ぶちょおファンクさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

ぶちょおファンク

ぶちょおファンク

ソート鑑賞日順新しいが最新の評価とレビュー
感想と評価はセンスと知識と価値観と状況で変わる
★3が及第、合格点
amazonプライムビデオ活用
映画が好きだからこそ自分の価値観で★1〜5までキッチリ評価します!

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2 中盤★2 終盤★2

本作と『戦国大合戦』が面白いという評判は知っており、ようやく観るコトになりました。

しんちゃんファンのコサキン(小堺一機、関根勤)が結構出ていてケレル!

これが作ら
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★3 終盤★4

クレヨンしんちゃんは漫画もアニメも知らず、本作が初めてです。

初なのでキャラ設定で分からない部分やお約束のギャグとかも分からないんですが、
緊張の中にちゃんと笑いをぶ
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ロザンナのために(1997年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★1 終盤★3.5

妻ロザンナのため、一生懸命に走り回るマルチェロの想いは切なくも笑えたり、
ほんわかと暖かいキモチの余韻は残るけど、
中盤の展開がラヴコメとはいえヒドすぎて、ここをち
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冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★2.5 終盤★1.5

タイトルは抜群に哀愁のあるもので、
時折雨は降っていますが、見事な邦題アメアメ詐欺です。。。

三人の殺し屋のヒトとしてのキャラ設定は魅力がありますが、
『殺し
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バトルシップ(2012年製作の映画)

1.0

序盤★1 中盤★1 終盤★2

バカな映画としては素晴らしい出来です!
リーアム・ニーソンや浅野忠信さんも出てるし、ただ何も考えずに悪い異星人をやっつけ、地球人バンザ〜イ!!っでスッキリ♪

しかし映
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愛の渦(2013年製作の映画)

1.5

序盤★1.5 中盤★2.5 終盤★1.5

大根仁さん監督ではありましたが『恋の渦』は稀に見るクズ映画で、
その原作と脚本の劇作家・三浦大輔さんが本作では監督も務めており、まだこちらの方がマシでした。
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★1.5 終盤★2

amazonプライムビデオには何故か字幕版はなく日本語吹替にて鑑賞。

この映画は『(500)日のトム』のある一章の物語であって、サマーは副題程度の存在でしかな
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バチカンで逢いましょう(2012年製作の映画)

5.0

序盤★5 中盤★5 終盤★4.5

ここんとこ『リスボンに誘われて』でポルトガル、『カイロ・タイム 異邦人』でエジプト、と映画の旅をしててどれも佳作だったので、勝手に世界旅行三部作の最後はイタリアを舞
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カイロ・タイム 異邦人(2009年製作の映画)

3.5

序盤★3 中盤★3 終盤★4

若干差別と区別を混同した、誇張したフェミニズム臭のする内容ではありましたが、
良い意味でも悪い意味でも物語は淡々と進み、薄味なのに味わい深く、鑑賞後は甘酸っぱく切なくも
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リスボンに誘われて(2012年製作の映画)

4.0

序盤★3.5 中盤★4.5 終盤★4

雨の日に女性が橋から飛び降りようとしている…
っというところだけ予告編で見てチェックしようと思ったので、
もの凄く暗く重い文学的な話かと思っていたら、冒頭から少
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

1.0

序盤★1 中盤★1 終盤★2

テレビ放送での吹替にて鑑賞。

ふたりの幼女が『行方不明』になり、それを早々に『誘拐事件』と決めつけて物語が進む作品。

なんの根拠も物証もないのに、心象や思い込みだけ
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ダラス・バイヤーズクラブ(2013年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

実在した人物を演じるが上で痩せたり太ったりするのは一般人の感覚からすれば凄いコトではあるけど、
『役者』という職業(同じくボクサーとかも)、特に現役バリバリの一
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セットアップ(2011年製作の映画)

2.0

序盤★2 中盤★2 終盤★2.5

500万ドル分のダイヤ強奪絡みで追う側と追われる側が色々と現れて緊迫感はあるけど、最終的にはみんな間抜けな結果。。。

時折カメラが意味ありげに少しギュッとズームす
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追憶の森(2015年製作の映画)

3.5

序盤★3.5 中盤★2 終盤★4

理想の死に場所を求め、アメリカから日本の青木ヶ原樹海へ自殺しに来たオトコのお話し。

劇中でアーサーが
「a perfect place to die」
とネット検
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サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2000年製作の映画)

3.0

序盤★3.5 中盤★2 終盤★3

コミカルで寓話的なヒューマンドラマを久しぶりに再見。

「あの子は声の大きな正直者なんです」

物語の始まりは非常に興味をそそられる演出で、
それを例えるなら『羊た
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劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

1.0

序盤★1 中盤★1 終盤★1

TBSとWOWOWで共同制作したドラマシリーズのラストを飾る映画。

全面的にドラマを観ていないと理解できないキャラ設定や内容で、
ドラマの最初の方は面白かったのでこの
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天空の蜂(2015年製作の映画)

1.0

序盤★1.5 中盤★1 終盤★1

日本のエンタメ界、映画やドラマの屋台骨を支えるひとり、小説家の東野圭吾さん原作のヒューマンドラマ、アクション大作。

オープニングのアルファベットでの名前の表記やタ
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レスラー(2008年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2 終盤★3

まあ背中で語るオトコの美学、っという哀愁は感じますが、
結局彼は自己陶酔してるだけで、娘の事もパムの事もゲームをする近所のガキの事も、
すべては寂しさを埋める為、自
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ウォークラフト(2016年製作の映画)

2.5

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★3

『月に囚われた男』に『ミッション: 8ミニッツ』が面白かったダンカン・ジョーンズ監督作。

元はゲームらしく、プレイしたことも存在すらも知らない。。。

時代設
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に(1998年製作の映画)

4.0

二週に渡り放送のあったNHK-BSプレミアム版(一部修正)を鑑賞。

テレビ版の再編集
『EVANGELION:DEATH(TRUE)2』
こちらは初鑑賞で、登場人物のエピソード等をテンポよく見せて、
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

『ビフォア3部作』の2作目を初鑑賞。

とりあえず驚いたのが不健康そうなイーサン・ホークの容姿で、
自分には病人かジャンキーにしか見えなかった。。。

前作終盤
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤★3 中盤★3 終盤★2

昔観た時は一部で高評価でも続編のある作品ではなかったはずで、
いつの間にやら『ビフォア三部作』になっていたシリーズ1作目を再見。

まあとりあえず男女ともよく喋る、会話
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ラブ・オブ・ザ・ゲーム(1999年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

監督はサム・ライミやったんや。

シーズンも終わり間近で主人公の在籍するデトロイトと名門ニューヨークのホーム対戦一試合のみに焦点をあて、
その試合が始まると、合
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さよならゲーム(1988年製作の映画)

1.0

序盤★1 中盤★1.5 終盤★1

恋愛と野球を愚弄した馬鹿映画。

有能だけど伸び悩む選手と1シーズンだけの肉体関係を結び、
色んな面をアドバイスして才能を開花させるアゲマンでビッチ役、女優としては
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.5

序盤★2 中盤★4.5 終盤★5

大好きなMLB⚾️も始まり、再鑑賞。
今ではメジャーの知識もあるので、
字幕になっていない部分の台詞も聞き取って意味も理解出来るので以前より多く楽しめた♪

観直す
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サムサッカー(2005年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★2.5 終盤★2

親指(サム)をしゃぶる(サッカー)癖=幼児性と口唇期、
謎めいた歯科医、ADHD(注意欠陥多動性障害)の薬物治療、薬物で不注意にならず頭脳明晰、薬物依存、
自然
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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★1.5 中盤★1.5 終盤★1

前作の1は面白かったけど、続編はもろもろヒドい出来。
下品すぎる下ネタが嫌いな価値観のヒトなら出家するキモチも分からないでもない。。。

元々『スパイダーマン』
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

2.0

序盤★2.5 中盤★3 終盤★2

愚行と虚栄心、愛憎と復讐の怒りがスパイディーを闇へと誘(いざな)う。。。

3部作の最後を締めくくり、シリーズ通してのピーターとMJとハリーの愛情と友情は如何に?
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

3.0

序盤★3 中盤★3.5 終盤★3

愛と正義の怒りがスパイディーを強くする!

しかしMJのビッチっぷり、スパイダーマンというヒーローの弱点がタチの悪いオンナに惚れたことだろうか?😵
まあMJは逆さま
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.0

序盤★4 中盤★3.5 終盤★3.5

新シリーズのアメイジングがつまらなかったので再見。

よく本作の批判でヒロインがブサイクというのがあるけど、キルスティン・ダンストを自分はそう思ってないのでなん
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アメイジング・スパイダーマン(2012年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤★2.5 中盤★2 終盤★1

サム・ライミ監督のスパイダーマン・シリーズが終わり、主役も設定も変えた新シリーズ。

この手のマスクものヒーローは基本当初は『正体は明かさない』という『苦悩』の中、
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グレイトフルデッド(2013年製作の映画)

1.5

序盤★2.5 中盤★1 終盤★2

主人公の幼少期からオトナになり、趣味の『孤独っち観察』までのツカミは面白く、主演の瀧内公美さんは可愛くエロく、芸人の矢部太郎さんが良い味出していたのに驚き。

しか
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ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(2009年製作の映画)

2.0

序盤★3 中盤★2 終盤★1.5

完全に前作から続きの流れで始まり、物語を終焉させる展開。

後半のリスベットの人権侵害問題を白日の下に晒し自由を取り戻すための戦い、
敵の一撃が避ける事を前提にした
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ミレニアム2 火と戯れる女(2009年製作の映画)

2.5

序盤★3 中盤★2.5 終盤★2.5

3部作の2作品目で、前作で少し気になる点がはっきりとし、最終作への橋渡し的展開。

2017年133本目

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★3 中盤★4 終盤★4.5

原作は未読で、フィンチャー版リメイク後に本作を鑑賞。

先にフィンチャー版を観ているので、そちらで得た物語の基本と情報で本作の分からない部分を補完し面白く感じたのか
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

序盤★3 中盤★2.5 終盤★3

原作は未読、スウェーデン版映画『ミレニアム』は未見。

フィンチャー独特の色合いの画面の空気感、オープニングが『ファイト・クラブ』っぽい雰囲気で期待しましたが普通。
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