KentaroHagiwaraさんの映画レビュー・感想・評価

KentaroHagiwara

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映画(352)
ドラマ(11)

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

やたらお洒落なカラーライティングがストーリーにマッチしてなくない??ワンカット長回しのアクションは良かった。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

英語版の脚本を買ったら主人公の役名が、protagonistとなってた。やっぱりヒーロー譚をいつもの映画的メタ構造でやりたかったのね。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

4.5

これ好きだな〜。どんな人生を選んでいても、幸せかどうかは自分次第。夢を叶えても、叶わなくても、そんなに人生って変わらない。

蒲田行進曲(1982年製作の映画)

3.8

東映太秦撮影所を訪ねる前に鑑賞。撮影所システムがまだ残っていた時代の話。役者の情熱と映画愛。

軍旗はためく下に(1972年製作の映画)

4.0

最後のセリフがとにかく重い。

「国が勝手におっぱじめた戦争だに、後始末は全部おら達がひっかぶってるだねぇ」

戦後75年経ってもこの国の本質は何も変わっていない。

グロリア(1980年製作の映画)

4.0

レオンの元になったカサヴェテスの名作。グロリアの衣装が素敵すぎる。

行き止まりの世界に生まれて(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

好きすぎる。スケボーがあればいつでもどこまでも行ける思っていた。しかし人生は前に進まない。どこにも行けない。後半の土手でのザックの言葉、そこからのビンのお母さんへと繋ぐ編集の素晴らしさ。ボロ泣きです。

ツイン・ドラゴン(1992年製作の映画)

3.3

双子というよりジャッキーが2人いるようにしか見えない。

エイリアン4 完全版(1997年製作の映画)

3.1

ジャンピエールジュネの世界観にリプリーが放り込まれた違和感。

キャロル(2015年製作の映画)

4.2

意味がガチガチに張り巡らされた画面構成。それら全てが感嘆するほど美しい。16mm久しぶりに撮ってみたいな。

ベオウルフ/呪われし勇者(2007年製作の映画)

3.5

予算配分がどうしても透けて見えてしまうな、、最後のバトルは好き。

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.0

ウェス・アンダーソンでは「天才マックスの世界」に次いで好き。

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