ぶちょおファンクさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

ぶちょおファンク

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ソート鑑賞日順新しいが最新の評価とレビュー
感想と評価はセンスと知識と価値観と状況で変わる
★3が及第、合格点
amazonプライムビデオ活用
映画が好きだからこそ自分の価値観で★1〜5までキッチリ評価します!

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★2.5

恋しい想いにも消費期限があるんだ。。。

昔観た時は画質も音質も悪く、それが『香港』らしく、
雑多な中に繊細な表現を入れて大変に面白く感じたと思いますが、
技術
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横道世之介(2013年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★1.5 終盤★2

メインとなる昭和時代最後らへんの街並やファッションや小道具が細部にまで凝って再現されており、
そこを流さずにじっくり見せたいと思う作り手のキモチも分かりますが、
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2

インドの貧しい生活、カーストの最下層の青年がクイズ番組で億万長者に成り上がり、そして恋は実るのか?
っという如何にも誰もが応援したくなり勇気をもらえる設定で、ア
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レポゼッション・メン(2010年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1 終盤★2

SF古典の名作『ブレードランナー』と『未来世紀ブラジル』を彷彿とさせ、
基本アイディアとオチは好みで面白いけど、設定と描写と脚本のツメの甘さ、血の出るグロ苦手なのでその
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ルールズ・オブ・アトラクション(2002年製作の映画)

2.0

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2

映像演出の編集はシャレてて惹きつけられるセンスは有りますが、
パーティー、酒、ドラッグ、セックス等々のこれがアメリカのリアルな大学生活らしく、まあ日本人のワタク
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イルマーレ(2001年製作の映画)

3.5

序盤★4.5 中盤★3 終盤★2.5

「人は孤独と親密さの中に
自らの姿を発見する」

ハリウッド版リメイクも作られそちらも観てますが、本家の方が断然面白かった印象。

基本的にはファンタジックな雰
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八月のクリスマス(1998年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

持っているDVDが『Korean Love Story』というもので、『ラスト・プレゼント』と本作がセットになっていて、
棚からひと掴みで久しぶりの鑑賞。

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ラスト・プレゼント(2001年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3.5 終盤★3

「貧しい夫婦がクリスマス・プレゼントに、夫は長く美しい髪の妻のために鎖はない本体だけの懐中時計を売って櫛を買い、
妻は夫のために髪を切りそれを売って懐中時計の鎖
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聖者の眠る街(1993年製作の映画)

1.5

序盤★2.5 中盤★1.5 終盤★1

夢も希望も失い、ただその日を必死に生きるホームレスで年齢も肌の色も違うふたりが出会い、
再び夢と希望を持ち、友情を育む物語で、
テイストは良いのにそれを活かしき
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おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

2.5

序盤★1.5 中盤★3.5 終盤★2

以前チェックしようとした時は、最初のわざわざオオカミの姿で抱かれる描写が意味不明で断念しましたが、今回はちゃんと最後まで観ました。
今思えばこの『オオカミに抱か
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カサンドラ・クロス(1976年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★1.5

なんとなくタイトルだけ知っていたものの初鑑賞。

70年代ってまだペストが伝染病として一般に広く認知されていたのだろうか?
先日観た70年代の『修羅雪姫』で
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★3 終盤★2

タラちゃん曰く「Vol.1は問い。Vol.2は答え」という構成らしく、
1で盛り上がったキモチ、テンションが2では淡々と進み、中盤のエル・ドライバーとの対決は面白いけど
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キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

4.5

序盤★4.5 中盤★4 終盤★4.5

劇場公開時をはじめ5回目位の鑑賞やと思いますが、今までで一番面白く感じました。
もしかすると元ネタでオマージュの『修羅雪姫』をようやく観たのが関係しているのかも
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修羅雪姫 怨み恋歌(1974年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★2

前作の流れはシレッと無視して作られた続編。。。

映画が製作された1970年代初めは学生たちが抑圧され、
映画の設定の明治時代の終わりは市民が抑圧され、
そうい
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修羅雪姫(1973年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★1.5 終盤★3

怨みを背負って生きてゆく。
不憫な子…。
修羅の子だね…。
母の怨みを獄舎で背負い、
雪の降る日に生まれたオンナお雪…。

タラちゃんの『キル・ビル』で梶芽衣子さん
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マグノリア(1999年製作の映画)

4.0

序盤★4.5 中盤★4 終盤★3.5

「過去を捨てても
過去は我々を追ってくる」

なんの予備知識もなく公開当時に映画館で観た初見は驚きの連続で、
後に『8と2』という数字とその意味を知りましたが、
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13日の金曜日(2009年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1.5 終盤★1

チラホラと13日シリーズは観ててぼんやりと世界観やジェイソンのキャラは認知している程度。

本作は一作目から三作目位までの要素を詰め込んだシリーズのリブートらしく、
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カンパニー・メン(2010年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

造船をメインとする大手会社が業績不振で大規模リストラを敢行する話しで、
ベン・アフレック、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナーらの豪華
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ケンとメリー 雨あがりの夜空に(2013年製作の映画)

1.0

序盤★0.5 中盤★0.5 終盤★0.5

「雨上がり」ではなくRCサクセション「雨あがりの夜空に」がテーマ曲で、
脚本は楠野一郎(映画『天空の蜂』)さん、監督は深作欣二さんのご子息ですか。。。
写真
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ケイト・レディが完璧な理由(2011年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★4

ふたりの幼い子を持つ女性が家庭と仕事を両立させようと奮闘する姿をユーモラスに描いた作品。

経済的に夫婦共働きをしなければ生活できない状況では無いので、
最初は家族
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デビル(2011年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1.5 終盤★2

M.ナイト・シャマラン製作と原案のサスペンス・ホラー。

オープニングの奇異な映像とストリングスが響く音楽は大変に秀逸で、締めの展開もそんなに悪くはない。

ただ話
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再会の街で(2007年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2 終盤★3

A.サンドラーですがコメディーではなくヒューマン・ドラマ作品。

観終わって諸々惜しい着地点。
確かに基本となる部分での家族、オトナになってもバカをやれる友情、
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

2.5

序盤★3.5 中盤★2.5 終盤★2

地球は人類の愚かさを超えて生き延びる。
生物は人類の愚かさを超えて生き延びる。
そうでないと思うのは………人間だけだ。
 マイケル・クライトン著「ジュラシック・
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ゾンビデオ(2011年製作の映画)

1.0

序盤★1 中盤★1 終盤★1

不味そうな食堂に行き、そこが美味かった時の幸福感は何ものにも代えがたいもんがあります。
映画においてもそうだと思いますが、
本作はまあ予想通りのクオリティー。
ここまで
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マイ・ガール(1991年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3.5 終盤★2.5

1972年のひと夏を舞台に、11歳の女の子がオトナの階段登る系の物語。
生に満ち溢れる年頃なのに死に囚われている(重くなく微笑ましい)設定は大変に面白くも切ない
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愛は静けさの中に(1986年製作の映画)

3.0

序盤★4.5 中盤★2.5 終盤★2.5

W.ハート演じる聾唖学校の教師が型破りで情熱的で優しくて前半はめちゃめちゃええ展開で、
『音楽を感じる』楽しさを教えるくだりなんて音楽好きの自分はホロっと来
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アフター・アース(2013年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1.5 終盤★1

監督がセンスの合わないシャマランだと観終わって知りましたが、
こういう普通のSF映画も撮れるんやね。

ところどころSFアイテムで表現が面白いのもあるけど、
スミス
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パージ:アナーキー(2014年製作の映画)

1.5

序盤★2 中盤★1 終盤★1.5

シリーズ一作目は『基本のアイディア』の面白さと85分というテンポの良さで押し切ったものの駄作、B級映画としては有りでしたが、
続編の本作は基本のアイディアを拡げて少
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パージ(2013年製作の映画)

1.0

序盤★1.5 中盤★1 終盤★1

近未来(数年先)でのサバイバル・ホラー(幽霊系ではない)っといった内容で、85分という上映時間なので観やすい。
警備システムを販売する会社に勤めるイーサン・ホーク演
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ぼくの国、パパの国(1999年製作の映画)

3.0

序盤★4.5 中盤★2 終盤★3

脚本家のほぼ自伝的な作品で、1971年のマンチェスターの小さな町を舞台にしていて、時代的にモノのデザインがステキです♪
当時の音楽なのか?流れてくるサントラも素晴ら
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ボーン・アルティメイタム(2007年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★3 終盤★3.5

結局シリーズは続きましたが、三部作として1つの大きな謎『ジェイソン・ボーンとは?』が判明し、
特に一般市民でも『極秘作戦の情報を守る』という大義名分でいとも簡単
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ボーン・スプレマシー(2004年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★2 終盤★2

切れ者のジェイソンを罠にハメる手口が稚拙で、それを信じてCIAも全力でジェイソンを追い込むのも説得力ないし、まあそういう流れが本作のキモなんで仕方ないんですが。。。
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ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3.5

amazonプライムにて吹替で久しぶりに観直しましたが、前はもっと面白かったような印象があったけど、まあ普通に楽しめる作品でした。

格闘シーンがスマートなのが
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ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★3.5 終盤★2

マット・デイモン主演『ジェイソン・ボーン』シリーズのスピンオフ的位置の映画なので、元を観ている方が色々と楽しめる。

前半色んな場所や機関や登場人物が入り交じり複雑
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ラスムスくんの幸せをさがして(1981年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3.5

世界的に有名なスウェーデンの児童文学作家A.リンドグレーン原作、そして映画の脚本も務める。

スウェーデンでは1981年に製作されていたものの、
日本初公開はな
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パパ:ヘミングウェイの真実(2015年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★2 終盤★2

誰もが名前を知っている文豪アーネスト・ヘミングウェイと、彼を尊敬し新聞記者になったエド・マイヤーズとの交流を描いた体験談。

愛情と友情、そこにヘミングウェイの裏の顔を
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