4.5 中盤★4.5 終盤★3

お金で買えるもの、買えないもの。
時代は移り変わっても、変わらないもの。
年齢は重ねても、昔と同じ、いやそれ以上のいまの想い。

観終わってみるとニューヨーカー
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ゲス・フー/招かれざる恋人(2005年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

「愛にプライドは必要ない」

あまり描かれることのない黒人による
“白人差別”をネタに終始笑えるものの、
もひとつパンチに欠ける内容。

ひと昔前の作品とはいえ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.0

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★2.5

オレの大好きなボビー(R.デ・ニーロ)にアン・ハサウェイにMac(Apple)がいっぱい観られる作品♪(笑

序盤でボビー演じるベンが鏡に向かって独り言のシ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★3.5 終盤★3.5

面白いとの評判だけ聞いていたので豪華出演陣(マーヴェル系出演者多い)にビックリでしたが、
それもこれも主演で監督のジョン・ファブローの人徳ってやつなんでしょうね
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3.5

「いちばんたいせつなことは、目に見えない」
by 『星の王子さま』サン=テグジュペリ

「偶然じゃない。
運命なんかでもない。
きみがしてきた選択と、
わた
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ボクの妻と結婚してください。(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤★4 中盤★3 終盤★3.5

“もしボクが浮気するなら、
妻と浮気したいくらい
彼女を愛してます”

タイトルから
「きっと主人公が病気で亡くなるのか…」
っとの想像通りの内容でしたが、
もし自
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★2 終盤★1

Yahoo!レビュー★2.34点/評価3,738件
お役立ち度順レビューに原作ファンが多く、
原作未読の自分でもレビューを読んで
なるほどと納得するものが多く参考に
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渇き。(2013年製作の映画)

4.0

序盤★5 中盤★4 終盤★3.5

バイオレンスな内容、
M.V.のような映像と音楽はかなり好き嫌いが分かれているようですが、
始まってから、そして10分後のタイトルクレジットに入るまでの流れがサイコ
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.0

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★2.5

ドゥやなくドウです。(ドー)
ブルースはウィルスではなく
ウィリスです。

最初は★2.5にしようと思ったけど、
怖さ等々を加味して★3にしときます。

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ズートピア(2016年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★2 終盤★3

テレビ放送吹替版鑑賞。

最初から“肉食は悪”という決めつけから構築された世界観、
“きれいごと”やなぁ〜…っと
動物(行動学)好きの自分としては
危惧した通りの内容で
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★2.5

『トト・ザ・ヒーロー』
『八日目』
『ミスター・ノーバディ』
『神様メール』の
ジャコ・ヴァン・ドルマル監督が製作総指揮の作品。

てっきり主人公はあっちやと思
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22ジャンプストリート(2014年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

1作目『21ジャンプストリート』は★3.5評価。

“太極図”の動画をタブレットで見るシーンから始まり、
シュミットとジェンコの凸凹コンビ、
東洋的には“陰と陽
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3 終盤★2.5

「娘の4歳の誕生日に
雪で大きなケーキを作ったんです。
娘は手袋をしていなかったので、
私のをひとつ渡しました。
娘は手を真っ赤にしながら
自分の背より大きなケーキ
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トライアングル(2009年製作の映画)

4.0

序盤★3 中盤★4 終盤★4

タイムループのサバイバル・サスペンス、ミステリで、
気になる点はあるけど、
それを補って余りある見せ方、
いわゆる伏線の明かし方が素晴らしく、
「ハァ〜…そこがあそこに
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アントマン(2015年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3

地上波テレビ放送分録画、吹替にて。

オープニングでのいまより若い頃のマイケル・ダグラスの顔、
特殊メイクとCGを使用しているとは思いますがスゴいなー!
っという驚
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フィフティ・シェイズ・ダーカー(2017年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★1

本作が3部作の2部目だとは知らず観ましたが、
それなりに登場人物の背景も理解できました。

アナ役のダコタ・ジョンソン、
ドン・ジョンソンとメラニー・グリフィス
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2.5 中盤★3 終盤★3

アロノフスキー3連発その3。

原作本(共同脚本ヒューバート・セルビー・Jr.著)
にできるだけ忠実に作ったらしく、
こういう世界観と展開が基本みたいですが、
アロ
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ファウンテン 永遠につづく愛(2006年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★3

アロノフスキー3連発その2。

エデンの園にあった知恵の樹と生命の樹。
アダムとイヴは食べてはいけない知恵の樹の実を食べてしまい、
生命の樹の実(永遠のいのちを
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マザー!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★3 中盤★3.5 終盤★4.5

オチがスゴイというのだけ知って観ましたが、
不穏、不快な序盤から中盤、
そこから終盤の展開は想像以上の混沌で、
アロノフスキー監督の悪趣味全開!!(笑

ヒトと
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ステイ(2005年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★2.5

スタイリッシュな映像編集、
謎が謎を呼ぶミステリアスな展開、
ユアン・マクレガーに
ナオミ・ワッツに
若き日のライアン・ゴズリング出演で
見応えもあったし惹
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ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(2014年製作の映画)

1.0

序盤★1.5 中盤★1 終盤★1.5

気軽なアクションが観たくて
チェックしたけど、
アホ臭いクオリティーで、
“非力な二人の究極のサバイバル”のコピーは、
“非力な脚本の〜”ほうがしっくりくる。。
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★4

「愛は理屈じゃない
ムダなことばかりさ」

ちょっと風変わりな女性マギーの
考えかたと行動が最初は面白かったけど、
結局そこに落ち着くかぁ〜…
っと凡庸な展開の中盤
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咲 Saki(2016年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★2 終盤★1.5

麻雀は人生と似ている。
場の流れを読み、
何を切り、
何を待ち、
退くか押すかを決めるのさ。

深夜のドラマでプロローグ的に数話放送し、
物語の盛り上がりの場面
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3 終盤★3

実話を元にした作品。

物語の評価というより、
『人生』
に対していろいろ考えさせられた。

欲望って果てがないのか?
果てしない欲望があるから
あそこまでできたのか?
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イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

テレビ放送、吹替にて鑑賞。

思春期のモモが少年から青年へとオトナの階段登る系の話しで、
そこでのありがちですが恋や性のエピソードは微笑ましく、
少し悩めるモモ
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

「恋は魔法さ」

1800年代後半から1900年代前半にかけて実在した
『脱出王』の異名を持つマジシャン、
ハリー・フーディーニは『サイキック・ハンター』として
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3

主役はサム・ロックウェルやねんけど、
日本ではウケがいいアナ・ケンドリックがメインにされがち。。。

評価基準ってヒト様々で、
多くは★2.5って『つまらない』と思
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禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー(2014年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3

妻に、息子に、義父に、
振り回され抑圧された生活を送る
田舎町の冴えない薬剤師ダグ(サム・ロックウェル)は
あることがきっかけで生き方が一転する…
っというあらすじ
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イングリッド ネットストーカーの女(2017年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★1.5 終盤★2

SNS全般というより
インスタで人気の一般女性に憧れ、
彼女に近づき『ともだち』になろうとする
粘着質な女性イングリッドが主人公で、
ストーカーもので優れた映画
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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3

タイトルの“ドラッグ”は麻薬ではなく医薬品の意味で、
ファイザー製薬が全面協力しており、
プラス面もあるけどマイナス面も描かれているのに
これを良しとする企業の懐の
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ファング一家の奇想天外な秘密(2015年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2.0

基本この作品って
『生き方』のヒントであったり
ある種の『人生哲学』の提示がキモで、
物語の多くを占める『芸術性』
そして『家族愛』云々については
付随でし
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ワンダフル・ラジオ(2012年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★3 終盤★2.5

「一瞬の恥が
永遠の愛を保証するんだ」

元売れっ子アイドル・グループのリーダー、
シン・ジナ(イ・ミンジョン)は
人気絶頂の頃に突如グループを解散し、
いまで
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