BUSSANさんの映画レビュー・感想・評価

BUSSAN

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映画(621)
ドラマ(0)

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

4.1

どーもー、どうも!
ミ◯クボーイですー!
お願いしますー!

ありがとうございますー!
ありがとうございますー!ねっ!

今、『ホーム・アローン』より、屋上から投げる用のレンガをいただきましたけどねー
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

1.7

なんやこれ…

「期待したらアカン期待したらアカン期待したらアカン」と呪文のように唱えながら鑑賞しましたが、撃沈しました。

高校生が昼休みに仕上げたクオリティの脚本ですわ。

何もかもがチープで、大
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.1

改めて見ても、すごいと感じる。


例えるなら…

グランデ アドショットヘーゼルナッツバニラアーモンドキャラメルエキストラホイップキャラメルソースモカソースチョコレートチップチョコレートクリームフラ
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.9

STEP01
まず米を炊きます。

STEP02
炊けましたら釜のままテーブルへ。

STEP03
DVDを再生します。

STEP04
序盤のホスの戦いが始まったところで、白飯をかき込む!!

ST
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.3

子供の頃から何回見たか勘定してないんですが、EP9鑑賞後にもう1周しよと思って見ました。

やっぱりいつ見ても最高やなぁ。

オープニングはもちろんやけども、R2とC-RPOが惑星タトゥイーンへ向けて
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.7

どーもー、どうも!
ミ◯クボーイですー!
お願いしますー!

ありがとうございますー!
ありがとうございますー!ねっ!

今、『耳をすませば』より、「天沢聖司」と書かれた図書カードをいただきましたけど
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インスタント・ファミリー ~本当の家族見つけました~(2018年製作の映画)

1.7

ある日、ひょんなことから里親制度を使った夫婦が3人の子供を持つようになる話。比較的重たいテーマに対して、全編コメディタッチで描かれてます。

夫役にマーク・ウォールバーグ、妻役にローズ・バーン。

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ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.7

どーもー、どうも!
ミ◯クボーイですー!
お願いしますー!

ありがとうございますー!
ありがとうございますー!ねっ!

今、『魔女の宅急便』より、おばあちゃんが焼いたニシンのパイをいただきましたけど
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REVENGE リベンジ(2017年製作の映画)

3.6

公開当時から気になってましたがようやく鑑賞。

ポスターのビジュアルがええんですよね、これ。ほとんどオリジナルと同じやないやろか。

主人公と思しき女性は何故か全身土まみれで汚れており、そのブルーの瞳
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羅生門(1950年製作の映画)

4.2

どーもー、どうも!
ミ◯クボーイですー!
お願いしますー!

ありがとうございますー!
ありがとうございますー!ねっ!

今、『となりのトトロ』より、メイちゃんの片方のサンダルをいただきましたけどねー
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.3

非常に申し上げ難いんですが、やっぱりインド映画は肌に合わない…全くもって面白くないとか野暮なことは言わんけども、『PK』の同様にやっぱり僕にはあきまへんでした…

こっちの方はインドが抱えるカースト問
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セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

3.8

人口増加により、危機的な食料問題、燃料問題、更には環境問題に直面していた欧州連邦は「児童分配法」を実施。これにより一家族につき認められる子供は1人までとし、違法に生まれた子供たちは連行され「クライオス>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

ウクライナ出身、弱冠19歳で史上最年少の英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル(主役)となったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気絶頂期で電撃退団。彼の現在に至るまでの半生を描いたドキュメンタリー映像>>続きを読む

サーミの血(2016年製作の映画)

4.2

北欧スウェーデンの更に北、ラップランドで、トナカイを飼い慣らし、遊牧生活を営むサーミ人は、スウェーデン人にとって忌み嫌われる存在。

物語の冒頭は、煙草を嗜む老婆が息子家族に連れられ、渋々彼女の妹の葬
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

一歩間違えると顰蹙を買う可能性がある難しいテーマを、人の強さと優しさに包んで見事に映画化したなぁと感心したもんです。

扱うテーマがテーマなので、物語全体がもっと暗いタッチになるのかと心構えていました
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.9

主演のクリスチャン・ベイルと、マット・デイモンの演技は「安心 安全 安定」という、どこか日本企業の方針みたいな感じで素晴らしい。

劇場ならではの大音響でのエンジン音、タイヤの焼ける匂いがこちらまで漂
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ザ・コール [緊急通報指令室](2013年製作の映画)

2.4

公開後、911を掛けるとハル・ベリーみたいな美人なネエちゃんと通話出来るんか!ほな掛けよ!とかいう軽い気持ちでスケべなオジさんによるイタズラ電話が増えたそうな…という妄想です。

んー、ちょっと展開に
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母なる証明(2009年製作の映画)

4.1

これまた感想に困る映画や…

我がの子を持つと少しは共感出来るのかと言えば、そう簡単な話でもないと思う。

心臓を少しエグられた気分です。

一言で言うと、『パラサイト 半地下の家族』からエンタメ性を
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13デイズ(2000年製作の映画)

3.6

キューバ危機を題材に、ケネディ大統領と彼を取り巻く人物の奮闘を描いた社会派ドラマ。

主人公は、実在した大統領特別補佐官のケネス・オドネルを演じるケビン・コスナー。

この手の映画の難しい所は、結末が
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スクランブル(2017年製作の映画)

2.3

彼女の演技はさて置き、アナ・デ・アルマスはやはりべっぴんでした。

それ以外は、俳優、脚本、カーアクション、音楽の全てが三流。

特に脚本が穴、穴、穴、穴だらけ。

これぞまさに


アナ・デ・アリマ
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

2.8

このジャケット、ポスターがええですねぇ。

口元を隠した主人公と思しき女性。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ウィンター・ソルジャー』のバッキーか、はたまた『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』のエンツォを彷彿
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アラビアのロレンス/完全版(1988年製作の映画)

4.2

Filmarks600本目となるのは、
なかなか踏み出せなかった
『アラビアのロレンス 完全版』

オスマン帝国からのアラブ独立を描いた、もはや説明不要の歴史スペクタクル映画でございやす。

なんと1
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震える舌(1980年製作の映画)

4.4

まず初めに断っておきたいのは、この作品は見る人を選ぶ映画であるということです。

「下手なホラー映画よりも怖い」「史上最恐のトラウマ映画」として映画ファンには有名なようですが、恥ずかしながら全く知り
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血と骨(2004年製作の映画)

3.5

小説家、梁石日による実体験を描いた同名の原作を、崔洋一によって映像化した『血と骨』。

1920年代、故郷の済州島から身体ひとつで日本に渡った父、金俊平の金と女と暴力に塗れた半生と、その父により翻弄さ
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バンブルビー(2018年製作の映画)

2.4

当時劇場で衝撃を受けた1作目以降、数を重ねる毎に酷くなるトランスフォーマーシリーズのスピンオフでございやす。

前半は音楽や、ラジオ遊びに助けられ、なんとか見れてましたが、後半になるに連れてどんどん見
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

見えるか見えないか、その境界線を見極めるのが最も重要であり、逆にそれを怠れば全くもって意味を成さない。

"それ" の全貌が見えている状態も悪くはないが、胸に手を当てて考えてもらいたい、果たしてそこに
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光をくれた人(2016年製作の映画)

3.9

公開当時から気になりつつも、タイミングが無く見れなかった作品。プライムビデオありがたや、ありがたや。

邦題も悪く無いけど、
「The Light Between Oceans」って原題が詩的で、作中
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メカニック(2011年製作の映画)

3.4

今まであまり興味が無かったのですが、プライムビデオで目に付いたので、どれ1本でも見てみようと思い久々に「B級アクション大好き過ぎイケメンハゲ映画」を鑑賞。

冒頭の「真骨頂★これぞ文字通りのシンクロナ
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タイム・トゥ・ラン(2015年製作の映画)

3.4

Amason Primeに無かったら100%見る縁がなかったであろう作品。

理由は一目瞭然ですが、ジャケットから中途半端なB級臭が漂い過ぎてるから。

在り来たりなデザインと人物の配置、邦題、そして
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JSA(2000年製作の映画)

3.7

先日『パラサイト』を観てきましたが、その前にソン・ガンホが出てる映画をと思い鑑賞。

こちらも例によって、あらすじを見ずに鑑賞して正解でした。

序盤は、とにかくつまらなくて挫折しそうになりましたが途
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

3.0

良い悪いという問題ではなく、ただただ僕がこの手のファンタジー色強めのヒューマンドラマが苦手です。

主人公の少年の演技は良かった。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.7

例によって、あらすじを見ずに鑑賞して正解だった映画。

主人公マイケルの少年時代を演じるダフィット・クロス、本作で主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレット、そして成長して大人になったマイケルを演じる
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メメント(2000年製作の映画)

4.1

内容を忘れた頃に久しぶりの鑑賞。

いやー、やっぱり面白い。けども、『フォロウィング』と同様に面白さより‘‘巧さ’’が際立つ映画。

9月公開の『TENET』が楽しみ過ぎて気が狂いそう。

百円の恋(2014年製作の映画)

4.0

実家が営む弁当屋の手伝いもしない32歳クソニートの一子がドン底から這い上がるという、超王道的な展開なのですが、飽きずに見られる(というか齧り付くように見れる)のは何と言っても安藤サクラの圧倒的演技力の>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

3.3

10年以上前に映画の掲示板でネタバレを見てしまったので、オチを忘れるまで見ずに放置してましたが、結局忘れられず、アマプラであるんやったらもう見ちゃえと思い鑑賞…


…5分経過


…10分経過 (こ
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アーノルド・シュワルツェネッガー/ゴリラ(1986年製作の映画)

2.8

毎日通うぐらい動物園が大好きなシュワちゃんがある日、発情期のメスゴリラに襲われ、左腕を噛まれてしまう、その日を境にゴリラの心の声が聞こえるようになり、終いには自らがゴリラになってしまうというファンタジ>>続きを読む

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