ぶちょおファンクさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

ぶちょおファンク

ぶちょおファンク

ソート鑑賞日順新しいが最新の評価とレビュー。
感想と評価はセンスと知識と価値観と状況で変わる。
★2.5=60〜70点でそこそこ面白かった
★3=71〜79点で及第、合格ライン
★3.5=80〜84点
★4=85〜89点
★4.5=90〜95点
★5=96〜100点
スコアとは映画の優劣ではなく好み

映画(637)
ドラマ(48)

砂上の法廷(2015年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2 終盤★2.5

上映時間が90分ほどと短く、
しかも法廷ものでこの時間ってことは簡潔にまとめあげているのか?
そしてキアヌにレネーと出演陣もええし…

っちゅう理由で観ましたが、
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ジョージアの日記/ゆーうつでキラキラな毎日(2008年製作の映画)

3.0

序盤★2.5 中盤★2 終盤★3.5

14歳、オトナでもこどもでもない多感な時期の女子仲良し4人組、
主人公ジョージアは冴えないフツーのコ。
そんな彼女が恋した相手は転校してきたイケメンだった…
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手紙は憶えている(2015年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2 終盤★2.5

取り扱ってる題材が、
認知症、ドイツ・ナチス、ユダヤ・アウシュヴィッツ、
そして復讐なんで観終わっても
なんともやりきれない思いを抱く。。。

中盤(3人目)く
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2 中盤★1.5 終盤★2.5

「過去をいつまでも悲しまず
未来を憂いもしない
ただ 今を生きる」

英語には「A cat has nine lives(猫は9つの命がある)」ということわざが
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高台家の人々(2016年製作の映画)

2.5

序盤★1.5 中盤★3 終盤★2.5

おとぎ話のような楽しい空想・妄想癖のあるフツーの会社員・木絵(綾瀬はるか)は、
自分が勤める会社の御曹子・高台光正(斎藤工)と恋に落ちるが、
彼には特殊な能力が
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★4

どうしようもないクソじじぃヴィンセント(B.マーレイ)と、
その隣に引っ越してきたオリバー少年との交流のお話しで、
ありがちな設定ではあるけど
こういうのツボな
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映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015年製作の映画)

2.5

序盤★2 中盤★3 終盤★3

今回ニック・パークはエグゼクティヴ・プロデューサーでのみ本作に絡んでいるみたい。

英語圏ではsheepはsleepと音の響きが似ているので眠くなる…って説もありますが
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指輪をはめたい(2011年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3 終盤★3

「なんのために絆創膏持ってんの?
思いっきり…転ぶためでしょ!」

一時的記憶喪失から
『誰に贈るための指輪』
だったのか忘れ相手を探すものの候補の女性は三人いた…
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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★1.5

大の音楽好きとしてまず言っときたい。

『ヘッドホンの左右が逆です!!!!!』

DJを目指すほど音楽好きの主人公ベッカ、
登場時に彼女のしているヘッドホン
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.5

序盤★4 中盤★3.5 終盤★3

観る前に誰が監督やろ?っと調べたところ
『S.チョボスキー』、チョボスキーって!(笑
名前の響きが面白かったので少しウケましたが、
『ウォールフラワー』を撮ってる監
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モンスターズ・ユニバーシティ(2013年製作の映画)

3.0

序盤★2.5 中盤★3.5 終盤★3

テレビ放送吹替にて鑑賞。
基本吹替に関して、やれ
「プロの声優を使え!」
なんてこれっぽっちも思わないので
コメディアンの田中(爆笑問題)さんと石塚(ホンジャマ
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ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★1.5

原作の漫画は知りませんが、
漫画では成立しているだろう世界観も、
実写化ではこれっぽっちも面白みがなく退屈。
ただ腹の立つ面白なさではなく、
単純につまらな
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オースティン・パワーズ ゴールドメンバー(2002年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★2.5

60年代にタイムスリップしていた過去2作でしたが
今回は70年代に行くので音楽も『ディスコ』へと様変わりし、
ヒロインもファンキーなビヨンセ・ノウルズ♪

コレ
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オースティン・パワーズ:デラックス(1999年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2 終盤★2

ヘザー・グラハムってあんなグラマーなイメージはなく、
もう少し華奢やと思ってた…ってオレの好みのタイプはさて置き、
オープニングとテントのシーンは爆笑で🤣、
カメオ
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オースティン・パワーズ(1997年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★2.5

いま60年代ファッションに興味が湧いているので参考のために再見。

生理的に無理な『笑い』って誰にでもあって、
オレの場合『Mr.ビーン』なんですが、
オーステ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★3

アニメからハマり、原作漫画も読み、
もちろん原作ありきですが、
アニメはアニメで独自の展開と終わり方で面白く、
物語の大筋はすでに知っているので
映画ではどうい
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21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

3.5

序盤★4 中盤★2.5 終盤★3

こういうバディー(相棒)モノって絶対に凸凹コンビの方が面白く、
それは見た目だけではなく性格なんかも陰と陽だったりした方が絶対いいと思うのだが、
某『ペット』のアニ
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ダーティー30/爆発! 三十路トリオ(2016年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2.5

amazonプライムにて鑑賞。
こういうマイナーな作品っておそらくamazonがどこかの国のヒトに委託して日本語字幕の製作をしてるっぽく、
時折妙に簡略化し
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後妻業の女(2016年製作の映画)

1.5

序盤★1 中盤★1.5 終盤★2

似非方言ほどその方言を
『標準語』として話すヒトたちからすると
『意味のないリアリティー』の追求はないし、
大阪には関西弁を話すヒトだけ住んでる訳でないのはアホでも
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いつまでも一緒に(2015年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★1.5 終盤★2

amazonでの評価が高かったので観ましたが、
なぜかタイトルは『息を止めて』でした。

リトアニアの映画で、
まあ日本とは多少文化は違えど、
結婚してそれなりの年
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オブリビオン(2013年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★4 終盤★3.5

「僕らの夢を見るんだ」

オープニングの少し文学的な雰囲気と
ロマンちっくでミステリアスな演出が秀逸で引き込まれましたが、
そこから物語が動き出すまでの1時間が少し
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私は二歳(1962年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2 終盤★3

オープニングのサイケな実験的映像に引き込まれ、
時折入るアニメーションが可愛くもシュールで(J.シュヴァンクマイエルっぽい(笑)、
最後の方は『生と死』も少し考えさせら
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はなちゃんのみそ汁(2015年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★2 終盤★1

内容も知らず軽妙な始まりやったんで
ハートウォーミング系かと思っていたら重い出来事が起こり、
まあ、まあね、こういうテーマを重くなりすぎずに描く手法への取り組みは大変に
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麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3.5 終盤★3.5

「死んでいく者のメッセージを受け取るのは生きてる者の義務」

先日までドラマ版の再放送を再見していたので、
映画版も再度チェック。

前半はドラマ版よりミステリ
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

5.0

序盤★4.5 中盤★5 終盤★5

「夢だけど、夢じゃなかった!」

可愛さと優しさと摩訶不思議に溢れたジブリで一番好きな作品♪

あえて苦言を呈すなら、
序盤「おはぎ」と言うセリフで
てっきり『秋』
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ファンキーランド(2012年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★3 終盤★3.5

「最悪のいち日さ。でも君に会えた」

『ゾンビランド』に出てるJ.アイゼンバーグから
『ファンキーランド』ですか。。。。。😱

ジャケのデザインもヒドく、
クソ邦題
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1.5 終盤★1.5

バカ映画としてそこそこ笑えるシーン(森の中を救急車で逃げるシーンは笑った)もあったけど、
真面目なヒトが頑張ってふざけました程度なんでバカ映画として突き抜けてい
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キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2 終盤★2

『キック・アス』は★4.5の評価!!

頑張って面白すぎる前作に並ぶもの、
超えるものを作ろうとしている作り手の努力は垣間見えるけど、
如何せん必然性、説得力、セン
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★2 終盤★1

広瀬すず3連発その3。
ちなみオレはアリスちゃん派です♪😻

君たちは何回「きみ」って言うんだい?
きみきみきみきみきみきみきみきみ…
うるせーっちゅうの!!
名前で呼
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

『上の句』から『結び』へ向かうブリッジ的役割で、
歌の『下の句』は余韻を味わったり楽しんだりで重要やったりもするかと思われますが、
3部作においてはただの2部目
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ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★3.5 終盤★4

『動』と『静』のバランスが素晴らしく、
観てて徐々に熱く燃え上がりました!🔥

競技かるたという激しい動きのスポ根を軸に、
昔のヒトが百人一首に込めた想い、
今を生
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

4.0

序盤★4 中盤★3 終盤★4.5

孤児院で育った孤独な青年は人生に疲れ自殺を図るが…
っちゅう基本は暗い設定で、
それを『幽霊』を絡めてドタバタのコメディーで展開させ、
ロマンスもありのハートウォー
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息もできない(2008年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★2 終盤★2.5

切ないっちゃあ切ないけど、
ここまでどうしようもないクソ野郎に対してまったく共感する部分がなく、
最後だけええヒトになられても可哀想とは思えなかった。。。

不器用
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

序盤★3.5 終盤★3.5 終盤★4.5

テレビ放送があったので録画して再見。
大江千里さんの『Rain』をカヴァーし歌う
はた坊の曲の良さも加味してのスコア。


新海作品における
男性主人公の名
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イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3.5

吉浦康裕監督『サカサマのパテマ』の前作にあたる作品。
パテマの方が作画は巧みで(後発なんで当然ですが)
設定は奇抜でしたが、
如何せん全編に『宮崎アニメ』臭
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乳酸菌飲料販売員の女(2017年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★2 終盤★2

昔で言うところの『日活ロマンポルノ』って類の映画になるのかな?
それとも『ピンク映画』になるのか?どっちも観たコトないけど。。。
個人的に今のご時世にこのそこそこエロい
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