BUSSANさんの映画レビュー・感想・評価

BUSSAN

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ご機嫌うるわしゅう!学生時代にTSUTAYAでバイトをしていた、ゴッドファーザーとバックトゥザフューチャーの3が公開された1990年生まれの関西人でおます。
月に10本程度のペースでまったり見てまんがな。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.5

スパイ活動をしているエージェント同士が恋に堕ちるという有りがちな設定ですが、名監督と名優だからか、割としっかりとした作品に仕上がっていたと思います。

それだけに、もう少し掘り下げた人物描写があればと
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.7

皆さんが僕の脳味噌をフル稼動しても書けないような、素晴らしくいい感想を投稿されているので、敢えて違うことを書くとすればですよ…

コトリンゴと矢野顕子の違いが僕にはわかりません!!

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.4

このレビューを書くときにですねぇ、
まず検索画面開くじゃないですかぁ、
それでですね、
検索バーに文字を入力するじゃないですがぁ、

「たかが」って取り敢えず入力するじゃないですかぁ、

そしたら…
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

こんな悲しい話があっていいのだろうか。

恨まれる意味も分かっていないような少年たちも、勿論そうですが、恨む相手を間違えていると気付いてながらも、それでも恨むことしか出来ないデンマーク人もまた、紛れも
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.2

私はこう呼ばれてたわ…デンジャラス

あいたたたたたた

そらそうなるわ!

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.8

この昭和のノリ、嫌いじゃないです。

無駄に甲高い声出すライアンゴズリングも嫌いじゃないです。

無駄に腹出るラッセルクロウも嫌いじゃないです。

トリプルX: 再起動(2017年製作の映画)

2.0

この一瞬の出演に、ネイマールにどれほどのギャラが入ったのか、気になって物語が全然アタマに入りません!!!!

パッセンジャー(2016年製作の映画)

2.5

いやいやいや、感動できんできん。

主人公、人としてその決断は終わってるやろ!!!

美化してんじゃねぇよ!!!

スターロード見損なったわ!!!

氷の微笑(1992年製作の映画)

3.6

シャーリーズ・セロンの脚組み替え組み替え…フゥゥゥゥゥー!!!!(観たら意味わかります)

アサシン クリード(2016年製作の映画)

1.4

機内で鑑賞。

学生の頃にゲームは2作目までやりましたが…全然頭に入ってこない。

マイケルファスベンダーよ、仕事は選べ。

カサブランカ(1942年製作の映画)

4.5

こ、これは普通の男やなくて、さんずいの方の男や!

ウディ・アレンのファンの方は、彼が脚本と主演を務めた「ボギー!俺も男だ」を是非ご覧頂きたい。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

4.1

このサイココメディ映画になんでもっと早く出会わなかったんだろうと思うほどの笑撃!!

途中の白熱する名刺バトルシーンが新感覚の笑いを提供してくれた。

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

3.1

七人の侍を元に、荒野の七人が作られ、それを更に現代版にリメイクされた本作。

キャラが全然活かせてないし、緊張感がまるで伝わらない。

期待してただけあって残念です。

すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

3.6

フランス語もそうですが、妙に聞こえ心地がいいタイ映画。

タイ製のイルマーレ。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.4

オープニングの清々しさ健在のシリーズ第二弾。

この映画をリアルタイムで見れること、平成に産んでくれた両親に感謝します!!

一作目とメリーポピンズをご覧頂いてから鑑賞することを強くオススメします!!

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

1.1

2017年度鑑賞の最もつまらなかった映画暫定1位。

構成もクソもあらへん、発想だけが独り歩きして迷子なってもうてますわ。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.7

じわりじわりと来る感動。
濃過ぎない脚色が素晴らしい。
トム・ハンクス老いましたなぁ。

PK(2014年製作の映画)

3.1

4月以降に溜めに溜めた感想を連投します(^^;)

インド映画はこれまで意識的に避けてきましたが、あまりにも評判が良かったので、恐る恐る鑑賞。

んー、やっぱり肌に合いませんでした。

例えるなら、関
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ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

3.2

最寄のTSUTAYAには僅か4本しか入荷がなく、封切り後3週間近くずっと借りられっぱなしだったんもんで、それほどか…という気持ちで鑑賞。

ポスター、予告しかり、R15の表示があるので、これは…もしや
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

2.9

ハリーポッターを3作目で挫折して、パンズ・ラビリンスのようなダークファンダジーが好きな僕には好きになれない作品でした。

ニューヨークで魔法動物が大暴れって言っている割に規模が小さ過ぎませんかね、1区
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ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男(2016年製作の映画)

2.3

妻を殺したくなるぐらいのヘイリー・ベネットの魅力を楽しむ映画です。

内容は察しと通りスカスカというよりも、カスカスでっせ!

シルバラード(1985年製作の映画)

2.8

こちらのレビューをお読みになる前に、
どうぞ皆様、「ウエスタン」を思い描いて下さい。



………。




そんなに難しく考えなくなって良いんです。

皆様各々の、自分なりの「ウエスタン」を思い描い
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星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

4.3

記憶してる限りでは5回目の鑑賞。

「ブルース・ブラザース」のジョンランディス監督による、エディ・マーフィ主演のコメディ映画。


〜あらすじ〜
アフリカにある、ザムンダ王国の王子アキーム(エディ・マ
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T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.2

鑑賞してから1ヶ月近く経ってしまいましたが、取り敢えず投稿。

いやー、自分が建てたハードルを見事に下回りました。

続編を撮った意味すらも疑問に感じてしまう作品となりました。その点、珍しく宣伝の動画
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.3

自分が高校生の時に初めて見て以来、T2公開に合わせての鑑賞。

オープニングで受けた当時の衝撃は10年以上立っても変わらず、清々しいほど格好良い。

ドラッグに塗れたこのロックな映画が、最高に格好よく
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.9

1ヶ月間以上更新をサボって溜めてたものをポツポツ載せていきます。

アニメーション版が、自分の好みのどストライクであるがために、IMAX3D、字幕版で恐る恐る鑑賞。

チンケなステルス迷彩スーツや、ア
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.6

「AKIRA」同様に、全世界で熱狂的なファンに崇められ、「マトリックス」の元ネタともされる今作を、ハリウッド実写化公開に当たって久しぶりの鑑賞です。

士郎正宗の原作コミックスは未見です。
古くからの
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怒り(2016年製作の映画)

3.4

原作が良かっただけに、ちょっとなぁと思いました。

2時間20分という限られた時間の中で、全てを詰め込むことは不可能やと思います、そうであれば3時間でも4時間でもいいからやり切って欲しかった。

実際
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.0

フォローさせて頂いている皆様から大幅に遅れて、ようやくIMAX3Dで鑑賞しました!

脳味噌空っぽにして見れる映画は久しぶりです。


〜あらすじ〜
銀河共和国のジェダイの騎士団のボス、メイスウィンド
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

2.9

〜関西弁のあらすじ〜
無鉄砲のポリ公、カールは張り込み捜査中に堪忍袋の緒が切れてまい、増援待てずに「ど玉取ったるでー!」と突撃したんやけど、見事に返り討ちに合ってまいました。

結果的に事務職に左遷さ
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.7

昨年、周りの人にこれでもかと言うぐらい劇場に足を運べと言われましたが、行きませんでした。

何故なら僕は怒っているからです。

何故なら庵野に僕は怒っているからです。

「風立ちぬ」でのあの許し難い所
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

仕事帰りにレイトショーで観てきました。
ど平日ってこともあり、客入りはイマイチ。

貧困、ドラッグ、LGBTをテーマに幼少期、少年期、青年期と3部構成で1人の主人公の成長を描く。


〜関西弁のあらす
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.7

未見の方は気を付けてくんなはれ、ネタバレありでないのに、重要なネタバレを書いている輩がぎょーさん氾濫しておます…

今最も勢いのある監督、ドゥ二・ヴィルヌーヴ(めっちゃ読み難い)が撮った渾身の一作でお
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.4

シリーズのファンとしては嬉しいような悲しいような複雑な気持ちでおます。

あのブレブレなハンドカメラのチェイスシーンとゴリゴリ格闘アクションと、エンディングのMobyの「Extreme ways」だけ
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