BUSSANさんの映画レビュー・感想・評価

BUSSAN

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映画(406)
ドラマ(75)

パプリカ(2006年製作の映画)

3.5

不思議な世界観。
妙にリアルな作画。

夢を共有できる機械が盗まれ、
夢に取り込まれる人が続々と…
ついには現実との境があやふやに…
ってストーリーで合ってるのかな?(笑)

どこからが夢なのか、現実
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

4.0

美しく、怖かった…
ベトナムで上映中止になった話題の映画。

タイトルにもある様に一夫多妻の富豪の家が舞台。
夫人同士のいざこざはないが、男尊女卑が多く残っている。
女性の価値を労働力や子孫繁栄だけ使
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.0

前情報なく視聴。
あっという間に終わった印象でした。

天才女子高生文学作家。
芥川賞と直木賞をW受賞。

この子はこの映画の世界の中で、ただただ純粋に真っ直ぐに言い訳せずに生きていただけなのかもしれ
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

35秒の差で全てがひっくり返った。

アメリカで実際に起きたハドソン川への不時着水事故。
何よりも乗客と乗組員の安全を第一に考えた機長。
その機長の判断を疑う周囲。
調査が進むにつれ、疑いは強くなって
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新聞記者(2019年製作の映画)

4.5

息苦しい映画でした。
前に見たスポットライトの様にかなり濃厚な社会派映画。

国勢を思い通りに進めるために情報操作をする政府。
その操作に引っかかる一部の国民。
その国民に疑問を投げかける報道。
今の
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.0

小説を読んでいるかの様な映画でした。

高校の頃のキラキラした青春から10年後がメイン舞台の日常系ストーリー。
自分はゲーセンで静かにゲームしてたあの3人組の方だったな…

出演陣は注目されている若手
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とっておきの料理(2014年製作の映画)

4.0

短編ながら、しっかりと主人公の心情を想像出来た。

ただ料理がしたかっただけなのかもしれない。
心地よい場所に戻りたかっただけなのかもしれない。
それがたとえ刑務所の中であろうとも。

飲食に身を置い
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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~(2019年製作の映画)

3.0

アニメを視聴してたので鑑賞。
アニメと映画、別ものとして期待しない様にしていたがちょっと残念。

他の人も書いていたが、テンポが悪い。
CGたっぷりのアクション系より、こういった日常系の方がリメイクし
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エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

4.5

エンドオブシリーズ3作目。
映画館で観れば良かった…

いつも通り、激しいアクションは現在。
今回も大統領は助けられた(笑)

ドローンやDNAを使った時代に合わせた攻撃。
それでも最後にモノを云うの
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

青春ですね…
世代は少し違うけど、とても懐かしかった。

高校の時のグループの親友と20年ぶりに病院で再開。知ったのは残り1ヶ月の命。
また、あの仲間たちと会いたい。
関係も環境も変わってしまった仲間
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スタンリーのお弁当箱(2011年製作の映画)

4.5

昼に弁当を持ってこないスタンリー。
最初はただの貧しい子供なのかとも思ってました。

色々なことに才能を持ち、クラスの人気者のスタンリー。
そのスタンリーのことが大好きなクラスメイト。
生徒たちのお弁
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.0

小説を一気読み、公開当初にも鑑賞し、改めて今日見ました。

出光興産の生みの親のストーリー。
国内の石油販売会社、2回の戦争、ビックメジャーとの闘い。
いろんな苦難を乗り越え、自分の信念を貫いた。
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パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.0

日常を切り抜いたかのように静かに流れていく映画でした。

過去の3人とはまた違う、さまざまな経験を経たからこそ、築ける関係。
そして、まるで過去の自分を見ているかのような妹の存在。

回想シーンとはな
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

4.0

結果として泣いてしまったが、今までのお涙頂戴な映画とは少しちがいました。

障害者とか抜きにして、人は互いに支えて対等な立場で生きているということを考えさせられました。

福祉の世界に少し関わっていま
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.0

こんなセンセーショナルな事件、そしてこの映画を知らなかったなんて…

途中からグッと引き込まれて、目を離せませんでした。

昔から地域に根差した問題。
みんなうすうす気付いていたが見て見ないフリ。
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ヴィクトリア女王 最期の秘密(2017年製作の映画)

4.0

英国女王陛下の孤独。
強く強く現れていた気がします。

特に最初の会食のシーン。
色々なことに飽きてしまっていた。
そんな時に現れた全く違う文化を教えてくれる青年。
心踊ったでしょうね。

10年ほど
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亜人(2017年製作の映画)

3.5

CG良かったなー!

アクションシーン盛りだくさんで、あっという間に終わってしまった。
その分、心情の部分が原作を知らなかったら読み取れなかったな。
でも、続編に繋がると考えたら、期待できる。


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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.5

こちらが恥ずかしくなるくらい、真っ直ぐな青春。

音楽っていいですね。
良い時も悪い時もすぐ隣にいてくれる。

個人的イチオシは兄の心情の変化。
最後の”yes!!!”には、喜びと自分への自信が見え隠
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トワイライト ささらさや(2014年製作の映画)

3.0

大泉洋さん、新垣結衣さんなど自分が好きな出演者が多く出た作品。

それぞれの立ち位置にいる登場人物が皆不器用なりに前にちょっとだけ進んでいく。
家族の途切れそうだけど、強く温かい絆を感じた。

ラスト
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恋のしずく(2018年製作の映画)

3.0

地方創生の予算で作られたご当地ムービー。

農大で醸造学を学ぶワイン好きの女子大生。
実習先に選ばれたのは東広島・西条の酒蔵。

日本酒離れが進む現代によく当てはまる色々な出来事が出てくる。
だがご当
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.4

君の膵臓をたべたい。

このタイトルで興味はあったが、出演者的によくある青春の1シーンの物語かと思っていた。

でも、青春×病気の若者だけでなくもう一歩、見る側へ踏み込んだ物語。
見終わった後は、感動
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県庁の星(2006年製作の映画)

3.0

県職員の民間ノウハウ吸収の為の研修プログラム。

theマニュアル人間だった役人が、
スーパーという人情?溢れる場所で、
考え方や生き方が変わっていき、
また周りも変えていく物語。

とりあえず県庁立
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

雨が降るパリが1番綺麗。
いつか見てみたいな。

日が変わる頃、目の前に現れる車に乗ると1920年代に。
ヘミングウェイやピカソ、ダリ…誰でも聞いたことのある名前が生きる時代にタイムスリップしてしまう
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羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.9

小説を読んでいるかのように時間が流れました。


若い調律師の成長を回りの人々のいろんな想いとともに追いかける物語。

個人的には、最初に自信を持つ家族を亡くした孤独な青年との出会いのところが好き。
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

こんな時期だけど、どんぴしゃのテーマで見てみました。

人が次々と亡くなってく。
物が足りなくなってく。
それでも外に出る人がまだいる。

現実との違いは、ワクチンがまだ開発されないこと。

早く収束
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.0

ブラッドリークーパーは相変わらず何やってもカッコいい(笑)

オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.5

何事も全力で楽しむこと。
素敵な職場だなと思いながら、自分の仕事でここまで本気になれてるかなと重ねながら観てました。

観終わると元気をもらえる映画です。
でも、あのユニフォームは着れないな(笑)

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