BUSSANさんの映画レビュー・感想・評価

BUSSAN

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ご機嫌うるわしゅう!学生時代にTSUTAYAでバイトをしていた、ゴッドファーザーとバックトゥザフューチャーの3が公開された1990年生まれの関西人でおます。
月に10本程度のペースでまったり見てまんがな。

フレッシュ・デリ(2003年製作の映画)

3.8

ジャケットから醸し出されるただならぬ狂気…レンタルショップでもホラーの棚に陳列さらていたので心して鑑賞。

冒頭からマッツの汗ばんだデコが凄いです…

なるほどやっぱりこれはホラー映画…



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機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989年製作の映画)

3.9

パトレイバー童貞でしたが、押井守が監督してるし、評価もそこそこ高かったので筆下ろし鑑賞。

オープニングから一気にギア上げますねー!タイトル出るときの音楽とかめっちゃかっこええっすねー!それぞれのキャ
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男と女(1966年製作の映画)

4.3

久々に上質な恋愛映画を見た。

モノクロシーンとカラーのシーンが交錯して、なんて芸術的で詩的なんだ!って驚嘆してたら、裏エピソードで監督が衝撃なコメントを残していた…





監督「お金なかったから
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

2.0

いい加減映像の凄さに飽きてきたから露見してしまうストーリーの雑さ、テンポの悪さ。

やりたい事、全部やります!うぇーい!っていう大学生風なノリの映画。

とっ散らかり過ぎて、ひっくり返した後のおもちゃ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.3

1作目の衝撃はないものの、安定のアクションはさすが。逆に言えば、目新しさはなくて1作目を改めて見ている気分になった。

ボロボロになってまでも尚、闘い続けるジョンウィックに膝枕してあげたくなる衝動に耐
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

2.3

リドリー・スコットの才能が枯れ過ぎて笑えん…いや、笑えるか(笑)

どこかで見たことがあるシーン、展開ばかりで、オチもしかり、最後のエイリアンの倒し方もしかり、例えるなら中田カウス・ボタンの漫才見せら
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アンダーカヴァー(2007年製作の映画)

3.7

ものごっつい隠れた名作感(笑)

ホアキン・フェニックスが役にハマり過ぎてる。

結婚記念日(1990年製作の映画)

3.6

言われなかったらウディ・アレン自身の作品やと思ってぐらうほど濃さ。割と笑える。

すべて彼女のために/ラスト3デイズ(2008年製作の映画)

3.4

ハリウッドリメイクされたラッセル・クロウ主演の方を先に見てしまったもんで目新しさが無くて残念やった。

ダイアン・クルーガーがべっぴんです。

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

3.9

田舎もんがニューヨークに出てきて、のし上がるというベタベタなサクセスストーリー。

けれども画面上でマイケル・J・フォックスが奮闘している、それだけでええやん。

静かなる叫び(2009年製作の映画)

4.0

モントリオールの大学で実際に起きた乱射事件をベースとした全編モノクロ映画。

垣間見えるドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のセンス、そしてこの翌年に「灼熱の魂」を撮ったんやからハンパない。

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.5

タイトルがGOOD TIMEって「そこかい!!」ってツッコまざるを得ない映画。

冒頭はサイケデリックな音楽と共に、疾走するカメラワークにグッと引き込まれた。興奮すら覚えた。

しかし慣れって怖いでん
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

ノーランらしい映像に拘りつつ、時間軸が洗練された戦争映画。素晴らしい。

ラストは美しさすら覚える。

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ(2015年製作の映画)

4.1

日本のアニメ「鋼鉄ジーグ」にインスパイアされたイタリア産のヒーロー映画。

この野暮ったさが堪らない。
適度にダサく、カッコ良い。

髭モジャのおっさんがヨーグルトひたすら食う絵は笑える。

ラストの
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スターリングラード(2000年製作の映画)

3.0

ドラマ仕立て過ぎる感じがしますが、レイチェル・ワイズが麗し過ぎてどうでも良くなります(よくない)

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

3.3

明けましておめでとうございます。
サボってたのであと数本は去年見た感想です。

スパイク・リーによる黒人初となる人種差別をテーマにした問題作。

序盤はコメディタッチで描かれてるんですが、終わってみる
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麻薬密売人 プッシャー(1997年製作の映画)

3.6

「ドライブ」「ネオンデーモン」等、近年乗りに乗っているニコラス・ウィンディング・レフンの処女作。

痛々しいバイオレンスの描写は本作から健在であったが、どこか粗々しい。でもそれがいいんです。

泥棒野郎(1969年製作の映画)

3.6

ウディアレン監督一作目。

例によって初期作品なのでガッツリのコメディ。

画面内をコミカルに動き回る姿は和ましいけど、もうこんな作品を見ることが出来ないと思うとその反面悲しくもなる。

普通じゃない(1997年製作の映画)

3.7

なるほど確かに普通じゃない。

ユアン・マクレガーの髪型も普通じゃない(ダサい)し、当時25歳のキャメロン・ディアスのルックスも普通じゃない(美しい)。

ダニー・ボイル監督作は決まってサントラがいい
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ヘザース ベロニカの熱い日(1989年製作の映画)

3.5

爽やかなジャケットとは裏腹に内容ぶっ飛び過ぎて笑える。

ドク・ハリウッド(1991年製作の映画)

3.8

愛すべきマイケル・J・フォックス主演のラブコメディ。

あかん、こういうのに弱い。
微笑まし過ぎるで…



久々の関西弁のあらすじを…

コンニチハ〜!
ワテ、外科医やっとんねん。
自慢やおまへんけ
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ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

2.7

これ実話ですか!!
やっぱりアメ公のやる事はデカいでんな!

ケヴィン・スペイシーは役にハマっとるけど、話はまぁまぁやな。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.7

これぞウディ・アレン版ララランド!

ジェシー・アイゼンバーグに自分を投影している点、若かったら自分が演じたかったんやろなぁと思う。

今作の舞台は半分NYCなんですが、やっぱりウディ・アレンはNYC
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ハードコア(2015年製作の映画)

2.3

実験的な映画でしたが、これでハッキリしましたな。

FPSはゲームが1番!!
自分で操作が出来ないFPSはイライラが募るだけですわな。

唯一褒めるべきところはヘイリー・ベネットは相変わらずの美しさ。

アメリカン・ヒーロー(2015年製作の映画)

2.0

パッケージがくそダサかったから興味湧いて借りたら、内容はもっとダサかった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.9

副題が「最後のジェダイ」でしたが、どっちかと言うと「スターウォーズの最後」って感じで終わってましたわ、内容が。

歴代スターウォーズで最低評価です。
なかなか高評価の中、申し上げにくいのですが、僕はい
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.4

テロリストに立ち向かった人々、惜しくも亡くなった人々、決して忘れてはならない事実。それはわかるんやけども映画としてええかと聞かれたら、まぁぼちぼちです。記録映画ですな。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.2

ジェイク・ギレンホールに変人をやらしたら天下一品ですな。

そして不覚にもウルっときました。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

3.6

相変わらずのグロ描写のメル・ギブソン。

でもそれがこの戦争映画には生々しく荒々しくよかった。いつかガチの戦争映画を是非撮って欲しい。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.6

久々の漢泣き。今年一番かも知れない。

「容疑者、ホアキン・フェニックス」事件以後、パッとしないケイシー・アフレックでしたが、見事不死鳥の如く復活!!
これには主演男優賞も納得。

マット・デイモンが
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

ドゥ二・ヴィルニーヴがメガホンを取るってんだから、近年蔓延している、薄っぺらいSFアクション映画ではないなと思ってましたが、想像以上にしっかりとしたSFサスペンスであっぱれ!!

劇場で見れなかったの
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

2.6

賛否両論ですが、サム・ライミ版が好きな僕はイマイチでした。

やっぱり2回もリブートされるとなると飽きるしダレる。

スタークが「スーツなしでやってられんなら、スーツ着る権利ないで」的な特大ブーメラン
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.4

マーベルといい、DCといい、こういった類の映画は何も考えずに気軽に見れていい。ましてやべっぴんが主人公なら尚更である。

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